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ほ〜今日も1日よくがんばった~と、自分を褒めつつ、寝る前30分間のブログタイムで、タイマーセット完了。今日も、セッションの感想から、あれこれと。今回は、筋反射のブロック、感覚の抑圧を調整したい、とのことでセッションを受けられた方でした。のりこさん、セッションありがとうございました!キネシを始めてからずっと筋反射を含め自分の感覚がわからないことが苦しくて何とかしたいと思ってきました。まさか休息が必要と言われるとは💦子供時代の私は様々な辛さから感覚を抑圧することで自分を守ってきたのよ、と言われた時筋反射以前にまずそのインナーチャイルドが癒されないと私はそれを手放すことはできないのだと感じました。(要因はインナーチャイルドだけではないですが)今年の「5月、受験」というキーワードが出てきた時は驚きました。子供時代に感覚を抑圧して、記憶を乖離させた出来事のひとつで父の緩和のための入院がきっかけでその頃に妹とよく話題にするようになった昔のトラウマだったのです。体って凄いですね。記憶や意識すらなくてもちゃんと伝えてくれるのですから。父が亡くなったあと、人生の終末期を迎えつつある母の人生に対する娘としての責任感、精神的に辛かった時代に理解してあげられなかったという後悔や罪悪感が湧き上がってきて気力が落ちて身動きができない状態でした💦今朝ですが唐突に、私は、人というか両親の気持ちはよく伝わってくるのに自分自身の気持ちを考えたことがなかったのだとわかりました。もちろん優先することもしてこなかった。「自分の気持ちを尊重してほしかった」ようやく心の声が少し聞こえました。今の私は感覚を抑圧しなくても自分を守ることができる。母は自分の人生を自分の責任において選択しそれに対して私は何かをしてあげることはできないしそのまま行かせてあげなくてはいけない。母に対する自分の気持ちをlet goするという言葉、まっすぐ心に入ってきました。私は私の人生を、義務やおそれからではなく自身の喜びが何なのかあるかよく聞いて、そのように生きよう、と思います。筋反射は、できるできない、わかるわからないの問題じゃないんだと今更ですが身に染みました💦自分の体の声であり魂の声なのだからそれがどんなものだったとしてもありのまま受け止めジャッジせずにとにかくじっくり聞いて受け入れてあげようと思います。私は無意識に歯をくいしばる癖がありしょっちゅう歯に痛みが出たりしていたのですがそれがなくなっていることに気づきました。たくさん調整していただいてありがとうございました!感想、ありがとうございますさて、セッションで「感覚の抑圧」がテーマの時はその方が、どのような時に感覚を封印したのか?とか実際、どんな感覚やストレスを感じていたのか?などを紐解いていくことが必要なのでそのために、筋反射で年齢退行して、上がってきた年に何があったのかを聞いてゆくことが多いのですが今回、その中で、今年の5月という時期が上がってきたので彼女に何があったか尋ねてみると、特に思い出さないとのこと。それで、さらに、筋反射で調べてゆくと「受験」というキーワードが上がってきました。「5月、受験?」なんだかピンとこないキーワードです。クラスでいつもお伝えしていますがピンとこない情報が上がってきた時まずは、筋反射のブロッキングかどうかを調べることが必要でもちろん今回も調べたのですが、どうやらブロッキングではない様子。「5月、受験」と出てくるけど「5月に受けた受験ということではない」と筋反射で出てきてますますよくわからず。それで、「5月の受験ではないみたいだけど受験というキーワードに心当たりはありますか?』とお尋ねしました。それで、しばらく考えていた彼女が、思い出してくれたのが19歳の頃の受験に関するトラウマで、そのことを彼女は、完全に忘れていて今年の5月に、妹さんからその話を聞いて、ショックを受けたということでした。彼女は、あまりにも辛いことを思い出したくないという無意識下の思いから、感覚を抑圧するのと同時に、その辛かった記憶も意識から消し去っていたのでした。5月は、それを知って、ショックを受けた時。なるほど、だから、5月に受けた受験ではないけど「5月、受験」で身体が反応したのだなあと。私たちの記憶は、どんなに意識から消し去ったとしてもまた、もう傷やトラウマは残っていないように感じていたとしてもそれがエネルギー的に解放されていない限りはその記憶は無意識下で残り、影響を与え続けています。筋反射は、それを的確に見つけ出すことができる最もシンプルな方法だなあと、毎回のように感動します。さて、感覚の抑圧、と一言で言っても、大きく分けると二つのタイプがあってエネルギーを感じることを封印している方と自分の気持ちがよくわからない方です。この方の場合は、後者で、エネルギーにはむしろ敏感な方でこのセッション中も、私が情報をダウンロードしている間はエネルギーが上がってきて苦しくなったり、調整に入ると気持ちがリラックスして、綺麗な色が次々と観えたりしたと言われていました。アーティストでもある方なので、もともと感性は豊かな方だなあと。でも、自分がどうしたいのか?何をしたくないのか?したいのか?がよくわからないのです。例えば、先ほどの5月の例でも、それを自分ではストレスになっている、と認識していないということです。ストレスを認識できなければ、自分がやりたくないこともやりたいこともわからなくなるのです。それが、やはり、子供の頃からの親との関係で自然とそうなっていったのでした。子供の頃は、悲しみや寂しさを感じたとしてももし、それを受け止めてくれる人が周りに誰もいなければヒーリングの技術を知っているわけではないのですからその感覚を封印するしか、ないのです。だから、感覚を抑圧してきたことが、その子がそれ以上、傷つかないために、必要だったことでした。そして、それがどんなものであれ抑圧されたエネルギーは、いつか必ず、解放される時を待っています。