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何気なくふと、窓の外に眼をやる。何かが蠢いてる。それは見慣れぬ黄色くて大きい物体。ひとつ、ふたつ、みっつ.....。一瞬、自分の眼を疑う。 だってだって、ここは地上15mのはず、はず....。どわ~~~~~~~!!スズメバチやん、すずめばち、すずめばち、ス・ズ・メ・バ・チ。で、で、で、でかーい。どどどど、どうしよう。とにかくココにいつかれるのは非常に、非常に困る。自分を落ち着かせるために、しばらく様子をみていたが、残念ながらそのまま過ぎ去りそうにない。蜜蜂、足長蜂、熊蜂なんかは過去に何度も相手をしたことがあります。でも、さすがにス・ズ・メ・バ・チはなぁ~~い....。というわけで、ちょいと距離がひらいた瞬間を狙い、窓を少し開けてキンチョールを大量噴射。距離があったとはいえ、さすがに恐れをなしてか、どこかに飛んでいってしまいました。ふぅ~~~~~。た、たすかったぜい、ぜい、ぜい、ぜい.....。しかし、しかしですよ。もしかして、これから当分の間、キンチョールの大量噴射が日課になるんでしょうか?
2006年10月31日
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去年の開催された第1回「日本たまごかけごはんシンポジウム」で10月30日は「卵かけご飯の日」と制定されたのだそうな。そもそも「卵かけごはん」がこんなにもフューチャーされるキッカケになったのは、卵かけごはん専用しょうゆ「おたまはん」を取上げたExciteのこの記事であろう、たぶん。多くのマスコミにも取上げられるようになり、ちょっとしたスーパーの陳列棚にも頻繁に見かけるようになった「卵かけごはん専用しょうゆ」。ちょいと調べただけでもその数たるや、今や20種類以上もある。なかには「おとらはん」という阪神タイガース球団公認の卵かけご飯専用醤油も。(球団マークとともに「食べたいいや!」というコピーの入ったラベル、キャップには球団承認シールがつくという代物。でも中身は「おたまはん関西風」。いわゆるOEM商品というヤツで阪神百貨店のみで入手可能らしい)さらには、たまご倶楽部の「卵はこれ」や京都の「美山の子守唄」といった卵かけごはん専用卵、親指でしっかり押さえられるように凹みをつけたという卵かけご飯専用お茶碗といったものまで、その便乗商品の拡大はとどまる所をしらず。さらにさらに「クルクルたまごごはん」なる卵かけごはんの歌まであったとは。しかも今年の春にエイベックスからCDまでリリースされてるし。このブーム、いったい何時まで続くんですかねぇ。
2006年10月30日
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NIKKEIプラス1の何でもランキング、今週は「おすすめの取り寄せポン酢」の特集。そろそろ鍋料理の季節。かんきつ果汁にしょうゆなどを合わせて作るぽん酢しょうゆが重宝する。という件で始まるこの記事。取り寄せができる主要なぽん酢しょうゆ60銘柄のなかから百貨店のバイヤー、こんな本の編集者、ホームページの主宰者等の専門家におすすめのものを1位から10位まであげてもらい、順位を加味して集計した結果だそうです。生産・販売元から直接取り寄せられないものは除いてあるそうな。そいじゃー、ランキング。1.枯木(こぼく)ゆずぽんず 《カネトシ》 「ゆずといえば、今は接ぎ木で育てるのが普通だが、昔ながらのゆずが持つ本来の風味を知ってほしい」と。 「ゆずの香りがよく、うまみがよく出ている」 「すっきりしておだやかな味。かけすぎても辛すぎず、うまみがしっかり。淡泊な素材に使うと、この商品自体の原材料やつくりのよさがよく分かる」 2.ゆずの村 ぽん酢しょうゆ 《馬路(うまじ)村農協》 「かんきつの香りが豊かで、鍋によく合う」 「馬路村のゆずと土佐のかつおだしをうまくブレンドしていて、すべてにおいて満点」 いためものをはじめ、様々な料理に合うよさをあげる声も。 3.手しぼり柚子(ゆず)ぽん酢 《丸正酢醸造元》 手で絞ったゆず果汁を使用。機械絞りと違って不純物が入らずに済み、香りの良さが特徴という。 「まろやかな酸っぱさとだしの風味を生かしたこだわりの一品」 「しょうゆの香りが生き、ゆずの酸味がよし」 3.手造りひろたのぽんず 《手造りひろた食品》 すだち果汁を使用。 「かんきつの酸っぱさとしょうゆの辛さのバランスがよい」 「酸味を抑えた風味が最高」 5.富士ゆずぽん酢 《飯尾醸造》 料亭並みのきめ細やかさで仕上げている。 「しょうゆの味がしっかりしていて、まろやか」 6.味つけゆず酢ぽんず 《林孝太郎造酢》 7.ゆず香るぽん酢 《さめうらフーズ》8.紀州柚子入(ゆずいり)ぽん酢 《小原久吉商店》9.板前手造りポン酢 《板前手造食品》 10.美濃特選味付(あじつけ)ぽん酢 《内堀醸造》
