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新緑の季節から梅雨を通り越して、御盆前までひ~こら、ひ~こら、労働基準法を平然とブッチした過酷な業務命令に従って働き詰めだったことへの、ホントにホントにささやかな見返り(でも、このときに自腹の飲食代がレンガ2個弱という、と~っても多大なるといいますか、ありえね~くらいの犠牲を払っているので、全く見合っていないといえば見合ってないんだけれどさぁ)としてですね。本日までの期間限定ポイントが諭吉さん+α分あるわけですよ。で。使い道をどーするかで、困っているわけだ(爆)これだぁ~ってワインでもあれば一番いいんですけどねぇ.....。やっぱりセロスでも買うしかないのかねぇ~~
2006年11月30日
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最近は、もっぱら九州北部地域ばっかりでしたが、久しぶりに“途中下車?”して浪速の地に。でもですね。余計なコブがついてたりしましたので、何も出来ず。滞在時間わずか6時間弱(爆)でも、いつものところで551の豚饅片手に麦酒(「一番搾り」ということに初めて気がついた)をグビグビしたのは言うまでもない。
2006年11月28日
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疲れてるのに、とっても早く起きてしまった土曜日の朝。気晴らしついでとばかりに某所へワインを買いにちょっとばかり遠出する。と、そこまでは、まあ、よかったのですが.......。予想外といいましょうか、ヘンなものを見つけてしまったのが運のツキ。気がつけばとっても、とっても大きなお買物(爆)をしておりましたがな。(しかし最近、ぜんぜん楽天でワイン買ってないかも~~~)【買ったの】・JACQUES SELOSSE BRUT Grand Cru Blanc de Blanc NV x 4・JACQUES SELOSSE SUBSTANCE Grand Cru Blanc de Blanc NV x 2・Bourgogne Aligote Sous Chatelet 2002 / Domaine d'Auvenay x 3わははは。これでボーナス出なかったら、まぢで大泣きするしかないぞー。でも、SUBSTANCEなんていうお化けなオマケも手に入れてしまったし、景気づけには丁度良かったのかもしれません。このアトにとっ~~~てもささやかなワイン会が控えていましたので。
2006年11月25日
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10分出発が遅れまして....更に10分出発が遅れまして....おーい。最初からわかっていればねぇ....。もちっと仕事出来たじゃんかぁ!!!とグチったところで、何も解決しないわけで。腹括って、ただ酒飲んで時間潰ししましょう、もう。でもよー。最近、遅延便やら欠航便によくぶち当たる。もしかして、かの地との相性はとっても悪いのかなぁ。せっかく、よさげなワイン・バー見つけたのにさ。
2006年11月22日
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これがビックリしないでいられますか。正規の価格でもうわー!!って思ってましたが、何なんですか、この価格は。ウメムラでこれですもん。まぢ、洒落になりませんって。
2006年11月21日
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これが泣かずにやっていられるか、バカァ~~~~。先週末に行なわれたオスピス・ド・ボーヌ(Hospices de Beaune)のワイン・オークション。とっても、とっても恐ろしい結果になってます。・BATARD-MONTRACHET Dames de Flandres 落札価格65,000ユーロ(ロットA)何ですか、この価格は?暴騰した去年よりも、さらにさらに25%UPだなんて。(2005年52,000ユーロ、2004年34,000ユーロ)これだと単純に落札価格だけでも1本あたり約4万円ですよ、4万円!!他のキュベにしても・CORTON CHARLEMAGNE François de Salins 落札価格26,000ユーロ・MAZIS CHAMBERTIN Madeleine Collignon 落札価格26,000ユーロ・CLOS DE LA ROCHE Cyrot-Chaudron 落札価格25,000ユーロだそうです。しかし「François de Salins」はイッタイゼンタイ何が起こったというのでしょうか?前年比116%UPって(爆)