今、この方が、筋反射を通じて、自分は感覚を抑圧してきたということに気づき、その解放のためのプロセスを歩み始めていることに私は、大いなる存在の導きを感じていました。筋反射は、できるできない、わかるわからないの問題ではないと、これまでのクラスで何度もお伝えしてきましたがそれを本当に理解されている方はまだそれほど多くはないのかもしれません。今回、彼女がそれが身にしみるほど、理解されたということがある意味、筋反射を理解する大きな一歩でありそのことをハートで理解したならこれからさらに自分自身の内面を紐解いてゆくことができるでしょう。筋反射は、インナーチャイルドのみならず前世やカルマ、遺伝的な要因、はたまた脳やニューロンや細胞レベルの情報から惑星や銀河からの影響までこの世に存在するありとあらゆるものを紐解いてゆく道具ですからそれは、はたしなく奥深いものであって、私も探求の途中にいます。ですから「私は筋反射ができてます」とか「筋反射がわかってます」なんてことは、誰も言えないのです。ということで、タイマー無視して、1時間になったところで今日は、このあたりで、おやすみなさい。
2021年11月29日
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昨日、ブログをアップしていてやっぱり、翔平くんのこと、今、書いておきたいな〜と思い立って、書き始めてしまいました。いや~もうMVPの発表の日が来るのを、指折り数えて待ってました。絶対に取るだろうとは思っていたものの、満票だなんてすごい。すごすぎる😭私が大谷翔平くんの存在を知ったのはこのブログのコメント欄で書き込んでくれた方がいたからです。(今更ながら、コメントしてくれてありがとう~~)もしそれがなかったら、今の私の周りには、野球を好きな友人は一人もいないので(昔の親しい友人にはいたのだけど)そんな話題にはならなかっただろうしきっと彼の存在を知らないままでいただろうなあと。(ああ、彼を知らなかった人生だなんて)日本だと、野球に特に興味がなくてもテレビやニュースで話題になっているので誰でも知っていると思うのですがこちらでは、野球好きな人しか野球選手のことは知らないしまた野球自体がフットボールなどに比べるとアメリカで人気のあるスポーツではないので例え、すごい活躍をしていても、地元の野球ファンでない限りは多分、知らない人の方が多いんですね。(ニューヨークに住んでいても、ヤンキーズの選手のことよく知らない人多い)私は、前に何度か書きましたが、昔とてもイチローが好きで、2001年にはシアトルに応援に行ってシーズン中は、毎日全ての試合をテレビの大リーグ放送で見てました。当時は、イチローの試合を見続けているので、他の球団の選手のことも詳しくなっていって、さらにメジャーリーグが面白くなってゆくのですよね。それで、それが何年か続いたのですがあまりにもシーズン中は、野球を見ること以外他のことが全くできない状態になっていて、多分、レイキを始めた頃ぐらいに「このままじゃいかんな~、今、私がやるべきことに集中しよう」と、MLB放送の契約を解除しメジャーリーグを見ないなら、テレビも必要ないなとテレビも手放したわけです。そうすると、全く気にならなくなりごくたまにネットでイチローの結果を見たりはしていたもののいつの間にか、私の中で、メジャーリーグそのものが意識の中から消えていました。なので、メジャーリーグへの興味は、もう何年もなくなっていて日本からメジャーにきている選手のことも全く知らなかったのですが大谷翔平くんの存在を知った時に、どんな選手かな、と何気にYouTubeの試合を見て久々にどかーんと、ハートを撃ち抜かれそこから、これまでの彼に関するあらゆる映像を見て一気に大好きになりました。私だけでなく、海外の動画のコメントを見ると野球からしばらく離れていたのに、翔平のおかげで、また野球が好きになったとか、野球には興味なかったのに、翔平を知ってから野球好きになったという方が、とても多いんですよね。このMLBの公式サイトの動画のコメントにも「私は、今まで一度も野球を好きになったことはなかった。いや、むしろ野球のゲームが嫌いだった(ステロイドなどの問題もあり)でも、翔平の感動的でユニークなシーズンを見始めて彼がアスリートの見本のようなモデルであることを知り僕のような野球嫌いさえも、彼の成し遂げたことに感謝せずにはいられない。今や僕は、彼のこれからのキャリアを追うだけでなく絶対にMLB 年間購読を、ただ彼のプレイを見るためだけに購入するだろう。今、僕は野球のルールやゲームの意味合いを学んでいる、新しい野球ファンだ」また、こちらの動画もMLB 公式ホームページで、このコメントにも『翔平がいたから、僕は野球というスポーツを見つけることができた。ここブラジルでは、99%がサッカーファン。翔平の素晴らしいストーリーがあったから僕は、別の素晴らしいチームとアスリートを知る幸運に恵まれた』他にも、たくさん似たようなコメントが世界中からあってすごく嬉しいなあと。(そう、動画見るだけでなく、こういうこちらの人のコメントを読むのがまた楽しいからつい時間が経ってしまうんだけど)これは、前半戦の翔平くんの活躍を紹介したMLBの公式ビデオの「ギフト」の日本語訳。今年のオールスターの時は、スポーツバーで応援したいな~と思っていたらクラス前の準備があり、ガイドからも止められそりゃそうだ、これじゃあイチローの時と同じになってしまうと抑えたのですが、毎晩、寝る前に、その日の試合のハイライトをYouTubeで見るのが楽しみでした。(その頃、毎日のように、ガイドに、自制心を指摘されてました)なので、エジプトやギリシャにいる時も、毎日、翔平くんの試合はYouTubeでチェックしてました。確か、エジプトのカルナック神殿に行った日だったかに翔平くんが久々のホームランを打って、一人でホテルの部屋で「よっしゃ~」とガッツポーズ。神聖な古代エジプトの世界と、大衆向けアメリカのメジャーリーグという究極に違う世界が、私の中で溶け合った瞬間でした。