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前日の日記に、スプリングコンサートでの【指揮者体験コーナー】のことを書いたところ、久しぶりに知らない方からの書きこみが。びっくりして、どきどきしましたよ。指揮者の体験をされた3名のうちのお1人だったのですもの!改めて、その勇気に敬礼!!
2008年03月31日
定期会員無料のコンサートに出かけてきました。お楽しみは、何と言っても【指揮者体験コーナー】。募集のポスターを見たとき、何を思ったか「応募してみようかしらん…」と一瞬頭をよぎったのですが、やめておいてよかったと思います。なぜかこのときだけ、テレビカメラがたくさん乱入!ローカルニュースで放送されたのでしょうけれど、よくよく考えれば、そんなのを会社の人に見られた暁には、恥ずかしくてやってらんない!!って、だいたい選ばれるかどうかもわかんないのに(爆)。人様の指揮ぶりを見て、やっぱり難しいんだな~と思いました(特に「運命」は)。オケの音が全然違うんですもの!最後は、先日結婚された松井秀喜選手を祝して、公式応援歌「栄光(ひかり)の道」が演奏されました。おめでとうございます!!
2008年03月30日
朝から雨が降っていましたが、昼過ぎに出かけました。運動を兼ねて、歩いて図書館へ。借りていた本を返却し、予約していた本を借りました。昼食に、久しぶりに薬膳カレーを食しました。腹ごなしも兼ね、ふたたび歩いて中心街へ。春物のパンツを2本購入。本屋で、ドイツ語とロシア語のCDを買い、併設のカフェでお茶。前回、本を購入したときに100円の割引券をもらったので。ベルギーチョコがついてくるというので、カフェの名前を冠したオリジナルコーヒーを注文し、一人で座るにはじゅうぶんな大きさのテーブルにおもむろに紙を広げました。すでに書き終えた文章をプリントアウトしたまま、赤を入れることなく放っていたものが3編もあったので、自宅ではなく、どこか落ち着いて集中できる場所で読み返したいと思っていたのです。それがやっと実現!(つまりようやくやる気になったということ)すぐにコーヒーは運ばれてきましたが、どうやらフレーバーコーヒーだったよう。持ち手のついたカップではなく、湯のみを大きくした形の和風のカップで出てきました。コーヒーが熱かったため、なかなか飲むことができず、そのおかげで、じっくりと推敲作業ができました。そのあとは久しぶりに上半身のマッサージ。仕事がいくぶん落ち着いてきたとは言え、ヨーガも2週間やっていないとやはり肩甲骨の下と腰が張ってくるようです。それから、翌日のKさんへのお土産用に、彼女の好きな羊羹を買いました。帰宅したころには雨が上がっていたので、自転車に乗り換えて、スーパーに行き、久しぶりに食料を購入。ご飯を炊き(先週は炊かなかった。お昼はご飯もデリバリーしてもらった)、久しぶりに台所に立ち、お風呂に入って早めに寝ました。
2008年03月29日
お昼の12時過ぎ、後輩Iと後輩Nは、「味の濃いものが食べたい!」と言って、ラーメンを食べに出かけた。パートさんは奥のテーブルで食事中。時間をずらして昼食を取る私は、パソコンの前で格闘中。いい機会だと思ったのか、後輩Kが、前夜のことについて訊いてきた。「あのあと(Kが帰ったあと)、Iは何か言っていましたか?」オブラートに包みながらも、正直に話す。それと、Kの発言で、私も気になったことについて(Iはその発言でカチンと来ていた)。Kに詳しく聞けば納得できたことなのだが、前夜の言い方では、Iにも私にも言わんとしていることが正確に伝わっていないし、むしろ誤解を招いていると。もともと、Kは誤解を受けやすいタイプなのだ。根は悪い人じゃない(ウチの会社はみんなそうだが)のだけれど、表現がヘタなばかりに、いま一つ人望に欠ける。それにしてもウチの事業、諸悪の根源をつきつめていくと、家庭教育にまで及んでしまう。結局、今の大人、つまりは私たちが悪いのだということに。子どものいない私には関係のないこと……と言って済まされない。
2008年03月28日
ヨーガのレッスンが会場の都合でお休み。やっつけなきゃいけない仕事もたくさんあったし、時間を気にすることなく作業に取り組んでいた。夜、残っていたのは、後輩K、後輩I、そして私。何かの拍子に、KとIが互いの意見の主張をし始めた。私はパソコンに向かい、黙って作業を続けていたものの、耳は彼らのほうを向いている。どちらかが折れることもなく、歩み寄ることもなく、二人の主張は平行線のまま。このまま折り合いがつかないと察したのであろう、大人な態度のKのほうが先に帰った。それから30分余り。残されたIと私は、黙々とパソコンに向かい、互いの作業に取り組んでいたが、その実、悶々と考え続けていたのだろう、Iが私に話しかけてきた。「さっきの話、どう思いますか?」私は私の思うがまま、感じるがままに話した。私の意見はI寄りなのだが、Kの主張もよくわかる。まだ若いこともあって、Iの意見は極端だったりもするのだ。右か左か、どちらか一方に振れ過ぎることがある。ひとしきり、その話が終わったあと、これから提案しようとする企画について相談を受けた。その企画が通ったら、私の力が必要になるというので。とても労力を必要とする、しんどい案件になるけれども、会社の主流に逆らってでも成し遂げたいという強い想いのこもった企画である。がんばろうとする人の応援をしないわけにはいかない。私にできることなら、何なりと!
