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今日、ようやく私のところにも国勢調査の調査票が届けられました。しかし、今のご時勢に配布も回収も人の手で行うって、すごい無駄且つ非効率的なような気が・・・数日前の新聞記事で、回を追う毎に回収率が落ちてる、というのを読みました。配布、回収する方が、担当する家人に会えないケースが増えた、明らかに居留守を使って出ない人も多い、って書かれていましたが、分かるような気がします。今の世の中、振り込め詐欺など成りすまし犯罪が横行していますから、迂闊に知らない訪問者に遭うことなんて、おっかないですからねぇ。調査員の方は、近隣に住んでいる方が多いみたいですけど、ご近所付き合いが減っている中、調査員の方と知り合いである可能性も年々減っているのでしょうし。国は、住民票とか戸籍データを持ってるんだから、そっちの情報で纏めてもらうとか、国政選挙の時にでもついでにやってもらうか、こんな時代にも合わせた調査法を考えて欲しいもんですね。
2005.09.29
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レーシックなどの近視矯正手術は、加入している生命保険や医療保険の手術給付金の対象になることがあるそうです。私も私の会社の系列の保険会社の医療保険に入ってるので、確認してみました。私が受けるフェイキックIOLは、「有水晶体眼内レンズ手術」が正式名称と成るようなのですが、この手術は給付金の対象になるのかどうかと。で、今日回答をもらったのですが、白内障が原因の視力向上目的ならば、給付金の対象となるが、通常の近視乱視の向上目的であれば対象外とのこと・・・当然白内障は患ってないので、私の場合は対象外です。私の会社の系列の保険会社なもんで、どうせ固い判断しかしないんだろうなぁ、とあまり期待してはいませんでしたが、やっぱり、対象外なんて言われてしまうと、なんか残念。ちきしょ~ケチ~、って感じですw
2005.09.28
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今日、久々にデジカメを取り出して電源を入れてみたら、なんと、液晶画面が、極度に乱れてて何がなんだか分かりません。TVの本来のチャンネルじゃないところで、干渉電波で写ったなんとなく写ってる、って感じの画面のような乱れ方で、しかも全体が紫一色。使ってるデジカメは、2,3年前に買ったFujiのFinepix F401です。これまでは、何の支障も無く快適に使えてたんで、初期不良的なものは無いはず。また、以前撮った画像はきちんと映り、乱れるのは撮影時のリアルタイム画像のみ。とすると、液晶が悪くなったんじゃなく、内部のどこかの回路が逝っちゃたんでしょうかねぇ。デジカメの世界は、今は進化がものすごく早いので、私の機種は、もうかなりの型遅れではあるんですが、まさか2,3年程度でこんなに成るとは・・・デジカメの寿命ってこんなもんでしょうか?そろそろ買い換えろ、ってことですかねぇ・・・
2005.09.25
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昨日の夜、家に帰ってみると、ついにフェイキックIOL用のレンズが届いた、とのメールが入ってました。ほぼ予定通りとはいえ、待ち遠しかったものですから、嬉しかったです。これでようやく、このブログの本来のテーマに戻れそう(笑)今日は先ほど、クリニックからスケジュール設定のためのTEL連絡も入りました。応答が非常に速く、なかなか良い感じのクリニックです。手術日程は、フェイキックIOLであるが故、片眼ずつの手術とならざるを得ないため、何とか2週連続で手術できる日程を調整してもらいました。予定通りであれば、10月中旬に手術が出来そうです。片方が大阪、片方が東京で受けることになり、なかなか移動が大変で仕事にも少し穴を開けることになりそうですが、一生に一度(?)と思える大イベントのため、この辺は手術最優先で望みたいと思います。手術を受けたら、またこのブログで報告させて頂きたいと思います。
2005.09.23