(おいおい、溶け合っているのか?)私の周りの友人たちとは、宇宙の話では盛り上がっても野球の話では盛り上がらないというか、野球見ない人ばかりなので全く野球に興味がないという和美ちゃんに、ギリシャで無理やり、翔平くんのビデオ見せたりしましたが(えらい迷惑な人です)先日のMVPの日は、この感動を誰かと分かち合って、乾杯したかったわ〜。明日は、ユニバーサルラブプロジェクトメンバーと久々に飲む予定なのですが、きっと、翔平くんの話題は出ないだろうなあと。(なので、今日は、このブログにアップしているんですが)私が何度も見てしまう試合がいくつかあるのですがその中でも、29、30ホームランが出た試合は大好きで何度も見ました。もし見られたことがない方は、この5分間にまとめた映像をぜひ。1日2本のホームランもすごいけど、最後にホームに突っ込んでいく姿、そして、ヒットを打ったウォルシュが、翔平に抱きつく姿そして彼の笑顔たった5分の映像に、感動が詰まっています😭https://www.youtube.com/watch?v=ndMCtnOX9ZMそして、この「海外の反応」という日本のYouTubeサイトが大好きでこれも全部見てました。https://www.youtube.com/watch?v=uzmWpmSxtGYこのコメントの最後のジャイアンツファンからのコメントで地球を探検するには生まれるのが遅すぎた。 銀河を探検するには生まれるのが早すぎた。しかし、大谷翔平を見るにはちょうどよく生まれた。というのが、なんとも素敵だなあと。どうして、彼はそんなにみんなに人気があるんだろう、と思うともちろん、二刀流という前代未聞のチャレンジをして素晴らしい成績を残しているというのが前提にあるけどやっぱり、彼が野球が好きで、少年のように楽しんでいる姿にみんな惹かれるんですよね。好きなことを夢中になって追いかける子供のまま、大人になった。そんな姿を見ているとよっし、私もやろうという気になるなあと。イチローの場合は、ただただ彼の野球のプレーが好きで当時、プレー以外のインタピューなどはあまり見なかったのですが(というより、彼のインタビューは、記者への容赦ない態度とか見ていて辛かった)翔平くんは、彼のあり方そのものがいい感じだしダグアウトでの風景も含め、彼のあらゆる姿を見たくなります。インタピューの時の、言葉を慎重に選びながら表情を変えずに、淡々と話す、ちょっと硬い翔平くんとダグアウトで仲間と、いたずらっ子のように戯れあいながら遊んでいたりマウンド上で、豊かな表情を見せる翔平くんとは、全く別人のようです。これは、翔平くんのマウンドでの面白い表情を集めた動画ですがhttps://www.youtube.com/watch?v=h7pt5LjV-I0「どれも翔平のビデオは、僕に取って、キュートな赤ちゃんと動物のビデオを見た時と同じ癒しの効果がある」というコメントや「今年の翔平を見るのは、僕に取ってご褒美だった。野球を見ることは、(今やっていることに)ブレーキを止めるようなことだけど、それでも、翔平を見るためだけに、チャンネルを合わせた」というコメントが寄せられていました。さて、彼の凄さの一つとして、メンタルの強さが上げられていますがその彼のメンタルの強さの要因として育った環境や遺伝的な要因が大きいのだろうなあと思います。翔平くんが、インタピューで語っていたのは「親にまともに怒られたことがない」ということでした。これ何気に、なかなか難しいことなのです。ほとんどの親は、怒りたくて怒っているというより怒りが湧いてきて、止められなくなるという自然現象に近い。それは、何度かお伝えしたきたようにレプティリアン遺伝というものを私たちの多くがいくつも持っているからです。レプティリアン遺伝は、今のところ47種類ほど見つかっていますが大きく分けると、怒りに関するレプと、パニックになるレプです。普通は、20〜25種類ぐらいは誰でも持っているし多い人では、47種類ほぼ全部持っています。少ない人では、5、6種類ぐらいで、こういう人は感情的になったり、怒ったり、パニクったりすることが、ほぼないです。私の母は、パニック系のレプは、若干持っているもののほとんどレプ遺伝を持ってない人なので私は、母からまともに怒られたことは一度もないのですが一方、父は、怒りのレプも、パニくるレプも強いので父は昔、しょっちゅう怒ったり、切れてました。でも、母にレプ遺伝がないので、父のエネルギーの影響をほとんど受けてなかったんですよね。子供の頃、父が激怒しているのに、母は全く動じず父が怒って、顔が真っ赤になっているのを見て「わ~ゆでだこみたい~♪」と面白がったり「そんなに怒っても、全然怖くないもんね~」とけらけら笑っていたりした時に「この人(母)一体どういう神経をしているのかしら?』と不思議で仕方なかったんですが今ならその理由がよくわかるのです。レプ遺伝を持っていれば、相手の怒りのエネルギーが刺さるように影響するので、怖いと感じたり、傷ついたりはたまた、自分も怒りが湧いてきたりするのですが遺伝を持っていなければ、相手のエネルギーの影響は受けないから冷静でいられます。私は父譲りのレプは、全部持っていたので、20代、30代の頃は怒りも多かったのですが、ヒーリングやキネシをやってから落ち着いたのもありさらに、このレプの遺伝調整をしてからもう昔のような怒りや激しい感情が出てくることは、まずないし他の人が切れたり、怒っていても、そのエネルギーの影響は受けずにいられるのでとても楽です。なので、翔平くんのご両親も、多分、レプ遺伝が少ないのだろうなあと推測するわけです。だから、怪我で出れなかったり、ピンチの場面でもそこに囚われずに、気持ちを切り替えてゆくメンタルの強さを彼は、生まれつき持っているんのだなと。さらに、あそこまでストイックに一つのことを探求し続けることができるのは地道に努力を続けることができないマルデュック遺伝も多分、持ってないのだろうなあと。(実際に彼の筋反射取ったわけじゃないから、あくまでも推測ですけどね)って、翔平くんの話題で、最後は、結局、宇宙系遺伝の話かい!というツッコミがでたところで、(翔平くんの話は)キリがないので今日はこのあたりで。彼が楽しんでやっている=見ているみんなが楽しい。来年も、ただ怪我なく彼がプレーを楽しんでくれることを祈っています。(私もバランスを取って、応援して行こう)彼が多くの人々に、野球を通じて、自分を信頼することや大好きなことを探究し続けるパワーを与えてくれた奇跡に感謝して。(あ〜やっぱり今日も全く30分ではまとめれなかった〜クラスのテキスト間に合うのか)