2008年03月27日
ある投稿サイトに投稿した文章が掲載されたことを1週間前の日記に書きました。ちなみにこのサイト、内容に問題がない限り、投稿すれば必ず掲載されるはずです。作品投稿フォームには、 【本サイトに相応しくない場合には掲載をお断りすることもあります】と書かれているだけなので。さて、その投稿作品ですが、全10作品の中から佳作に選ばれました!!こちらをクリックして、結果をご覧ください。私の作品名の右横に銅メダルが輝いています☆コメントにはこう書かれています。---------------------------------------------------------------外国語の先生がどんなに気になっていたか「妄想」でよく判ります。先生の「色々なこと」を探すために本物の地図だけでなく心の地図もたくさん見ていたように思いました。---------------------------------------------------------------うーん。お恥ずかしい。そのまんまじゃないですか(爆)。初投稿にもかかわらず、300ポイントをGetしました!1000ポイント以上になると換金できる(1ポイントあたり1円)ようですし、このサイトへの運営費として寄付したり、バナー広告を掲載したりもできるようです。通帳にポイントが貯まるよう、がんばるぞ!!ということで、今週も新しい文章を投稿、すでに掲載済みです。こちらからご覧ください。ペンネームは、ニックネームをアルファベット表記しただけです。今回も、以前メルマガで使ったネタです。バックナンバーをひっくり返して探し出しました(笑)。よかったら感想もぜひ☆
2008年03月26日
午前中、Tくんが営業所に寄った。営業所には私とパートさんが1名しかおらず、彼にとっては営業が誰もいないのは”あいにく”のことであったが、私にとっては”好都合”である。彼が担当している顧客からあがっている厄介な要望の対処案について聞かされたあと、年明けのイベントで彼があげた反省点についてずっと私が気になっていたことについて、ようやくじっくり訊くことができた。それを改善するには、私が担当する作業の範囲内でできることなのかどうか?それを確認したかったのだ。そして、早いとこ確認しとかなきゃ、と思っていたのにはわけがあって、彼は、近い将来会社を辞めるであろうから、いるあいだに……と焦っていたのだ。”3月いっぱい”というウワサもあったから。3月も残すところあと一週間となっては、さすがに”3月いっぱい”で退職ということはないけれども、日ごろから気になっていることであったので、それも思い切って訊いてみた。ここに詳しく書くことはできないけれども、彼の言い分はもっともだし、ずっとここでくすぶっているのは彼のためではないのだが、彼がいなくなったあとの会社のことを考えると、果たして大丈夫なのかが心配だし、私自身も自信がない。。
2008年03月25日
仕事中、下腹が痛くなり、「もしや?」と思ったら案の定。予定より3日も早い。私の周期は、昔からかなりきちんとしており、やや遅れることはあっても、早まることはまずないのに。周期が短くなってきたか???このところ気になる身体の変化として、・目のピントが合いにくい(文字の読み間違いが多い)・疲れているのに眠りが浅く、ヘンな時刻に起きてしまう(明け方ではないので鬱ではないと思う)・白髪が増えた(染めてるのにすぐ出てくる)以上があげられます。どうやらコレ、プレ更年期の症状らしい。。できることは対処しつつ、受け入れていくしかないですね。
2008年03月24日
小さな会社ゆえ、新入社員が入るわけではないので年度変わりを感じることもなく、異動があるわけでもないので誰かと別れることもないのですが、NHK-FMの放送を聴いていて、「あぁ、3月なんだぁ~!」と痛感しました。4月からの番組がことごとく変わる!!日曜昼の12時15分からの「日曜喫茶室」は、月に1回の放送になるそうだし、同じく夜の19時20分からの「気ままにクラシック」はパーソナリティとともに放送時間も変わります。なんだかさびしいなぁ。。日曜日の過ごし方が変わっちゃいますね。
2008年03月23日
いろんな意味で楽しい一日でした☆会員になっているOEKの定期公演と、金沢での就活イベントが同じ日で、おまけに会場もおんなじ。コンサートはコンサートホールで、イベントは交流ホール(地下)だったのですが。富山勤務の私はイベント要員ではなかったのですが、「同じ建物の中にいるわけだし、手が足りなかったら手伝うよん」と申し出て、開始前の準備と学生の受付、終了後の撤収の手伝いをしました。14時過ぎにロビーコンサートが始まるので抜けさせてもらい、休憩時に地下へ下りて様子を見、またコンサートホールに戻り、終演後に撤収の手伝いをする……というハード(?)スケジュール。交流ホールというところに入ったのは初めてだったのですが、同じ階には練習室(各部屋にピアノが置いてあり、防音設備完備)がいくつかあり、毛糸の帽子をかぶったおじいさんが熱心に練習している姿が、丸い窓から見えました。Tくんに訊いたら、一般の人も利用できるらしい。休みの日に金沢に来たついでに練習室を借りて、ピアノの練習をする…っていうのもアリだし、ステキ!!ピアノは、子どものころやっていたことがあるのです。50歳くらいになったら、また始めたいなぁと思っております。コンサートのほうは、フランス音楽でプログラムがまとめられ、すっかり春めいてきたこの時期にぴったりでした。ヴァイオリン独奏のラドゥロヴィッチさんの演奏がステキで、そのルックスとともに惚れこんでしまいました(笑)。休憩後の「おもちゃ箱」はかぶりモノあり、小道具あり、楽団員ではないスタッフの参加あり……で、井上ワールド炸裂!の演出で、それはそれは楽しいものでした。終演後のサイン会では、衝動買いしたラドゥロヴィッチさんのCDにサインをもらい、井上さんからもいただきました。イベントは事前のエントリー数を超える動員結果で、まずまずといったところ。その後、軽~くのはずの有志との飲み会が、かなり楽しいヘヴィなものになってしまい、私はまた金沢で泊まってきてしまったのでした。。--------------------指揮 井上 道義コンサートマスター サイモン・ブレンディスビゼー 小組曲「子どもの遊び」サン=サーンス 序奏とロンド・カプリチョーソ 作品28 ヴァイオリン独奏 ネマニャ・ラドゥロヴィッチドビュッシー 小組曲より 第4番 ”バレエ”サラサーテ ツィゴイネルワイゼン ヴァイオリン独奏 ネマニャ・ラドゥロヴィッチラドゥロヴィッチさんのアンコール タイスの瞑想曲(休憩)ドビュッシー バレエ音楽「おもちゃ箱」--------------------
