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「物欲」、つまりは無駄遣い、よね。私の金銭感覚だと、15万前後までは無駄遣い、それ以上は「計画購入」。…で。先生に、「トウシューズが柔らかすぎるんじゃない?」と言われたのをきっかけに、ネットで通販サイトを徘徊。ひとつひとつお店を回るより、「どんなシューズがあるのか」、おおまかに把握できるもの。ところが、最近ずーっと買っていなかったお稽古着。久々にカタログを見ると、「あれもこれも、欲しい~」結局、トウシューズはいつも履いているマイセシオンのハードソールを特注。あ、あとは全部、無駄遣いお稽古着を3着。赤・黒のレース・白。今まで着た事のないタイプばかり。そして、タオルやら、インナーやら。楽しかった~到着して着てみたら、モデルさんのように美しくなりはしないことはわかっとります。でも、いいの。買っている間は自分モード、満足、満足あとはギャンバ93も、試しに注文。以前に試着したときはXXXしかなかったので、もうあてずっぽ。Xを注文してみました。…まあ、合わなかったらまた、リサイクルに出そうっとブログを書いていると、にゃんこたちはあきらめ顔。風呂に入るともう、ブラッシングの要求で手に負えません。珍しく、カメラ目線の雄太でした。
2006.08.29
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また、ブログをさぼってしまった。でも週に2回の最低限のレッスンには出たんだからよし、としよう。ところで。トウシューズにはみんな、真剣になるけど、バレエシューズにはこだわりってないのかな?私は「ルルベのときに足指が伸びればいいや」と、いくつかのメーカーを買ったあと、ずーっとプリンシパルのシューズを履いています。多少、ア・テールでだぶだぶになるけど、ススのときとかに床を感じるほうを優先して。しかし、やるとは思ってなかった恥。お稽古のラスト、グラン・ワルツで…。グリッサード・グランジュテを左右、交互に3回。そのあと、ピケ・アラベスクで立って、振り返りざまにシャッセ、アントルラセという…まあ、よくあるパターン。死ぬほど何度もやってます。アラベスクでキープした、まではよかったのだけど。一旦、5番に降りてからシャッセ、のときに…もう片足で、シューズを踏んで脱げてしまった淡々と進んでいたお稽古。先生は結構シビアに、「るるべさん、膝!!膝、伸ばして」「Kちゃん、音ちゃんと聴いて!!」なのに、なのに。「じゃ、ラスト全員一人ずつ」というところで、・・・・・・・・「あ、脱げちゃったぁ~」全員、力が抜けて大爆笑。先生も注意のしどころがありません。5番のとき、わずかにだぶついていたシューズを見事に踏んでしまったのですねー。本番ではやらない…ってか、普通、誰もこんなアホなことはしませんよね。やったことのある人、手を上げてー(いないよねえ)。
2006.08.25
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ポアントレッスンが続くと、足首から先が疲れてきます。そういえば、再開したての頃は太ももが筋肉痛で辛かったけど、今はないですねー。その代わり、ルルベからアップ・ポアントをやってると足首から下、足の指までが筋肉痛(?)。ピケで立ってる時は楽だったけど、だんだんパが増えてくると「プレス・アップ」が多くなってきて、ちょっと疲れてきます。そんなとき。今は岩盤浴とかゲルマニウム浴が流行ってますが。私のお気に入りはクナイプのバス・ソルト。岩塩とハーブのミックスなんだけど、「腰痛にいい」ということで購入。「ワコルダー」は、湿布の匂いとミントぽい匂いがして、お気に入り。他にも、全部で8種類あるけど。さくらのトイレ、もとい、私の浴槽はジェットバス。泡がもこもこと立って、なんとなく「幸せ」気分。・・・相変わらず、うちのにゃんこは「入浴後のブラシタイム」が欠かせません。さくらだけでなく、雄太までが病みつき。すっぽんぽん・ブラシタイム。・・・私としては結構、厄介なんです~・・・早く、寝たいよぉ。マイ・スタジオでくつろいでいるさくらでした。そうそう。フリーページに、「今まで試したトウシューズ」を作りました。よろしければ御覧下さい。感想もあれば欲しいなあ(^^)。
