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業務用天然調味料メーカー大手の焼津水産化学工業(2812:東1)から株主優待が到着しました^^内容的には・香るだしドリンク5袋×3箱・ナグプラスうるるん肌ドリンク3本入×2箱・ゼリー3袋・健康補助食品2袋です。これこそ、平安レイサービスの優待以上に自分で買えない商品だな・・・って感じです(^_^;)焼津水産化学工業も3月決算企業でして、今月12日に決算発表をおこなっています。内容的には微減収減益といったところで売上高△4.1%、営業利益△29.5%減、経常利益△35.9%減、純利益△6.8%減と振るわないないようになっています。今期予想は売上高こそ△13.9%となっていますが、営業利益+20.1%、経常利益+25.5%、純利益△14.9%となっています。指標的にはBPS1505円、予想PER43.55円に対して現在の株価はジャスト1000円なのでPBR0.66倍、PER22.96倍とPER面からは割高な水準になります。ただ、財務的には自己資本比率82.6%と良好ですし、配当も年24円ありますので優待も含めた利回りは3%を超える水準になります。ここは太陽化学に近いような感じで研究開発型の企業になります。売上高に対する利益水準はちょっと低くなっていますし、研究開発の結果によってはまだまだ水準が上に行くのは十分可能だと思いますから長い目で成長していくのを期待したいと思います(*^_^*)
2016.05.28
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神奈川県を地盤とする冠婚葬祭サービス大手の平安レイサービス(2344:JQ)から株主優待が到着しました^^内容的には昨年と同じような感じですね。でも、自分ではなかなか買えないので頂けるのはありがたいです♪今月9日に決算発表していますが、終了事業年度の業績は微増収微増益といった感じです。でもBPS1181円、EPS91.59円なので現在の株価645円だとPBR0.54倍、PER7.0倍と割安な水準だと思います。この銘柄はもう3回ほど権利を取っていますし、確か買ったのは400円台かと思いますがずっと放置しているような感じの銘柄になります(^_^;)今期の業績についても微増収微増益を予想しており、そんなに高成長は見込めないですが地道に営業している感じです。特にここ10年ほどは婚礼業界全体的に厳しくなっておりますが、その中で業績を維持できるのは凄いな・・・と思います。配当は1株22円、優待は500株以上保有で1500円相当の商品が頂けます。(他にも料理代金の5%割引がありますが、地元民じゃないとなかなか使う機会がないんですよね(^_^;))なので配当+優待利回りは3.87%になります。分散投資の一環としてのんびり保有するには良い銘柄だと思いますし、今の所売る気も無いので気長に期待したいと思います(*^_^*)
2016.05.27
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射出成形機最大手の日精樹脂工業(6293:東1)が6日に決算発表しました。ここは優待狙いで保有している銘柄でして、現在の内容・株価を考えるととても割安な銘柄になります。前期の業績は売上高5.6%増、営業利益18.3%増となりましたが、経常利益は為替差損益が15億円強程悪化している関係で35.2%減、純利益は9.3%減となりました。今期予想については売上高6.0%減、営業利益11.4%減、経常利益12.7%増、純利益39.3%減となっています。前期は繰延税金資産の計上により法人税等合計がマイナスとなっており、企業の実態収益よりも純利益が大きくなっていたのも影響しています。でも、やはり企業を判断する一番の要因は実態収益がいかに確保されているか、いかに成長しているかだと思います。今期は減益にて予想していますが1ドル=100円での予想となっており、現状程度の為替水準が続けば増益へと転じてくるのではないかと思います。指標的にはBPS1470円、予想EPS75.15円に対して現在の株価706円なのでPBR0.48倍、PER9.39倍の水準となっており、割高感はありません。また、財務的には自己資本比率が59.5%となっており財務内容は良好であり、配当は1株18円、100株以上の株主に対して1500円分の坂城町特産品ギフトが貰えます。なので配当+優待利回りは4.67%となります。内容は良好で技術力も高い企業なのに上値からかなり下げてきている銘柄であり下値は限定的とみています。ここも短期ではなく長い目で会社の成長と共に株価も成長して行くのを期待しています。