2008年03月22日
いつもは毎週水曜の朝8時からの大朝礼(つまり、長い)が、メンバーの予定が合わず、18時から開かれました。この日のメインは、入社1年目のY嬢の退職について。一昨日の気分が悪い原因はこのことだったのですが、やはりもやもや感は払拭できません。
2008年03月21日
発売日に買うことができなかったロシア語のテキスト(もちろんドイツ語も!)を購入するために、姪に本屋につきあってもらいました。そのとき、N○Kテキストコーナーの横に、おもしろいモノを見つけました!!その名も『大○の科○マガジン』。子どものころ、取ってほしかったのに取ってもらえなかった『学習』と『科学』でおなじみの、学研が出しています。理科ギライの私は、ふつうならそんな雑誌に目もくれないのですが、vol.17を見つけ、にやけました。なんと! 付録が「世界最古の楽器 テルミンmini」なのです。ロシアモードの私にテルミンとは、なんというシンクロ!!しかも、最新号ではなく去年の9月28日に発売されたものなのです。(季刊誌で、次号は3月28日発売とのこと)どう考えてもロシアつながりとしか思えません。ただ、お値段がなかなかで、2,300円もしたので、私ひとりであれば即買いしたのですが、姪といっしょにいたものですから、今日買うのは控えました。「おばちゃん、2,300円もする本、買ったんだよ~」と、弟夫婦に言われそうで。。
2008年03月20日
下の姪の「卒園式」と「思い出を囲む会」に親子3人で出席するために、上の姪を預かってほしいと頼まれました。上の姪は4月から小学校4年生。すでにじゅうぶんに大人の会話についていけるので、こちらとしては友だちのような感覚で接することができます。なので、頼まれたとき(1か月以上前)から、今日という日が来るのを心待ちにしていました。何しろ、姪と二人だけです。邪魔者(上の姪以外の親子3人)はいない(笑)。話をしていても、下の姪にさえぎられることが多いのですが、今日はそんなことはありません。いろいろなことをしたので、ここに書けばいいのでしょうけれど、メルマガのネタに取っておくことにします。(もったいぶってすみません)非常に濃い8時間を過ごし、遠足から帰ってきたような疲労感(よい意味での)を感じました。とても楽しかったです♪いつかまた、預けてくれないだろーか?
2008年03月20日
めっちゃ気分の悪い日でしたが、ひとつだけいいコトが!かなり前にTくんから教えてもらった投稿サイトに、先日、私の文章を投稿してみました。それが、今日掲載になったのです。こちらをクリック♪ペンネームは、アルファベット表記しただけですから、すぐにおわかりかと。一度メルマガで使ったネタなので、覚えておいでの方もいらっしゃるでしょう。執筆作品の感想が送れるようになっていますので、お読みくださった方はぜひ☆よろしくお願いします。
2008年03月19日
非常に汚いタイトルで申し訳ありません。しかし、今日の気分はまさにそんな感じ。そのように気分の悪いことを延々と書きつづると、怒りが再燃してしまうなのでやめますが、久しぶりに、本当に気分の悪い日でした。こういう結果になったのには、本人が悪いだけではなく、経営陣のビジョンのなさ、私を含む職場環境の悪さ、教育係が適任でなかったことなどなど、様々なことが複合的にからみあったのだと思います。本人に振り回された、本人以外の人たちも迷惑を被ったけど、期待に胸を膨らませて入ったにもかかわらず、ウチでやっていくことができなかった本人もやっぱり被害者。誰か一人だけが悪いわけではないので、怒りの矛先をどこに向けたらいいのかわからないのが、この気分の悪さの原因。あ~、もやもやする。
2008年03月19日
N○Kの語学講座のテキストの発売日である。部屋の卓上カレンダーにそう記載しておいた。忘れないために。というのも、ロシア語の黒田龍之助先生のお顔を拝見したいから。おそらくテキストには、顔写真が載っているはずなのだ。しかし、残業で本屋には行けず…。
2008年03月18日
2008年度のN○Kのラジオ講座「まいにちロシア語」の講師が黒田龍之助先生であることを知ってから、4月からロシア語を勉強する気満々の私。前に図書館で借りた先生の著書をもう一度読み返そう、今度は借りるのではなく、自分のモノにしよう……と思い、古本を2冊購入しました。定価だと2000円以上するものですが、どちらも1000円以下で出ていました(ラッキー☆)。届いた本の包みを開封すると、帯もついており(帯のコピーが好き)、古本とは思えないほど良い状態♪いい買い物ができました。何より、郵便受けに本が届いているのがウレシイです。今日あたり届いているかな~と思いながら帰ってきて、見つけたときのヨロコビ。しばらく古本の購入にハマりそうです。
2008年03月17日
