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ケン・ワタナビがよく出てるなぁ…と、あ、そう言えば観たな、と(アハ)“ハリーポッターの廉価版”みたいに思ってると損しますね(ニヤリ)なかなかよく出来たファンタジーでスリラーです。脚本はそうでもないけど、映画としてはなかなかどうして優秀じゃないか?とね。ただ“ヘビの特殊メイク”が爬虫類苦手な方にはめちゃめちゃキモいと思うのでね、もうちょっとソフトにならんかったのか?ってね、そこだけ(エヘ)主演は、新人俳優、誰だか知らないけどきっと有名になるんじゃないか?共演に、ミスター・アカデミー ジョン・C・ライリーミスター・アカデミー ウィレム・デフォーミスター・アカデミー ケン・ワタナベミセス・アカデミー サルマ・ハエック 内容は、優等生で家族想いの少年ダレンシャンと、悪ガキの親友スティーブ。いつも一緒の二人はある日、『世にも奇妙な見世物小屋』のチラシを手に入れる。こっそり家を抜け出して出かけた会場には、本当に奇妙なサーカス団が奇抜なショーをしていた。スティーブはある男をバンパイアだと言い出し、正体を突き止めてやると息巻くが、いいようにあしらわれてしまう。ダレンシャンはその男が操る美しい『毒蜘蛛』に魅せられ、ひょんなことからそのクモを盗んでしまう…翌日、学校でスティーブがその毒蜘蛛に噛まれ瀕死の重傷を負ってしまう…責任を感じたダレンシャンは見世物小屋へ向かい、友人を助けてくれるように説得するが、交換条件として彼が提示したのは『ハーフ・バンパイアとなって自分の助手になること』家族を失い、全てを失うことにためらうも、親友の命に代えて『ハーフ・バンパイア』となったダレンシャン。見世物小屋の奇怪な住人たちとの新しい生活が始まるが、対立するバンパイアとの抗争が勃発し、ついに隠れ家が見つかってしまう…否応無しにバンパイアの抗争に巻き込まれるダレンシャン…そこで見たのは信じられない光景だった!続きは続編で(ニヤリ)3ションペン3デンゼル3デニーロ
Jul 21, 2010
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個人的に“香港のジャッキー映画”って好きじゃないんですよね。急に終わるから(アハ)んで、まぁ、いよいよ『ベスト・キッド』の出演で、また新たなジャッキーに期待ですが、その前にこちらもどうぞ。内容は、どこにでもいそうな中国人のボブ。表の顔は“万年筆の製造会社の社員”なんですが、実はCIAの工作員。しかも凄腕で、あっという間に事件も解決しちゃうんですが、そんな彼もそろそろ引退を考えていて、婚約者で隣に住むシングルマザーのジリアンにはなかなか本当のことを打ち明けられずにいた。ある日、入院した親の世話のためジリアンが実家に戻るんですが、ボブは結婚生活の予行練習にと3人の子供たちの面倒を見ることを申し出ます。反抗期の長女、ひねくれ者の長男、甘えん坊の次女の三人に手を焼きながらもCIAの極秘任務をこなす日々…ところが、ある日、ロシアのマフィアに付け狙われていることに気付いたボブは3人を連れて一先ず何とか逃げることに成功したんですが、なぜか行動が全て読まれている。内部の裏切りを察知したボブは、たった一人でマフィアたちと戦う決意をするんですが…『スパイ・キッズ』と『ホーム・アローン』と足して二で割ってジャッキー映画のエッセンスをふりかけたような楽しい映画でございます。3ションペン3デンゼル2デニーロ
Jul 20, 2010
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なかなかエグい映画でございます。『ブラジル』にも通じるものがありますね。とても面白い映画です。主演は、次期ジェームズ・ボンドと噂が絶えない ジュード・ロウ共演は、どう見ても気のいいおっちゃんにしか見えない フォレスト・ウィテカー内容は、近未来の世界、人々は、人工臓器のめまぐるしい発達によって“生体間移植”のリスクを負わずに臓器提供を獲られるようになり、病気に対して安心で安全な暮らしを手に入れていた。その人工臓器の大手メーカー『ユニオン』社では、高額な人工臓器の“ローン販売”も行っていたが、誰にでも人工臓器が手に入れられるようになった代わりに、ローンの未払いに対しては強制執行もいとわないといった非道な側面も持ち合わせていた。そのローン未払い者に対して人工臓器を強制回収するのが『レポ・メン』と呼ばれる取立て屋たち。彼らはユニオン社に雇われ、会社から指示のあった未払い者の人工臓器を強制回収するのが主な仕事だったが、悪質な未払い者には自己判断で強制執行をすることも出来た。レミーは、相棒ジェイクと共にユニオン社でも屈指のレポ・メンだったが、安定した仕事を望む妻のため引退を考えていた。最後の回収に向かった時、運悪く機械の故障で事故に遭い、目覚めたのは病院のベッド…彼は瀕死の重傷を負い、否応無しに人工心臓に繋がれていたのだ!生きるためにユニオン社と契約せざるを得なくなったレミーに待ち受けていたのは、ローンの返済と離婚、急に訪れた悪夢のような生活とレポメンとしての恐怖…やがて未払い者となり、ついに『追われる側』となってしまうレミーに待ち受ける運命とは…よく出来た脚本とスリリングな展開、後半からの先を読めない急展開、ロバート・ロドリゲス監督のような血飛沫舞い散る派手な戦闘シーン、アングラ映画さながらのサディスティックなシーンもあったり、痛くて切なくて美しくて怖くて不条理な世界を、曇ったフィルターを掛けて見せる近年稀に見る“秀作”だと思います。賞は獲れないでしょうが、素晴らしい映画だと思います。フォレスト・ウィテカーの表情が素晴らしい!(エヘ)4ションペン4デンゼル4デニーロ
Jul 16, 2010
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