2006年10月28日
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食べ過ぎだよねぇ、やっぱり。なんちゃって扁炉と言いますか、さらに手抜きしました。(爆)干し椎茸は使ってませ~~~ん。鶏ガラスープの素で逃げうってます、はい。でも白菜のあま~~~~い味わいを堪能するのは、この方法が一番ですな、やっぱり。間違いなく塩分取り過ぎですけど、今夜ぐらいは見逃してってことで。明日の朝は、白菜と雲仙豚の旨味が抽出されてる“はず”のスープで「讃岐うどん」でも湯がいて食べましょうかねぇ。
2006年10月27日
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<東海道線>踏切にショベルカー…ラッシュアワーで混乱 26日午後5時20分ごろ、神奈川県茅ケ崎市のJR東海道線伍仁原踏切内で、藤沢市に住む40歳の会社員のトラックからショベルカーがずり落ちて横転、線路をふさいだ。約3時間40分後に復旧。同線の東京―熱海間上下50本が運休、25本が最大3時間38分遅れ、10万5000人に影響が出た。(毎日新聞)ということで、久しぶりの帰宅難民です(爆)前回は馬車道のSAKURAで時間潰しをしましたが、今回は銀座の煙事で時間潰し。まあ、いろいろと所用もあったしね。ママ(?)、いろいろとありがとね~~~~~。
2006年10月27日
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・尾鈴山 山翡翠
2006年10月25日
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SAKURAにて
2006年10月25日
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SAKURAにて
2006年10月25日
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IL CALICE の試飲会にて
2006年10月25日
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自宅に着いて数日ですが、「ハンドキャリーだったし」と言い聞かせて空けてしまった(爆) ・Soave Doc Classico 2004 Tenuta Le Barche / Marcato グラスは、一昨日も昨日も使ったSCHOTT ZWIESELのPURE Beaujolais。 このグラス、家庭で使うにはかなり万能ではなかろうかと思うこの頃。ソアーベといってもシャバシャバ酸っぱいとは無縁。すっきり甘くてさわやかな香りを放つメロン。でも夕張メロンのような濃厚さはありません。そこにちょっぴりレモンとグレープフルーツが加わり、ナッツっぽいニュアンスも少し感じられ、濃い~ってことはないけどしっかりしたボディ。後半は白胡椒系のスパイスさとグレープフルーツの苦味があり全体を締めてだらけることがない。系統的にいうなれば、間違いなくアンセルミ。ダラダラ飲んでて温度があがってきても、ニュアンスがあまり変わらないってのは良いことなんでしょう、きっと。でも、でも、でも。やっぱりメロンなんだよな、これ。
2006年10月25日
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世紀のパリ対決から30年。それを記念して今年の五月、再び同じワインでテイスティング対決をしたら「シャトー・ラトゥールのスタイル」と主催者のスバリエが評したRidge Monte Bello 1971がトップになったというニュースは記憶に新しいところ。でだ。2回も負けて悔しかったらしく、「負けたのは選んだミレジムとテイスターがあかんやったからや」とFrancois Maussが主催するThe Grand Jury Europeanが、今度は1995年のワインでテイスティング対決を行なったんだと。そしたら、やっぱりといいましょうか、ミイラ取りがミイラになって帰ってきたようで、二度あることは三度あると。