何がって、ブログを始めてからです。当時は【楽天日記】と呼んでいましたね。覚えていないのですが、いつから変わったのでしょうか???ずっと始めたいと思っていたにもかかわらず、なかなか実行できずにいたときに、メルマガ「ビジネスマトリクス」の長沼さんから背中を押されてようやくその気になったのが、4年前の今日。ついでに、3年前、2年前、去年のも見てみました。13日の日記でご紹介した『人生に成功をもたらす日記の魔術』にはこう書かれています。-------------------------------------------------------日記を書くという客観化の作業は、左脳の領域である。それに対し、日記を読み返し主観化するという作業は、右脳の領域なのだ。日記を日々書きながら、時に応じて読み返しをすることによって、右脳と左脳の間で情報がほぼ同時的に行き来する。つまり、感情情報と分析情報が相互に行き来することによって、脳梁が刺激され太くなっていくというわけだ。(161ページ)脳梁というのは、右脳と左脳との間の刺激伝達を担う重要な働きをしている部分だ。女性が男性よりもカンが強く、夫の浮気などもすぐに見つけることができるのは、この脳梁が男性よりも太いからだといわれている。つまり、脳梁が太いほうが、イマジネーションに恵まれるというわけだ。(159ページ)-------------------------------------------------------というわけで、3年前の今日。映画を観に行ったようです。2年前の今日は、始めて2年経ったことを意識しています。そして去年の今日。去年の今ごろは大変だったことを思い出しましたが、あれからまだ一年だなんて信じられない。。今日がブログを始めた記念日であることは、弟の誕生日と同じだから決して忘れないのであって、さきほど、弟に誕生日おめでとうメールを送りました。「30代最後の一年を有意義に。身体にも気をつけて」届いた返信にはこうありました。「今日も朝から仕事です」
2008年03月16日
最近、絵を観ていないなぁ……と思い、美術館へ出かけてきました。戦後美術の断片 昭和は遠くになりにけり冒頭のような理由で出かけたため、この展覧会でなくてはならないわけではなかったのですが、入口に置かれていた、東京オリンピックのポスターには心打たれるものがありました。ちょうど14時から、学芸員さんによるギャラリートークがあったので、聴きながら、じっくり観てきました。昭和30~40年代の生活を思い出す生活用品も展示されていたのですが、今の若い人には、炊飯器と保温ジャーが別々であることがわからないそうです。若くない私はわかります(笑)。ウチは電気炊飯器だったのですが、炊けたらジャーに移すのが子どものころの私の役目だったので。会場には、昭和30~40年代の、毎年の10大ニュース(世界・全国・富山)も掲示されており、生まれる前のことなどはわからないものも多かったのですが、それぞれの記事のコピーが年ごとにファイルになってまとまっていたため、絵を観たあと、かなりの時間をかけて読んできました。もちろん、昭和41年のファイルを。10大ニュースに該当する記事そのものよりも、その周辺に配置されている別の記事を見て、「昔からこんな事件ってあったのか!」と思うようなわいせつ関連の事件があり、今に始まった話ではないのだと思いました。求人広告のページもおもしろかったです。「新築移転につき、社員大増員!」という会社がこの年にここへ引っ越したことに気づき、今はすっかり古くなったこのビルは、この当時は最先端のビルだったのだ!と思うと、いつのまにか顔がにやけていました。あとは、企業やお店の広告です。いまもある老舗のや、いまは潰れたお店の広告。私の勤務先のお客様は、変更前の社名で載っていて、昔は漢字だったものが、今は略されたものがカタカナになっていることに気づいたときの新鮮さ!いやぁ、おもしろいですよ、新聞。自分の生まれた日の新聞を隅々まで読んでみたいものです。新聞を堪能したあとは、例のごとく喫茶コーナーへ。今回の企画コーヒーは、「ハッピーハート」でした。
2008年03月15日
今年は、バレンタインデーには誰にもチョコをあげなかった。会社の男性陣には「女性全員から」あげたため、正確には「誰にも」というわけではないのですが、チョコを準備したのは後輩N。ほかにあげたい相手もおらず(笑)、「何にしよう?」「どんなのにしよう?」などと考える機会がなかったので、チョコ売場に一度も立ち寄ることもなく、いつのまにかバレンタインデーは過ぎていきました。なので、お返しを期待することもなくこの日を迎え、朝、後輩 I が小さな紙袋を人数分持って出社し、初めて思い出したような状態。彼の奥さんが雑貨屋さんにお勤めなので、そこの一番人気の商品の詰め合わせと相成った。中身は、部屋に置く芳香剤とお香、入浴剤のセットである。(後輩Mとの共同出資)自宅からお客様のもとへ直行していた後輩Kは、午後になって、やはり小さな紙袋を人数分持って営業所に現れた。ここ何年かの恒例になっているが、入浴剤のセットである。すでに金曜の夜と土曜の夜に使わせてもらった。直属の上司は、「嫁さんに持ってけと言われた」と言って、チョコレートとクッキーの詰め合わせを持ってきた。私には、お菓子がいちばんウレシイ♪
2008年03月14日
秋から冬にかけ、夜遅く帰宅することが多かったため、夜型の生活になりがちでした。3月に入り、仕事もようやく落ち着いてきたにもかかわらず、できた時間を無計画な読書に浪費していたため、ヘタしたら、忙しかったときよりも寝る時間が遅くなり、不規則な生活になっています。そんな無計画な、行き当たりばったりの読書の時間に読んだのがこの本。人生に成功をもたらす日記の魔術(表 三郎 著)日記を朝書くといい……と書いてあったので(ほかの本でもそう読んだことがある)、この日の日記から翌朝に書こうと決心し、ブログの更新をあえて寝る前にはせず、いつもよりは早めに床に就き、朝を待ちました。ところが、起きられません。いつもよりほんの30分だけ早く起きたいだけなのに。まだまだ朝の空気は冷たいと感じますが、日の出も早くなり、朝の時間を有効に使いたいと思っています。生活全体の改善が必要です。
2008年03月13日
