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昨日は今月最後のお稽古。5週目は持て余すね…。考えることは誰もが一緒だったらしく、「初心者の中の初級クラス」だったのも関わらず、発表会でソロを取れているメンバーも出席。賑わったバーはいつもどおり。フォンデュとか、キープ関連が少ないのよね。ルルベ・アップのキープもほとんどなし。センター。アダージオはアームス主体。アレグロ。グリッサードを4回(足を交互に前に入れ、後ろに入れ)、アッサンブレ。逆方向に同じ。もう一度最初と同じくグリッサード4回のあと、今度はブリゼを入れてグラン・アッサンブレ。もう一度、同じようにグリッサード4回のあと、パドウシャ3回、4回目はクペ・パドウブレで方向をかえて、もう一度逆から同じ。ピルエット、ピケ・ターンは単発のパで。…ピルエットは床が松脂だらけで、ちょっと足をくじいたっぽい。左足が弱いのはいつものことです。最後、まとめ。上手からソテ・アラベスク、グリッサード、アッサンブレ。下手に向かって同じこと。右手を前に、シソンヌ3回、4回目でスートゥニュ、そのまま右足前のタンデュ・右手アンナバン・左手アラセゴンドで、回転のプレパレーション。3回、右軸足でピケ・ターンで回った後、右足に体重を移してタンデュ、左手アン・オー、右手アラセゴンドでポーズ。…帰ったのは夜10時。晩御飯は、パス(痩せるかな?)。今日は早々に帰宅。ベランダの花に水をあげて、にゃんこのご飯。…今日のご飯が、「子猫用」の最後のご飯です。これから6才までは「アダルト」、それ以上は「シニア」になるのです。いつまでも子猫だったらいいのにな…。私より長生きはできないんだよなー。ちょっとしんみりしてしまった今日でした。
2006.06.28
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うーん、なんとなくついていない週末だったわ。金曜日の朝、いつも立ち寄るコンビニで、もらい事故。私の車が止まっている脇でバックしようとしている車…「このまま下がるとぶつかるけどなー…」。このまま下がって、ぶつかりました相手は土建屋のオヤジ。全額持ってもらうのはもちろんですが、代車を出したりディーラーに持っていってもらったり、めんどくさいことこの上なし金曜日のお稽古はまあ、通常。ただ、埼玉のバレコンが控えているのでどうしてもお稽古場はジュニア達優先。金星狙いがぞろぞろいるので当たり前かぁ土・日はヘルパーさんが掃除中に開けてしまった床の穴の補修見積もり(これも先方の全額負担ですが)、つけてまもなく開かなくなってしまった鏡張りキャビネットの修理、などで全然外出できず。…というわけで、こうなれば「食べて忘れる」しかありません(おいおい)。というわけで(?)今夜はカレー。激辛にしちゃるぞー!!なんてね、今週は5週目でお稽古が少ないんだった。…控えめにしとこう。
2006.06.26
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木曜日のお稽古をほとんど義務付けられた気分の私。久しぶりに…大きく凹みました。最初に教わったのがT先生。かなり高度なパまでやったしできたつもりになってました。そのあと、Y先生に代わってだいぶ、下方修正。簡単なパをゆっくりとしたリズムでやるのに慣れてしまっていたのね、気づかないうちに。今日の先生はT先生ほどパは複雑ではないけど、とにかく速いいつもの、3倍速。バーもフォンデュ、アチチュードからアラベスクキープなど…腰にくるじゃん。でもまあ、これはメインの教室ではやっていることなので許す(許すって?)。センター。タンデュ。前2回、4番に降りて軸足を変えて逆足後ろ2回、エカルテで横2回、エファッセで横2回、後ろタンデュで4番に降りて、アンデダンでピルエット。左前に降りて、逆から同じ。アレグロ。シャンジュマン4回、2番、5番に降りて左前に変えて、グリッサード・アッサンブレ、グリッサード・ジュッテ。パドウブレで右前に変えてスス。キープしたあと、逆に同じこと。…これが凹みの原因かも。ここんところ、ゆっくりとした(アレグロにしては)曲でやってたので、たっぷりプリエしてから高く飛べてたので、なんとかブリゼも打てたのだ…。しかしこんなに速いと高くは飛べません。ブリゼを打つ暇がない。まとめ。