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審判は、どちらかのチームに有利になるような判定を意図することはなく、彼らにとっては、自らが下す判定によって損も得もありえない中立の立場です。 今までも、そうだったろうし、これからもそうだと思います。 ただ、一つの判定ごとに、サポが「ありゃあ仕方がないわなぁ~」という以外は、たいていはファウルを取られたチームのサポは不満いっぱいなわけで、審判の判定により損したと「意識する」回数の方が、得をしたと「意識する」回数より圧倒的に多くなり、それは審判への不満・不審とつながります。 少なくとも、国内のクラブのサポの大半は、審判に対して不満を感じていると思います。 そういえば、前期では、水島が前半で2人退場って判定もありました。 理屈の上では、長い目で見ると、微妙な判定の有利不利は、すべてのクラブにとって、確率論的にはイーブンとなっていくことは、頭で理解できても、気持ちを整理をすることは難しいことです。 百歩譲って、少なくとも、これからもずっと応援し続けるサポにとっては、それでいいとしても、今年1年ファジのために戦ってくれている選手、この試合がどんな重要な意味かを理解している選手にとっては、1試合1試合がすべてで、確率論なんて入る余地はありません。 一方のクラブに肩入れして見ている(応援している)私にとっては、昨日のPKも「不愉快で不可解な判定」の一つで終わってしまうのだけれど、昨日の試合中や試合終了直後の監督や選手のただならぬ様子からすると、相当、受けれ入れがたい判定だったことは、容易に想像できました。 そんな思いを胸に今朝の朝刊を読むと 【朝日新聞(抜粋)】 「後期の開幕戦を白星で飾りたかったファジアーノは、微妙な判定によるPKに泣いた」 「同31分にDF木村選手が相手選手を引っかけてPKと判定されると、微妙な判定を巡って選手らは猛抗議。後半開始直後にもPKで失点しており、サポーターからはブーイングが飛んだ。」【山陽新聞(抜粋)】 「2失点のPKは何とも簡単に笛が吹かれた印象だ。特に32分はボールがない場所で相手が倒れたもので、手塚監督が主審に状況を問うなど疑問の残る判定だった。」 期待の岡山日日新聞は、水島一色で、いい味、出ています。 朝日新聞にしても、山陽新聞にしても、おそらく、中立公正な報道機関として書けることには限界があるんだろうけれど、これだけ書いてもらえたので、私は、気持ちを切り替えられそうです。
2008年06月30日
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Honda FC戦は、津山陸上競技場で開催。岡山市からは60kmあまり、車で1時間半ほどかかり、ホームゲームでありながら、プチ遠征となります。 朝8時半に岡山駅に集合し、車でR53を北上。 私は、ファジアーノにかかわって、年数だけは長いけれど、サッカーの素人なので、車内でみなさんの興味深い話に聞き入っていました。 このように遠征の楽しみというのは、仲間と長時間、行動をともにして、サッカーについて熱く語れる(聞ける)ということと、現地で美味いものを食べるということに尽きるんじゃあないでしょうか? さて、津山市の手前の美咲町(旧中央町)で、たまごかけごはんの店「かめっち」へ寄り道です。 国道から中央運動公園内の店までは、沿道に幟がたくさん立っているので、迷うことはない。見るからに怪しい人15名様が入店。 みんな、黄福定食(卵かけごはん)を注文。赤玉卵、ご飯、みそ汁、漬物で300円。醤油ベースのタレは「シソ」、「のり」、「ネギ」の3種類から選択でき、卵とご飯は食べ放題。 ご飯もたまごもクオリティが高くて美味いけれど、あくまでも、たまごご飯なので・・・。 たまごご飯をわざわざ食べに行くという遊び心が大切です。 全国紙などでも、たくさん取材されています。 山陽新聞 産経新聞 日経レストラン 読売新聞 朝日新聞 店のスタッフの女性は、「ファジアーノという名前は聞いたことあります。」って言ってくれました。 津山陸上競技場から帰る道でも、ファジ色のTシャツやレプユニに身を包んだ人たちが、中島ブロイラーや道の駅で買い物をしている姿を見ると、なんかわからんけど、感動します。 ファジアーノは、岡山の人の生活や経済や、いろんなところで、少しずつ浸透していることを実感しました。