以下、Decanter.comの記事から抜粋したテイスティング結果です。でもMouton Rothschild、Cheval Blancが2回出てきたりしてるので、どこまで信用おけるのかわかりません。 RESULTS IN FULL (All 1995 Vintage) 1 Abreu (Madrona Ranch) 1 Beringer Private Reserve 3 Pahlmeyer Propriatory Red 3 Valandraud 5 Latour 5 Shafer Hillside Select 7 Arrowood Cabernet Sauvignon Special Reserve 7 Ausone 9 Leoville Les Cases 9 Phelps Insignia 11 Mouton Rothschild 12 Mondavi Reserve 13 Cheval Blanc 13 Palmer 15 Staglin Family Vineyard Cabernet 16 Trotonoy 17 Araujo 18 La Jota Anniversary Reserve 18 Le Bon Pasteur 20 Pride Reserve 21 Haut Condissas 22 Spring Mountain 23 Petrus 23 Rollan de By 25 Chateau Montelena 26 Mouton Rothschild 27 Monte Bello Ridge 28 Cheval Blanc 29 Dominus 30 Colgin 31 Margaux 32 Spotteswoode 33 Le Tertre Roteboeuf 34 Haut Brion 35 La Mission Haut Brion 36 Croix de Labrie 37 Screaming Eagle 38 Harlan Estate 39 Diamond Creek Volcanic Hill ※ Link先のミレジム(ヴィンテージ)は1995年以外の場合もあり。
2006年10月25日
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「オメー、クサイんじゃあ。」とばかりに各方面で物議を醸してることを知ったのは、こいつを買ってしまったあと(爆)ハズレをつかまされる確率がかなり高いらしい....。そんなワインに貴重なセラースペースを占領させておくのも馬鹿なハナシなので、丁度いい機会(なにが?)とばかりに飲んでみる。もう気温も下がってきたので部屋放置してもいいんだろうけどさ。 ・Bourgogone Aligote 1996 / Pierre Morey グラスは、昨日も使ったSCHOTT ZWIESELのPURE Beaujolais。 綺麗なレモンやグレープフルーツといった柑橘系の香り。 しかししかし、それを覆いつくすばかりに根底に流れる漬物臭。まぢ、クサイです。 ありえん臭さです(泣) きっちり、ハズレに当たったようです。 でもねぇ。味はちゃんとしてるのよ。 酸がきれいでフレッシュな味わいに、熟成したやさしい滑らかさ。 シンプルだけど、スッと流れる余韻。 でも、やっぱり漬物くさい(泣)1996年のブル白(ムルソーやピュリニといった辺り)がダメダメなのは、使用したコルクの質があまりに酷かったからという話もあって、そこいらが関係しているのかなぁ。グラスに放置した残骸。翌朝、嗅いでみてもちゃーんと漬物臭(泣)しかし、だれることなくシッカリした酒質が残っていたのにはびっくりさ。さてさて残りの一本、どうしようかねぇ....。
2006年10月24日
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「庶民のロマネ・コンティ」としてブレイクしたのは何年前でしょうか。デパートのワイン売場で叩売りされても、知ってる人がひそかに買っていくだけだったのにねぇ。今や、「幻の」という枕詞が必需品になってしまったようです。・Bourgogne Rouge La Digoine 2002 / A.et P.de VILLAINE グラスは、SCHOTT ZWIESELのPURE Beaujolaisね。スタート温度はかなり低め。(それは冷蔵庫の野菜室に入れてあったからなんだな)鮮やかで透通る美しさのルビーレッド。完熟した赤く小さい果実とミントの、純度が高さをうかがわせる香。ジャムらしい甘さを感じさせる口当りにミネラリーでピンと背筋の張った味わい。滑らかにやさしく舌に絡みつく赤い液体は不思議なかろやかさと伴って喉にするりと落ちてゆく。繊細でスパイシーな余韻。しなやかなで優雅な所作の無邪気で純真無垢な少女。無意識にふとした拍子にみせる妖しくも艶やかな表情。透明感があり純度の高い果実を思わせるワインは数あれど、これほどまでエレガントで凛とした気品を持っているなんて。残り2本。大事にセラーで育てていこうと決心した夜。