2021年11月21日
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ブログ更新頻度、私の理想としては、30分~1時間ぐらいで書ける量で毎日ブログを続けれたらいいなと思っているのですがつい書き出すと長くなるので最近は、1週間に一度のペースになってしまいます。でも、なぜか、旅の間は、結構、頻繁にアップできるんだけどなあ。あれば、写真があるからなのか。ということで、大谷翔平くんの話とか(MVP嬉しいね🎉)ニューヨークのワクチンパスポートの実状とか自己ヒーリングで感じたこととか、話したい話題は色々あるのですがまずは、今回も、個人セッションの感想からです。この感想を送ってくださったのは多次元キネシオロジーのセラピストさんでした。先日はセッションありがとうございました。自分ではどうにも出来なかったインナーチャイルドと繋がり癒す事ができて本当によかったです。セッションの前に、やりたい事は決まっているしそれは魂の道だと確信もあるのにその為の努力をインナーチャイルドに「まだ頑張らなくちゃいけないの?」「いつまで頑張るの?」と言われて途方に暮れる思いでした。私はヒーリングやりたいし。自由に魂の道を追求したいし。その為に頑張る事が何で嫌なのだろう…何が彼女をそんなに孤独にしてしまって居るのだろう?と言う感じでこれはインナーチャイルドのふりをしたただの怠け者の思いなのでは??と、自分を疑ったりもしていました。セッションで「人の為なら頑張るのに、自分の為に頑張ることは面倒くさがる」「人のためにはリラ(献身)冥王星(完璧主義)自分のためにはマルドゥック(適当、投げやり)」と言われてもう正にその通りでした。セッションを終えてからも様々な想いが上がってきてはヒーリングしています。そしてセッション中に思い出した「あなたはやれば出来るのにどうしてやらないの?」と言う母のセリフがありました。今までは、母は私が出来ると信頼してくれているセリフと思っていましたが母は自分の娘が「出来ない」と言う事を受け入れられなかったのかもしれません。出来ない私は母に存在を認めてもらえない。だから余計に私は出来る出来ないに拘る性質を身につけた気がします。幼い私が欲しかったのは出来る子だと言う信頼ではなくて出来ても出来なくてもそのままの私を信頼してくれている事だったのだと思います。セッション中に「お母さんは大人だから選択する事が出来た」と教えてもらって、ハッとしました。寂しそうなお母さん、忙しそうなお母さんはお母さんの選択だったのですね。そんなお母さんの役に立ちたくて喜んでもらいたくて必死に合わせていたと思うと本当に「もういいよー。充分頑張ったよ!」と伝えてあげたい気持ちになります。これからは人の為に頑張るのではなく自分のために生きていこうと思います。人をサポートする事は私の喜びでもあるのですがそこに自己犠牲や我慢がないかをしっかり見極めながら行動したいと思いました。幼い日々の「私は大丈夫。お母さんの為に頑張る」の思いがいつの間にか「人の為に頑張る事は素晴らしい」「私は人の役に立たなければ存在価値がない」にまでなって自分のために頑張るエネルギーが足りない事態になっていたとは…。自分のために頑張れなければ人の役には立てない。自分が我慢して人の役に立つ必要はない。やりたい事をやる事が人の為になる。出来ることには何の意味もない。やりたくない事が出来ても何の意味もない。出来ない事は〇〇ちゃんの価値とは何の関係もない。やりたい事をやる。喜びとなる事をやる。それ以外には何の意味もない。色々教えてもらいましたが出来ない事は〇〇ちゃんの価値には何も関係ないと言ってもらったときに心臓(ハードチャクラかな?)が反応したのがハッキリと分かりました。それだけ出来ることと自分の価値をイコールにしていて苦しかったと言うことですね。そしてヒーリングをやる上でブロックとなっていた清貧思考、自己犠牲、献身。貧しくとも人に与える人生。を感じます。これではヒーリングでお金をもらう事がうまく回るわけがないですね。自分で疲れ切る現実を引き寄せていたのが今なら分かります。先ずは自己ヒーリングやります。自己ヒーリングでの気付きがそのままクライアントさんのセッションにつながりヒーリングと言うものや人の信念体系を深く知る事となると思います。(今までも教えてもらっていたのに、ようやく理解出来ました。)このややこしい私の中には、まだまだ色んな可能性が隠れていそうです。笑楽しみながら追求してみようと思います。スピリチュアルな能力を特別視し、憧れがちな私にとってとても現実的な典子さんに講師と生徒として出会えた事が本当に宇宙からの素晴らしいギフトだなぁ。と感じます。このセッションで冥王星とは人生が大変になる遺伝だと言う事が実感を持って分かったのと人の信念体系やトラウマなど様々に絡まり合っていてとても興味深い遺伝だと思いました。この道を楽しみながら進んで行きたいと思います。ありがとうございました!たくさんの気づきを伝えてくださって、ありがとうとても誠実な方なのでこう言う方が、多次元キネシオロジーの素晴らしさを伝えていってくださるのだなあと思うと、嬉しいです。ちなみに、これは別の方から聞いたことですがこの方のクライアントさんへのセッションのインナーチャイルドワークはすごくよかったと言うのを何度か聞いたことがあったのでこの方は、他の人のインナーチャイルドには寄り添うことができるのに自分自身のインナーチャイルドには、上手く寄り添えなかったのですね。