2008年06月29日
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当面のアウェイゲームへの参戦を考えるとき、当面、難しそうなのが、沖縄北谷と仁賀保。 沖縄へは、神戸空港から飛べば、ANAのサイトでは、最安は1泊2日で31,800円というコース(出発日の10日前まで、予約可)があり、無理すれば何とかなるかもしれません。夏のその他のレジャーをすべて断念しないといけないけれど。 仁賀保のゲームは水曜日の昼間で、なおかつ、スタジアムが秋田市と新潟市の間にあり、飛行機で行くにしても時間がかかるし、このあたりの路線の値引率は、著しく低い など、条件は、今年のファジのゲームで一番厳しい。 普通に行くならば、新潟経由の山陽・東海道新幹線→上越新幹線→羽越本線というルー地ですが、2泊3日の旅行になってしまうので、お勧めのプランを2つ考えてみました。◆鉄人コース◆ ※有給休暇1日取得で0泊3日 ○運賃(往復割) 21,540円 ○特急料金等 13,100円──────────────────────── 計 34,240円岡 山 22:16 ↓【ひかり486号】新大阪 23:03新大阪 23:32 ↓【急行きたぐに】新 潟 8:30新 潟 8:33 ↓【特急いなほ1号】仁賀保 11:27 【勝ち点3】仁賀保 17:18 ↓【特急いなほ14号】新 潟 20:07新 潟 22:58 ↓【急行きたぐに】新大阪 6:43新大阪 7:20 ↓【ひかり449号】岡 山 8:11◆超人コース◆ ※有給休暇3日取得で0泊3日 ○運賃 6,900円(青春18切符 2,300円×3日) ○指定席券 1,020円(ムーンライトえちご510円×2) ───────────────────────────────── 計 7,920円 岡 山 7:48 ↓ 相生、姫路、米原、大垣、豊橋、掛川、三島、熱海で乗換(電車9本) ↓東 京 20:22東 京 20:30 ↓【中央線快速】新 宿 20:44新 宿 23:10 ↓【ムーンライトえちご】新 津 4:36新 津 6:15 ↓酒 田 9:30酒 田 9:38 ↓仁賀保 10:27 【勝ち点3】仁賀保 18:36 ↓酒 田 19:25酒 田 19:41 ↓村 上 22:00村 上 22:14 ↓新 潟 23:25新 潟 23:35 ↓【ムーンライトえちご】新 宿 5:10新 宿 5:26 ↓東 京 5:45東 京 6:34 ↓ 沼津、島田、浜松、豊橋、大垣、米原、姫路、相生駅乗換(電車9本) ↓岡 山 18:33
2008年06月27日
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今週末から、後期がスタートしますが、ファジアーノは、熱い夏を戦え抜けるかどうかが、J2昇格のカギとなります。 特に、前期最終戦から後期10節までの11試合のうち、岡山県内のゲームは、なんと9試合(笠岡のアウェイを含む)。 一方、シーズン終盤の7試合は、ライバルとの厳しい対戦カードが続くものの、ホームゲームはわずか2試合しかありません。。 熱い夏の間に、なんとしても、勝ち点を積み重さねていくことが重要。 