2006年10月23日
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まあ、ビックリですわ。AOC付のジャムだなんて。「天 地 人」のエチケットのメゾン・ルー・デュモン。そこのオーナーである仲田氏がトンデモナイ?ことをやってしまったようです。本来ならこのワインになるはずだった樽がありました。そいつを試飲してみたところ「ちょっと樽香が出過ぎ」と判断。「ちょっと樽香が強めだけどワインとして十分に美味しい」という他のスタッフ達の意見を省みず「どうしても納得できない」と言い残し、そのままジャム工場へ持込んだんだそーな。・Confit du Vin / Maison Lou Dumont ちゃんと「A.O.C.Nuits-St-Georges 2001」とエチケットに表記されてるんだな。美味しいのかもしれないけれど、どう考えてもイロモノ扱いで終わりそうな予感。
2006年10月23日
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IL CALICE の試飲会にて
2006年10月22日
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IL CALICE の試飲会にて
2006年10月22日
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IL CALICE の試飲会にて
2006年10月22日
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IL CALICE の試飲会にて
2006年10月22日
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IL CALICE の試飲会にて
2006年10月22日
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IL CALICE の試飲会にて
2006年10月22日
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か、か、買ってしまいました、ええ。ちょうど晩御飯のネタを調達しに近所のスーパーに行きましたらよ、ドドンと山積みで置いてあるではありませんか。即座に買い物カゴの中にぶち込んだのはいうまでもありません(爆)こんなに簡単に見つかって良いのだろうかとは思いましたが、何よりも周囲の「ええ~!?という視線」がとっても痛かったです。格好が格好だったしぃ。 フタの裏にはしっかり「 TACHIKICHI 」とプリントされてました。
2006年10月19日
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ジェームズ・ボンドが愛飲するGrande Anneeや「白いカラスより見つけるのが難しい」と言われるVieilles Vignes Francaisesを生産する名門メゾン、ボランジェがスーパーマーケットの特売による販促がシャンパンハウスのイメージを損なうとして訴える準備をしてるそうな。社長が普段は70ユーロのボランジェが27ユーロで特売されていたのを見つけたのがキッカケらしい...。詳しくはdecanter.comの記事を読んでおくれ。
2006年10月18日
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仕事帰りのOLさん達でごった返す「第70回 世界の酒とチーズフェスティバル」@大丸東京店とりあえず2時間ぐらいかけて、ただ酒とただ飯に群がる野獣どもを横目にグラスでゆっくりと飲んできました。詳細は、のちほど。
2006年10月16日
