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これはね、意外って言うと失礼ですけど、面白かったぁ(アハ)アニメっぽさを残しつつ、リアルな動きを再現してるって感じの、肉質のある宮崎作品のような(アハ)特に主人公DJの友人チャウダーの動きには拍手!監督は、ギル・キーナン。製作総指揮に、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ゼメキスと名を連ねてますね。ま、面白くないワケがないと(エヘ) 声優陣は豪華ですね。ま、でも日本語吹き替え版を観たので割愛しますけど、泉谷さん、良かったっすよ。内容は、アメリカの平凡な新興住宅地。景色がよくて環境も最高。そんな町に住むDJは、思春期目前にしてなんだかサエない日々を過ごしています。趣味と言えば、向かいのいかにも怪しげなおんぼろの家と、そこに住むネバークラッカーのこと。敷地に入る子供を追い払い、オモチャを取り上げ、近付くものは誰もいない。ハロウィンの前日、両親が旅行に出かけ、ベビーシッターと二人で過ごさなければならない。友人のチャウダーがやってきたが、手違いでネバークラッカーの家の敷地内にバスケットボールが入ってしまう。見つからないよう取りに行くのだが、運悪く見つかってしまい、捕まるDJ…しかし、ネバークラッカーが突如、心臓発作で倒れてしまう。なんだか後ろめたい気持ちのDJ。深夜、電話の音で目覚めるが、なんと電話の主は誰もいないはずの向かいの家から…。親友のチャウダーを呼び、一緒に家を調べることにするのだが、ふざけたチャウダーがチャイムを鳴らすと、家が彼らに襲いかかってきたのだ!一晩中見張った二人の前に、何も知らずに近づいた少女が家に襲われそうになる。二人は必至に助けるが、警察は何も信用してくれない…。そこで彼らは、この家を退治するために立ち上がるのだった…。とにかく、ポップコーンを食べながら観ましょう!ホント、楽しい映画です。3ションペン4デンゼル2デニーロ
Jan 29, 2007
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奇想天外とはまさにこのこと(アハ)ボクは『スターウォーズ』より好きだなぁ(ゴメンね、ルーカス)監督はガース・ジェニングス…どっかで聞いたことあるぁ…調べてみよう。製作にはジェイ・ローチが名を連ねてますね。きっとサム・ロックウェルの絡みのあたりでは口出したんだろうな…って感じで(ニヤリ)主演は、あまりにも普通な人ぶりが最高! マーティン・フリーマン共演に、ボクはこういうぶっ飛んだ役の彼が好きです サム・ロックウェル地球の支配者だと思って自動車に握手しそうになったってくだりが最高! モス・デフちょっと外した感じでカワイイのかどうなのかって感じ ズーイー・デシャネルそしてまたここでもチョイ悪役(アハ) ジョン・マルコビッチオープニングのイルカのくだりから『何かあるな…』と思わせる映画で、その通りなにかあります(アハ)『魚をくれてありがとう~♪』の挿入歌がいきなりこの映画のテンションを決定付けてくれますので、安心して観る事が出来ますね。イギリスの田舎町、ある日突然、“バイパス道路の建設”のため、のんびりとした環境にある我が家を取り壊しに遭うまさにその時の主人公アーサー・デント。建設反対の抗議の座り込みをしているところに友人のフォードが大慌てでやってきます。パブへ連れて行かれビールを飲まされ、聞かされた話は『今から地球が破壊される』というにわかには信じがたい話。実は彼は異星人で、宇宙では有名な『銀河ヒッチハイク・ガイド』という本の製作スタッフだと。そしてフォードに連れられガウン姿のまま彼は宇宙の放浪者となってしまう。意外と詩的で、哲学的でもあり、でもアングラな感じの笑いあり笑いあり笑えないとこもあり(アハ)とにかくB級のニオイがプンプンするカルト的な秀逸作品です。ネガティブ思考のロボットや、アホな銀河系大統領、タオルを離さない異星人、官僚的なエイリアン、バカバカしさ満点で、最後は『それでもやっぱり地球は素晴らしい』と思える映画です。これはオススメです!4ションペン3デンゼル3デニーロ
Jan 16, 2007
