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今日も近所の映画館に映画を見に行ってきました。今日の映画は、先ごろ公開になった「アイランド」です。主演は、ユアン・マクレガー。夏休み中なんで、劇場はすごく込んでましたが、この映画は結構空いてて楽にいい席が取れましたw親子連れが多かったから、みんなポケモンにでも行ったんでしょうかねぇ。この「アイランド」は、一言で言えば、近未来SFです。あらすじとしては、ユアン扮する主人公は、同様の仲間たちと、大気汚染から守られた閉鎖環境で暮らしており、何の汚染も無い「アイランド」に行くことだけを目的に生きている。しかしあるとき、主人公はそういう生活に疑問を抱き、調べてみると、実はそこはとある人物(企業?)に仕組まれた「工場」的なところであり、彼は脱出を試みるのであった・・・ というようなものです。でも、これじゃあ何のことやら、あんまり分かりませんね(笑)書いてて、そう思いました。詳しくは、映画紹介のHPを見てください。http://island.warnerbros.jp/テーマとしては、クローンとか、それに対する人としての倫理観みたいなものがあるのでしょうけれど、そこは良くも悪くもハリウッド映画。アクションも盛りだくさんで、結構派手な造りの映画です。肩肘張った映画じゃないので、夏休みの娯楽映画の一つとしても、十分見れると思います。監督が「アルマゲドン」を撮った人らしいので、あれと同じような感覚でしょうか。私個人としては、結構楽しめました。ところで、先週は、原作物の映画を見て、今回はそうじゃないオリジナルと思われる映画を見たんですが、オリジナルのほうがストーリーは良く纏まってるような気がするんですが、私だけでしょうか?(映画のできは別として。)オリジナルは、話の展開が実にバランスよく進行するような気がするんです。映画って、大体2時間くらいで収めないといけないのでしょうから、原作ものだと、消化不良気味になりやすいんでしょうかねぇ。それとも、原作を読んでみたから、その思い入れが邪魔をするのでしょうか。
2005.07.31
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本日2度目の更新。先日、新聞やWEBなどのニュースで、ヨーロッパの火星探査機が写した火星の写真が報じられました。この火星の写真には、水(正確には、氷)がはっきりと写っています。http://www.esa.int/SPECIALS/Mars_Express/SEMGKA808BE_0.htmlニュースで報じられた写真は、リアルな色なのか、後で修正で入れられた色なのか分かりませんが、赤い火星の大地に青い氷が実に映えております。正直、実に美しいと思いました。やっぱり、あったんですねぇ、火星にも水が。また、同時期に、太陽系に10番目の新たな惑星が見つかった、とのニュースも出ています。http://www.nasa.gov/vision/universe/solarsystem/newplanet-072905.html更には、スペースシャトルでは、宇宙飛行士の野口さんが、ちょうど船外活動をされているとのこと。こういった宇宙のニュースを聞いていると、ロマンがあって、夢が広がります。いつかは、われわれ一般人も宇宙へ行ける日が来るのでしょうか?