人のためには頑張れるけど、自分のためには、頑張れない。人のためにがんばり続けて、くたくたになって疲弊して本当に自分がやりたいことをやることや喜びからの選択をすることは、後回しになって満たされず、不十分感だけが大きくなってある時、もう何もかもやめたくなってしまったり頑張れない自分に焦りを感じたり。そのうちに、もともとやりたかったことでさえ「本当に私はこれがやりたいのだろうか?』などと疑ってモチベーションが下がったり。そういう方は、根底には、自己価値の低さがあってこの方の場合は、何かができる自分人に貢献している自分にしか価値を置いていなかったと言うことがありました。周りのようにできない自分はダメとか何か人より優れたものがないとダメという価値観のほとんどは、子供の頃に親との関係によって傷ついたインナーチャイルドと持っている遺伝の影響で形成されたものです。「あなたはやれば出来るのにどうしてやらないの?」もしかすると、こんな風に子供に伝えている親って多いのかもしれないですね。それは、親からすると、子供のやる気を高めるつもりだと思うのですけど「できることがいいことだ」という前提があるのでその子が何をやりたいのか、やりたくないのかという最も大切なことを子供に聞いてないことが問題なのだなあと思います。例えば、勉強でも何でも子供が楽しく取り組めるようにしていくのが大人の役目だと私は思っていますがでも、やりたくないことであっても、できるようにやらなければならないとなると、子供の中では、それはもう我慢や苦痛しかなくてそれを親を喜ばせるために、頑張ってやっているといつしか、本当に自分がやりたいことは頑張れなくなってずっと、意識の根底に「人生は自由には生きられない」というのが残り、それが現実を生み出します。この感想で、彼女が伝えてくれていますが苦しくてもやらなければ、という意識は、冥王星遺伝。人のために尽くす、人のために頑張るのが、リラ遺伝。地道に継続していくことができないのがマルデュック遺伝。そして、できるできない意識や、不十分感は、オリオン遺伝。それらの遺伝の性質がどのぐらい強くなるのかの鍵となるのがインナーチャイルドなのでやっぱり、インナーチャイルドなんですよね〜。ちなみに、オリオンは、人から認められたいという承認欲求が強い遺伝なので認められるために頑張りますができないことはやりたくないという性質なのでやりたいことではなく、できることをやってしまいます。私たちは、できることをいくらやったとしてももしそれをやりたくなければ、いずれ必ずと言っていいほど満たされない思いが出てきます。だから、やりたくないことができたって、何の意味もないんですよね。例え、今、上手くできなくても、自分が本当にやりたいことにチャレンジしていくことこそが私たちに喜びをもたらすのですから。ゲームだって、最初から簡単にできるゲームなんて全く面白くないのと同じです。そういう意味で、多次元キネシオロジーは(これを作った創始者の私も、まだ発展途上という)どこまでも可能性を開いていくことができるメソッドなので最高に面白いゲーム。そのゲームを、これからも多くの方たちと共にチャレンジしてゆきたいなあと。彼女が、これから、人のために犠牲になるのではなく自分のために、やりたいことを続けていきながらさらに自由に羽ばたいてゆくことを祈って。(って、これで短めにまとめたつもりか。。)
2021年11月20日
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このところのクライアントさんのセッションは深いインナーチャイルドのセッションが、いくつか続きましたがインナーチャイルドと、宇宙系遺伝の調整って切ってもきれない関係だなあと、つくづく思います。例え、同じことが起こっても、その子がどう感じているのかどのように傷ついているのかは、本来その子が持っている遺伝の性質によって大きく変わります。だから、人それぞれ、インナーチャイルドが求めていることは違うので、そこを遺伝の性質から紐解いていくと、ああ、そうなのか~と、毎回のように私自身の新たな気づきにつながるのです。さて、そんな中で、何人かの方に、セッションの感想を頂いてどれも、素晴らしい気づきや感動があってそれを読みながら、また涙していました。あ~ブログの掲載の許可を頂きたいな~と思いつつ日々がどんどん過ぎてしまっていたのですが今日、お一人、許可を頂いたので、シェアさせてくださいね。この方は、私は初めてのセッションで、上の階の住人の騒音によって悩まされているということで、セッションを申し込まれた方でした。のりこさん、こんばんは先日はセッションありがとうございました。「お母さんは〇〇ちゃんのことだけじゃなくみんなのことがわからなかった」「どうしても感情の爆発を止めることができなかった、お母さんもどうしようもなかった」「お母さんが理解できなかっただけでほかの皆は話せば聞いてくれる、理解してくれる、伝わる、怒らない、責めない」などなど、繰り返し自分の中で噛みしめてます。そうだったのか・・・!と、世界がひっくり返った感じです。伝えたらわかってもらえる世界だと思えば、なにか間違ってしまったり、誤解があっても落ち込んだり諦めたりせずに、「伝えればいい」。それがこんなに心強いことだとは。😢騒音で「もうやだー!どうしたらいいの~!!」と号泣してしまったのは、静かにしてくださいって伝えてるのに聞いてもらえない、理解してもらえない、伝わってない、言ってもムダ、もうどうしようもない、という子供時代の状況が再現された(ように感じた)からだったのかもしれません。その後も物音はしてますが、以前のようにイライラムカムカはしてません。家に居る時も常に音のことを気にして考えていたのですが、いつの間にか考えてなかったです!上が越してきてからなので、すごい久しぶりです😭うちの旦那さんは物音はうるさいなと思うけどムカつきはしない、と言っていて、「物音=騒音=怒り」が当然のわたしにはそれがどういう感覚なのか全然わかりませんでした。