ピケ・アラベスク、シャッセ、グリッサード、パドウシャ。逆方向も同じ。そのあと3番のピケ・アラベスク、4番のピケ・アラベスク、最後は両手をアンナバンでシャッセ、カトル(アントルッシャ・カトルのことです)、で5番に降りてスス、ポーズ。このあとはひたすらピケ・ターンとシェネで、いったんバレエ・シューズでは終了。(他にもいろいろやったけど、既に習得済みのやつは書いてません)。昨日、整体に行って足首と腰をやってもらって。だいぶ、腰は楽です。でも、足首は「組織が固まってる」んだそうでまだ、ルルベは厳しい。そんなわけで今日はポアントは断念しました。「履かない勇気」も大切かな~と。明日はまだ、代行の先生かな?今日は明らかに肥満の雄太をアップしてみました。ついに「肥満猫用フード」を買った…お前…無限大だよ、体重。
2006.06.22
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最近、さくらと雄太に首輪を買ってあげました。いや、親の自己満足なんだけど。ところが、さくらの首輪が何回つけても外れてる…?ベルトはなくて、シートベルトみたいなアジャスター式のやつ。よーく見たけど、壊れてない。何度つけても、帰宅すると外れてる。「…?」犯人を発見!!雄太が、さくらの首輪にガジガジ…ガジガジ…。「カチャ」お前が外してたんかいーーー!?なんという連係プレー。お見それしました。これ、ピンぼけのさくらの首輪。あーあ。
2006.06.21
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ベジャールの世界にいつまでも酔いしれていないで、少しは地に足をつけて自分のことを見つめなおしましょう。サブのお稽古場の発表会は来年の春に決定。今日の先生に、「発表会にポアントで出たいんなら木曜日のお稽古はちゃんと出てこないと振り付け、もらえないよ」と、脅かされてしまった。まあ、腰痛とか足首の故障とかで出ていなかったし…出たくなかったわけじゃないんだけど。さぼったわけでもないんだけど。今日はアンシェヌマンの復習でも。初心者の中の初級クラス、なので腰痛があってもいいかなーと。アダージオ。8番方向・5番から、グランプリエ、前にパッセ、そのままアチチュードでキープ。5番に降りて、横にアチチュード、そのままアラベスクでキープ。5番に降りて、一旦後ろに反ってポーズ。後ろもタンデュを通ってアチチュードからアラベスク、アラベスクのままプリエ。アラベスクの足をそのまま後ろに落として、ロンデジャンプで前へ、そのまま4番。体重を4番にした前の脚に乗せながら、逆の足のアラベスク。キープしたあと、パドウブレで8から2へ方向を変えて、逆足で同じこと。タンデュはパターンどおり、前4回、後ろ4回、左右に下がりながら4回、前に進みながら4回。腕のつけ方は誰もが知っているとおり。アレグロは、アダージオの組み合わせが覚えられなかった人がいたため、下方修正。簡単なもの。グリッサード、アッサンブレを2回、同じ方向にグリッサード、パドウシャを2回。クペ・スートゥニュで向きを変えて、逆足。実は、このあたりから腰が痛くて…。もう、何をやっても痛い(笑)。ピルエット、ピケ・ターンと進んで、最後はもうよぼよぼ。こーゆーときに限って、腰に響くパが出てくるのよね。左前にフェルメ4回、シャンジュマンで方向を変えて逆足で右前にフェルメ4回。正面に向きを変えて、左右にフェルメ4回、ピケ・アラベスクのあと、グリッサード・アッサンブレ、ピケ・アラベスク・グリッサード・パドウシャ、最後は左足を4番に出してポーズ。フェルメはオーロラの3幕でもペザントでも出てくるし、左右に揺れるのは好きなパです。で、ですが腰が痛いときの前後のフェルメ(あ、シソンヌ・フェルメのことです)は…腰に響くぅー反省。背筋・腹筋をもっと鍛えなければ。ベジャールから、一気に低いレベルの日記になってしまった気がする。やだなあ。
2006.06.20