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ふ、不覚にも欲しいと思ってしまいました、、、、、、、、コレ。それに「たち吉」製だっていうしさあ。使うことはまずないと思うのだけれど、たまには遊びは必要だわな、やっぱり。似たようなものでこんなのもあるんだけれど、値段が違いすぎ(爆)ついでといっては何だが、こんなのも!!★「沸騰音」で知らせるインスタントヌードルタイマー★カップ麺専用マグカップ 『~麺専~』『独身男性必見!』だとよ(笑)
2006年10月13日
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「いついつ、どこそこでだれそれさんが飲んだボトルです」と、某有名ワインショップEで、空になったワインボトルが壁に飾られてるのを見たことがある人は多いと思います。で、ですね。そこに使われている壁掛け用金具。これと同じモノが普通に売られているのを今日、知りました(爆)・壁掛用ワインボトルハンガー 「※鉄の板を折り曲げ&溶接をしていますので、湿度の高い場所など取付環境によってはサビが発生する場合があります。」との注意書き。もしかして表面処理を何も施してないとか?というより、そもそも湿度の高い場所ってどこよ。風呂場とに飾るひとがいるとは思えないのだが。※ 素材がステンレス製に変更になったそうです。
2006年10月11日
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予想通り、朝まで飲んだくれ。さすがに歳のせいか、復活するのに少しばかり時間が必要になってきたらしい。お昼は手元にあったヨーグルトを馬鹿喰い。アルコールで爛れてる(はずの)胃粘膜が少しでも修復出来ればいいのだけれど。
2006年10月10日
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続いて3本目 ・CLOS DU MARQUIS 1999今飲むなら間違いなく1996よりも、こっち!ということで。(ちなみに1997もあったが、いくら格安とはいえミレジムがミレジムゆえ最初っから却下)孤高の獅子。完璧主義者ミッシェル・デュロンが造り上げたレオヴィル・ラス・カーズを人はそう呼ぶ。しかし、そのミッシェル・デュロンはもうこの世にはいない。2000年に亡くなったミッシェルの後を息子のユベールが引継いだのですが.....。(親子合作ですが)にゅ~じぇねれーしょんのクロ・デュ・マルキを飲むのは初めて。で、結論。これはクロ・デュ・マルキを名乗ってはいかん。なんじゃ、こりゃーですよ。赤い果実味たっぷりの香に、樽を効かせたチョコっぽいメルローリッチな味わいって、どーよ。「あーあ、がっかりだよ!!」。まー、それなりに予想はしていましたが、これ程とは露にも思わなんだ。一般ウケは良いのかも知れないけれどさぁ。
2006年10月08日
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さくさくっとこしゅ・でゅりのアリゴテが空く。いくら昼から飲んでいたとはいえ、人数が人数だからねぇ。2本目 ・Chateau Haut Batailley 1981ワインLISTと睨メッコして、CHATEAU PHELAN SEGUR 1995と、どっちにしようかと迷った。「95はねぇ、未だ固いと思いますよ」というソムリエールさんのアドバイスもあって、素直にバタイエをセレクト。綺麗にこなれていて酒質もしっかりとしており、あらまービックリ。81年のポイヤックってば、もしかして隠れ当り年なの?って思わせるくらいに状態が素晴らしく良好だったみたい。しなやかな甘めの香に続いて重なる熟成香。滑らかに流れるような口当りは、熟成したメルローを思わせる。ミディアムボディでやさしさに溢れたクラレット。シンプルだけども抵抗なくスーッと徐々に消えていく余韻。しみじみ美味しいなぁっと。
2006年10月08日
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試練に耐えたご褒美ってわけではありませんが、よーやく安住の地へ(爆)途中休憩を挟さみ、たぁとばん@伊勢佐木町で打上げ。そこそこ良さげな時間なのに、なぜかお客さんは私らだけ。奥のテーブルに納まり、まずはワインリストのチェック。しかしブルゴーニュは新しいミレジムばかりなので、ちょいと拍子抜け。1本目・BOURGOGNE ALIGOTE 2002 / JEAN FRANCOIS COCHE DURY「アリゴテの概念を変える1本」といわれるが最近とんと見かけないドーヴネのアリゴテとともに話題にあがる、泣く子も黙る「こしゅ・でゅり」だす。蜂蜜漬けのレモンの皮。ミネラリーでアリゴテらしい苦味。グラスから立ち昇る樽がかかった上品な香はさすがである。がっしりした躯体が「こしゅ・でゅりだねぇ」としみじみ感じさせる。「蝦夷鹿のカルパッチョ」との相性は、オーダーした当の本人もビックリ。外さない自信はあったけれど、ここまでマリアージュが綺麗に決まるとは思いもよらんかった。とはいっても、支払う対価の半分以上はエチケット代といわれても仕方がないかな。特にここ数年の暴騰を考えてしまうとねー。ふふふのふ。ボトルをもらってきたのだ(爆)
