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私の愛しのアンドレ、こと、NHKの出山アナウンサーは昨年春の異動で広島局へ飛ばされてしまい、愛しのフェルゼン、こと薬局のかっちょいい男性は、子供が病気しないと会えず(笑)、大好きな豊川悦司は最近テレビ出演はとんとご無沙汰、ということで、もひとつトキメキのない毎日である。オットは単身赴任中だし、きっと色っぽいヒマな主婦は、出会いを求めに行ったりするんだろうけれど。ああ、悲しいことに、私くららん、非常に色気に乏しい上に、超めんどくさがりで、しかも、母や友人いわく、私はもう超人級の鈍感で、数々のチャンスをことごとく逃し続けた、ロマンチックを全く解さない人間らしい。確かに、会社員時代、ちょっとかっこいいなあと思っていた独身の上司から「マディソン郡の橋」の本を貸してもらって(というか強制的に読まさせられて)、「どうだった?」と質問されたので、「なんちゅうか、超・辛気(しんき)臭い話でした。ええトシこいてムードに酔っちゃって、あっほだなあっちゅうか…」と感想を述べると「はあ~~…くららんさんは小学生新聞でも読んでなさい。」と呆れられたのであった。もしかしたら、あの時もうちょっと色気のある感想を述べていれば、その上司と色っぽい展開もあったのだろうけれど、ほんっと、私って…そういうことは疎くはないのだろうけれど、めんどくさいのである。なので、母子3人暮らしの現在も、目の前にあることに忙殺されている上に、オットを心から愛しているので(マジですマジです)、恋するといっても、薬局のおっちゃんにフェルゼンと名づける程度なんである。さて、そんな私も、最近心からどうしても離れない人がいる。なんとなく、あのまなざし、あの話し方、たまに見せる伏目がちなまなざし、気になって気になって仕方がない。その人は…アンタッチャブルの柴田さん(突っ込みのほう)である。きっかけは、約1年前のM-1グランプリ。敗者復活で名前を呼ばれて前を出てきたときに、「いや~、ぼくらそんな面白くないっすよ~~。」と言っていた2人の、太ってないほうに目が釘付け。それから、漫才の何ともいえない、他に追随を許さない突っ込みっぷり…東京のお笑いなんか認めへんと思っていたのに、ファンになってしまった。それでも、最初は「アンタッチャブル」のファンだったのだけれど、最近はもう柴田さんしか目が行きませぬ。なんで、柴田さんなんだと言われても…うまく説明できない。この説明がつかない思い、これこそ恋ってモノでしょう!!(笑)昨年のM-1で優勝して、ますますテレビの露出が増えたので、最近バラエティを見るのが楽しくなってきたくららんでした。一度お会いしてみたい!ああ~~後10年若けりゃなあ~~!!すんません。内容のない日記で…
February 26, 2005
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おちびは最近、毎日のように隣の席の男の子カンタ君と喧嘩してくる。昨日は顔に絆創膏を貼って帰ってきた。聞くと、カンタ君にひっかかれたという。テストの自己採点で、1つ間違えたのに「100点」と書いたカンタ君に、正義感あふるるおちびは「マイナス1って書かなアカンで!」としつこくしつこく言い続けて、カンタ君逆切れして、引っかいてきたらしい。うーん、はっきり言ってどっちもどっち。カンタ君はズルするしひっかくしアカンねやろうけど、人の間違いを指摘し続けるしつこいところがおちびにはあって、そこのところが癇に障るという感情も分かるからだ。元々、1学期におちびは、カンタ君にランドセルを持たされて帰ってきたことがある。まあ、おちびの家は学校の横なので、持たされた距離も100メートルくらいなのだが、それでも「カンタ君がしんどいから持ってって言ったから。」とおちびは親切心なのだ。(苦笑)それで、おちびに「お友達が病気か怪我しているとき以外は、持たされたらアカンで。」と言い聞かせなければならなかった(笑)。まあ、それ以来カンタ君はどんな子なのかな、と下校時や参観日にそれとなくチェックしていたのだが、まあ、クラスによくいるヤンチャでヘタレないじめっ子。今のとこそんな心配することもない。しかも小さいおちびよりも背が低いので、暴力振るうって事もないやろ、と思ったのであった。しかし、入学間もなく、おちびの「おひとよしで言いなりで、抵抗するということを知らない」性格を見抜いているあたり、なかなかやるな?