2006.08.21
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2週間近くポアントを履いていなかった。…すっかり「引き上げ」を忘れている自分に、うんざり。お盆が開けて、木曜(昨日だ)のレッスンで、エシャッペを主にするポアントワーク。全然、トウに乗れていません。ってか、ドウミから上げられないのね。ピケではともかく。大撃沈。発表会とかふわふわしているどころじゃないです。で、今日は引き続き、睡眠時間3時間で夜間のお稽古。今日は8割がた、引き上げができたかな。でもね、あとの2割が戻すのに大変なのです。今日はちょっと、嬉しい事。以前に、「ポアントに乗れなくてポアントを履く事を辞めてしまったレッスンメイト」について書きました。他のみんなは初ポアントでも立てるのに、自分だけドウミでお稽古するのがいやで、ポアントの時間になるとその人はとっとと帰っていました。でも、今日は久々にポアントレッスンに出席。…まだ、ドウミだけど、諦めていなかったのがえらいなー。嬉しかったよ。終わった後、着替えながら。「どうしても痛くて立てないんだけど、パッドとかなんか、痛くならずに立つのはどうして?」と聞かれました。偉そうに指導できる立場ではないけど。ちなみに、私はアウチポーチと、親指が短いのをフォローする「ミニパッド(2×3cmぐらいの、シューズの中に張り付けてつかうグミみたいなもの)」だけしか使ってません。床を感じるのが私としては気持ちいいので。タイツも邪魔に感じるぐらい。さっそく、買って使っていなかった「ゼリー・コンフォート」とか、いくつか持ってきてあげる約束をしました。実は、この人は私よりずっと、このお稽古場では先輩。で、「2人で出て」と言われると、絶対に私とは組みたがらなかった人で、私は「下」扱いされてました。プライドが高い人なんだなあ、と私の方も苦手意識を持ってしまっていた人です。なんだか、たったそれだけなのに、、、なんとなく、共感。私は「立つ」ことは子供の頃に経験していたとはいえ、今は体重もあるし、ギリシャ型の足だし、と困っていて、ポアントジプシーしていた奴ですから。一緒にステップアップ、できるといいなー。最近、また今のシューズでは痛みが速くて「ジプシーしようかな」と考えつつある私でした。馴染んでくると甲が出過ぎて、膝が曲がりがち。足首の故障はもう、治ったはずなのに。
2006.08.18
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まだ、発表会のDVD、全部観終わってません。なんといっても第1部から3部まで、5時間以上あるのだもの。で。由梨絵先生の振付けた一曲を観て、思ったこと。下村先生はアレグロが比較的、お好きみたい。コールドで、ジュニア低学年から大人のソリスト、総勢30人前後の女性だけの作品でした。しかし。うちのお稽古場は、かなり低学年からポアントを履く主義…のようです。どうみても小学校3-4年生がポアントデビューしてるのですね。もちろん、子供にバレエを習わせたいというご父兄だから、自分の子供がポアントを履くのは嬉しいに違いないです。でも、こんなに小さなうちに履いて、弊害はないのだろうか?と、医療に関わっている立場からは不安を感じてしまったのも事実。子供の頃は、足に限らずですが、軟骨部分がとても多い。だから、「今のうちに甲を出す」という考えはとっても危険だと思うのです。発表会のビデオを観ていて、膝が曲がってパドウブレをしている子供、足に乗り切らないままピケ・アラベスクをしている子供、がとっても気になりました。…体重が軽いから、中途半端でもなんとかトウで立つことはできてしまう。