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迂闊にも夜更かしついでにテレビをつけたらやってましてね、思わず観ちゃったワケですが、やっぱり『いい映画』に違いないなと、10数年経ってあらためて思うワケです。主演は、笑顔の作り方は今も変わらず ダスティン・ホフマン共演に、泣き顔の作り方は今も変わらず メリル・ストリープ内容は、ある日、突然、妻が家を出てしまいます。夫は理論的に、妻は感情的に、夫婦・結婚・家庭に対してお互いの意見をぶつけ合いますが、解決どころか関係は余計にもつれ、ついに裁判にまで発展してしまいます。お互い、唯一の救いは幼い息子の存在。妻がいなくなってから、不器用にも家事全般をこなしながら、息子のために必至になって働くクレイマーではありましたが、その息子のために仕事にも支障が出始め、会社からクビを宣告され華やかなキャリアを失ってしまいます。ただでさえ母親に移譲しやすい養育権。仕事が無くなれば裁判はほとんど勝ち目が無い。クレイマーはプライドもキャリアもかなぐり捨て、必至で仕事を見つけ、その裁判に臨むのですが…。『チャンプ』とこの映画、子役の素晴らしいことったら無いですね。『チャンプ、帰ろうよ…』と泣く子供に、無言でフレンチトーストを作る父に抱きつく子供…涙なくしては観れません。もう四半世紀ほど昔の映画なんですね。それにしては今と事情があまり変わってないのかな?とも感じますね。親のエゴの犠牲者はいつも子供なんですね。『子は鎹(かすがい)』と申しますが、まさにその通りで、結局、夫婦は他人だとしても親子の縁は切れないワケで。あぁ~薄っぺらいコメントだ(アハ)ま、エンディングはちょっと賛否両論ありましょうが、ボクは『子供が一番よい結末』になる事がどっちに転んでも良い結末だと思うので受け入れることが出来ましたけどね、メリル・ストリープがワガママで都合のいい母親に見えてしまうかもしれない危険性もはらんでますからね。観た事無い人がいらっしゃったら、お金を出してでも観るべき映画だと思いますしね、これ『高校の教材』で使ってもいいかも…なんて思いますね(ニヤリ)4ションペン2デンゼル5デニーロ
Jan 14, 2007
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観てしまった…続編も観なあかんがな!(アハ)『ハリー・ポッター』『ロード・オブ・ザ・リング』『ナルニア国物語』と来てコレ…う~む、『ロッキー6』も『ランボー4』もあるし…どうにかしてくれぇ~!ってことで、予告の『トランスフォーマー』の方が気になったけど、時間の都合で久々のファンタジーを堪能してまいりました。主演はエド・スペリーアスかスーぺリアスか…新人さんですね。キラキラしてましたね。共演は堅いとこばっかりですが(ニヤリ)相変わらず元・勇者の役どころ ジェレミー・アイアンズまた今回も悪役ですが、似合ってるからいいか(アハ) ジョン・マルコビッチヘビっぽいメイクのせいもあるんでしょうが…キョワ~イ(アハ) ロバート・カーライル相変わらず『フンッ、スー!』って感じの役 ジャイモン・フンスー 内容は、その昔、ドラゴンとドラゴンライダーたちによって治安が守られ、エルフ、ドワーフ、人間がともに平和に暮らしていた国アラゲイシアだったが、ドラゴンライダーたちの権力争いにより力の均衡が崩れ、戦乱の世の中になってしまう。(ゲド戦記みたい…)たった一人生き残ったドラゴンライダーのガルバトリックスは王を名乗り、人々はその悪政に苦しめられ続けていた。反乱軍も山へ追いつめられ、伝説のドラゴンを待つ日々。ある日、国王のもとから“あるもの”を盗み出したアーリアは、国王のしもべで悪の魔術師ダーザに追いつめられるが寸でのところで“あるもの”を転送する。伯父に育てられ、いとこと田舎の農村で暮らす17歳の活発な少年エラゴン。ある夜、狩りに出かけた森で不思議な青い石を見つける。やがてその石から小さなドラゴン(サフィラ)が生まれる。村の語りべのブロムから『ドラゴンとドラゴンライダー』の物語を聞かされ興味を持つが、ブロムからは冷たくあしらわれる。そんなある日、国王が差し向けた闇の使いに伯父が殺されてしまい失意のどん底に陥るエラゴン。しかし、ブロムから『伝説』の真実が語られ、自分が選ばれた者、ドラゴンライダーだと聞かされ混乱するも勇気を持って立ち向かう決心をするのだった…。本は読んでないのでどうかわかりませんけど、敵の城とか、反乱軍の基地とか、あまりに無防備なのが気になりましたけどね(アハ)でもよくできた映画だと思います。考えずに観ましょうね。3ションペン3デンゼル3デニーロ
Jan 9, 2007
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