という気もする。そのカンタ君と、3学期の席替えで、一番前で隣の席になった。それから何やかやと、毎日のように喧嘩するようになったらしい。で、今日おちびが絆創膏を貼って帰ってきてすぐ、先生からも電話があった。今日の状況はおちびの説明と一致したのであるが、昨日もおとついもカンタ君とトラブッた話は初耳だった。とにかく、カンタ君はおちびのぼや~んとしたところ、しつこいところがイライラ来るらしく、何かにつけ喧嘩を吹っかけてくるらしい。しかし、おちびも負けておらず、口で言い返したり、叩かれたら叩き返したりもしているようだ。正直「おお!!」と思った私である。おちびが言い返したり叩き返したりしてるって?すごい成長である。先生も「1学期はおちび君がすぐパニックを起こすので私も子供たちもどう接していいのか迷っているところがあったのですが、2学期になると、私が他の子供達と同じようにおちび君をしかっても、耐えられるくらい精神的に強くなってきたんですよ。そして、最近は鬼ごっこやドッヂボールにも積極的に参加するようになって、子供達もおちびを『仲間』と見なして、お互いに対等な立場で遊べるようになってきたんですね。それで、こういう喧嘩もできるようになってきたんです。今日は怪我させてしまって申し訳なかったんですが、もう少し長い目で見てやっていただけませんか。」というお話だった。いやもう、私も同じ考えだったので、「よろしくお願いいたします。」と伝えた。また、クラス内で喧嘩になったときは誰のときでも、先生が、よっぽどプライバシーに関わること(物をとったとられたとか)でない限り、公開裁判にして、両方の言い分、目撃者の証言、それぞれの証言が偏ってないかを皆で検証した上で、なるべく喧嘩両成敗に持っていってお互いに認め合って仲直りをさせているらしい。素晴らしい…私にはやはり小学校の先生にはなれません…おちびも、ひっかかれたけど「仲直りしたから」とけろっとしていた。ただし、「マイナス1だったのに」とまだちょっとすねていたので、「まあさ、あんたも間違ったことをしつこくしつこく言われ続けたら、いややろ?間違いは1回言ったら聞こえてるから、しつこく言わんとき。」と話す。それから・叩かれたら叩き返してもいいけれど(←なんつー母親)、必ずパーで1回だけ。グーで殴られてもパーで。・武器は使わない。喧嘩の基本は素手で。・髪の毛を引っ張らない。・女の子は叩かない。・困ったことがあったら、必ず先生とママに話す。といういつも言い聞かせていることを、また復唱させた。強くなれよ。おちび。
February 23, 2005
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まず、業務連絡です。ノート、今週半ばに回しました……結局1週間以上提出を遅らせてしまいましたっ。ごめんなさい。なんとか写真を入れたかったのですが、それも間にあわず…そして、おちびのセーター、完成しました~~!!ばんざ~~い!ぱちぱちぱち。ただ、ちょっぴり、いやかなり大きめ…どうせ洗ったら縮むからいいか~~なんつって(笑)。でもかなり可愛らしく出来ました。ふんふんふん♪現在は家にある、たまっている手芸キットを製作中です。でもなかなか時間が…おちびの記録。おちび、自転車にコマ無しで乗れるようになり、現在安定した走行とブレーキの特訓中。握力がないのか、手でブレーキを握る前に足ブレーキをかけてしまうので…それで坂道で間にあわず、田んぼに頭から突っ込んだおちび…(汗)ギャラリーがいたので、泣くのはこらえて頑張って起きたおちびだけれど、母ちゃんはめっちゃめちゃバビリまくった。それでも、スーパーも習い事も自転車でついてきてくれるようになったので、私はかなり楽になったよ~。春休みは、あーちゃんを補助椅子に乗っけて、おちびと3人でお弁当を持って市内サイクリングに繰り出すぞ~。(田舎なもんで、お弁当ポイントには困らない)また最近、学校で作文を書いているおちび。作文添削担当者の私としては、おちびの作文ノートにはかなり興味ありあり。今日初めて見せてもらう。学校で、先生から1.いつ、どこで、誰と、何をしたか。2.始めに何をしたか。3.次に何をしたか。4.思ったこと。という手順で書くように、と2学期に指導を受けたおちびのクラス。作文ノートの作文も、その手順に則って書かれている。でもその中にも、「あれ?」