去年の何月だったか、村治奏一さんのリサイタルに行けなかったことがあり、知人にチケットを譲りました。どんな理由だったかしらん? と思い、調べてみると、退職する人の送別会の開催が急に決まったことによるものでした。こういうとき、日記を書いていると便利です☆ときは8月のお盆明け。たくさんグチってます。さてその後、3月にもう一度、今度は別の会場でもリサイタルがあることを知り、でも、その時期は忙しいしな、ということで、チケットは買わずにおりました。時間が取れたら、当日券で聴こうと思って。それが今日、12日。自宅と会社の卓上カレンダーに、思いっきりしるしをつけて、絶対に忘れないようにと緊張感を保っておりました。もしかしたら、行けるかも! と思ったのは今朝のこと。家を出るときも、そして天気予報も晴れだったので、自転車で会社へと向かったのですが、その途中、信号にほとんど引っ掛かりませんでした。行く先々で私が横断しようとすると、絶妙なタイミングで赤から青に変わるのです。「今日はなんてツイテるんだっ!!」「某顧客から、もしかしたら急な指示があるかもしれない」と、後輩I が出先から電話してきたときには、そのときはあきらめようと覚悟を決めました。しかし、その顧客からの連絡はずっとなく、「もしかしたら、今日は指示がないのでは?」と思ったほど、会社での仕事も順調でした。ところが、16時半ごろに連絡が。「やはりムリか…」と一瞬思いましたが、何事も最後まであきらめないことが肝要です。がんばりました。定時までに作業が終わるように。そして、見事やり遂げました。17時45分過ぎに会社を出、会場には開場前に到着。入り口には開場を待つ人が長い列を作っています。あたりを見回し、チケット売場の人に声をかけました。「当日券はありますか?」すると、その男性は、困ったような顔でこう言いました。「すべて売り切れてるんですよ」ずっと前に完売したのに、何を言ってるんだ今更…というあきれた思いと、お気の毒に…という憐れみの表情が浮かんでいました。そうか、そう来たか。ここにたどり着くまでは、ずっといい調子で来てたのに、ここへ来て、最後になって、こう来たか。。まさに、大!どんでん返し!!(ねるとん調で)奏一クンには縁がないのだろーか、私。本当なら、リサイタルのあとに食べて帰ってくる予定だったとんかつを、そのまま時間を繰り上げて食べたのでした。
2008年03月12日
ある会員になっている後輩Nは、毎週金曜日に星占いを転送してくれます。この1か月ほど、牡牛座の私の仕事運は、それはそれはヒドイものでした。実際、本当にしんどいことが多かったため、当たっていると思わざるを得ないのでした。しかし、「明けない夜はない」のであって、先週あたりから、運勢がよくなってきました。とは言え、仕事運だけはなぜか悪いのですが。今週の仕事運はこうです。「うっかりミスがわりと多い週です」なるほど、先週のことではありますが、私はお客さまの社名を間違ってメールを送っていました。そのお客さまに宛てて(汗)。「建」という字を「鍵」にしていたのです。どうしてわざわざ難しい字にしたのかわからないのですが、そのお客さまからの返信を見て、初めて気づきました、昨日。。「社名や名前は絶対に間違えないように!」と、人には口を酸っぱくして言っているくせに。うーん。というわけで、この占いはよく当たる。そして、その占いの全体運には、こうあるのです。「11日に立てた計画は実現の兆し」今日は仕事も早く終わり、まともな時間にゴハンを食べることができました。(久しぶりに台所に立った)きっと、計画を立てる時間を作ってくれたのに違いありません。何についての計画を立てましょうか。
2008年03月11日
ゴールデンウィークに金沢で開催されるラ・フォル・ジュルネ金沢のマルチパスが届きました!!期間中、すべての公演を聴くことができます(ただし自由席のみ)。ゴールデンウィークは金沢に入り浸り~♪
2008年03月10日
12時半の開演でしたが、Yさんの出番が15時過ぎとのことなので、その時刻に合わせて行ってみると、20番目の方々の演奏中でした。プログラムをもらい、Yさんは何番かな? と目をやると、なんと21番!!次じゃありませんかっ。ギリギリに着いてしまい、少し慌しかったのですが、最初から聴くことができてよかったです。ほっ。Yさんのチェンバロに、Mさんのトラヴェルソ。コレットの「ソナタ ホ短調 作品13-2」より、ヴィヴァーチェ、サラバンダ、アレグロが演奏されましたが、なんだかあっという間に終わってしまいました。トラヴェルソの音色を聴いて、バッハの管弦楽組曲が聴きたくなったのですが、お二人の演奏をもっと聴いていたかったです。2部の休憩のあと、Yさんが客席にいらっしゃったので、昨日と同じように、隣の座席で最後まで聴きました、私が学生時代にクラシックギターをやっていたことを話すと、「じゃ、ガンバ(ヴィオラ・ダ・ガンバのこと)が弾けるわよ」とおっしゃり、ガンバをやるよう勧められてしまいました。。弦も6本だし、フレットがある点で似ている(?)からだそうで……。ガンバという発想はなかったなぁ。ヴァイオリンをやろうかどうしようか迷っていたくらいだったし。でも、やっぱりギターなんですよね。やりたいと思うのは。みなさんのアンサンブルを聴いていると、「合奏したい!!」と思うのです。”みんなで”一つの曲を演奏する、そのために一つの目的に向かって”いっしょに”練習する、ということに憧れているようで。これは、仕事においても同じようです。
2008年03月09日