2006年11月19日
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NIKKEIプラス1の何でもランキング、今週は「ヨーグルト好きが推す一品」の特集。朝食代わりに、おやつにと男女を問わず人気のヨーグルト。という件で始まるこの記事。カップ入りヨーグルトを週に3回以上食べているヨーグルト好きな全国の20―50代の男女を対象にスーパーやコンビニエンスストアなどで手に入れやすい売れ筋商品を中心に36の選択肢を設け、普段食べている商品を1つ以上5つ以内で回答してもらい集計した結果だそうです。ただし選択肢は各メーカー最大3銘柄までとし、低糖や低脂肪、フルーツや容量の違いなどの差異は区別することなく1つの選択肢にまとめ、また各世代とも男女同数とし年齢構成は20代から50代までの各世代が4分の1ずつとしたそうな。何でも理化学研究所バイオリソースセンター室長の辨野義己さんによると「30代女性の腸年齢は平均51.3歳で若年層ほど老化が進んでいる人が多い。」ということらしいです。 ただねぇ、相変わらず書き方が意図的といいましょうか、本文に一切「カップ入りヨーグルト」と記述がないものは如何なものかと思うけどね。ランキング見て「えー、なんじゃコリャ?」と不可解に思いました、カップ入りばっかりなので。小さい字で書いてある調査方法を読まないとわからないってのは、ちょっとね。そいじゃー、ランキング。1.森永アロエヨーグルト《森永乳業》2.明治ブルガリアフルーツヨーグルトシリーズ《明治乳業》3.朝食りんごヨーグルト《グリコ乳業》4.ダノン・フルーツセレクション《カルピス味の素ダノン》 5.明治プロビオヨーグルトLG21《明治乳業》6.バニラヨーグルト《日本ルナ》7.明治北海道十勝ヨーグルト《明治乳業》8.ダノンビオ《カルピス味の素ダノン》9.牧場の朝ヨーグルト《日本ミルクコミュニティ》 9.ソフール《ヤクルト本社》普段食べているものとは別に食べてみたいものも同時にアンケートをとったそうで、ランキングは以下の通りだそうな。選択肢をどう設けたかは不明ですけど。1.小岩井プレミアムリッチヨーグルト(小岩井乳業) 2.べこの乳発 会津の雪(会津中央乳業)3.蔵の街おいしいヨーグルト(栃木乳業) 4.蒜山(ひるぜん)ジャージーヨーグルト(蒜山酪農農業協同組合) 5.よつ葉北海道クリーム仕立てヨーグルト(よつ葉乳業)
2006年11月18日
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ということで第二話です。時節柄、ボジョレーの話題にならざる得ないのは仕方がないことなんでしょうけど......。「ヌーボーを喜ぶのは、ワインを知らない人間だ」という風潮への警鐘は「ソムリエ」でやったので、この展開しかなかったんでしょう。安直にパカレとかに流れなかっただけ、まだよかったのかもしれません。でもでも、まさかラパリュでくるとは思いもよりませんでした。だって、ほんとに知る人ぞ知るって造り手だったからね。なんにせよ、1996プリムール@ルロワにはとーってもビックリしました。怖いものも見たさに十年前のヌーボーってのもタダでいいなら体験してみたいかも。さて堀氏のコラム、ワインの自由は「樹齢」について。「高樹齢の葡萄樹はより高品質なワインを生み出す」と一般的に考えられていることに対する様々な意見を紹介しています。またクロ・デ・フォレ・サンジョルジュ(Clos des Forets St Georges)@ドメーヌ・ラルロにおける樹齢別でのデクラッセについて、ちょこっとだけ記述されてました。【今号のワイン】Brouilly Cuvee des Fous 2003 / Jean-Claude LAPALU作中では一切、触れられてませんが、パーカーポイント94点+だそうです。さすがに2003年は在庫切れ。2004年でもいい人はこちらからどうぞ。その他、今号に登場したワインPoggio a Venti / Massa Vecchiaレストラン・エスポワールの支配人、片瀬が煙草をふかしつつ、James E. Wilson著「Terroir」を読みながら飲んでいたワイン。※ミレジムについては、エチケットに本来描かれている部分が影で消されているので不明