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前日のお稽古で腰痛が悪化。痛みで30分ごとに目覚めた翌日、寝不足でしたが行ってきました。これ、1997-1998年頃の作品なんですね。ベジャールは60代。何層にも音が重なっているモーツアルトとQUEEN、どんな描写をするのだろう、とそちらに興味があったのですが・・・。それどころじゃなかった。よく、クラシックに比べてモダンは「暗黒」「死」「エロス(とタナトス)」を描写すると言いますね。クラシックが「夢と幻想の世界」を描写するものとしたら、モダンは「醜悪で人が目を逸らしたいもの」を描く、と。暗黒の世界、死、絶望。これらがフレディの死によって、具象化されて私達の肉体に入り込んでくるんです。彼の命、生きざま、死にざまがダンサーの肉体から、音楽から・・・否応無しに。はっきり言って、重たかった。打ちのめされました。10代の頃、私はちょっとばかり粋がってグラム・ロック、R&B、そしてプログレッシヴ・ロック、と60年代後半から80年代以降まで(当然リアルタイムではないのですが)を聞いていました。(そして演奏していたわけだ)。その間に誕生したのがQUEENだったのです。私の10代には常にQUEENの曲が流れていたわけで、その頃の思い入れと自分の持っていたエネルギー、今は過去のものになっていた空気が蘇って、しばらく固まってしまいました。わずか110分の中で私を10代の頃の感性を取り戻してくれたような気がします。やっぱりこれは、「ありがとう」かな。・・・蛇足。帰り際、「フレディ・マーキュリー基金」のコーナーがあってちょっと、笑えた。あまりにダイレクト過ぎやしませんか?(笑)。
2006.06.18
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待っていました。モーリス・ベジャールの日本公演。今回はふたつ、演目があるのだけどどうしてももうひとつのプログラムは仕事で行けません。私の観るのは、「バレエ・フォー・ライフ」。曲はなんと、QUEENと、モーツアルト。コンテンポラリーやモダンのほうが、観にいく機会は多いです。もちろんクラシックもコールドやチュチュの美しさ、素敵ですが…今回は手に入れたチケットが一枚。どうしよう、私、感動するとすぐ泣いてしまう。「うるるん」じゃなくて、もう「どーっ」と。多分年齢からして、ベジャールの振り付けは新作はもう、観られないと思う。しっかり脳みそと肌に焼き付けてまいります明日はその前にレッスン。ここはハードなんだよなー。だから好きなんだけど。おばちゃんたちも写真の焼き増しをお待ちかねなので、それも届けに行かなくては。前回、残業でいけなかったもので。今のうちから体力、つけておこう。
2006.06.15
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アッサンブレ。あれが綺麗にできないと、貧弱な踊りになってしまいます。元々、アッサンブレは「空中で足をあわせる」パだから、綺麗に太ももから一直線に打ち合わせると5番に着地する時、一瞬足を打ち付けて開いてから絞って5番に入る、って感じになりますよね。跳躍力がなくて、ふくらはぎを打つだけの私。5番に入るときがどうも、しょぼい。「テレプシコーラ」いわく、「跳躍力は14才(頃だっけ)までに決定される」とか。その頃って私、スポーツ漬けだったはず。バレエは中学に入ってからはさぼり気味だったけど、バスケとテニスは夢中になってやってた。それなのに・・・。これも、老化現象かしら?・・・って嘆く前に、体重を絞りなさい、自分。今日は今朝、7時過ぎに撮ってみたベランダの「草」。やっぱ、大きいプランター、買おうかなあ。
2006.06.14
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ベランダにはガーデニング目指した素人のおかげで、12鉢も並んでしまいました。しかし、しょせんは素人。始めにペチュニアに「鶏糞」を混ぜたところ(だって有機肥料って書いてあったんだもの)、もっさもさのばさばさに葉っぱばかりが茂る、茂る。どうも、窒素が多いとそうなるらしいです…患者さんのご家族が家庭菜園をなさっているので聞いてみたところでは。あわててリン・カリの肥料を足しました。…そしたらもさもさの葉っぱの陰にちょぼっとずつ花…なんか、むなしい。そりゃね、大きなプランターに植え替えればいいのだろうけど…もう、ベランダの容量は限界。置くところがありません。しかも、私は日中仕事。朝、水をあげたらすぐに出勤。帰ってきた頃には…花は終わってますそれでもけなげに(?)花ガラを摘む自分。日曜日は花をたっぷり観賞…の、予定は梅雨入りとともにむなしく終わってます。あーっ、唯一、「インパチェンス・八重咲き」は美しく満開。まるでミニバラみたいで、ちょっとばかりご満悦。…薔薇は、育ててみたいなーと思って年配のナースに聞いてみたところ。「殺虫剤、大切だよ」といわれてあきらめました。だって、うっかりスミチオンを階下の布団に振りまいたら洒落にならないもの。…かくして、素人ガーデナーの道は遠く、険しいのでした。