去年、何気なく某学会のサイトをのぞいていたところ、こーゆー問題が起きていることを知りました。「ラジオ外国語講座問題」N○K 会長の会見報告によると、20分の番組が15分に短縮されるかも、とのことだったのですが、とうとうそれが現実のものになってしまいました!本屋でもらってきた、2008年度のN○Kテキストナビを見てびっくり!!英語以外の各ラジオ講座がすべて15分になっていました。その上、土曜日の放送がありません。ということはつまり、これまでは、20分×6日(月~土)=120分 だったものが、次からは、 15分×5日(月~金)= 75分 になるのです。なんと! 週に45分間の減少!!これでは語学力の低下につながるのではあるまいか!?(って、毎日聴いていればの話ですが)そのからくりをカムフラージュするかのように、番組名が、「○○語講座」から「まいにち○○語」というふうに変わっています。なるほど、「講座」とするには15分間はあまりにも短いため、短くてもいいから「まいにち」勉強しましょう! ということを前面に打ち出しているかのよう。おまけに、テキストの値段が上がっているではありませんかっ!現在の放送は、過去の再放送なので、去年の10月以降、テキストを買っていないため、現在のテキストの価格がいくらなのかはわかりませんが、去年の9月のテキストは350円ですから、4月からは30円アップということ。値段は上がるわ、ページ数が少なくなっているわでは、怒るぜよ。(まだ発売していないので、ページ数は未確認)ドイツ語は、細く長く続けるつもりでいますので、4月からのテキストは買う予定です。テキストナビをぼんやりと眺めていたら、ロシア語のページにたどりつきました。こちらも同様に15分番組になるわけですが、講師の名前を見て、思わずにやけてしまいました。ふふっ♪あの、黒田龍之助先生ではありませんかっ☆ドストエフスキーといい、ロシアパンといい、昨日の映画といい、こりゃもう、ロシア語をやれってことでしょうね、きっと(笑)。
2008年03月09日
今日のテーマは何かな? と、NHKの番組表で調べたところ、”路面電車”という文字が。ゲストは、辻 真先さん、宇都宮 浄人さん、池内 紀さん。欧米そして全国の路面電車のお話を興味深く聴きましたが、13時30分ごろからは、宇都宮 浄人さんによる富山のライトレールのお話が炸裂!極めてローカルな内容で、地元民にはおもしろくて仕方がありませんでした。「日ごろの行いの良し悪しによってですが…」と前置きした上で、「雪の立山連邦が見えるときにはそれは素晴らしい景色ですよ!」と、褒めちぎっていらっしゃいました。宇都宮 浄人さんには、『世界ゆったりトラム=旅物語』『路面電車ルネッサンス』という著書があり、ぜひ読んでみたいと思います。各地で講演もなさっているようで、こういうのも見つけました。講演録34;路面電車ルネッサンス-LRTによるまちづくり-:路面電車を考える館
2008年03月09日
チェンバロを習っている(今はちょっとお休み)Yさんにチケットを手配してもらい、聴きに行ってきました。Yさん自身は、仕事で聴けなかったですが。富山で、この出演者による演奏を聴けるなんて本当にスゴイこと。全席指定だったのですが、偶然にもYさん(ドイツ語でいっしょだった)のお隣の座席だったため、4月のワンコイン教会コンサートのご案内もいただきました。翌日の古楽セミナー受講生発表会にも出演なさるようなので、聴きに行こう。あいにく睡眠不足だったもので、不覚にもときどき夢の世界に旅立っておりました。しかしそれも、素晴らしい演奏に心地よくなってのことでしょう(アルファ波 出まくり)。----------------------------------------【出演】有田 正弘(フラウト・トラヴェルソ)中村 忠(フラウト・トラヴェルソ)小池 耕平(リコーダー)戸田 薫(バロック・ヴァイオリン)平尾 雅子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)有田 千代子(チェンバロ)【プログラム】G.Ph.テレマン:四重奏曲 ト長調W.F.バッハ:二重奏曲 ト長調J-Ph.ラモー:コンセール第5番 (「コンセール用のクラヴサン曲集」より)(休憩)J-M.ルクレール: ヴァイオリン、ヴィオール、クラヴサンのためのソナタ 第8番 ニ長調G.Ph.テレマン:四重奏曲 ニ短調 (「ターフェルムジーク」第2集より)F.クープラン:コンセール 第8番 ト長調”劇場風” (「趣味の融合、または新しいコンセール」)----------------------------------------
2008年03月08日
ポイントが5個たまったので、タダで観ることができました♪-----------------------------孤児院で育ったワーニャは 顔も知らない母親を探して ひとり 旅に出るほんとうのママに会いたい ――母を求める少年の痛切な想いロシアの辺境にある孤児院で育ったワーニャは、幸運にも裕福なイタリア人夫婦の容姿に選ばれる。しかしある日、すでに養子に引き取られていった友達の母親が突然現れたことで、彼の心は大きく揺らぐ。「一目でいいから、ほんとうのママに会いたい――」募る想いを抑えきれなくなったワーニャは院を脱走する。追っ手を逃れ、心優しき人々に助けられながら、遂に母親の家を見つけるが…。(チラシより)-----------------------------ワーニャを演じていたコーリャ・スピリドノフ。賢そうで、本当にかわいかった♪ロシアの新聞に掲載された実話を映画化されたとのこと。当然ですが、オープニングでロシア語が出てきました。「あぁ、読めたら楽しいのに」と思ったのは言うまでもありません。上映中は、ワーニャの発する「スパシーバ(ありがとう)!」のみ聴き取ることができました。これしか知らないのよね、ロシア語は(笑)。『この道は母へとつづく』公式サイト
2008年03月08日