2016.05.24
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昨日、かどや製油(2612:東1)から株主優待が到着しました^^かどや製油は知らない人も居ないんじゃないかって位知名度の高い会社でごま油では首位の会社です。1858年創業なので158年程と上場企業の中でも老舗になるのではないかと思います。実際には私が保有しているのではなくて父親が800円の時に買ってからずっと持ってる銘柄でして、優待が来たので取り上げさせてもらいました(^_^;)内容的にはBPS2280円、予想EPS177円に対して現在の株価2777円なのでPBR1.21倍、PER15.68倍と高い位置になります。ただ、株価推移を見るととても安定しておりほとんど動かずにホント預金みたいな会社だなって感じですね。配当は今期は年70円で予定しており、100株以上の保有で上記の株主優待(1500円相当)が貰えますから配当+優待利回りは3.06%と辛うじて3%を超えてくる程度です。ただ、知名度も高く安定している企業なので資産として保有するのなら良い銘柄ではないかと思います。健康ブームで売り上げが左右される面はありますが、基本的には需要は安定しており原料価格の上下によって業績が決まってくるのが大きいですが、分散投資の一環若しくは優待狙いとしてなら1単位保有は楽しみで持てるのではないかと思います^^
2016.05.23
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本日発売のダイヤモンド・ザイ7月号に掲載されました。まあ、今年に入って投資成績を落としているのであまり良い内容ではないですが・・・(^^;)でも昨年も当初予想に反して思った以上に好調に推移していましたし、相場は良い時もあり悪い時もあるのでここからまた新たな気持ちで仕切り直して更に上を目指していければと思います^^さて、記事に書いてあるように3月に四季報の春号が発売されて久々に購入して読破して、ここ2ヶ月ほどで投資先を大きく増加させています。ちなみに今回の四季報は現在で3回目の読破になります(^^;)これだけ四季報を見ているのもここしばらくないような・・・(^^;)市場が好調だったのもあり、数年間四季報を買わずにあまり新たな銘柄を然程発掘しなくても既存の投資先で十分な利益を計上出来ていたのですが、さすがにこういう相場になったので新たな銘柄の発掘して次なる投資先を確保しなければ利益にするのも難しいな・・・って感じですね(^_^;)市場が好調な時は何もしなくても勝手に利益になっていってくれますが、現在の相場だと何もしないとじり貧状態になってしまいます。。。でも、利益の絶対額が少ないとはいえ私は低迷している相場の方が好きなのでまたスタートに立った気持ちで銘柄の選別・投資先の確保をしていければと思います。従来の低迷していた相場よりもずば抜けて高成長している割安株がほとんどないだけ投資先の確保は難しいですが、種を撒きつついずれ大きく成長してくれる銘柄を探していきたいなって思います^^
2016.05.20
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日記を書こうと思っててバタバタして書けなかったので、ちょっと前になりますが長瀬産業を取り上げようと思います。長瀬産業は化学品専門商社で首位であり医薬中間体等も展開しています。また、倒産した林原を買収したことで耳にした投資家の方も居るかもしれないですね。林原はトレハロースで有名な会社になります。6日の決算発表では終了事業年度は微減収微減益となり今期予想についても微減収減益となっています。ただ指標的には1株純資産2156円、予想1株利益74.78円で現在の株価1194円で見るとPBR0.55倍.PER12.96倍になります。PER面は私の投資基準からすればちょっと割高に位置していますが、PBR面で見ると割安度が顕著になります。また、決算発表と同時に中期経営計画も発表しており今期予想営業利益145億円に対して2020年度は300億円以上を目標としています。ちなみに、配当は1株辺り32円、100株の保有で「ナガセプレミアムバス2箱」が貰えます。利回り的には突出して良いわけではないですが、減益とはいえ企業内容としては割安だと思いますし、ここも長い目で見て成長していくのを楽しみに保有しています(*^_^*)
2016.05.19