と思うような表現が入っていて、おちびのオリジナリティが少しずつ出てきていた。中には「昨日見た『ちびまる子』」というタイトルで、ちびまる子ちゃんのストーリー紹介を4ページにわたって書いただけの作文もあり、最後には先生の朱書きで「おちび君が何をしたのかが、先生は知りたかったなあ。」と書かれていた(笑)。このコメントにはおちび凹んだ様で、私がそのページを読んでいるときには、横でしょぼんと顔を隠してした。(なぜ隠す?)「ほんまや~。まるちゃんの話しか書いてないやん。でも、ようストーリー覚えてたなあ。うまいこと書けてるで。」と褒めてやると、やっとホッとした顔になった。あーちゃん。おちびの友達が家に遊びに来ると、おちびの友達の肩に手をかけて割り込んでいって、まるで自分も仲間の一員のような振る舞いである。うーん、自分が1歳という自覚があまりないな…おぬし…おちびの友達も、赤ちゃんが珍しいのか可愛がってくれるし。良かったなあ、あーちゃん。目が離せないけど。
February 18, 2005
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現在オット帰国中につき、更新遅れてます。そのうちさかのぼり日記、書くかな?分かりません。今年に入ってからずっと母の調子が悪く、私が主に病院に行っている。母が調子がいいときだけあーちゃんを見てもらっているので、毎日というわけにはいかなくなった。でも、オットが帰国中は毎日病院に通っている。日曜日ということで、おちびとあーちゃんも一緒に4人で病院へ。休診なので、待合室で皆に待っていてもらって、私だけ病室に行くつもりだったが、おちびが「ボクも行く!」と言うので、連れて行くことに。おちびは11月にICUでおじいちゃんと対面して以来、約3ヶ月ぶりだ。冬はインフルエンザや色々な病気を貰う可能性があるので、子供達は連れて行っていなかった。おちびに「4人部屋なので静かにね。機械に絶対触らないでね。」と言い聞かせて、エレベーターを降りる。父は少し顔を横に曲げて寝ており、目は開いていた。おちびは、父の枕元に行くと「おじいちゃん…」と小さい声で話しかけた。布団の中に手を入れて、父の手をさすりながら「おじいちゃん、おじいちゃん…」と何度も呼ぶ。おじいちゃん子だったおちび。おちびをめちゃめちゃ可愛がっていた父。おちびがおじいちゃんに駆け寄ると「おちび~元気か?」とぎゅっと抱き寄せて、手をつないで散歩していた。話しかけてもおちびの目をまっすぐ見ない父。何も言わない父に「おじいちゃん、おじいちゃん…」何度も呼びかけながら、おちびは泣くのを一所懸命こらえる顔になった。「おちび、おじいちゃんに報告することあるやろ。」と促すと「ボク、コマ回せるようになった。縄跳びも18回飛べるようになった。自転車もコマ無しで乗れるようになったよ。」とおちび。それから、困った顔になり「他に何を言ったらいいのか…。」と(笑)。すると、父の顔に変化があった。目を細めて、なごやかに表情が緩んだのだ。まるで、おちびの話を「ほうほう」と聞いているような顔。喜んでるよ!聞こえてるし、分かってる!ぶっちゃけ、私が1人できて話しかけているときには見せたことのない表情だった。(お父さんってば…)30分足らずで下に下りることにした。おちびは「もうちょっとそばにいたい。」と涙目になったけれど、やはり長時間病院にいさせるのには抵抗があったので、「来週の日曜日も絶対連れて行っちゃる。」と約束する。連れて行ってよかったよ。ほんとに。
February 13, 2005
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木曜日からあーちゃんが鼻風邪を引いている。我が家はオットとおちびが花粉症、私がハウスダストアレルギーということで(ちなみにオットはスギ花粉、おちびは8月のブタクサ?)、あーちゃんも花粉症が疑われたが、機嫌もあまり良くないので金曜日に病院に行った。喉がはれていなかったようで、熱の出る可能性はなさそうだけれど、まだ分からないとの事。土曜日、あーちゃんが2時過ぎからお昼寝を始めた。おちびのスイミングが3時半から始まるので、3時15分には家を出なくてはならない。普段ならあーちゃんが寝ていても、そのままベビーカーに乗せて、おちびをスイミングスクールまで送っていくところだが、あーちゃんは土曜日、鼻水絶好調で元気がなく、さんざんぐずってやっと寝たので、今起こして寒い中外に連れ出すことに、少し躊躇してしまった。