2005.07.30
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所有しているインクジェットプリンタのインクが切れたので、近所の量販店に交換カートリッジを買いに行きました。いつもは、純正のカートリッジを買ってるのですが、ふと眼に留まったのが詰め替えタイプのインク。サードパーティ製で、純正に比べるとコストパフォーマンスが良いやつです。そういえば、一時期、プリンタメーカーがこういう詰め替えタイプを問題視してたような・・・いまだに売ってるということは、そういう問題も解決したのだろうか・・パッケージとか見ると、カートリッジを繰り返し使えることや、インクボトルはそのまま燃やせるごみにできることなど、環境対策も謳い文句にしています。どっちにしてみよ~かな~と迷いましたが、何は無くとも使ってみなければ真価は分かるまい、ということで、今回はこの詰め替えタイプを試しに買ってみました。で、家に帰って早速詰め替え作業開始。やってみて思ったのは、こりゃ~慣れないとえらく大変、ということ。インク詰め替えの途中、もたもたしてると盛大にインクがこぼれてしまいます。一応、注意書きにあったとおり、新聞紙を下に引いてから作業しましたが、新聞紙上は、もうインクまみれです。しかも、素手で作業してたもんだから、手もインクまみれ。詰め終えてから気が付きましたが、ビニール製の手袋も同梱されてました・・・大失敗。でも、なんだかんだで、20分程度で作業は終了。何とか詰め終えました。終わってから考えると、コツとしては、・インクを注ぐときは、躊躇せずに、大胆に、でも慎重に入れること。(私の場合、最初、溢れてくるインクにあわてて注入をストップしてしまった。これがインク漏れを増す失敗を呼んでしまった。一度入れ始めたら一気に行くべし。)・インク注入したら、注入口をすぐ塞ぐ。(さっさとしないと、インクの出口からどんどん漏れちゃいます。)・新聞紙、大量のティッシュペーパーは、事前に準備。(どんなに上手くやろうが、漏れは防げません。)・手袋必須。(手に付いたインクは、なかなか取れません。石鹸で洗っても。ちなみに、”激落ちクン”みたいなホームセンターとかで売ってるスポンジでこすると良く落ちることを発見しました。主婦の方ならご存知だろうか?)純正と詰め替え品、結局どっちが良いんでしょうね。手間隙を惜しむなら純正カートリッジ、コストを取るなら詰め替え品、ってとこでしょうか。私の場合、今後は純正品ですかね。やっぱ、楽なのが一番ですからw
2005.07.30
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こちらに引っ越してきて、何軒かラーメン屋に行ったんですが、このあたりには、○○ラーメンとかいうご当地ラーメンのような名前は付いてないようなんですが、明らかにここら辺特有のラーメンがあります。麺は、博多ラーメンみたいな細くストレート系の麺、出汁は薄い醤油系だけど、背油みたいなものが混じってる。一見、油っぽい感じですが、結構、あっさりと言うか淡白な味です。WEBで調べてみたら、豚骨ならぬ、牛骨スープを使っているそうな。牛骨を使うのが、ラーメン界で一般的なのかどうかは私は良く知りませんが、今まであんまり食べたことが無いことは確かです。WEBなんかでは、結構絶賛の声が良く見られるんですが、私個人的には今んとこ、・・・・・(゜~゜;) って感じです。正直どう評して良いもんだか・・・食べ慣れんからだろうか? でも、社員食堂のラーメンまで、同じ系統なんですよね・・これに慣れた暁には、晴れてこの土地に馴染めたってことでしょうかね。
2005.07.29
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今日も一日良い天気でした。でも、今日は湿度が低いせいか、それほど暑さが堪えませんでした。悪夢の電力調整の警報も、一度も出ませんでしたし・・・やっぱり、不快な暑さの原因は湿気だと、改めて実感しました。台風が湿気を持って行ってくれたんだろうか?いつも今日みたいな感じなら、なんて快適な夏なんだろう、って思いますが、明日からは元に戻りそうですね。日本の夏、湿気の夏・・・TT
2005.07.27