まずは、Honda戦に全力投球! (注)□ホーム、■アウェイ(県外)、※アウェイ(県内) 前17 06/21(土)13:00 武蔵野 □ 桃太郎 後01 06/29(日)13:00 Honda. □ 津山 後02 07/06(日)13:00 高 崎 □ 桃太郎 後03 07/13(日)15:00 琉 球 ■ 沖縄北谷 後04 07/19(土)18:00 刈 谷 □ 桃太郎【夜】 後05 07/27(日)14:00 水 島 ※ 笠岡 後06 08/02(土)18:00 鳥 取 □ 桃太郎【夜】 後08 08/20(水)18:00 印 刷 □ 桃太郎【夜】←水曜日 後07 08/27(水)13:00 T.D.K ■ 仁賀保 ←水曜日 後09 09/06(土)18:00 仙 台 □ 桃太郎【夜】 - 中断期間 - 後10 10/05(日)13:00 流経大 □ 津山 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 後11 10/19(日)13:00 ジ.ェ.フ ■ 鴨川 後12 10/25(土)13:00 びわこ. ■ 湖南 後13 11/01(土)13:00 北九州 ■ 本城 後14 11/08(土)14:00 佐 川 □ 桃太郎 後15 11/15(土)14:00 武蔵野 ■ 武蔵野 後16 11/23(日)13:00 栃 木 □ 桃太郎 後17 11/30(日)13:00 富 山 ■ 富山
2008年06月27日
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先週の美作では、多くのサポーター、ファンの方々に球技専用スタジアムの素晴らしさを体感してもらえたと思います。 さて、作州シリーズの第2弾の強豪Honda FC戦は津山陸上競技場で開催されます。津山と言えば、作陽高校。作陽と言えば、永禮選手に池松選手。 ファジアーノ岡山のホームタウンは、「岡山市、倉敷市、津山市を中心に岡山県全域」となっており、津山市は、ホームタウンの中心都市の一つで、文字通りホームゲームです。 http://www.j-league.or.jp/release/000/00001950.html Jリーグ準加盟申請の際、「Jリーグを目指すクラブを応援する姿勢を文書」で示してくれたのが、岡山県、岡山市、倉敷市、津山市だったと聞いています。 先月の29日には、木村社長が副市長に応援機運の盛り上げをお願いしています。 そもそも、今回の津山開催については、津山市側からの話があったそうですが、津山市のHPでPRや前売りチケットの販売、ポスターの掲示や臨時駐車場の確保、「津山市役所スポーツ課 体和会役所」様がシルバースポンサーになっていただけるなど、全面的にバックアップしてくれています。 この気運の盛り上がりで、将来的に、津山でJ2の試合を行いたいところですが、J2の基準では、芝生席を除く観客席10,000以上(現在5,000)、記者席、来賓席、電光掲示板などが必要となり、大規模な設備面の改修が必要となります。 悲しいかな、津山陸上競技場は、笠岡陸上競技場、美作ラグビー・サッカー場と同じく「県営」であるため、財政危機宣言中の県に大規模な改修を行えるような余力は残っていないでしょう。 少なくとも、桃スタがJ昇格のために施設面での大きな問題がないことだけでも、よしとしないといけないかもしれません。 当日の開門は11時45分。先着500名には、JFL公式うちわがもらえます。また、試合後には、選手のサイン会も予定されています。 思い起こせば、3月16日、何とも言えぬ緊張感の中、アウェイの都田のスタンドで、選手もサポーターも戦い、世の中を「あっ!」と言わせることに成功した。 しかし、Hondaは、ファジアーノを研究し尽くし、雪辱に燃えており、激しい戦いとなるはずです。 私は、ファジアーノのJ2昇格の鍵は、まずは、ホームゲームでは勝つことだと思っています。 何としても、勝ち点3をゲットできるように、力の限り、声の限り応援しましょう!
2008年06月26日
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ラララララ・ララ~さあ立ち上がれラララララ・ララ~さあ飛び立とうラララララ・ララ~誇りを胸に~ラララララ・ララ~共に戦おう俺たちのこの気持ちこの歌に込めて俺たちのこの思いこの胸に込めてyoutube映像
2008年06月24日
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