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で、その流れです(アハ)ギリシア神話自体、そんなに興味は無いんすけど、“聖闘士星矢”ファンは観ておいて損は無いかな?主演は、陽気なオージー サム・ワーシントン共演は、この手の映画のこの役はこの人 レイフ・ファインズ この手の映画じゃなくてもこの役はこの人(か?) リーアム・ニーソン内容は、ギリシア神話のお話でございまして、そもそも神さまの世界があって、その世界の実権を握るため、ゼウスは長男ハデスをワナに掛け冥界送りにしてしまいます。ゼウスは人間を作り、地上を支配させます。人間が神に祈ることによって神の国は栄えているワケですな?人間が栄え、神を称え、神の国も栄える…しかし、人間の傲慢さで神を崇めなくなった時、人間になりすまして“おいた”をするゼウス…まさに好き放題ですが(アハ)そんな神さまと人間の間に生まれてきたのが『デミゴット』と呼ばれる…まぁ、なんか切ない感じのね?(エヘ)で、貧乏漁師に育てられたペルセウスは、正直で逞しい家族思いの青年でした。ある日、家族で漁をしておりますと、兵隊がゼウス像を引き倒す現場に居合わせます。悪い予感は的中し、冥界の王・ハデスの攻撃のとばっちりを受け、一瞬にして家族を失ってしまいます。軍隊に助けられたペルセウスでしたが、『10日後の日食の日、クラーケンを放つ。助かりたければ王女を生贄にしろ』とハデスの脅迫を受け、慌てた王の命令により“クラーケン討伐”に出かけます。ペルセウスはハデスへの復讐、兵隊たちは国を守るため共闘することになりますが、デミゴットであることを認めようとしないペルセウスにイライラを募らせるばかり…クラーケンを倒す方法を聞きだすため一先ず魔女の元へ急ぐのですが…う~ん、日曜洋画劇場で観ればいいと思いますよ(ニヤリ)2ションペン3デンゼル3デニーロ
Apr 28, 2010
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そう言えば観たなぁと(アハ)監督は、ヒューマンドラマつーか、人情ものつーか、ハリウッドの山田監督みたいなね(エヘ)クリス・コロンバス。だからわりと『釣りバカ日誌』っぽい感じに…なってたっけか?(なってないよ!)どっちかつーと『ハリー・ポッター』の延長線上って感じの映画です。子供と観るのにちょうどいいっすね。 主演は、…新人かな?よく知らないので割愛(エヘ)共演は、ピアース・ブロスナンに、ユマ・サーマン、ショーン・ビーン、出た!ロザリオ・ドーソン(キラリ☆)内容は、ちょっと変わった男の子・パーシー・ジャクソンのお話です。ギリシア神話でお馴染みのゼウスとポセイドンが人間の姿で現れ、エンパイアステイトビルで話しています。『オマエの息子が盗んだ“稲妻”を返せ!』『知らないよ!』『返さないと無茶苦茶にしてやるからな!』友達もいないし、学校も楽しくなくて、でも勉強は出来ちゃう不思議な子、パーシー・ジャクソン。水の中に居るのが大好きで、プールの中になら何時間でも居られる気さえしてるんですが、ある日、学校の課外授業で出かけた博物館で、新しい担任の教師に化けていた怪物に『稲妻を渡せ!』といきなり襲われ、寸でのところを足の不自由な友人と、車椅子の教授に助けられます。いきなり『キミはポセイドンの息子だ』と告げられたパーシー、神と人間の間に生まれたデミゴットであると…どうやらパーシーがゼウスの“稲妻”を盗んだと濡れ衣を着せられていると、次々に聞かされる話を受け止めがたいパーシーだったが、自分の能力に目覚め、仲間と共にさらわれた母を助けるべく、煉獄へと旅立っていくのですが、そこには強敵が次々と待ち受けているのであった…果たしてパーシーの運命は!え~っと、続編は無いと思います(キラリ☆)3ションペン3デンゼル3デニーロ
Apr 26, 2010