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あっつい。ここ山口は、今日もひたすら暑い一日でした。ちょうど接近中の台風は、どうも関東方面に行きそうですが、こう暑いと少しこっちに寄り道してくれ~なんて、不謹慎なことも思ってしまいます・・私の職場は、瀬戸内海に面した工場の中にあります。そして、この工場には、電力調整なる掟(?)があります。工場の消費電力が一定量を超えると、警報が出され、解除されるまで、無駄な電力を落とさねばならんのです。恐ろしいことに、その無駄な電力の中に、エアコンの電源も含まれます。大概、その電力調整は、消費電力がピークとなる午後の暑い最中にやってきます。今日もその恐ろしい電力調整を求めるアナウンスが2度も流れました。エアコンを切れと・・・うちの会社も当然、クールビズ励行中なんですが、エアコンを切られた日には、そんなもんじゃ、到底耐え切れません。もう、体が溶けそうな感じ・・・確かに、地球温暖化は、深刻な問題。何とかせねばならんことは良く分かる。でも、今差し迫った問題である職場温暖化も何とかしたい・・・オリジナルサマータイムとして夜だけ働かせてくれないか・・とか、いっそのこと、エアコンなんて要らんから、プールの中で仕事させてくれぇ・・・なんて、温暖化した脳内で考えてしまいました。はぁ・・秋が待ち遠しい。
2005.07.25
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今日は日曜日。部屋に居ても暑いので、映画を見てきました。今日見たのは、京極夏彦原作の「姑獲鳥の夏」。私、京極夏彦の小説は好きで、京極堂シリーズは、何作か読んでいます。そして、今日見た映画の原作も当然読んでいます。カテゴリーとしては、推理小説というか怪奇小説というか、あまり何といって良いのか良く分かりません。とにかく、圧倒的な文章力とページ数、初めて”姑獲鳥”を読んだときには、こんな小説もあるんだ、と思って目から鱗が落ちた覚えがあります。小説は、文章でしか表現できないのではないか、と思われるシーンが幾つもあるので、正直、実写版として映像化されたとき、どんな表現になるんだろう、なんて見る前は思っておりましたが、結構がんばってましたね。映像化。演出も結構面白く、スポットライトを当てたり、背景にある障子などに映像を重ねたり、結構舞台風になっていたのが印象的でした。ちなみにキャストは、堤真一、永瀬正敏、阿部寛、宮迫博之、原田知世、田中麗奈なんてのが主なところ。自分としては、結構楽しめたのですが、たぶん原作を読んでから見たほうが良いんでしょうね。この映画は。独特の世界観の背景が分かっていないと、かなり難解な映画だと思います。京極堂シリーズは何作も出ているので、この映画の続編も希望したいですね。今作以上に、かな~り難しそうですけど(笑)
2005.07.24
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私の家と会社の間に、幅10mくらいの川があって、いつも通勤に使う橋の下には、錦鯉がいます。赤、白、黒、金・・・色とりどり、約30匹以上はいるんじゃないでしょうか。川に錦鯉・・ 普通、錦鯉って、公園の池とかお金持ちの家の庭とか(笑)、止水域にいるもんだと思いますが、ここにいるのは、元気に流れの中で泳いでおります。もちろん、こいつらは誰かが飼ってるわけでもなく、元々は、誰かが放したのか逃げ出したものが、野生化したものなんでしょう。まさしくノラ錦鯉。この川は、平常時は、それほど流れが急ではありませんが、ひとたび雨でも降ろうものなら、かなりの急流になります。そんな中でも、流されず、いつも同じ所にいるこいつらって、結構たくましいです。錦鯉って、人の手で変われるのが当たり前のようなイメージですから、人間に例えると、世間知らずのボンボンみたいなもんなんでしょうか。そんな奴等でも、ひとたび野に放たれれば、たくましく生きていける。生き物ってスゴイ。転じて、自分もこいつ等みたいにたくましく生きていけるんだろうか・・なんて思ってしまう今日この頃です。ときに、ここら辺の水って、すごく綺麗です。鯉のいる川の水も、家の周りを流れているドブや用水路の水ですら、かなり綺麗。周辺は工業地帯であるにもかかわらず。このあたりは、田舎バンザイってところでしょうか。
2005.07.23