けど今はわかります!なんかうるさいな~、で終わってます。物音と自分とは関係ないというか、外側で起こってることというか、なんかわかりませんが、あんなにも物音に引きずられていたのはなんだったのだろうと不思議なくらい、今は気持ちが楽です。中略。自分がどういうふうにやったら気持ちよくできるか、納得して楽しくできるか、を伝えればいいんだ、伝えてもいいんだ。そう思ったら今までより気が楽です。そしてそういう環境でこれからは仕事をするんだ、って自分に言い聞かせています。どういう内容や環境、やり方が喜びなのか、ちゃんと自分で感じないと決められないから、よくよく感じる練習?をしないといけないですね。にしても、のりこさんとインナーチャイルドのことを話してるだけで泣けてきてインナーチャイルドが癒されていくのはすごかったです。わかってくれるんだ、知ってくれてるんだ、という安堵感と深い深い愛を感じました😭調整の最後のほうに出てきた神々しいインナーチャイルドも時々思い返しています。ただ立っているだけでしたが自尊心にあふれパワーに満ちている力強い存在。今まで膝を抱えて蹲っている子が多かったのですがそんな子も自分の中にいてくれて嬉しいです。インナーチャイルドが根本的な部分に大きく影響してると実感できたセッションでした。本当に霧が晴れるように、だからアレがこうだったのか、とスルスルと読み解かれていって。インナーチャイルドを癒すというのは、自分を大切にすることを思い出すことなのかも、と思いました。なかなか複雑怪奇な自分なのですが、騒音問題に釣られて芋づる式にいろいろ出てきている今が、チャンスなのですよね、きっと。ギフトだから、というのりこさんの言葉、信じる!この夏の騒音問題は本当に辛かったです。でもこの出来事をギフトに変えてゆけたのは、多次元キネシに出逢えてたからだと思います。今までだったら、ただツライ出来事で終わっていたので。セッション本当にどうもありがとうございました。感想をありがとうございます!ちなみに、この方は、私のセッションを受ける前に他の方の多次元キネシオロジーのセッションを受けられていてそれが、大きなヘルプになっていてだから、今回、さらに深いレベルでの気づきにつながったのだと思います。さて、騒音問題については、これまで何度か取り扱ってきましたが大体、二つのタイプに分かれていてその人が、音に敏感すぎるのが問題、というケースとそうではなく、その相手に静かにしてもらえるように交渉したり、話をしたりすることができないのが問題というケースです。(その他のケースもありそうですが、なぜかこれまではなかった)最初のケースでは、ほぼ間違いなく、レプティリアン遺伝の調整になります。レプティリアン遺伝は、私たちの爬虫類脳に関わる遺伝でその遺伝が強ければ音や光、温度、気圧の変化などに過敏になる方が多いです。一方、話が上手くできない、というのであれば、遺伝としては臆病なニビル遺伝だったり、人から悪く思われたくないというグレイ遺伝だったりはたまた、インナーチャイルドや、サバイバルプログラムやその他の要因も色々と考えられます。今回のケースは、音に敏感、ということも、話ができない、ということも両方の要因があったのですが、実際にセッションをやってみると騒音問題というだけではなく、自己表現、コミュニケーション仕事のあり方、これからの方向性、などこの方の人生の様々なことが出てきてあ~なるほど、この騒音問題が起こったことで彼女が、これまでの自分と向かいあうきっかけとなり新たな可能性が広がってゆくのだなあと言うことをセッション中、ひしひしと感じていました。騒音問題という、一見、良くない出来事からでも自分が変容していくことができれば、それはもうギフトであってむしろ、あ〜よかったね〜と祝福を贈りたい気持ちでした。よくスピリチュアルなことで、自分の波動が上げれば悪い事は起こらないみたいなことを言う方もいますが実際は、そんな事はなく、例えば、インドのすごい聖者などでも病気になったり、事故にあったりしますしそれは、全く関係ないんですね。でも、起こったことに対して、自分がどう感じているのか?自分がそこから何を学び、気づくのかによって引き寄せる(見えてくる)現実は、明らかに変わります。そのためには、起こったことそのものに意味づけするのではなくてそこに対して自分がどう感じているのか?なぜそう感じるのか?を理屈ではなく、内面を感じつつ、紐解いてゆくことだなあと。これを、例えば、相手が悪いということで終わったり何が正しいのか間違っているのか、に囚われてしまうとそれはギフトではなく、トラウマやこれからのサバイバルプログラムになってしまうのです。そうして、ギフトを受け取ることが増えてくるとだんだんと、例え、何が起こってもこれは自分にとって必要な学びであり結果的に自分にとって、いいようにしかならないことを深いレベルで信頼できるようになるのでいつも安心していられます。私も、最近、起こったいくつかのことで私自身の抱えていた問題に改めて気づくことがあり結果的には、あ〜こんな可能性が’あったのか〜ということにもなってほんと、人って、複雑怪奇だけどだからこそ、学びや感動も大きいということに感謝しています。天からのギフトその時々で、しっかりと受け取ってゆきたいですね。PS先日、作り始めた薔薇のポプリ。これまで知らなかったけど、乾燥すればするほど花びらの色って濃くなってゆくんですね。最終的に、こんなにポプリができました~。(ポプリ屋さんじゃないんだから、こんなに作ってどうするって感じですが)ただ、お皿に並べて、乾燥させただけだけど(紙の上より、お皿に上においた方が、きれいにできたよ)作っている過程も楽しくてお花を飾っている時だけでなく、2度も3度も楽しめる感じです。そして、ちょうど、全ての薔薇の花が終わった日に今度は、別の友人から、先日、彼女への私のちょっとしたサポートのお礼としてお花を送ってきてくれました。今度は、白い薔薇。暖色系のお花は、部屋が一気に華やかになるけど白いお花は、この青と白の部屋にスーッと溶け込むようにいてくれます。(でも、薔薇だから、やっぱり華やか)本当に全てがギフトだなあ。