2006年10月08日
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世俗は3連休の中日だというのに、またまた試練でおじゃる(爆)馬車道の「IL CALICE」にて "L'ombretta" ワイン講座。お題は「ピエモンテ州D.O.C.Gのネッビオーロ」。でも、さっぱしわからんとです......。ネッビオーロ:Nebbioloバローロ・バルバレスコを造る葡萄。アリアニコが起源という説が有力で、タンニンの頑固な強さが似ているそうな。名前の由来は、ランゲの丘陵地域が霧に覆われる頃に熟して収穫を迎えるからという説が有力。しかし、葡萄の表面につくロウ質が霧にみえるからという説もある。別名:「Spanna」「Chiavennasca」「Picutener」ということらしいのですが、いやはや。SPIEGELAUのグラス(たぶんVINO GRANDEのChianti)に注がれ、全部が出揃ったところでヨーイドンで試飲開始.....。【飲んだの】■1.ROERO 2002 D.O.C.-CASCINA VAL DEL PRETE コーヒー、カカオ、チョコ系の香にミント系の青っぽい味わい。 グラスの中で1時間ぐらい遊ばせておいたら、まんまカルピスになりました(爆)■2.GATTINARA RISERVA 1998 D.O.C.G.-TRAVAGLINI 乳臭い。その後、杏→ミント→葉巻へと変化。■3.GHEMME COLLIS CARELLAE 1997 D.O.C.G.-CANTALUPO ミネラル感が強めで、ちょっとホッとする。柑橘系なところもグー。 赤い花、ミントの香。終盤、グラスの中で遊んでいると枯葉ちっくな感じに。■4.BAROLO 2001 D.O.C.G.-BARTOLO MASCARELLO 熱劣化と言い切るには可哀相ですが、異様に進んだ熟成感がありあり。 それなりに高温のところに長期間放置されていたのでしょう、きっと。 赤紫蘇、サクラの葉の塩漬けのような香と味わいに、リキュールっぽい後味。余韻は単調。 温度が上がってくると、まんまツナピコに。■5.BARBARESCO 2001 D.O.C.G.-GAJA 「誰もが一度はガジャと読んだはず」というフリからはじまったGAJA。 間違いなくワンランク上ではある。...けれど、何かが足らん、何かが。 紅茶っぽい感じに葉巻が重なる。が最後には、もろ蝋細工。 上品でバランスいいし美味しいとは思うが、あまりに優等生過ぎだよなー。 ちなみに「会費7,500円でGAJAが飲めるなんて」とは、講師の坂田氏の弁。時間をかけてマタ~リと飲んでいたら、周りから「まだ残ってるの?」とビックリされてしまいました。そりゃ私の普段の飲みっぷりからみれば、身体どっか壊したの?と疑われかねないくらいダラダラとしてましたもんねー。本当は、こりゃグラス一杯で十分だなと踏んでいただけなんですけどね。
2006年10月08日
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ひと通りワインの試飲が終わり(?)、有能なガイドさんに連れられて、オリーブオイルの伝道師ともいうべき、小川氏のブースへ。「オリーブオイルは言葉だけで人に伝えられるものではありません。オリーブオイルの本質はその香りや味わいの中にしかありません。僕がオリーブオイルを選んだ時がそうであったように、目の前のオリ-ブオイルを先入観なしに感じるままにテイスティングして欲しい。」という彼。その言葉通り、いろいろと試飲させてもらいました。【OLIO】 ・DOP CANINO olio extravergine di oliva by Arturo Archibusacci 今回のお気に入り。 風味があってかろやか。ピリピリしたスパイシーな味わいで、結構、ツボをつかれた。 これは、ヤバイかも!? アトは省略。(というか、あんまし覚えてないのだ.....)