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“日曜洋画劇場”的にストライクですね♪(キラリ☆)これ以上、キャラもの続編になったら大変なんじゃないか?と、ロバート・ダウニー・Jrさんの心配をしてしまうほど、今、ノリに乗っております!監督は、マドンナ“元・亭主”ガイ・リッチーで、音楽監修が、“マイアミ・バイスのテーマ”で有名な ハンス・ジマー…こりゃもう天才ですな。脱帽です!主演は、ロバート・ダウニー・Jr共演は、この映画で『アクション出来まっせ!』とアピールして“次期・ジェームス・ボンド”への足掛かりとなるのかな?って感じですが、ジュード・ロウ…無いか?(エヘ)名探偵シャーロック・ホームズがちょっと武闘派だったらこんな感じ…って映画です。近年主流の“謎解きモノ”よりもずっとエンターテイメント性が高くなってます。内容は、発展目覚しいロンドンで次々と起こる殺人事件…若い女性だけを狙い、まるで黒魔術の儀式のような凄惨な現場…この謎に迫るのは、名探偵シャーロック・ホームズと、外科医でよき理解者でもあるジョン・ワトソン。寸前で、若い女性が犠牲になるところを救い出したシャーロック・ホームズたちであったが、その首謀者がブラックウッド卿であった。彼は、悪魔の力の存在を吹聴し、死刑になっても自分が蘇ることを宣言します。そして死刑執行の日、死亡を確認したワトソンであったが、翌日、ブラックウッド卿の墓は暴かれ、中には何も残されていなかった…シャーロック・ホームズも、次の事件へのモチベーションが上がらず、部屋に篭っていたが、謎の女性の出現でブラックウッド卿を追うことになる…再びタッグを組んだホームズとワトソン、果たしてこの謎を解明できるのであろうか!…ありがちな解説だ(アハ)名演技っちゃ、犬が名演技ですけどね?(ニヤリ)とにかく面白い映画で間違いはございませんね。続くのか?続くのかな?興行収入次第かな?(エヘ)3ションペン4デンゼル3デニーロ
Apr 24, 2010
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『騙されるな』と、のっけから言われ続けるとかえって『騙されないでいよう』と思うものでございまして、特に、映画をよく観ている人ほど“どんでんがえし”をやられっぱなしなものですから、『あやしい』と決め付けて観てしまう…そう思って観ればもうそうとしか観れないワケでありまして、『あれ?騙されたの?騙されてないの?』と逆にわからなくなってしまいますので、素直に観られることを強くオススメいたします!裏の裏を読めば表で、その裏はやっぱり裏なのでございます。あれ?じゃ表は何だ?…と、おそらく“それ”が狙いのスコセッシ(ニヤリ)見事でございます!主演は、世界の環境に優しい俳優 レオナルド・ディカプリオ共演に、ベン・キングスレー、マーク・ラファロ、マックス・フォン・シドーと新旧の世界的名優が固めております。内容ですが、精神を患っている犯罪者だけを隔離し収容する監獄であり病院である孤島“シャッター アイランド”…誰もその島を逃げ出すことは出来ず、唯一の手段は病院が所有する船で海を渡るのみ。そんな孤島で、ある女性患者がまるで煙のように突如として姿を消した…その奇怪な事件を調べるため、元軍人で連邦保安官のテディと、新たに配属されたばかりのチャックが派遣されるところから物語が始まります。監獄だけあって厳重過ぎるほどの警備、張り巡らされる鉄条網、高圧電流が流れる壁、その中に囚人の治療を行う病院があり、美しく整備された大きな庭、多くのスタッフに守られる患者たち、建物は、男性の収監されるA塔、女性の収監されるB塔、危険な患者が収容されるC塔とに分けられ、中でもC塔には特別な許可がないと誰も入る事が出来ない…病院の院長は穏やかで、患者の外科的手術を反対する穏健派。患者への薬物治療を推し進めるが、外科部長のドイツ人医師とは意見が対立しております。先ず消えた女性患者の部屋を調べますが、そこには『67』という数字と『4の法則』と書かれた小さなメモがあり、院長も何のことだか知らないと言う…病院のスタッフ、患者と、聞き込み調査を続ける。テディは消えた女性患者の捜索とは別に“とある事件の犯人”がこの病院に潜んでいると目星をつけており、その犯人こそ、自分の妻と子供を殺した“放火魔”であり、名前を“アンドリュー・レディス”と言う。島には巨大な嵐が島に近づいていた。その夜、悪夢で目覚める。その昔、解放軍として参戦した過去、ドイツの収容所での痛ましい出来事がフラッシュバックして急に激しい頭痛に悩まされるようになる。翌日、嵐は激しさを増し、患者たちやスタッフと共に地下へ避難することになる。その夜、今度は亡くなった妻や娘の夢を見る。やがて幻覚が見え始め、激しい頭痛に頻繁に煩わされるようになる…果たして“アンドリュー・レディス”は本当にC塔に潜むのか、そして消えた女性患者はどこにいるのか…エンドロールの後に急展開があるとしたらボクは見逃しちゃってますのでどなたか観た方は、『エンドロール後を見よ』とコメントください(アハ)4ションペン4デンゼル4デニーロ