2021年11月15日
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1週間ちょっと前に、友人の彼女から、薔薇の花束を頂きました。友人と彼女と二人で車で届けてくれて「え~!どうして?お誕生日でもないのに~」と超嬉しいサプライズ。頂いた時は、このぐらいの開き具合で数日経って、こんな感じに。最初は、オレンジな感じだったのだけどだんだん、ピンク色が入ってきた〜薔薇の名前は、Free Spirit自由なスピリット何と素敵な名前。薔薇の種類なんて、全然知らないけどこの名前なら、覚えていられそう。以前、彼女のお花屋さんから、頂いたお花もそうだったのだけどここのお花は、とても持ちが良くてどのお花も全開して咲ききる感じです。薔薇って、まさに、クイーンオブザフラワーという王道の造形美とか、華々しい女性っぽさが昔は、私には、ちょっと似合わない感じがしていたのだけどいつの間にか、そんな感覚はなくなっていて大好きなお花になっていました。2年前のエジプトに行った時に購入したローズのアロマの香りが好きで今でもたまに使っているのですが薔薇の香りは、本当に女に生まれてよかった~という幸せな感覚を高めてくれるなあと。(とは言え、決して、薔薇が似合う女になったとは思わないけどね)1週間経って、少し元気がなくなってきたので昨日の夜、半分ぐらい、摘み取って乾燥して、ポプリにしてみることに。ほのかに香る花びらに触れているだけで、幸せな気分。ポプリできるの楽しみ。さて、このところ、ニューヨークは、急に寒くなってきて先日から、暖房(セントラルヒーティング)も入りました。今は、ニューヨークの日曜日の朝です。外は快晴で、青い空が広がっています。今日もやりたいこと、やるべきことは、目白押し。先日の日記に「例え、のりこさんが人生暇つぶししてても私は大好きです」とメールをくださった方がいてとても嬉しかったです。多分、20代半ば、あの頃の「適当に今が楽しければそれでいい」という、ちょっと刹那的な人生暇つぶしとやりたいことを自由に全力でやっている、今、50代の人生暇つぶしとは全く違った感覚だなあと。今の方が、何百倍も満たされているしさらに無限の可能性を感じています。自由なスピリットで今日も一日がんばろう~みなさまもどうぞ素敵な1日を追伸なんだか、今朝は、外の歓声が騒がしいなあと思って外に出てみたら、ニューヨークシティマラソンをやってました。忘れてたけど、この4Aveは、マラソンのコースなんですね。(私の家は、4Aveと5Aveの間、4Ave寄りにあります)走っている人、沿道で応援している人。写真を撮っている人。マラソンやったことないけど、多分、今日は、最高のマラソン日和だね。
2021年11月07日
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日々、大なり小なりいろんなことが起こりますが例えば、すごく嬉しかったこと、楽しかったこと、ことからもまた反対に、上手くいかなかったことや、もどかしさを感じたことなどからも私たちが気付く必要があることって多いなあと思います。そして、そこから何を学ぶのかは、人それぞれ違うわけですが問題なのは、その出来事の本質を見ないでいると本当に学ぶべきことを学ぶことができず逆にそれが、制限になったり、サバイバルプログラムになったりするということなんですよね。簡単な例えで言うと1)友人に本音で伝えたら、相手が怒ってしまった →人には自分の気持ちを正直に伝えてはいけない2)しばらく仕事をやっていなかったけれど、前やっていた仕事の技術を使って新しい仕事を見つけようとしても、どこも雇ってもらえなかった →もう私の技術は役には立たない 私にはお金を稼ぐ力はない3)この方法を試しにやってみたら、周りのみんなから喜ばれた →この方法が最も素晴らしいこの赤でかいた部分は、その人にとってはその出来事からの気づきや学びだと思っているわけですが本来学ぶべきこととは違う可能性もあるわけです。例えば、1は、人に正直に伝えることが悪いことではなくただ伝え方の言葉の問題や、伝えるタイミングの問題だったり2は、その技術を使った前のやり方は、もう違っていてもでも、その技術を使って、新たなやり方を見つける必要があったりまたは、雇われるのではなく、自分で独立してやる必要があったり3は、その方法だけが素晴らしいわけではなく試行錯誤してやってみることに、意味があったりそれは、その人によって、またその時々によって学ぶべきことは違いますが起こったことそのものよりもそこで何を学んだり、気付いたりするかでそれからの人生は大きく変わってくるなあと。どちらにしても、何かしらの制限を生み出すようなものは本来の私たちが学ぶことではないということを改めて思います。さて、ここ最近、私にいくつか起こったことで楽しいことも、うまくいかなかったこともあったのですがそこから、自分の内面をいろんな角度で見て行った時に私が抱えていたある問題が、共通して浮かび上がってきてそれが、今日のタイトルの「進化の対義語は、停滞ではなかった」という気づきでした。ここ最近、ガイドから伝えられた私の問題として「向上心」というのが何度もあったのですが身体を休めさせないで、やり続けてしまうこと以外に向上心の強さが、どうしてそんなに問題なのか少し前までの私は、あまりわかっていませんでした。最初にニューヨークに来た20代の頃は向上心とか進化とかいう意識は私の中にあまりなくて当時の友人は、今でも冗談で「のりこは、人生暇つぶしの人だったからなあ」と言って笑ってますが当時は、適当に楽しく過ごしていれば幸せであって、毎日、お酒飲んだり、ビデオ見たりポーカーしたり、だらだら過ごしていて何も向上していなくても全く不安も焦りもなく、楽しく過ごしていたわけです。