2006年10月07日
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え~、何でかよくわからないうちに新宿です。@緑車今年で11回目の開催らしい今年のイタリア展@伊勢丹は、イタリア中部にスポットを当ててたんだと。目的はもちろん「門外不出のナポリ・ピッツァ」、海外出展は初のピッツェリア ダ・ミケーレ(Pizzeria Da Michele)........。ではありません。どだい何処が出展してるかなんて事前に知る由もなく、とりあえず面白そうなモノでもあればなぁというくらいのお気楽、極楽モードで、私を連出した有能なガイドさんに全てお任せ(爆)とりあえず「FRESCOBALDI LAUDEMIO」のオリーヴオイルがあるブースにて、ともにマルピーギってところのBALSAMO DIVINOという6年モノのバルサミコとSABAの試飲で肩慣らしをして、いざワインの試飲へ。例のごとく小さいプラカップですから、香もへったくれもあったもんじゃないのですが、まあ、よー飲みました。片っ端からグイグイいったので殆ど忘却の彼方に置き去りにしてきましたが、とりあえず記憶にあるのはスピネッタのバルベーラ・スーペリオーレ、ブランカイアのトレ、アマのキャンティといった有名どころ。そんななか。ダ・ミケーレの斜め向いに構えたラシーヌのブース。香ばしいピッツアの香を肴にグビグビと試飲できる素晴らしすぎるポジション。(本当は品質保全のため、空調が一番効きやすいところを選んだということらしいです)★ OLTREPO PAVESE ROSSO "VIGNA MONTEBUONO" 1989 / BARBACARLO 飲んでみないとわからないよねーという典型的な出会い。とーっても綺麗にこなれていて、官能的。 同時に試飲した1996の濃くてやんちゃ坊主ぶりとは似ても似つかん。以下、インポーターの資料より モンテブオーノ 畑:ブローニ村のモンテブオーノ地区 ブドウ品種:クロアティーナ55%、ウーヴァ・ラーラ25%、バルベーラ20% 熟成:1~4年の熟成が最適だが、良いヴィンテージのものであれば20年の熟成にも耐える。 官能的特徴 色:光り輝くルビーレッドで、ガーネット色の反射光がはっきり現れる。 香り:香り高く、力強い。 味:フルボディで、たくましく、バランスのとれた構成が素晴らしい個性的な発泡性ワイン。 アルコール度数:12~13度 実質酸度:pH3.20~3.25 総酸度:7~8g/? 揮発酸度:0.35~0.45 サーヴィス温度:18~20℃もうひとつ。人混みでわやくちゃになってる会場中央、たしかフードライナーのブースだったと思うのですが。★ Etna Rosso Calderara Sottana 2004 / Tenuta Delle Terre Nere ジャケ買い(爆) といいますか、ボトルの格好だけで試飲してみたら、あらあら、びっくり玉手箱。 キレイな酸、ミネラリー感のある美しいピノ・ノワールを思わせる味わい。あとあと調べてみるとバローロ・ボーイズのとりまとめ役、マルク・デ・グラツィア氏がブルゴーニュを意識してプロデュースしたそうな。ネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョの混醸で、全体の12.5%、1.5haがプレ・フィロキセラだってさ。いづれにせよ、この2本はちゃんとしたグラスで飲んでみたいと思うぞ。以下、つづく かも?
2006年10月07日
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NIKKEIプラス1の何でもランキング、今週は「使いやすい掃除機比較」の特集。ごみと空気を遠心力で分離するサイクロン式掃除機は、吸引力の強さや紙パックを使わない経済性などから人気が高い。という件で始まるこの記事。大手量販店(エディオン、コジマ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ラオックス)の担当者におすすめのサイクロン式の機種10台を選んでもらい、毎日掃除をし、これまでに2台以上の掃除機を使ったという読者10人に実際に使ってもらっって、「吸引力」のほか「ヘッドの操作性」「手入れの簡便さ」「静音性」「使い勝手」を加え5項目を評価し点数にした結果だそうです。やっぱりダイソンのデザインって抜けてるよな、こう並べてみると。そいじゃー、ランキング。1.SC-XW55H《三洋電機》 吸込仕事率620W 運転音59dB 集じん容積0.8L 重量(ホース・伸縮パイプ・ヘッド含む)5.3kg 本体寸法(長さ×幅×高さ)330×248×215mm 「じゅうたんの毛と毛の間からごみをかき出すパワフルさ。床に接するヘッドは力を入れなくても楽に動かせる」 「ヘッドが壁に当たると先端が開いてブラシが直接壁際に当たる。