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昨日の悩みは、とりあえず解消。すっきり。さて、近視矯正手術の話も一段落したので、これからは、通常の日記風なことも交えていこうと思います。 メインはあくまで、近視矯正手術ですけど。では早速。今日は、すごく暑い日だった。なんでも山口では、この夏最高気温であったとか。梅雨明け後は、ずっと今日みたいな強烈な暑さが続いています。私は、アパートで一人暮らしをしているのですが、この暑さのせいで、家に帰ったときの部屋の暑くなってることといったら!!部屋に一歩入っただけで、体中から汗が一気に噴出します。着ているものも汗で水浸しです。今日なんかは、ふと温度計を見ると、38度以上ありました。一人暮らしなもので、当然日中は部屋に誰もいませんから、日中は部屋はあったまり放題です。もはやビニールハウス。帰ったばっかりで家に入った瞬間の体感は、まさにサウナ状態ですかね。関東にいたころは、こんなこと無かったのに。こっちの暑さがすごいのか、はたまた部屋が南西向きなのがいかんのか・・・家に帰って寛ぐはずが、外よりさらに大汗かいてしまうこの状態。夏の間当分続きそうなので、ちと憂鬱です。何とかならんものだろうか・・・
2005.07.20
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プライベートで悩み発生。一日仕事が手につかなかった・・はぁ。気を紛らわすためにも、先日の続き。まず、私が選択肢として紹介された2つの術式についておさらい。1.T-PRK(transepithelial PRK) PRK自体は、角膜上皮を削り取った後は、エキシマレーザーでLASIKと同じように、角膜を削るもの。フラップを作らない点が、LASIKとは異なる。術後の痛みはLASIKよりあるものの、フラップがない分、格闘技などの激しい運動をする人に向く。 T-PRKは、角膜上皮を削るときに、レーザーで削るものらしい。あまり説明されなかったから分からなかったけど、たぶん普通のPRKよりも薄く削れるんじゃないかな? Epi-LASIKやLASEKのフラップが無いバージョンなのかも。 Epi-LASIKやLASEKはまったく紹介されず、こちらの名前が出てきたということは、こっちのほうが今はお勧めなんでしょうか。2.フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ) 眼をメスで切開し、虹彩の部分に眼内レンズを挿入するもの。最強度近視向きで、-23Dまで矯正できるらしい。LASIKなどとの最大の違いは、角膜を削らないことと、レンズを取り出せば元の状態に戻る可逆的な術式であること。 難点としては、値段が高いことと、両目を一度に手術することはできないこと。あと、LASIKなどよりは術者の技量が問われるみたい。私が行ったクリニックでは、部長先生お一人がやっておられるらしい。そのため、東京での手術がメインで、大阪はかなり日程が絞られるようだ。以上が私に示されたわずか2つの選択肢です。結局は、私は、両目ともフェイキックIOLを選択しました。その理由としては、左はフェイキックしか選択肢が無く、右もそろえたほうが良いだろうと思ったことと、仮に右をT-PRKでやった場合、かなり削らねばならず、再手術はほぼ不可能になるといわれたこと。フェイキックは、レンズを中に入れるので、イメージ的にすごく怖いのですが、PRKは削った角膜は二度と戻らないので、失敗が許されない状態にあり、これよりは怖くないかなと。私が、このクリニックでフェイキックを受けようと思った理由としては、いろいろなHPをみていると、フェイキックの手術数日前には、レーザーで虹彩に穴を開ける作業が必要らしいのですが、ここでは、手術当日にやれるそうです。したがって、クリニックに通う回数がその分減るわけで。地方在住者にとっては、これ、結構切実な問題なんで、かなりのメリットです。あと、もうひとつの理由としては、相談窓口がしっかりしている。24時間いつでも電話・メールで対応してくれるのがありがたいです。これまでも何回か連絡を取ったのですが、レスが非常に早くて気分良かったです。フェイキックの難点としては、上に書いた以外に、レンズがすぐに手に入らないこと。何でもオランダのメーカーにオーダーするそうで。私の場合も、届くまで、だいたい3ヶ月くらいかかるだろうと、いわれました。このあたりが、まだまだこの手術も日本では広まってないんだなぁ、と少し実感させられるところです。将来のことも考えて、日本のメーカーが参入してくれることを望みます。ふぅ。やっと、この間の適応検査までを振り返れました。あとは、レンズが届くまで、連絡を待つのみです。今日はここまで。