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今月に入って3月決算銘柄が決算発表を行ってきましたが、内容的には前期増益・今期予想減益が予想以上に多く非常に厳しいな・・・って感じです。いつもなら、翌期は微増益程度を出してくる銘柄でも10%程度の減益で予想してきていますし、今期予想を増益で予想してきている銘柄よりも減益で予想してきている銘柄の方が多く感じられます。みんなそれだけ悲観的だという事ですし、現在の円高水準を考えての業績予想でもありますね。さて、ちょっと時間が経ってしまいましたが、2日に決算発表した銘柄で日新製糖(2117:東1)を取り上げたいと思います。日新製糖は製糖準大手となり日新製糖と新光製糖が11年に経営統合した会社になります。終了事業年度の業績は微増収増益を確保していましたが、今期予想は微増収減益にて予想しています。ただ、減益額は小幅であり、実質は横ばい予想と言った感じです。1株純資産2236円、予想1株利益95.1円に対して現在の株価は1433円なのでPBR0.64倍、PER15.07倍となります。PER面は10倍を超えてきていますがPBR指標としては割安な位置になります。また、配当は年58円で予想しており、株主優待として100株以上保有の株主に対して3年未満で1000円相当の自社製品、3年以上で2000円相当の自社製品が貰えます。なので100株保有株主の配当+優待利回りは4.74%となり、現在の株価水準を下支えしているように思います。自己資本比率が85.6%と鉄壁な内容であり実質無借金経営をしているのを考えると現在の水準から更に下は下値不安も乏しいのではないかと思います。ここは業態的にも企業規模的にも大きな成長は見込めないと思いますが、配当と優待を楽しみにして保有するには良い銘柄ではないかと思います。内容的にはいずれ2000円突破も可能だと思いますからそれまではのんびり保有って感じですね(*^_^*)
2016.05.17
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太陽化学(2902:名2)が9日に「剰余金の配当に関するお知らせ」と「決算発表」をしました。まず配当ですが、期末配当予想が10円で、中間配当と合わせて年20円配当を予定していました。ですが結果は特別配当12円を含み、期末配当で22円、中間配当を合わせて年32円配当へと大幅増配してきました。前期は年26円配当で+6円の水準は十分な水準ではないかと思います。太陽化学は「安定的な基準配当として20円、更に配当性向30%を目途として継続的に行うこと」を基本方針としています。業績は上場企業の中でも非常に安定していると思いますし着実に積み増している印象があります。業績の方ですが売上高3.3%増、営業利益20.0%増と非常に好調でしたが、経常利益は為替収益が7億円以上の悪化となった影響で△13.3%と減益になっています。また、純利益は関係会社の持ち分譲渡による特別利益の計上等で18.4%増になります。経常利益は減益で、純利益も一過性の特別利益の計上で増益となっていますが、何より本業である営業利益で20%の増益はとても大きいと思います。また、先日の日記で書いたように今期は減益にて予想してくるものと思っていました。昨年の決算発表時において、前期予想を営業利益こそ9.2%増の予想となっていましたが純利益は△11.3%となっていましたし、保守的な予想をしてくる会社なので前期の着地が好調であった反動でおそらく減益予想だろうと予測していましたがいい形で裏切られました。今期の業績予想としては売上高こそ1.3%増と微増収ですが、営業利益は9.2%増、経常利益24.0%増、純利益は特別利益の剥離により△10.2%、EPS98.12円となります。また、配当は相変わらず安定配当のみの20円にて予想してきていますが予想純利益が計上できたならば30円配当の水準となりますので現在の株価848円だと3.5%以上の配当利回りとなります。以前の日記でも書いていますが、太陽化学はやっている内容が特殊であり、おそらく新規上場してきたなら2000円以上の株価が付いてもしかるべきな銘柄だと思います。現在は名証2部上場であり現在の株価は市場から全く評価されてない水準と言えますがいずれ東証へ上場してくると思っていますし、それまで長い目で成長を楽しみにしたいと思います(*^_^*)
2016.05.11
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