2006.06.13
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週末、実家に立ち寄っておりました。というのはいままで「実家=両親の住む家」と、自分の住んでいるマンションの両方を持っていたから。でもって、両親の住む家の方もローンを支払っていたのですが(名義は1/2だし)、なんと両親はそこを売却して田舎に移り住みたいと・・・。私としては残ったローンの支払いが終わるので、嬉しい。毎月2割以上もローンを2本支払うのはつらいし。まあ、どちらかが惚けたり病気になったりしたときは私が引き取る事になるのですが、それまでは住みたいところに住まわせてあげたいしね。でも、今の実家は駅まで徒歩3分、スーパーもデパートも目の前。便利さを捨てて大丈夫!?足腰が弱くなった母親が田舎暮しできるのか・・・心配。母の日にあげたクレマチスは、「つる性」というのを知らなかったらしい。今や天井まで延びてえらい事になってるらしい(笑)。ガーデニング音痴は親譲りだねー。ところで。「楽天市場」で「無駄遣い」しようと目論んでいたのだけど、たいして欲しいものが、ない。買い置きに便利そうなものを漁ったけど、・・・別にいいやって感じ。今後は車の買い換えとか(これは必要経費・・・7年も乗ったから)、唯一の趣味の時計とか、欲しいものはないわけではないけど、やはり通販ではねえ。さくらは物欲は「ネズミのおもちゃ」だけかしら。
2006.06.11
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6/6の書き込みに、いっぱい書き込みをありがとうございました。昨日のうちにお返事~・・・と考えつつ、それぞれの意見の重さに画面の前で悩み・・・疲れ果てて寝てしまいました(おい)。今日はお礼だけにしておきます。イーグルス優勝=楽天市場ポイント10倍セールだ、買い物をしてまいります。レスは新しい日記に下さいね、見逃してしまうので~・・・。巨大化した雄太の顔で、和んで下さい(和まないって)。
2006.06.08
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ええと、こんなことを書くと「何マジになってんの?」とか「あんただけだよ、そんなにムキになってるの」とか言われそうで書かずに数日、悩んでいたのですが。ブログは自分の記録、という原点?に戻って、書いてしまいます。以前にちょっと触れた、「発表会の参加を先生から断られたレッスンメイト」のこと。「その人、下手なの?」とか、いろいろレスをつけてもらってその節に書き込みしてくれた人、ありがとう下手かどうかは別にして。だって私だってうまいほうじゃない。人を評価するのは、先生にお任せして。ポアントを何年も通い続けて、やっとみんなが履けるようになって、私としては嬉しい。だって「ポアントはひとつの中継地点」だし、「大人だから履かせない」ってのも寂しかったから。もちろん、ほとんど全員がトウシューズに足を通すので、先生は履き方・リボンの結び方まで細かく説明してくれました。(私他数名はへらへらと回ったりエシャッペしたりして遊んでいましたが)。もちろん、ほとんどが最初ですからバーでプリエ、エシャッペなどの慣らししかしません。でも、私はみんながポアントを履くようになって「ひょっとしたらこのクラスで、ポアントを履いて発表会でひとつの舞台を作れるかも」とわくわくしていたわけです。みんな数年はやっているので、両足ならすっと立てました。ブレも、途中でへこたれながらも終点までたどり着いて。こんな練習は先生の好意でやっていることだと有難く(ホントに感謝感激だよ)受けていたのですが。その、例の人は何度かポアントで稽古していて、一度もトウで立てないのです。でも、私が再開したときも初日は立ちそびれの嵐だったし、いずれは…と思っていたのですが。その人はトウシューズを履かなくなりました。なんでかって?