前夜、自分のおかしたミスの穴埋めをせよとばかりに突きつけられたキツイ要求に対処しようと、うなりながら作業をしていると、突然、後輩Kがこう言った。「ビッグロシアって、覚えてますか?」「うん! でっかいコッペパンみたいで、上に白く固まった砂糖が載ってるヤツでしょ?」「そうです、そうです! あれ、今また出てるんですよ!!」そう言われて、確かに子どものころにはよく食べたのに、最近見ないなぁと思っていたら、なくなっていたのね。(ヤ○ザキのパン売場に行かないから知らないのが大きな原因)3歳下の後輩Kとは、そういう点で子どものころの共通点が多く、こういう話題でよく盛り上がります。そんな話をしていたものだから、あの白く固まった砂糖の味が舌によみがえってきて、朝、出勤途中に昼食用のおにぎりを購入する際に、パンコーナーで探してみました。ありましたよ!「ロシアパン」という名前でしたけれども。で、ついつい買ってしまい、会社に着くや否や、袋を開けてしまいました。。(ふだんは朝食は抜いている。この日はそれを破った)むかし懐かしい味をすぐさま思い出しました。この日購入して袋に書いてある説明を読むまで、その名前の由来は全然知りませんでしたが、非常に興味深いです。--------------------------------------ロシアパンしっとりした生地をふんわり焼き上げシュガーをたっぷりかけました!!もともとロシアをはじめ東欧圏ではグルテンを含まないライ麦などを原料に使っていたため、ふんわりとした食パンタイプのパンができずに楕円形のパンが一般的でした。そのパンが戦前に日本に入ってきて、楕円形の大きなパンを「ロシアパン」と名付けたという説が有力です。現在では小麦で作っているので形と大きさのみの名前ですが生地はふんわりソフトで、とてもおいしくなりました。--------------------------------------いかにも! という帽子をかぶった男性のイラストが印象的です。
2008年03月07日
私がおかしたミスについての続き。朝、Tくんがやって来ました。私:あれ? 早いですね。Tくん:午後の約束が午前中になったんですよ。 いっしょに行きますか?私:えっ? 午後だと思ってたから行くつもりだったんですけど。 いま、Nがいないし、営業所を空けられません。先方がご立腹ではないということに甘えて、私は同行しませんでした。しかし、先方から戻ったTくんからの、次なる指示は決して甘くはありませんでした。。お預かりした学生データをすべて入力した上で、先日と同じ内容のメールを、今度は条件をゆるめて明日中に配信するというもの。何がキツイかというと、その学生データがかなり多いということ。私:明日の24時まででいいですか?Tくん:いいです。これで、この日のヨーガのレッスンには行けないことが決定。午後から出勤のパートさんにダメもとで、明日は午前中から来てもらえないかと懇願したところ、案の定、通院日なのでムリとのこと。その代わりに、この日の夜は20時ごろまでいてもOKと言ってくれたので、そうしてもらうことにしました。しかし、予想以上に入力作業は早く終わり、パートさんは18時半には退社。おかげで、そのあとの私の確認作業もこの日のうちに終えることができたのでした。
2008年03月06日
「”絶対”は絶対にあり得ない」ということをこのところ身をもって感じています。先日、仕事でミスをしてしまいました。。その作業をしたのは先週の金曜日。「ちょっとヘンじゃないですか?」とお客さまからご指摘を受けたのが火曜日。検索条件はきちんと確認したし、ヘンなわけないじゃない、大したことではないはず……と思いながら調べていくと、大チョンボを発見!!メモ帳に保存した検索条件をシステムに貼りつけるときに、途中で切れていたのです。。このことにより、本来メール配信しなくてはならない対象人数のうち、半分にしか送られていなかったのです!すぐさま残りの半分にもメールを配信し、調査結果と原因を説明したお詫びのメールをお客さまに送りました。担当営業はTくんなので、彼にもその旨報告メールを送りました。一夜明けて今朝、メールを読んだTくんから電話。「うぅ、叱られる~」おそるおそる出ると、先方がさほど気にしていらっしゃらないため、(気づいたのが早かったために致命的なミスではないと言おうと思えば言える)Tくんがお叱りを受けることもなかったようでしたが、翌日の木曜日に、先方を訪問するというので、こう言われてしまいました。「いっしょに行く?」つまり、お詫びをしろというわけです。内勤で、ふだんはラフな格好で仕事をしている私。明日はスーツで出勤です。。
2008年03月05日
大学時代の友人Yちゃんから郵便が届きました。封筒は角2サイズ。ご主人と事業をしているので、いつも届くニュースレターかしらん?と思いながら、開封すると……。バスツアーのご案内でした。隣県の某所に行き、陶芸体験をする、というもの。参加資格は、【 独身で、真剣に出会いを探している方 】。Yちゃん夫妻も同行するというので、Yちゃんに会いたい私は心が動いたのですが、引っ掛かるのは”真剣に”の部分。定員が男女各10名となっていたため、”真剣”でない者が混ざっては迷惑になると考え、参加するのはやめました。。(定員がもっと多ければ参加したかった)ちなみに、Yちゃんのご主人は建築事務所を開いており、個人向けの住宅を建てるのがお仕事。つまりこの企画は、独身男女を結婚させ、家を建てさせることが目的と思われます。
2008年03月04日
エッセイ集を紹介したHPは、プロバイダの提供する無料のものを使っております。先日連絡があり、そのサービスを3月3日をもって中止するとのこと。HPは今後、閲覧はできるのですが、更新ができなくなるらしいので、昨日あわてて、ご感想を3本新たに掲載しました。今後、ご感想をいただいても、追加されることはありません。残念ですが。感想のページ上から3本が、今回アップしたものです。(千葉県/Yさま)は、高校~大学時代の同級生。大学ではサークルもいっしょでした。一昨年のゴールデンウィークに東京へ行ったとき、泊めてもらったのは彼女のところ。(富山県/Sさま)は、2月末で退職したパートさん。3人のパートさんのなかで、彼女にだけエッセイ集を読んでもらいました。実はコレ、彼女には無断掲載しちゃいました。お読みになったあと、感想をお手紙にしてくださったのですが、そこから引用いたしました。(富山県/Tさま)は、ドイツ語でいっしょだった方。先生が結婚したと知って、ショックを受けていた人です(笑)。そうそう、このHPの存在が、弟夫婦にバレていました。ヤ○ハのコンテストで入賞した作品を見ているときに私の名前で検索したようで、そしたらヒットしたらしい。「おねえちゃん、本を出しとられるんですね(=出しておられるのですね)」と義妹から言われたときは、穴があったら入りたかった。。本だなんて、そんな大げさな……。「読みたい」と言われなかったのがせめてもの救いでした。