Apr 16, 2010
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洩れ伝って参りますゴシップから想像して観ればまた楽しい映画かも知れません(ニヤリ)ま、いわゆるテレビ番組からのスピンオフものですか。元は漫画でしょ?そのまたスピンオフって…骨までしゃぶったろか的なフジサンケイグループの強かさを感じますね。んでもって、主演はダブルキャストなんすかね?根は真面目でいい子だそうな…(ニヤリ) 戸田恵梨香根は真面目でいい子だそうな…(ニヤリ) 松田翔太そして“どのみち悪役顔”の面々(アハ)内容は、とても正直な女子大生のナオが、準決勝で勝利し、その呪縛から開放されたハズの『ライアーゲーム』へ引き戻されるところから始まります。準決勝を勝ち上がってきた参加者で行われる最後のゲームは“エデンの園ゲーム”その優勝賞金はなんと!50億円!プレイヤーは、本物の“ゴールド”“シルバー”で出来たりんごと、“赤”いリンゴ、そのいずれかに焼印し投票することが義務付けられます。そして、全員が赤いりんごを投票すれば全員に1億円が入る簡単なゲーム…ただし!一人が裏切って“ゴールド”か“シルバー”を投票すると、“赤いりんご”を選んだ者はマイナス1億円となり、裏切った者はプラス1億円となる。13回のうち、最終的に獲得賞金が多かった者が勝者となって50億円を手にする事が出来るという究極のゲーム。早速、ナオは、全員がずっと“赤いりんご”を投票し続ければ全員が13億円を手にできる簡単なゲームだと言い、全員の約束を取り付け喜び勇んで投票へ向かうが、結果を聞き愕然とする…なぜ信じる事ができないのか…必勝法を模索し始める参加者たちであったが、そこには『X』と呼ばれる“刺客”が紛れ込んでいるのだった…テレビの延長で観れば楽しめると思います。う~ん、まぁ、普通かな?(エヘ)2ションペン3デンゼル2デニーロ
Apr 12, 2010
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たいへんよく出来たアニメでございます☆『3Dじゃないとダメ!』とは全く思いませんが(ニヤリ)主役は一人の内気なおじいさんで、亡くなった最愛の妻との約束を思い出し一念発起し夢へ向かって旅立つといった物語でございます…が、そうは問屋が卸さないのは映画だもんね(キラリ☆)時は、“冒険野郎”が輝いていた時代…カール少年も大冒険の夢を抱いておりました。ある日、小さなボロ家で声がします。入ってみると元気な女の子が“冒険ごっこ”をして遊んでおります。すぐに仲良くなった二人は共に成長し、恋をして、結婚し、そのボロ家を買って手直しし、いつか二人で世界中の冒険家が憧れる“パラダイス・フォール”の上に家を建てることを夢見ます。時は流れ、最愛の妻を亡くしたカールは都市開発の真っ只中で、一人ひっそりと思い出の小さな我が家に暮らしています。そんなある日、一人の少年がやってきて『お年寄りの手伝いをしたい』と申し出ますが、適当にあしらい返します。開発業者も“老人ホーム”のパンフレットを送ったり、あの手この手で立ち退きを迫りますが、頑として聞き入れません…そして事件は起こります…その夜、大切な思い出のいっぱい詰まった我が家で決心するカール…翌朝、老人ホームからの迎えを待たせて家に戻るカールが取った行動とは、なんと!無数の風船で家ごと空を飛び、“パラダイス・フォール”を目指すというとんでもない計画だったのです!見事に空に浮かんだ我が家を“操縦”し、南へ向かうカールでしたが、誰も居ないはずの玄関をノックする音が…なんとそこには昨日、適当にあしらった少年がいるではありませんか!そんな二人の珍道中、笑いあり、涙あり、感動のクライマックスへと一気に物語が加速して行きます☆これで泣けない人は心が荒んでるんだと思います(ニヤリ)3ションペン4デンゼル2デニーロ
Apr 9, 2010
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