2006年11月16日
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詳しくはのちほど
2006年11月11日
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詳しくはのちほど
2006年11月11日
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よく、まあ、残っていたものだと。程度もすばらしく、充実したひとときを過ごせました。エチケットの景色が綺麗.....。
2006年11月09日
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お店の前でまたまたビックリ。もしかしてSalmanazar?というくらい、ド!!でかいボトルがどーんと鎮座しておりました。その他にも空きボトルがゴロゴロと。カウンターに陣取り、シャンパーニュをグラスで飲みながらワインリストをじ~~~っくりと眺めていたら「もっと詳しいリストがございます」とファイルを手渡される。で、こいつがトンデモねーファイルだったんだな。もう、ヨダレたらたらもんの。リストの70%以上?はブルゴーニュで占められていて、シャンパーニュ、ボルドー、ロワール、ローヌはスズメの涙ほど。一応、イタリア、スペイン、カリフォルニアもあるよーです(爆)で、どれくらいヨダレたらたらかというと、ミュジニーだけでゆうに30種類(爆)、丸々1ページ分ある。ボンヌ・マールとかレザムルーズとか含めたシャンボール村全体じゃないよ、グランクリュのミュジニーだけで30種類。ボンヌ・マールも同じ位リストアップされてるし、シャルム・シャンベルタンに至っては2ページ分(爆)もちろんアンリ・ジャイエやルロワ、DRCもそろっていて、ラ・ターシュは1989から2002までそろっていたのはいいのだが、92とか94といったミレジム以外は全部30万円(爆)リシュブールも同様。ロマネ・コンティは01が65万円だったかな?そんなことよりもこのリスト、ACブルゴーニュのバック・ヴィンテージ(99はもちろんのこと95,96、さらにはもっと古いものも)充実振りが素晴らしく、価格にしてもえっ!!というくらい懐にやさしいものが多い。こんなお店が近所にあったら、これほどワインを買い込むことはなかったろうな、まぢ。手持ちで保管するリスクって、本当に馬鹿にならんからねー。【飲んだの】Veuve Cliquot Brut Rose 1999こんなシャンパーニュがグラスで飲めるってのが、ある意味スゴイと思う。少なくとも、お馬鹿な日本人向けに造ったとしか思えんコイツと違って、かなり真っ当なお味。でも意識の半分以上はワインリストにいっていたので詳細はすっかり忘れてます。
2006年11月09日
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今年の夏以来、久しぶりの福岡出張。お仕事の場所柄、博多駅界隈に宿をとることが多かったわけですが、何の因果か、今夜はまーったく空きがごじゃりませんで、ちーっとばかり離れたところにあるホテルの一室をよーやくといいましょうか、なんとかゲットする。いつものごとく、夕方迄びーっちり東京での仕事が詰まってるわーで、いくら飛行機をブッ飛ばしたところで福岡空港に着いたのは21時(爆)んでー。延々と地下鉄に乗りーの、ざっとアタマに叩き込んだ地図と天性?の勘を頼りにトボトボ歩きつつ、なんやかんやで1時間近くかかってホテルに到着。ここまででお腹に入れたのは、飛行機に乗る前にいつものラウンジでタダビール(サントリー・プレミアムモルツ生)を2杯だけ。いくらなんでも身体が疲れてるとはいえ、何かしら腹にいれんといかんわなーと、とりあえず目に付いた焼肉屋でビールを飲みつつ適当に腹ごなし。「とにかく腹が膨れたからよし!」として店を出て行きとは違うルートでホテルに帰る。と、何やらガラス越しにクリコのイエローがズラズラーっと並んでいるバーらしき店が。