でも、膝を曲げてピケで立つのは楽だし(大人で始めた人もそういう癖をつけてしまった人は多いです)、怪しいポジションでもなんとか一瞬のポーズを決めることはできます。でも、この子供たちを見ていると。私としては、軟骨がある程度硬くなる13-15才ぐらいまで、ポアントを履くのは待つべきのような気がします。とはいえ、すでに私は通り過ぎてしまったこと。私は小学校の5年だったと思いますが、その頃はほとんど身長の伸びも止まった頃で、弊害はなかったと思っています。 今日の写真はさくら。シンクに水を張っておいたら(私が風呂に入っている間にそこでずーっと待っているので)、やや溺れてしまいました。目つきが悪いよ…ひょっとして、…怒ってる(怒ってるってば)。
2006.08.16
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4月の発表会のビデオとDVD、やっとできあがってきました初めは怖くて自分の出ているところが見られなくて。ジュニアたちのソロなど観たりして。で、勇気を出して(?)…。思ったより、変なことをしていなくてよかった~…踊りのほうは、ステップはほとんど分からなくて(あんなぶかぶかのドレスだから当たり前か)、心配だったのはマイムだったのだけど。まあ、どさくさでなんとかごまかせた?感じです。アップもなかったし(美人の一人ばかりアップになってた)。ソロをやっていたジュニア達も32回転のフェッテで失敗して、悔しそうにしているシーンなんか「ああ、こうやってキャリアを積み重ねて大きくなるんだな」って。大きな舞台、今回は「シンデレラ」でしたが、そこでソリストをつとめたのは先生方。さすがにミスなく、輝いていたわ…。プロの意地でしょうか。今回、サブの教室では次回の発表会の日程が決まりました。来年の5月。前の発表会では300人の参加でしたが、こちらは多分30人足らず。以前のように「あなたはご遠慮ください」とはなりません。「出たい人は誰でも出られる」発表会、なのです。まあ、どちらがいいのかは個人の感覚で違うとして。参加の踊りはオープニングを含めて3演目。費用はだいたい、以前の倍ぐらいかしら。大人のバレエは、いつやめざるをえないかわからないバレエ。出よう…と、鼻息の荒い今日この頃。その前に、ちゃんと自己管理しましょうねー。今日の写真は「殺虫剤の数々」。屋上の花壇は未だ、手付かずですよ。芋虫、自分の花壇に発見…駆除。駆除。
2006.08.14
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のあ001さんからバトンをもらいました(奪った?)。【進化バトン83世代目】ルール・・・気に入らない質問を一つ削除し新しい質問を加える (1番下の質問のみ対象外) 【進化バトン○世代目】のところをカウントアップ(+1)する《問1》幸せになる食べ物は・・・ 今なら、そうめんなんだけど…。 これを削除して、新しい質問に置き換えます。《問1》世界が滅びるとして、最後にあなたが食べたいメニューを教えて。 ほかほかのよく炊けたコシヒカリ。ぶりの照り焼きに大根おろし、きゅうりとなすのぬか漬け、冷奴、なめこのお味噌汁。納豆もあればなお、いい(大粒限定)。《問2》アナタの今一番したいことは何ですか・・・ 一週間ぐらい仕事が休みで、バレエ三昧。踊りたいだけ踊って、好きなものを食べて 疲れ果てて眠る。《問3》今一番欲しいモノは何ですか? 欲しいのは、一戸建ての家。でもまず、車を買い替えないとそろそろ寿命。 BMWのクーペを予定。あとは、手放してしまった400ccのバイクも~…。《問4》マイブームは何ですか? 実は、ビーズワーク。今は休んでるけど、自分の作ったティアラで発表会に出たい。《問5》好きな言葉は何ですか? これ、言うとけっこう笑われるんだけど。 「Yes,I Can!!」 欧米のプロボクサーが、ベッドの天井に貼っていつも見ていたそうです。 そうだね。自分を信じなくちゃ、可能性は大きくならないよね、ということで。