2005.07.19
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今日は、昨日に引き続き、非常に暑い。そう思ったら、山口は梅雨明けしたもよう、とのニュースが流れました。いよいよ夏本番です。というか、いきなり酷暑の様相を呈してます・・・暑すぎて外に出れん。さて、今日も前回の続き。6月上旬の福岡でのスクリーニング検査を終えた後、3週間ほどコンタクトを使わない、めがね生活で過ごしておりました。めがね自体は、夜、家にいるときは、これまでも使っていたんですが、一日中となると、ほぼ10年ぶりくらい。最初はどうなることかと思ってましたが、なんとか無事過ごせました。でも、コンタクトと違って、目が疲れるし、あまり矯正できてないので(左右の視力差があるために、左はわざと弱くレンズを作ってます)、車の運転には非常に気を使いました。で、3週間のコンタクト制限期間が過ぎ、このブログの一番最初に書きましたが、先週7月9日に大阪にて、適応検査(詳細版)を受けてきました。この検査では、いろんな測定器を使って、10種類以上の検査をします。スクリーニング検査でやったものも当然またやるのですが、新たに加わる検査としては、ペンのようなものを直接角膜につけて測定するものや、点眼薬で瞳孔を開いて行う検査、医師による診察などがあります。傍から見ていて、ペンを使ったものがなんか恐ろしそうやなぁ、と思っていましたが、これは直前に点眼麻酔を行うので、ぜんぜん問題なしでした。むしろ、スクリーニング検査でも苦手としていた、眼に風を受ける眼圧検査が、やっぱ、だめでしたね。思わず反射的に眼をつぶってしまって、結構時間かかっちゃいました。自らのチキンぶりにちょいと自己嫌悪です。結局、この適応検査、検査、診察、カウンセリングなど、全部で約4時間くらいかかりました。検査の間、待ち時間というものは、ほとんどありませんでしたから、結構盛りだくさんの検査ということになります。山口から大阪までに移動する時間は、新幹線で片道約2時間ですので、まあ、昼間の時間はほぼ検査で費やした、というところでしょうか。検査の結果としては、裸眼視力; 右0.04、左0.02矯正度数; 近視 右-6.25D、左-10.25D 乱視 右-3.25D、左-2.00D角膜厚; 右 497μm、左 508μmというとこでした。矯正度数に関しては、スクリーニング時とあんまり変わってないかな、と思います。近視に関しては、右が強度、左が最強度、という位置づけは変わりませんでしたので。ちょっと気になるのは、角膜厚。スクリーニング時には(前回書いてませんが)、確かどちらも500μm超えてて、510前後と言われたような気がします。また、引っ越す前に別の眼科で受けたときは、480μm前後。結構、検査を受ける場所で違うものなんですね。自分の場合、いずれにしろ、ここら辺の厚さでは、度が強すぎて、削る厚さがLASIKにはまったく足りてません、と先生に言われましたから、大した誤差範囲ではないようなのですが、ぎりぎりLASIKを受けられるかどうかの瀬戸際の方は、いくつか眼科を回ってみる必要があるかもしれません。ここみたいなLASIK過疎地では辛いですけども(笑)最終的に検査結果としては、右はぎりぎりPRKも可能,左はフェイキックIOLしかない、左右バラけた術式よりもそろえたほうが良いから、左右ともフェイキックにしてはどうか、といわれました。左に関しては、もうフェイキックしかないだろうな、と思ってましたが、右に関しては、PRKと聞いたときには、”ん?ここってPRKなんてやってたっけかな?”と思ってました。てっきり、スクリーニングのときに言われたようにEpi-LASIKを言われるのかと思ってたので、意外でした。あとで、HPをチェックしてみると、確かに載ってました。PRK。ここでは、T-PRKといわれているようです。この間まで、HPには載ってなかった様な気がしましたから、結構新しく導入された術式なのかもしれません。さて、長くなりましたので、続きはまた後日。