ネットで美味しそうなお店を事前にチェックしたりしてた時期もありましたが、それなりに当たりだねーというのは長崎の某所ぐらいしかなく、余りにもハズレばかり引いているのでいいかげん止めてました。(もっとも昔は、己の嗅覚だけを頼りにピンと感じた店には特攻隊のごとく躊躇せずに突撃をかましてましたので、単に元に戻っただけなんですが)ということで、まーったく、この界隈にこの手の店があるなんて知らんかった。で、このままホテルに帰っても仕方がないと店への階段に脚をかけたのが運の尽き(爆)この一歩が、これから訪れる「神様の悪戯」としか言いようのない偶然という名の必然の出会いだったとは露にも思っていなかったわけで.....。以下、つづく
2006年11月09日
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146th Hospices de Beaune wine auction(第146回オスピス・ド・ボーヌ競売会)は、昨年と同様に今年もCHRISTIE'Sが運営するので個人参戦が可能。そのためにCHRISTIE'Sが用意したのは、総124ページからなる立派なカタログ。オスピス・ド・ボーヌの歴史はもちろん、入札規約、落札後にすべきこと、競売にかけられる全てのキュベの由来、試飲結果、そして落札した樽の預け先となるネゴシアンのリストまでちゃんと載ってます。ビッターのみならずブル好きさんなら必見と言ってもいいでしょう。で、偉いのはちゃんとPDFファイル(6.79MB)が用意されていること。ダウンロード先はこちら→[Click Here]
2006年11月07日
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C.I.V.Cだか、LVMH(知ってるとは思いますが、傘下企業として「MOET&CHANDON」「Veuve Clicquot Ponsardin」「KRUG」「Ruinart」といった大手シャンパンハウスを持つ)あたりが画策したのかもしれませんけどねえ。霜月の声を聴いたら、何故かシャンパーニュを取上げた雑誌が目につくようになりました。とりあえず目に付いた雑誌とその目次だけあげときます。詳しく知りたい人は、近くの書店に走って立ち読みでもしてくだされ。★ BURUTUS No.605 「2007年 ワインの教科書」 features いまや、シャンパンがなければTOKYOのパーティーは始まりません! WINE TRENDS 2007 2007年 シャンパン、自然派ワインの時代へ! 美女とワイン。シャンパン? 自然派ワイン? グラス1杯! 飲む間に分かるシャンパン講座。 注目! RMシャンパンの新たなスターはこれだ。 グラス1杯! 飲む間に分かる自然派ワイン講座。 自然派好きソムリエが選んだ3,000円以下の赤ワイン。 WINE NOW! 世界の最新ワインニュース。 ★ dancyu 2006年12月号 特集 初心者も愛好家も、もっと楽しみ広げよう 今のワインがわかる! 【ジャンル別!「ワインがわかるキーワード」つき】 全部試飲して選んだ、超お値打ち銘柄大公開! いま飲みたい106本 旨味が深い白、軽やかで温かみのある赤、 酸がきれいなロゼ 本当においしい「自然派ワイン」33本 厚みを増した甲州、しなやかなメルロ、 大注目のベリーA さらに進化する「日本のワイン」30本 弾ける爽快感と 深い飲みごたえは冬こそ心地いい! 幸せの「スパークリングワイン」 23本 チリ、スペイン、イタリア..毎日飲みたい人気者 お宝発掘!「デイリーワイン」20本 グラス充実、料理も旨い! 思わず長居してしまう 楽しくワインを飲める店 ●絶対行きたい2軒 西麻布「ブルスタ」、元麻布「ボン・ピナール」 ●気軽なフレンチ酒場 広尾「ラ・ピッチョリー・ド・ルル」、西麻布「レ・ビノム」 ●個性が光る!