部屋の隅にたまったごみまで取れて気持ちよい」 2.TC-AF12P《三菱電機》 吸込仕事率640W 運転音55dB 集じん容積0.5L 重量(ホース・伸縮パイプ・ヘッド含む)5.3kg 本体寸法(長さ×幅×高さ)336×230×227mm 3.VC-CV10D《東芝コンシューママーケティング》 吸込仕事率630W 運転音59dB 集じん容積0.5L 重量(ホース・伸縮パイプ・ヘッド含む)5.2kg 本体寸法(長さ×幅×高さ)337×250×226mm 4.MC-S600J《松下電器産業》 吸込仕事率650W 運転音59dB 集じん容積0.6L 重量(ホース・伸縮パイプ・ヘッド含む)5.7kg 本体寸法(長さ×幅×高さ)352×259×210mm 5.CV-SK20《日立アプライアンス》 吸込仕事率650W 運転音59dB 集じん容積0.5L 重量(ホース・伸縮パイプ・ヘッド含む)5.2kg 本体寸法(長さ×幅×高さ)330×255×219mm 6.EC-BX5《シャープ》 吸込仕事率620W 運転音53dB 集じん容積0.7L 重量(ホース・伸縮パイプ・ヘッド含む)5.8kg 本体寸法(長さ×幅×高さ)398×235×230mm 7.VC-95XP《東芝コンシューママーケティング》 吸込仕事率500W 運転音57dB 集じん容積0.4L 重量(ホース・伸縮パイプ・ヘッド含む)6.9kg 本体寸法(長さ×幅×高さ)375×270×265mm 8.DC12plus entry《ダイソン》※ 吸込仕事率250W 運転音非公表 集じん容積0.7L 重量(ホース・伸縮パイプ・ヘッド含む)6.0kg 本体寸法(長さ×幅×高さ)380×220×280mm 9.CV-SK8《日立アプライアンス》※ 吸込仕事率620W 運転音59dB 集じん容積0.5L 重量(ホース・伸縮パイプ・ヘッド含む)4.8kg 本体寸法(長さ×幅×高さ)330×255×219mm 10.SC-XW22H《三洋電機》※ 吸込仕事率600W 運転音61dB 集じん容積0.8L 重量(ホース・伸縮パイプ・ヘッド含む)5.1kg 本体寸法(長さ×幅×高さ)330×248×215mm ※はエアタービンヘッド式。残りはモーターヘッド式。また、掃除あるいは家庭用掃除機に詳しい専門家3人にも専門的な立場から評価してもらったところ、1位はやはり三洋「SC-XW55H」。2位以下も多少の順位の違いはあれ傾向はほぼ同じだったそうな。
2006年10月07日
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シコシコ、シコシコ。シコシコ、シコシコ。シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ。ふぅ。外野の喧騒とはまったく無縁の静寂を打ち破るが如く、部屋の中に響く一定のリズムを刻む音。横殴りの大雨と風とに立ち向かい、あちこちで討ち死にしたビニール傘の屍をかき分け、濡れねずみとなってまで帰宅してやることではないわなぁと思いつつも、興に乗ってしまい止めるに止めれず(爆)普段は滅多にやらないんだけどねぇ、エチケット剥がし。何を思ったのか、部屋に転がってあった空きボトルを、ここぞとばかりにベリベリと。で、今夜の成果。シモン・ビーズくんのエチケットが、剥れんこと、剥れんこと。まぢで金黒コンビ以上に大変だったぜぃ........。シートと台紙が別々になった使い易い版なのに、こんなに苦労するとは思わなんだ。
2006年10月06日
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ビバリーヒルズにて先週の木曜日に開催されたChristie'sのオークション。Chateau Mouton Rothschild 1945が、史上最高落札価格の世界記録を破った。それも2回も。2006年3月にRomanee-Conti 1985のマグナムボトル6本セットが記録した17万ドル強という最高落札価格を、Chateau Mouton Rothschild 1945のレギュラーボトル12本セットが29万ドルで更新した。が、直後に出品されたマグナムボトル6本セットのChateau Mouton Rothschild 1945が34万5千ドルをつけ、数分前に造られた最高記録をあっさり破った。2004年のdecanter.comが特集した「100 wines to try before you die」(死ぬまでに飲んでおくべき100のワイン)のトップとして認められたChateau Mouton Rothschild 1945は、Michael Broadbent氏によると「20世紀最高のクラレットとして疑う余地は無い」。 以上、decanter.comの記事から超訳。
2006年10月03日
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2004はとっても美味しいぞーと各所から漏れ伝わってきていましたので、飲んでみました。Rosso di Montalcino 2004 / Salvioni
2006年10月01日
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