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今日は、会社帰りに歯医者に寄って来ました。先週は、以前の詰め物が取れたのを直しに行き、その際全体を検査してもらったんですが、幸い、治療を要するようなところが無かったので、今回は、歯垢、歯石の除去です。予約時間ちょっと前に行ったら直ぐに案内され、治療室に入ると、手の空いた皆さん全員(5,6人?)で挨拶されました。相変わらず皆ハキハキしたところで、えらい感じいいです。診察台に座ると、担当の歯科衛生士?の方が来て、歯周病と何か、というのをパネルを使って丁寧に説明した後、歯周ポケットとやらの深さを検査されました。こんな検査されるのは、初めてです。単に、歯石除去だけだと思ってたら、ここまで丁寧に説明やら検査されたので、ちょっとビックリです。歯科医院って競争激しそうだから、こうやって差別化してるんでしょうか・・・?いずれにしろ、患者としては、こういう歯医者が増えてくれれば嬉しいですね。
2005.09.20
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4月に、縁もゆかりも無い今の山口に電撃的且つ問答無用に転勤させられて、約半年経ちました。今日はこの半年を振り返って反省してみたいと思います。この半年を振り返ると、これまでとの大きな違いは、公私共に孤独になった、という点。仕事に関しては、関東に居たころは100人規模の大きな部署に居ましたが、こちらに来てからは、10人に満たない小所帯になりました。しかもここでは自分が一番年少で同世代も居ないため、なかなかコミュニケーションが取りづらい。しかも私以外は全員地元の人で、よそ者は私と上司のみ。その上司は、実は関東に居る頃と変わってないのですが、要領の良さだけで出世したような人で、実務を全く見ない(見れない)ため、仕事上の相談がろくに出来ません。まあ、尊敬もしてないので、相談したくも無いのですが。担当する設計部門は、他の在勤に引けを取らないくらい良い技術を持っているし、そういう意味では、今の場所でも良い特許を取って行きたいという、気持ちは十分にあるのですが、肝心の所属している知財部門が私のモチベーションの足を引っ張ります。プライベートにおいては、結婚を意識した女性が関東に居るのですが、残念ながら先日関係解消。良い友達としては、これからも続けていけるとは思いますが、個人的には失意。これは、自分の力不足が招いたことなので、止むを得ないのですが。今思えば、彼女には辛い思いをさせちゃったなぁと思います。今後、是非とも今以上に幸せになってほしいと切に願ってます。この半年を一言で言い表すなら、これまでこんなに喪失感、無力感を味わった半年は無かったなぁ、という感じです。まあ、自分を見つめ直す良いきっかけになったとは思いますけど。次の半年、下期は、出来るだけこの半年の状況を打破したいものです。下期で決まってる予定としては、まずは、目の手術。これが終わって、身体的な不安を解消できたら、そろそろ転職を本気で考えてみたいと思います。今の職場がいやだから、という後ろ向きの気持ちではなく、自分の新たな見識を広げるためにも、外の世界を知る、という前向きな気持ちで。ガンバレ自分!!
2005.09.19
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今日、放送大学から合格通知書が届きました。入試も受けてないのに、”合格”っていうのも、なんか変な感じはしますが・・・でも、これで費用を振り込めば、平成17年2学期から晴れて入学です。あと、同時に「入学者の集い」っていう案内も来てました。入学式に相当するものらしいのですが、通信制でもちゃんと集まってセレモニーやるんですね。とりあえず今学期は、5教科受ける予定ですが、働きながらどこまで真面目にやれるかどうか・・・不安ながらも、久々にちょっとワクワクしてきました。
2005.09.15
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昨日のことですが、こちらに引っ越してきて、初めて歯医者に行きました。以前、治療して埋めてあったところが取れちゃったので。歯科医院って、ある程度の街であれば、どこでも結構な数があります。ここも田舎ですけど、タウンページで見てみると、結構あります。歯医者に限らず医者の類って、技量と経験が大事なんで、そこら辺の情報が本当は欲しいんですけど、こっちに来て間もないんで、あまりよく分かりません。で、結局は家と会社の中間くらいにあって、タウンページにも広告を出している歯科医院に行ってみました。外見は何の変哲も無い歯科医院でしたが、入ってみてビックリ、外見に反して、受付と待合所は、結構広く、尚且つ綺麗。サロンのよう。受付には、専任の医療事務の男の人も居ます。診療室は2Fになってたんですが、ここも入ってみてまたビックリ。