イタリアン 銀座「ヴィノリオ」、新宿「イル・サッコマンノ」 ●自然派ワイン大充実 広尾「ギャルソン ド ラ ヴィーニュ」、恵比寿「オン・ホア」 ●サラリーマンの穴場店 新橋「アテ」 ●関西の最先端店 京都「鶉亭」、大阪「ル・ボワ」、「キュニエット」 ワイン店直伝の“使える”つまみレシピ集 ショップ&ネットで旨いワインを“上手に買う”コツ パリでは豊かな味わいの「自然派」が大人気 「ベリーA」に情熱をかける日本のワイナリー ボルドーの地に新たなる風が吹く★ 料理通信 2006年12月号 ワイン通よりシャンパン通 最強のシャンパーニュ・バイブル 第1部 シャンパーニュを深く知る3つのレッスン Lesson1 キーワードは「ブレンド」です 「シェ・イノ」 Lesson2 メゾンの「スタイル」を知る Lesson3 料理とのコーディネート術を学ぶ 「ル・ブルギニオン」 Epilogue お手本にしたい、ソワニエのシャンパーニュ選び 「レストラン タテル ヨシノ」「レストランひらまつ」「ロオジエ」 第2部 7つのメソッドと11レシピで週末パーティを気軽に Method1 テーマ術 テーマを決めてイベント性をぐっと高める Method2 フェット術 シェフから学んだ星付きレシピ from Paris Method3 グルメショップ活用術 テーマ別コーディネート 「ディーン&デルーカ品川」「パーク ハイアット 東京 デリカテッセン」 Method4 仕込み術 たくさん作るとおいしい、煮込みレシピ 「ビストロ・ド・ラ・シテ」 Method5 取り寄せ活用術 ひとつの食材を2倍、3倍に楽しむ法 Method6 大人買い テイスティングパーティのすすめ Method7 ホール買い ゲストが10人集まれば・・・ 第3部 贈り物にはレアなシャンパーニュ(レコルタン・マニピュラン)を 「ル・プティ・ガラージュ」「フランスワイン専門店 ラ・ヴィネ」 「横浜君嶋屋」「ワイン・グロッサリー」「勝田商店」余ってる図書カードがあるから、暇つぶしに買っても良いんだけどねぇ。
2006年11月06日
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フランソワ・フレールのDRC仕様の樽を使える、数少ない造り手フレデリック・マニャンのヴォーヌ・ロマネの中でもニュイ・サンジョルジュ寄り、ラ・ロマネとオー・レアの東隣、ロベール・アルヌーの屋敷の裏、N74沿いにあるヴィラージュ畑からなるワイン。さてヴォーヌ・ロマネのネゴシアン物といえばジュヴレ・シャンベルタンと並んでハズレモノの宝庫として有名であり、しかもこのワインの2000年モノは、リアルワインガイドでケチョンケチョンに言われてるという前科持ち(爆)だったりしますが、まあ怖いもの見たさで買ってみました(爆)輸入元希望小売価格5,250円らしいのですが税込4,000円以下だったというのが大きな理由でもあります。最近のブルゴーニュは、村名格ですら5,000円ぐらいの出費を覚悟しなければなりませんから。Vosne-Romanee Au-Dessus de la Rivere 2002 / Frederic Magnien
2006年11月05日
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詳しくはのちほど
2006年11月04日
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詳しくは後で その3
2006年11月04日
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詳しくは後で
2006年11月04日
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仙台牛といえば、言わずものがな。
2006年11月03日
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アペリティフは、コレでしたが。【飲んだの】・Puligny Montrachet 2002 / Domaine Paul GARAUDET
2006年11月03日
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「仙台牛の握り」が食べた~~いとリクエストがありまして(爆)ちょっくら遅れましたが、サプライズで誕生日ケーキなんぞも用意したり(爆)まあ、楽しかったですぅ。
2006年11月03日