「だって、立てないもん」。「先生も履きたくない人は履かなくていいって言うし」。ええ~そういえば、この人はストレッチがいつまでも進歩していない。後から入ったみんながどんどんスプリッツができるようになっていく中で一人だけ、「宙に浮いている」状態。身体的な問題があるのかなあ。アッサンブレで「下駄を履いて」いるのも、ジュテで甲を出さないのも、出ないのかしら、と思ってました。…どうやら違うらしいです。バーが終わると、アダージオ、アレグロ、アンシェヌマンに進むのですがアレグロは必ずトイレタイム。ポアントだけがバレエではないし、柔軟性が上達とイコールではないかもしれない。でも、「苦手」を飛ばしてお稽古していて…何を求めてバレエの教室に通っているの…現在の疑問です。本人のキャラは嫌いではないです、スタイルもいいし会話もそれなりに面白い。遅刻はしないし、休むときはきちんと連絡する。回転ができないのもその人に限ったことではないし、なんであきらめちゃうんだろ。もったいないです~…腰痛がぶり返してはお稽古を休まざるをえない今日この頃。「もったいない」って、…私もおばちゃんね
2006.06.06
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この地区では、「町おこし」なのかしら、盛大に夏の「七夕祭り」が開催されます。…それはわかっていてここに住もうと決めたのだけど、実際は…すごい。まず、6/1になってから、朝5:30から「盆踊り」で叩き起こされます。もちろん、本番前の練習…らしいのですが。これがだいたい、朝の6:30頃まで続くのね。多分、「朝ごはんの支度」とか、「出勤」とかで、切り上げる時間なのでしょう。そして日曜日…。まず、アイドル?らしい甲高い歌声と、男達の歓声。続いて、サンバらしき音楽、フォークっぽい「ずんちゃ、ずんちゃ」があり、太鼓の連打うあぁ~、これ、七夕が明けるまで毎週続くのか~…。しかも、七夕が始まる前から大体5日は車両通行止めの嵐です。昨日は枕で耳をふさいで寝転がっていたわ…。だいたい、出勤するのにも車が使えなくなるので近くの駅まで電車で行き、そこからタクシーだよ?仕事しないで有休とっても、この騒音じゃねえ。今日は左足のポアントを横から撮ってみました。やっぱり、角度が全然違いますね。時々、ススで立ったときに「左がドゥミになってる」と注意されます。写真を撮ると分かりますね~…。ススではなく、正確には「シュ・スー」というらしいです。でも、ススと聞こえるので(笑)。
2006.06.05
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足首が治って、いい気になってミュールやサンダルを履きまくり。なんだかまた、ルルベが低くなってきたみたいお稽古場で、いつものとおりストレッチ。…ストレッチを始める前から右の腰に違和感。でも、せっかくのお稽古なので踏ん張るぞー…と。で、また「ビキッ」をやっちゃいました。前後開脚は辛くないけど、左右開脚して右側に負荷をかけると痛い。当たり前です、右側の椎間板がつぶれてるんだから。ダイレクトに骨と神経が擦れるので、「電撃痛」になるのでした。明日にフラメンコ部門の発表会が控えているため、お稽古場が使えず。で、今日のお稽古は30分早く切り上げ。(物足りない~って言ってたらみんなに呆れられた)。センターも、基本のみ。お決まり、トンベ・パドゥブレ・ピルエット。苦手な高速シェネ。あとはアッサンブレとジュッテ・パドゥブレの組み合わせ。ピケ・アラベスク(これも高速)。右足軸の回転のほうがずっと成功率が高いのは、腰痛をカバーしつつ=背筋が伸びている=軸が取れている、というせいではないか、と。特に、左足の故障があるときは余計に左軸のときにパッセした右足の勢いで回ろうとしているのかなあ(いつも左は成功率が悪いのですが)。今は左足軸のダブルは挑戦する気にもなれませんでした。月曜にはまた、足首を「カクッ」と伸ばしてもらおうすっかり頼りきってるなあ。ポアントの写真、撮ってみた。なかなかカタログにあるようなきれいな角度って難しい。…下に敷いているのは先生から頂いたシートです。これがないと床が凹む…。右足が前なので、甲が普通に出ています。
2006.06.02
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