診察台が10台もある! たしか、先生が一人の個人医院のはずだったが・・・更に、診察台に座らされて、背もたれがちょっと倒されて、またまたビックリ。天井に液晶TVが付いてる!! よく見たら、どの診察台の上にも付いており、傍らには自分でチャンネルを変えられるようにリモコンも置いてました。何で先生を持ってる間にも、背もたれを倒されるのかと思ったら、こういうことですか・・・しかし、こんな田舎でこんな充実設備の歯科医院があるとは思いもしませんでした。歯科助手の方たちの受け答えもみんなハキハキしてて丁寧だし、患者が多い割には診察もあまり待たされませんでした。運営もしっかりしてそうです。いままで、九州と関東で歯医者に行ったことはありましたが、ここまで充実したところはありませんでした。このあたりの歯医者が皆こうだとは思いませんけど、田舎の歯医者、恐るべし・・・です。
2005.09.13
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昨日の衆院選の最終的な結果が出ました。昨日の夜に盛んに報道されていた出口調査の結果に近く、自民党が300近い議席を獲得するという歴史的圧勝劇に終わりました。やはりこれは小泉さんの戦略勝ちなんでしょうね。自民党内の郵政反対派を既得権益に縋る悪代官のごとき”悪役”として党外へ追い出すことで、党内の反対派を駆逐しながら、尚且つ、自民党を本来野党が担うべき改革のイメージにすり替えてしまいました。一石二鳥です。さらに、自民党と旧自民党の議員で与野党対決状態を作ってしまうことで、野党の出る幕を無くしてしまいました。これで、一石三鳥。野党各党が何を主張しようが、いずれも改革イメージ先行の自民党をまったく崩せませんでした。民主党が一番これで割を食ったようですが、完全に戦略負けだと思います。日本のためには、2大政党のほうが良いと思うので、民主党にももっとがんばって欲しいんですけどね。まだまだですなぁ。そして、選挙の争点も郵政民営化に絞ったことで、有権者の判断材料を絞り、決め易くしたことも、圧勝の要因でしょう。事前の議論も白熱し、投票率まで上げてしまいました。小泉さんの主張の良し悪しは別として、タイミングを逃さず実行する行動力、有権者に対して分かりやすい争点を投げる提案力、隙あらば二つも三つも相乗効果を狙う目端の利き方、今回の小泉さんは、強力なリーダーシップを発揮したことは間違いないと思います。翻って、自分の周りを見てみると・・・こんな強力に自分の主張を押し通せるリーダーが、自分の職場にも欲しいなあ・・・と思う今日この頃です。
2005.09.12
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今日は、衆院選当日です。私も、今日はゴルフの予定が入っていたのですが、ゴルフに出かける前に投票してきました。都合上、朝一(7時)に投票所に行かざるを得なかったんですが、朝一から投票する人も私以外にそれなりに居たので、この地でも、今回は関心が高いのかなぁ、とは感じました。そして、今現在、投票締め切りが過ぎて1時間半位経ちますが、TV各局の選挙特番では、続々と出口調査結果が伝えられています。私の住む山口では、8時に成った瞬間に高村さんの当確が出ました。その後安倍さんもすぐに当確が出ました。圧倒的知名度を誇る方々ですが、開票すらほとんど手が付いていないこの時点で、当確が出るなんて、TV局の出口調査って、いったいどれくらいのサンプリングをしてるんでしょうか・・・?まだ投票締め切りから2時間経っていない現在は、全国ほとんどの選挙区では、すでに当確議員が決まっているようです。各局の当確情報が、同じようなタイミングで出るということは、どの局もかなり数のサンプリングをしてるんでしょうねぇ。それにしては、私は一度も出口調査とやらに遭遇したことはありませんし、見たことも無い。一度くらい、遭ってみたいものですね。出口調査。それはそうと、今回の選挙の結果は、出口調査によれば、自民党圧勝の情勢の模様。正確には、実際の開票結果を見ないといけないのでしょうが、ここまで優勢とは・・・ある程度予想はしてましたけど、結構ビックリです。
2005.09.11
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今、テレビなんかのニュースを見ていると、私の居る山口は、ちょうど台風の真下になってます。が、今現在は、外から伝わる音は、風の音よりも、コオロギのような秋の虫の音のほうが盛大に聞こえております。雨や風は、多少はあるみたいですが、ちょっと不気味なくらいに静か。ひょっとして台風の目のところに居るんでしょうかねぇ・・・?