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「輸入元お抱え、ポリシーナシの不良在庫ワイン販促用御伽噺」(インポーターの情報やら某巨大掲示板の内容を精査せずにそのまま垂れ流しの無恥っぷりさや、間違ったエチケットをそのまま載せたりと大笑いネタが満載で、それはそれで楽しいのかもしれない)が世に蔓延って幾年月。ようやくといいましょうか、久しぶりに堀賢一氏(ワインインスティテュート駐日代表)監修のワイン漫画(原作は前作同様、城アラキ)の連載が始まりました。ということで何年かぶりに漫画週刊誌をご購入。通勤途中にバーっとみてみただけですが、残念ながら御伽噺の負の影響を幾許か感じられる。これではTPOを弁えない薀蓄垂れの俄かワインマニアを増殖させるばかりではないか。(もっとも既に御伽噺のおかげで十分増殖してるというはなしもありますけれど.....)少なくとも、ワインそのものについてはソムリエ(当然、原作ね。スポンサーのヤリタイ放題で茶番劇と化したTVドラマではない)の時のような軽いノリがよかったなぁ。で、お待ちかねの堀氏のコラム。酒類専門誌WANDSに連載されているのを読んでいたりもしますが、久しぶりの「ワインの自由」。今回は「折半耕作」について書かれています。が、それはさておき本題はこっち。「今号のワイン」として取上げられたのは「グリヨット・シャンベルタン ドメーヌ・デ・シェゾー」ドメーヌ・ド・シェゾーには、「ポンソの法人組織」という噂が蔓延っていたり(恐らくネタ元はこの本だと思いますが)で、ポンソ作とルネ・ルクレール作の二種類が存在するというGriotteについては、いろいろと憶測が飛交っていて何が本当なのかよくわからなかったのですが、ようやく納得のいく回答が得られたようです。とりあえず長年の疑問が氷解してスッキリした気分なのは間違いない。【今号のワイン】Griotte Chambertin 1990 / Domaine des Chezeaux作中では一切、触れられてませんが、パーカーポイント98点だそうです。といいますか、よく在庫があったと思う。(ちなみに販売価格7万円以上ですけど)その他、今号に登場したワインBarolo Cascina Francia Serralunga d'Alba 1974 / GIACOMO CONTERNO弁護士の香取の父親が司法試験に合格した息子のパーティーに持参したワイン※描かれたエチケッタにはCascina Franciaの文字がありますが、実際には1974年モノは造られていないという情報もある。ついでに“B”の位置から「BARBERA d'ALBA」ではありませんGriotte Chambertin 1990 / Domaine Ponsot ジョン・スミスがブラインド用に選んだが、ホテル・ヴィッツノーのソムリエが割ってしまったワイン
2006年11月02日
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すっかり忘れていましたが、残っていたらしいです(爆)前に飲んだときは、もう果実味が落ちて、ややアルコールが目立つ枯れたワインだったなあと思い出しつつ、残しておいてもしかたがないしと空けてしまう。 Chateauneuf-du-Pape 1989 / Vandanges du Roy グラスはSCHOTT ZWIESELのPURE Beaujolaisで。 はっきり色調から全く前回とは別物です。まだまだ若さが残る濃くて重みを感じさせる透明感のあるルビーレッド。香りも赤い果実味をしっかり感じさせ、ミントのニュアンスもわずかではありますが感じられる。やっぱり熟成した「がるなっちゃ」の放つ妖しい香はありません。ドライフルーツを煮詰めたような甘みに黒胡椒系のスパイシーさ。アルコールが強調されることもなく、なめらかでしっかりとした酒質を持った味わい。余韻はシンプルだけども、ちゃんと伸びて、17年もの年月を感じさせないくらい強さがある。同じ輸入元で同じ店で同時に購入したにもかかわらず、前回とのこの大きな違いはいったいどこからきたのだろうか。熟成させた樽の中での場所の違い?それとも樽そのものが違う?まさかミレジムを間違えたなんてことはないよね?なんにせよ、今日のボトルならあと5年は余裕で持つというか、それくらい寝かさないとダメだったのかもしれない。
2006年11月02日