2階の自分の部屋で本を読んでいたおちびに、相談しに行く。「ねえおちび。あーちゃん寝てるし風邪引いてるから…今日だけは1人でスイミングに行ってくれる?自転車…は心配やから歩きで。」「うーん、いいよ。じゃあ防犯ブザーとホイッスル、カバンにつけていくわ。」と快諾してくれた。スイミングスクールまでは徒歩8分。幼稚園の向かい側で、決して遠くはない。農道を通っている間は、窓から私が見ていてあげて、そこからスイミングスクールまでの道は人通りもあるし、スイミングスクールに向かう子供達もいるだろうから大丈夫だろう。しかーし、はっきり言って箱入り息子のおちび、公文だけは徒歩1分なので1人で行っているものの(帰りは暗いので迎えに行ってるけど)、その他の習い事は私が完全送り迎えしている。(車はないので歩きや自転車で)1人でいけるだろうか…っていうか、1年生なんだし近所だから行けても不思議はないけれど、やはり誘拐や事故が心配である。出発したおちび、リビングの窓から見守っていると、くりっと振り返って手を振ってくれる。手を振り続けている。いつまで振ってるんだというくらい…で、ててててっと走ってまた振り返って手を振る。またててててっと走って、振り返って手を振る。そしてとうとう、角を曲がって行ってしまった…大丈夫だろうか?これは…相当不安がっているようだ。泣いてないやろか…いやまさか。いくらなんでも1年生やし。スイミング行くだけやし。でも、同い年の子よりもちょっと幼いところのあるおちび。初めてのことだし、やはり心配。真っ赤なほっぺでぐっすり寝ているあーちゃんの寝顔を見ながら、おちびのことで頭がいっぱい。4時過ぎにあーちゃん起きる。ミルクを飲ませて落ち着いてから、お迎えに行く。ちょうど、プールも終了時刻で、おちびが皆と一緒にゴーグルを外してプールサイドで帰り支度をしているのが見えた。良かった!ちゃんと来れたんや。着替えて出てきたおちびに「1人で行けたんやなあ。良かったよ~~。ごめんね。」と声をかけると、難しい顔をして「でも、もう2度と1人では行かない。」と宣言。「怖かった?いややった?」「怖かった…」きくと、農道が終わって道路に出た瞬間から、淋しさのあまり泣きながら歩いたのだとの事。スクールに続く踏み切りに出るまで泣いていたらしい。話を聞くだに、もう私の心はきゅーっとしめつけられて、「ほんまにごめんね。もう次は絶対一緒に行くから…」と抱っこしてあやまるしかなかった。「うん、絶対やで。3年生までは一緒に行ってな。」とおちび。「3年までなんて遠慮せんでも、6年生でも中学でも高校でも一緒に行く。」と私が言うと「そんな大きなったら、もうええわ。」とのこと。(笑)とにかく、土曜日は良く頑張ったおちびをたっぷり甘やかしてやった。ああ~~子離れ絶対でけへんわ~~(笑)。さて、日曜日。あーちゃんの風邪がうつって、腰痛もあって結構しんどい私。でも仕事がある上に、何と今週の火曜日にオットが1週間の予定で帰国するのだ。家を片付けなければならない。私は単身赴任留守家庭を守るけなげな妻として、ささやかな気晴らしを持っている。それはね☆(←かわい子ぶるな)フェリシモやネット通販、あるいは某大型手芸店で、布や手芸キットを買うことである。フェリシモは1回の利用金額は4000円までと決めているのだが、ネット通販は新商品アップ時の大混雑を縫って「カートに入れる」ボタンをぽちっと押す快感を知ってからは、1回の利用金額が多くても3000円までと押さえているものの、ショップの新着が相次ぐとなかなかこれ、欲望っつーか衝動を押さえるのは大変だ。なので、月々、これにかける金額は…えー(汗)…フェリシモも含めると…あー(汗)…1万円いってるかも…なるべく押さえようとは思っているのだが…(滝汗)しかし、布やキットの消費はぶっちゃけた話、仕事を始めたおかげで暇がなく、たまる一方。やっと、これは収集癖、布&キットコレクターなのだと自覚いたしました。まあ、こうやって自分で自由に気兼ねなく使えるお金がほしくて、仕事をしているというのもあるんじゃが…でも、ダンボールが増えていくとやはり気になるのはオットの目。間違いなく「なんじゃこりゃ~~」状態だ。なので、リビングにある押入れの上の段を整理し、ダンボールを全部しまえないか試してみる。押入れを整理し始めると…ああ~~出てくる出てくる、眠っていたキットたち。