2005.09.06
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こちら山口県の瀬戸内側ですが、朝からずっと雨が続いています。昼前から雨風共にだんだん強くなってきて、ついに、会社が午後休業となり、先ほど家に帰ってきました。台風にしては、まだ風は弱いとは思いますが、これから夜に掛けて台風本体が接近してくるようですので、もっと、強力な風になるのでしょう。個人的には、なす術が無いので、台風が過ぎ去るのをじっと待つのみです。間違っても、停電、断水になりませんように(祈)
2005.09.06
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台風来てますね。かなり強力そうなやつが。米国のカトリーナほどは無いのかもしれないですが、日本でも結構な被害が予想されます。個人的には、次の火曜日に東京出張が設定されているのだが、果たして行けるのでしょうか??さて、今日は仕事がらみの話を。これまでは、世間一般的なことも含めて、大枠的なことを書いてきましたが、今回は、もうちょっと具体的なことを書きたいと思います。私の特許技術者の仕事は、主に、1.出願権利化2.他社特許対策3.自社特許活用といったところでしょうか。日常的にルーチンワークとして行っているのは、1の出願権利化活動で、2,3の仕事はイレギュラーに発生します。1の仕事は具体的に何をやるかというと、1-1.発明者(設計者、研究者)との発明相談を行い発明となるべきところを抽出する1-2.公知例となるべき先行技術を調査する1-3.先行技術調査を行って見つけた公知例と、出願すべきアイデアを比較検討し、発明の観点を整理し、出願用の明細書を書く1-4.特許庁からの拒絶理由に対する反論、および補正案を検討し、意見書、補正書などを作成する。というのが、主なところです。もちろん、日本だけではなく、米国などの外国出願でも上記と同じような処理を行っています。1-1~3が、出願系の処理で、1-4は、中間処理系ですね。メーカーっていうのは、継続的な出願をするために、期に何件出願する、と予算を立てていますから、出願系の処理は、毎期ごとに一定量発生します。で、出願すれば、当然特許庁からのアクションも発生しますから(一発で登録になれば、中間処理は発生しませんけど、まず、そういうことはありません。なぜなら、なるべく広い権利を取るために、特許請求の範囲を広めに書くことが多いから。)、中間処理系の仕事も毎期必ず発生します。したがって、業務の多くの時間が、この1の出願権利化系に割かれているといえます。良い権利を取るには、やはり欠かせない処理ですしね。おろそかには出来ませんから。特に最近は、日本では補正の制限が厳しく、更には、明細書の書き方がまずいと、特許請求の範囲も実施例のレベルまで縮小させられるケースが多いですから、出願時にどれだけ明細書をブラッシュアップできるかで、良い権利を取れるかどうかが決まってくると思います。しかし、発明者となるべき設計者や研究者は、特許に慣れていない人が多いですから、そこから上手く発明となる”モノになるアイデア”を引き出し、それを書面化する、特許明細書に仕立て上げる、っていうのは結構ノウハウのいる仕事だと思います。外部の特許事務所さんに仕事を頼むときもあり、そういう時は、事務所の方の仕事ぶりを見て、特許技術者の仕事を客観的に見ることが出来るのですが、やはり、人によって上手く引く出せる人、出せない人、明細書にちゃんと書き込める人、そうでない人、いろいろ居ます。出願系の処理をさせると、特許技術者としてのノウハウの有無というか、力量の差が如実に現れるものだなぁ、と思います。自分のことは棚に上げて、言わせてもらうと、なんですがwまあ、ひとつの腕の見せ所なんでしょうね。この辺りの処理が。でも、これがすぐに成果として結びつかないところが、この仕事の悲しさでしょうか。特許って、権利化されるまでに、すごく時間が掛かる。日本の場合、昔よりは審査が促進されて早くなっているとはいえ、やはり5年くらいは掛かるのが普通でしょうか。米国はずっと早いんですが、それでも2,3年は掛かります。欧州(EP)なんかは、7,8年はざらですかねぇ。したがって、がんばって明細書を作っても、権利化されて成果が出るのは、5,6年後なんです。出願権利化って、なが~いスパンで考える必要がある、結構地味な仕事なんです。これはちょっと愚痴なんですけど、今の私の会社って、この出願権利化に関して、あんまり成果としてスポット当ててくれないんですよねぇ。確かに、スパンが長いものだから、なかなか成果として報告しづらいってのもあるんですが、もうちょっと力入れて欲しいなぁ、なんて思います。じゃないと、特許技術者が目先の成果が出やすい、上で書いた2や3の処理ばかりに力入れて、一番基礎となる出願権利化を疎かにしちゃいますから・・・ そうなっちゃうと、知財体力がなくなって、将来的には、2や3の処理もできなくなっちゃいそうです。このあたり、どう思ってるんだろうか・・うちの上の方々は。まあ、愚痴はこの辺にしといて(w)、次は、2や3の処理についても書いてみたいんですが、それはまた別の機会に書くことにします。今日はこれまで。
2005.09.04
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今日は、気分転換に年休を取って、博多まで足を伸ばし、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を見てきました。演劇って、やっぱり良いですね。昔、ディズニーのアニメ映画は見たことはあるのですが、演劇は映画と違った面白さを味わえます。特に、舞台という、限られたスペース上のみでその演目の世界観を表すために、様々な舞台演出が凝らされているところが、映画と違う面白さなんじゃないでしょうか。今日見た「美女と野獣」も、演者の衣装(魔法を掛けられて人が食器にされているのですが、それを衣装で見事に表しています)とか、早変わり(舞台終盤で野獣(or食器)から人に変身します)とか、見事なものでした。ライトの当て方とかの光の演出も手伝い、まさにマジックを見ているよう。もちろん、ストーリーも良く、演者の演技の迫力もあいまって、大いに感動、且つ楽しませてもらいました。たまには良いですね。こんな休暇も^^
2005.09.01
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