2005.07.17
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ちょっと出張に行ってたので、間が空いてしまった。前回の続き。まずは、神奈川クリニックに行ってみることに決めたのですが、ここは、近視手術に関しては、東京と大阪で行っているものの、簡単な適応検査(スクリーニング検査といわれてた)は、福岡でも受けることはできます。スクリーニング検査は、コンタクト制限が無いので、お手軽です。コンタクト制限とは、本来は検査を受ける前に、ハードコンタクトレンズならば3週間、ソフトコンタクトレンズなら1週間は外しておかねばならない制約です。(期間は、眼科によって若干異なるようです)コンタクトは、角膜上に直接載っているため、常用していると、角膜の形がコンタクトによって本来の形から変形しているらしく、この変形を取るために必要な期間のようです。近視の上に乱視もきつい私は、ふだん、ハードコンタクトを常用しており、めがね生活は正直きつい。したがって、このお手軽検査は、ちょっとありがたい。コンタクト制限して、しんどい思いして検査した挙句、結局どの手術も受けられません、なんて可能性もあると思ってましたからwで、6月上旬のことですが、少し観光気分で福岡に行き、スクリーニング検査を受けてきました。そこでは、視力検査を含め、6,7種類くらいの検査を受けてきました。(私の苦手な眼圧検査も・・ あれって、眼に吹き付けられる風が苦手なんですよね・・)そこで言われた結果としては、おおざっぱに右 -6.0D の強度近視+強い乱視、左 -10.72D の最強度近視+少し乱視というものでした。「詳細な検査をやった上で無いと、正確なことは言えませんが、右は、epi-LASIK、左は、フェイキックIOLが、適用可能な手術です」って言われました。”左右違う手術って、ありなのかな~”なんて思いましたが、自分にも適応可能な手術があっただけでも、ちょっとうれしい。やっぱ、選択肢は多いに限るかな~なんて思ってしまいました。いろいろ手術についてカウンセリングを受けたのですが、逡巡した挙句、詳細な検査までやってしまおう、と思い、コンタクト制限を考慮して、7月9日に適応検査の予約を入れて帰ってきました。適応検査は大阪です。ちょっと遠いですが、この際とことんやってしまおうと、このときは考えてました。で、他の眼科で検査を受けてみることは、すっかり私の頭から選択肢として抜けてました・・やっぱ、LASIK過疎地のものにとっては、いくつも検査受けてみるっていうのは、正直しんどいんですよね~ 時間的にも金銭的にも。たぶんカウンセリングであまりいい感触を持たなかったら、別に行ったかも知れませんが、そんな感触は持たなかったので、とりあえずはまず、ここに集中だ、って感じです。ちなみに、このスクリーニング検査は、無料でした。これも少しは、次の検査を受けてみようって、気にさせたかもw検査も終わり、帰りは、キャナルシティをぶらぶら見学し、帰路に着きました・・キャナルシティの中にZoffがあったので、ちょっと見てみたんですが、安いですねメガネ。しかもその日に作れるとされてるし。次の検査までのめがね生活を考えて、ひとつ作っとこうかと、誘惑に駆られましたが、自分の強い度ですぐに作れんのか、ちょっと分かんなかったし、とりあえず今持ってるめがねでがんばってみよう、と思いとどまり、その日は、おとなしく帰りました・・今日はこの辺で。
2005.07.14
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昨日の続きから。転勤で山口へやってきた私。不慣れな土地ゆえに、右も左も分からない状態ですが、仕事だけは完全にリセットされたため、時間的に余裕ができてしまった。(1年後は分からないけど)そこで、一度断念した近視矯正手術をまた考え始めました。しかし、ここはLASIK過疎地。ちょっとWEBで調べた限りでは、県内ではなさそうです。隣県の福岡や広島まで行けば、近視矯正手術をやっているところがありそうですが、術式の選択肢は限られそうです。一度、角膜の薄さで断念しているだけに、LASIK以外の術式を行っているところを探すことが必須です。で、なおかつ遠隔地から受ける人に配慮があるところであればなお良し。そこで、いろいろWEBで検討した結果、幅広い術式を実施しており、且つ、隣県の福岡にも関連の医院を持つ2つのクリニックに絞り込みました。この時点での選択肢としては、南青山アイクリニックと、神奈川クリニックです。いずれも、この手術では、有名所だと思います。で、いちど検査をしてもらおうと考えて、どちらから受けようかと思ってましたが、神奈川クリニックのHPを見ていたときに、遠隔地からの患者に対しては、手術当日の交通費の補助が出ると、書かれていたのを発見、とりあえずこちらから・・ということにしました。(我ながら現金なもんです・・・・)というところで、今日はこの辺で。続きはまた後日。