《問6》最近嬉しかった事は何ですか? バレエでは、自分のスキルアップを先生が指摘してくれたとき。 お仕事では、患者さんのご家族に感謝の言葉をかけられたことかな。《問7》生まれ変わったら次は男がいい?女がいい? 男。世界を動かせるのは男のほうが有利だ。《問8》次にバトンを回す5人をお願いします これ、困ったぞ。ほとんどみんな、もらってるじゃないかー。 福のかめさん、keikoukさん、マダム・CoCoさん、ついでに掲示板に初書き込みしてたくれたきょうこさん、…あーっ、まだ足りないや。適当に持ってってください雄太は変なものに興味を持つので困ってます。最近は「セロハンテープのくっついたスーパーの袋」がすき。…しかし、放置していると食ってしまう。死んでもいいのか
2006.08.11
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いや、カテゴリーが間違ってるかも。うちのマンションの売りのひとつは、「スカイ・ガーデン」。屋上に花壇があって、夏は花火を見ることができ、冬場は雪を見る(?)というもの。ところが。最上階のうちのフロア、新築当初からゴキブリが大量にいるのですどうも、花壇の土と花壇の構造が原因らしい。私、ゴキブリほどの天敵はいません最上階の住民の一世帯に、「闘う男」がいましたー。管理会社に嘆願書を出し、花壇の撤去を申し出る集会を開催。私もちょうど居合わせて、参加しましたともさ。だっていなくなるものならなくなって欲しいでしょ。花壇みたいに、建物の上に土を上げるときは通気・通水・殺菌・殺虫などに十分注意した構造にしなくてはいけなくて、それはそれでお金がかかるのですね。…どうやらゼネコンはその資金を出し渋っていた?よう。しかし、男性はそうやって真っ向からの勝負を挑んだのだけど、私は姑息。こっそり、殺虫剤を夜中に撒こうと目論んでいるのだだってもたもたしていたら屋内にも入っちゃうよ。集会で話したって、決議が出るのは来年だよ。新築なのに、お掃除もちゃんとしてるのに!!で。2種類、購入。ひとつは、がっちり殺虫効果はあるけど逃げられたらおしまい、のオルトラン粒剤。もうひとつは、散布するときに大変だけど、業務用の「マラソン」剤。むふふ…どちらにしようか…。お盆でバレエのお稽古がないとなんだか悪人みたい。いや、でも死活問題です
2006.08.09
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久々のブログ。ってか、パソコンに仕事以外で向かうのがめっちゃ久しぶり。お仕事の話で、バレエとは関係ないのですが。興味ない人は飛ばしてね。つい最近、突然うちの近くにあるクリニックが廃業しました。・・・はっきり言って、そこは患者数も多いのだけど・・・出す薬の量も半端じゃなく、多い。保険請求で通らない、どう見ても。しかも、血圧を下げる薬とあげる薬を一緒に処方していて、どうしても医学的に理解不能で・・・。保健所から指導が入ったほどの「悪名高い」クリニックだったのね。で。とんでもない事に、そこに通院していた患者さんはそんな病院とは知らずに通っていたわけで、突然の閉鎖に「明日から飲む薬がない!!!!」と大パニック。もちろん、閉鎖された扉の前は大混乱なのですが、あおりを食ったのは近隣の病院。そう、うちも・・・なのです。「助けて下さい、同じ薬を下さい」悲鳴、罵声、まあ言ってみれば八つ当たり。しかし、うちにも掛かり付けの患者さんはたくさんいるわけで、3000人(という発表でしたが)からの人々を受け入れる余裕はありません。しかも、そんな奇妙な処方を「はい、同じ薬」と出せる医者はいないのです。飛び込みで(ホントに飛び込み。うちは完全予約制)やってくる人、電話でくだを撒く人、もうめちゃくちゃ。そんなこんなで、まだまだ混乱が続くこの頃でした。ごめんねー。今度はバレエの事、書きたいな。
2006.08.08
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