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やっぱりワインだけじゃあモノ足りませんので(爆)「立飲み屋(爆)」だけあって、ちゃ~んと「でぃじぇすてぃふ」も用意されております。【飲んだの】Grappa di Cabernet (IL CABERNET) / Distilleria AQVILEIAこのキラキラと透明感あふれる液体は、樽熟成させていないにもかかわらず不思議な木の香を放つ。口に含めば、「ああ美味しいグラッパだな」とわかる、しなやかなとってもグラッパらしい味わい。そしてサプライズは、サプライズというだけあって突如現れた。ごくん。と飲み込んだ、まさにその喉越しの味わいは「古酒」以外のなにものでもない。このふたつの酒の共通点といえば、唯一、蒸留酒ということだけなのに。そして喉から鼻腔をくすぐりぬける余韻は、またもや木の香を放ちつつスーッと長く残ってゆく。
2006年11月01日
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そのまま、まっすぐ帰宅するなんてこれっぽちも思うわけもなく、流れるように「立飲み屋@関内」へ。【飲んだの】CORVINO CABERNET SAUVIGNON O.P. D.O.C. / TENUTA MAZZOLINOこれはイタリアでカベルネ・ソーヴィニヨンというの名前の葡萄から造られたワインです。間違いございません!と断言できる、これでもか!これでもか!これでもか!と笑っちゃうくらいアクセル全開のイタリアのカベ・ソー。立飲み屋@『ホントはれっきとしたイタリアワインと食材のお店(爆)』直輸入のワインだそうで、詳しくはこちら→[Click]
2006年11月01日
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ワインは赤白合わせて10種類くらい?か。今宵の主役、マルゲリータ・ブッフラとお店の雰囲気で選んだワイン。【飲んだの】Insolia 2005 / Cusumano甘めの南国トロピカル系な香り。グレープフルーツ、パイナップルを感じさせる味わい。ありがちなシャバシャバ感もなく、なりにしっかりしてるし、液温が低めになれば、ちゃんと酸味も出てくるし、まー、ダラ飲みには丁度よい。
2006年11月01日
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病院からなら電車一本でドーンと行けるからという(なんという理由じゃ(爆))だけで受けたお誘い。言われた通りに病院帰りにビューっと電車に乗って、気がつけば「馬車道」。いつもの?感じで地上に出て、ちょっと歩いて左に曲がり、またまた歩いてSAKURAの前。でも今日は素通り。脇目もふらずにガンガン歩く歩く。通りをいくつか渡って目印の郵便局のところを右折してすぐ一つ目の角を左に。店頭にイタリア国旗が飾られているピザ屋「Sisiliya」にて晩御飯。(なんでも「薪窯焼ナポリピッツァの専門店」ということらしい)入口横の積重ねられた薪に驚きつつ、入口からとっても離れたカウンター席を指定され、難儀しながらようやくたどり着く。テーブル席3つ、カウンターはパッと見17~8席くらい(椅子がバラバラなのはご愛嬌)の狭くて客でいっぱいの店内。レイアウトは吉野家とか松屋をイメージしてもらえればわかりやすいかもしれん。とりあえずクーポン持参者にサービスされるグラス・ワイン(銘柄不明)をぐいとあおりながら決めた今夜の御飯。【食べたの】・マグロのタリアータ タプナードソース マグロのタタキにブラックじゃない普通のオリーヴでつくったタブナードがたっぷりと。 頼んでおいてなんですが、想像以上にイケテル味わいだったのでビックリです。 こういうサプライズに出会うと素直に嬉しく思ってしまう。・水牛のマルゲリータ サラダが先にくるかと思いきや、ピッツアがきてしまいました。 Mozzarella Buffaraがあるなら、当然、頼むのはこっちでしょう。 ナポリなのでモッチリ風な生地なんだそうな。個人的にはカリカリ・パリパリが好み。 アンチョビのような塩味が少々感じられ、それがブッフラの食感と相まって美味しいじゃまいか。 しかし、いかんせんブッフラの量が足らん(爆) ・キャベツのシーザーサラダ 名前に違わずキャベツがど~んと。
2006年11月01日
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