2005.07.11
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今日は、昨日の適応検査までの経緯をさらっと。私は、3月までは関東に住んでいたんですが、そのとき一度近所のLASIKのみをやっている眼科で、適応検査を受けています。で、そのときの結果は、角膜が薄いのでLASIKは不可とのことでした(泣)ちなみに、近視手術には、今現在、私の知る限りではLASIK,LASEK、PRK、フェイキックIOLなどがあります。LASIK,LASEKは、角膜の上皮を削って、フラップと呼ばれる蓋を作り、レーザーを照射した後に、フラップを被せるもの。PRKは、レーザー照射はLASIKと同じだそうですが、フラップは作りません。フェイキックIOLは、ちょっと毛色が違い、角膜は削らずに、眼内の虹彩と呼ばれる部位の前にレンズを挿入するものとのことです。また、LASIKやPRKには、Intra-LASIK,Epi-LASIK,Epi-PRK(T-PRK)など、さらに改良が進んだ派生の術式があるようです。正確には、いろいろな眼科さんなどが、WEB上でもいろいろ紹介されてますから、それらを参照なさることをお勧めします。で、私の話に戻りますが、前の場所では、角膜の薄さ(たしか、左右ともに480μm前後とされてたと思います)から、LASIKは断念しておりました。ちなみに、LASIKは現在最も普及している術式のようですが、フラップを作る際の削る厚さが一番厚いため、角膜が薄い人は適用にはならないとのこと。LASEKや、Epi-LASIKなんかは、このフラップがかなり薄くてすむそうです。しかし、私が住んでいた周辺には、結構田舎なんで、それらをやっているところは無かった。まあ、都内まででれば、いっぱい選択肢はあったんでしょうけど、仕事の関係もあって、なかなか都内まで出向く踏ん切りがつかなかった。そんな状態が続いている中で、この4月に突然転勤となり、山口へ。ここは、前に住んでいた所以上に、LASIK過疎地なんです・・・長くなってきたので、続きはまた後日。
2005.07.10
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今日からブログを初めてみようと思います。きっかけは、近視矯正手術を検討しているから。思えば、小学生自分から目が悪く、10年ほど前からはコンタクトが手放せなくなってました。乱視が強いので、ハードコンタクトなのですが、旅行や出張の際は、ケアが大変だし、アウトドアのスポーツなどでも非常に不都合を感じてました。去年あたりから、最近良く聞くようになってきたLASIKなど近視矯正手術を検討していたのですが、仕事の都合もあって、なかなか踏ん切りがつかず。しかし、この4月の転勤し、仕事の状況も変わったので、一念発起し、前向きに検討し始めました。で、本日、大阪のクリニックに適応検査を受けに行ってきました。いろんな項目の検査を受けましたが、最終的に自分に適応するとされた術式は、フェイキックIOL。フェイキックIOLは、LASIKなどのエキシマレーザーで角膜を削る手術ではなく、眼内にレンズを挿入する手術です。かなり近視、乱視が強いので、ある程度覚悟はしていましたが、いざこれしかないと言われると、迷うものです。事前にWEB上でいろいろな人の近視矯正手術の体験談などを読み漁ってましたが、フェイキックに関しては、あまり見つけられませんでしたし・・でも、決めました。今日の時点での判断は、この手術を受けようと思います。検査時の様子や、決断に至る経緯などは、また後日書こうと思います。
2005.07.09
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