それがあ、多分、ヒーリングやキネシオロジーを初めた頃からいつの間にか、私の中にあった常に進化し続けるという性質や意識が大きくなりそれは年々、さらに強くなって、とどまるところ知らずそれが、様々な問題を生み出していたことにここ最近の出来事で、改めて気づかされました。例えば、最近の楽しかったことといえば2週連続で行った、アルクトゥルスメソッドクラスの実践クラス。私のレクチャー、プラス、二人1組の実践を行うクラスでしたが何がそんなに楽しかったのだろう?と思うと、色々あるのですがまず第一に、私は宇宙系遺伝のことをシェアできること自体が最高に楽しいのだ、ということ。私が日々の調整の中で、気付いたり、疑問に思ったりした様々なことこの宇宙系遺伝調整を知っている方しか伝えれないこと、それをシェアすることの喜びは、もう何者にも変えがたいわけです。よくみなさんから「惜しげもなく情報をシェアしてくださって、ありがとうございます」と、感謝されるのですがもう私としては、もし上からの許可が下りるのなら例え、まだ開催していない上級クラスの内容であってももう今すぐシェアしたい気持ちでむしろ、その気持ちを抑えるのが大変なわけです。そして、この進化し続けるということと私にとって良かったものを、みんなにシェアしたいという強い気持ちが必ずしもみんなにとって、良い結果を招くとは限らないことが最近起こったいくつかのことに関連していました。例えば、今回の実践クラスの内容は8月のアルクトゥルスメソッドクラスでアップデートしたのでそれまでのクラスを受けられた方たちのための補習として実践することを決めたクラスでした。なので、8月のクラスからのアップデートの情報はないので、8月のクラスを受けられた方々は特に受講する必要はないですよと事前に皆さんにお知らせしていました。ところが、蓋を開けてみると、申し込まれた24名の参加者のうち12名が、8月のクラスを受けられた方でした。中には「のりこさんのことだから(アップデートがないと言っていても)必ず、新しいやり方や情報があるので、受けたいです」と言われる方もいて私は、その時は「いや~本当に、今回は、8月のクラスと全く同じ内容を行うだけでそこからは何も新しい情報はないのに~」と思っていたのですがいざ、そのクラスの内容を決める段階になると「12名も、同じ内容で受けられる方がいるのだからその方達のために、また新しい切り口でやれないだろうか?」とか「新たな情報も取り入れよう」という気持ちになり結局、またアップデートになってしまうのです。で、クラスを受けられた方達は「やっぱり、受けておいてよかった」ということになるのですが一方、受けなかった方々は「必要ないと言われたから受けなかったのに」となってしまうわけで、これまでも何度もそういうことがあり以前「次回は、例え、のりこさんが(クラスを)受ける必要がないと言っても絶対に受けます」と言われた方もいらっしゃいました。で、問題はさらに、そのアップデートされた内容をもとに次に開催されるクラスがスタートするので毎年、例え、同じベーシッククラスや中級クラスであってもどんどん内容がレベルアップされ以前、クラスを受けられた方々は久々にアップデートセミナーを受けられるともう、一体、何をやっているのかわからない、という状態になってしまうわけです。例えば、前回のユニバーサルリトリートもそうでこのリトリートは、クラスではないので自己ヒーリングのやり方などはお伝えしませんと最初に告知していてむしろ、クラスを受けた方々には必要ないと思いますぐらいのスタンスだったのですがいざ、スタートしてみるとこれまでのクラスでは伝えていない、新しいやり方をお伝えすることになりもちろん、それで、このリトリートに加してくださった方々からは感謝されてよかったのですが今度は、このリトリートでお伝えした内容を知っていることが基本になってしまって例えば、以前、中級クラスを受けられた方でもこのリトリートを受けていないともう中級クラスのアップデートセミナーには参加できない、なんてことになってしまったわけです。もちろん、毎回のように、私のクラスやリトリートを受けたりまたは、自己ヒーリングをしっかりしたりしてモチベーションを保ち続けている人たちも何人もいてくれて、そういう人たちにとってはこのあり方でもいいと思うのですが一方で、ほとんどの人は、自分の仕事や育児などでそこまでしっかり復習できていなかったり、自己ヒーリングできなかったりするのも当たり前で、そういう方たちが「久々に復習して、やり直したいな」という気持ちでいても復習より、どんどんレベルアップしたものになっているとついていけない~と、ギブアップにつながってしまうんだなあと。考えてみると、アップデートウェビナーはやってもシンプルな復習のクラスは、ほとんどやったことがないのは私の中の、常に進化し続けたい、という意識の現れなんですね。これはまずい、というのは、何となくはわかっていたのですがさらに、最近、また別のことで、ちょっとしたトラブル的なことがあってそれは、私の伝え方の問題などいろいろあったものの本質的な問題を探ってゆくと、やはり、私の「今あるものより、さらに良いものを、みんなに届けたい」という強い思いや「良いものは出来る限りシェアしたい」という思いが引き起こした問題であることをガイドから伝えられて、改めて気づかされました。ああ、進化することも必要だけれど一方で、時期やタイミングを待つことや今ある状態を保つことが必要な時もあるなあと。少し前までは、アニマル系遺伝由来の怠け癖や自制心の欠如や先延ばしをガイドに指摘されてそこは、調整して、かなり改善したのですが今度は、進化、向上心による問題。確かに、怠け癖や先延ばしは、停滞であっても進化の反対は、停滞とは限らずStable つまり「安定、持続するもの、しっかりしたもの」という言葉でもあるのだなあと。ということでこれに関わる遺伝は、いくつもあるのでまた、これからの自己調整が必要そうですが進化と安定のバランスをとってゆけたらいいな、と思っています。
2021年11月04日
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