2008年03月03日
お昼過ぎまで会社で仕事。腰を痛めていたこともあり、2月は一度もマッサージに行かなかったので、休日出勤のご褒美(?)も兼ねて、久しぶりに上半身のマッサージとリフレクソロジーを。そのあと、またまた映画を観てきました(昨日と同じ映画館)。確か、NHKのドイツ語会話でも紹介されていたので、上映をすごく楽しみにしていたのです☆-----------------------------彼の奏でる音楽は♪みんなをしあわせにする。ユング、ソシュール、ル・コルビジェら天才をうんだスイスの新たな天才の物語モーツァルトのようにピアノを弾き、アインシュタインのような数学の才能を持って生まれてきたヴィトス。頭脳は天才でも心は12才の少年のまま。そんな彼が自分自身でいられるのは、大好きなおじいさんと一緒にすごす時間だけ。(チラシより)-----------------------------6才のヴィトスを演じていた男の子、目がくりくりしていてホントにかわいかった♪おじいさん役は、あのブルーノ・ガンツ。『ヒトラー ~最期の12日間~ 』で知って以来、私には特別な俳優さんですが(笑)、『ヒトラー ~最期の12日間~ 』や『バルトの楽園』とは違う、とても人間的な役柄に、演技が光っていました。『僕のピアノコンチェルト』公式サイト
2008年03月02日
金沢から戻ってから、映画を観に行ってきました。19時からの上映に10分前に入ったところ、客席には誰もいない。。「もしかして、貸し切り???」そうだったらどうしよう…と思ったとき、あとから3人ほど入ってこられたので、ほっとしました(笑)。以前よく通っていた古い映画館(現在、いちおう改装のため休館中。おそらくそのままフェードアウトでしょう)を思い出しました。-----------------------------あの『ニューシネマパラダイス』を生んだイタリアからふたたび届けられた、ひと粒の宝石。映画が大好きな盲目の少年がイタリア映画界屈指の音楽家となるまでの、感動のトゥルー・ストーリー1971年イタリア、トスカーナ、映画をこよなく愛する10歳の少年ミルコは、不慮の事故によって両眼の視力を失ってしまう。両親から遠く離れ全寮制の盲学校へ転校させられるが、自分の目が見えないことを受け入れられず心を閉ざすミルコ。だがある日、学校の片隅で古ぼけた一台のテープレコーダーを見つけ、そこから知った音との出会いが彼に新しい世界の扉を開かせることになる。やがて彼の自由を信じる気持ちが閉ざされた世界に留まっていたクラスメイトたちにも夢と希望を与え、周囲の人々や世論をも突き動かしていく……。(チラシより)-----------------------------『ミルコのひかり』公式サイト
2008年03月01日
会員になっているオーケストラ・アンサンブル金沢の、CD特別公開録音に行ってまいりました。定期会員向けに公開されたのです。往復ハガキで申込んだところ、運良く当たった(無料)ので、朝から強い風が吹き、横なぐりの雨の降る中、金沢まで出かけてきました。ふだんの演奏会のときも、演奏を妨げる雑音には神経質な私なので、人様に迷惑をかけるような音は出さないようにと最新の注意を払っています。この日はCD録音だけあって、さすがに係の人もそのことを聴衆に注意を促していました。カサカサと音のするビニール袋や、鈴・携帯のストラップなど音の鳴るモノは、音が出ないように鞄の奥底にしまうこと!アラーム式時計や携帯電話が鳴らないようにするのは当たり前のこと。その甲斐あってか、少なくとも私の周囲では、イライラするような音は鳴りませんでした。さて、ステージの様子ですが、指揮台の後ろには非常に大掛かりな(のように私には見えた)録音機材がありました。録音のためか、前から7列目くらいまでは座ってはいけないようでした。私は、1階席の真ん中の通路から2列目の真ん中当たりに座席を確保。ここは、いつもの指定席(A席)よりも2列ばかり前で、S席に当たります。座ってはいけない座席以外は自由席なのですから、どこに座ってもいいのに、当初、いつものクセで、いつもの指定席に陣取ろうとしておりました(笑)。おもしろかったのは、楽団員のみなさんの服装です。指揮者の金 聖響さんをはじめ全員がふだん着でした。男性も女性もジーンズの方が多かったです(私もジーンズでした)。「みなさん、私たちと変わらない、ふつーの格好なのね」と、親近感がわきました(笑)。指揮をすると暑いのでしょうね、聖響さんは半袖のTシャツ姿でした。そのような服装だったからでしょうか、聖響さんは演奏会のとき以上に、大きく身体を動かしているように見えました。最初に演奏された、ハンガリー舞曲第1番の出だしには、ぞくぞくっと来るものがありました。できあがったCDではどんなふうなのだろう???と、楽しみに思いました。メインの交響曲 第4番の第1楽章の出だしでも同じように感じました。弦がピッタリと素晴らしい音を出しているときに、よく背中がぞくぞくするのです(笑)。演奏が終わり、拍手をするときには緊張しました。演奏前に事務局の方が「拍手はOKだが、待ってましたとばかりに即するのではなく、音の余韻がしっかり消えてからお願いします」とおっしゃっていたから。これも、ふだんから私は、余韻をじゅうぶんに堪能し、居を正して、みなさんより少し遅れて拍手を始めるのですが、それでもやはりドキドキしました。今回の公開録音の様子が、公式サイトに紹介されています。--------------------指揮 金 聖響コンサートマスター アビゲイル・ヤングヨハネス・ブラームス ハンガリー舞曲 第1番 ト短調 ハンガリー舞曲 第3番 ヘ長調 ハンガリー舞曲 第10番 ヘ長調 交響曲 第4番 ホ短調 op.98--------------------
2008年03月01日
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