よしよし、おちびのセーターが完成したらいい加減作ってあげるからねえ~~(泣)キットを箱に整理していくと、あーら不思議、リビングの傍らに積み上げていたダンボールのタワーが全て押し入れに収納できました。おお!これでオット対策も万全だ!それにしても、こうやってたまにはコレクションを(あえてコレクションと呼ぶ!←ヤケクソ)整理するのもいいもんだ。忘れていたキットの存在も確認できたし(忘れるな)、こうやってコレクションを眺めていると、「ああ、まだまだ色々作れるなあ。」と満足感が得られる。(これぞコレクター)でも、押入れも限界だ。実は今月からフェリシモも買い控えを始め、1つしか頼まないことにしたのだ。ネットショップも毎日チェックに回って入るものの、新着を閲覧して、ボタンをクリックしそうになる右手人差し指を、「ぬお~~~!」とプルプルさせながら、ガマンしたりしているのだ。(大げさ)せ……節約しないとねえ!!何言ってんだか。
February 6, 2005
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私は編物が好きだ。ただし、下手の横好きだ。しかも根気がないので、完成品と同じくらい挫折品もある。挫折品の多くは自分の物で、他人のために編んだものはたいがい完成させているかな。息子やオットが喜んで着ているのを見ると、私も嬉しい。まあそれはさておき。私は編物そのものも好きだし、編物の本を読むのも好きだ。図書館でも必ず編物の本を借りるし、書店でも編物コーナーには必ず行ってしまう。私が今まで読んだ編物本で1番好きなのは、群ようこ『毛糸に恋した』(幻冬舎文庫)である。群ようこはエッセイで有名だけれど、編み物好きでも知られている(はず)。昔、作家・椎名誠の「本の雑誌社」に事務員として働いていた頃、事務所の留守番があまりに暇で、1週間にセーターを3枚編んだそうだ。かなりすごすぎる。で、この『毛糸に恋した』。編物のハウツー本でもなければ、なんだか今流行のライフスタイル提案系(笑)でもなく、しょぼーい手作り作品を写真付で紹介して、「私のお気に入り」なんつって文庫なのに1000円近くとるような、詐欺みたいな本でもない。(私のHPにも私のしょぼい作品を載せていますが(汗)、HP閲覧に金は取りませんのでお許しを)とにかく、群ようこさんの、子どもの頃から編物が好きで、あんなこともあった、こんな作品も作った、という話がびっちりと書いてあるという(勿論写真つき。お値段も手ごろ)、読書好きにも編み物好きにも満足!な本なのだ。編物好きな方、是非読んでくださいまし。で、この本を先日久し振りに読み返してみた。そして輪針についての記述に目が留まった。棒針の代わりに輪針で普通に平編みして、セーターなどを編んでいくと、肩もこらないし、棒針の先っぽで周囲に迷惑もかけない、というのだ。私は「これだ!!」と思った。ほんと、棒針は、小さい子供がいる家ではなかなかやっかいな代物だ。おしりの丸い部分でも、あーちゃんやおちびに当たらないかヒヤヒヤするので、あーちゃんが起きている間は編むのはやめていた。早速、今編んでいるおちびのセーター、棒針から同じ7号の輪針にかえてみた。最初のうちは往復で針を持ちかえる時、ちょっととまどったけれど、慣れてくると、本当に編みやすい。夕食後、あーちゃんとおちびが遊んでいる横で編物を広げていても、あーちゃんがとことこやってくると、すぐにくるくるっと丸めてカバンに放り込める気軽さ。何で今まで収納場所にも困る棒針にこだわっていたのか?早く気付けばよかったよ!っていうくらいである。まだためしていないかた、是非輪針で編んでみてね。
February 5, 2005
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さぼってますね…すみません。息子のセーター編みと、夜になると眠くて仕方ない病のため、日記サボってしまいました。あーちゃんは、最近お絵かきにはまっている。鉛筆とノートをママから貰って、部屋の隅っこの椅子(おちびに6年前に買ってあげたのに1度も座らなかった椅子…なのに、今は兄妹で取り合っている)に座り、ノートをひざにおいてカキカキカキ。なんだか、いっちょまえなんである。また、最近シールにも凝っている。私の趣味で大量にあるシールを発見したあーちゃん。はがして、貼って、またはがして…しまいに糊がなくなってもまだ遊んでいる。遊びにお金かからない子や~(っていうかお金かけてない母や~というべきか。)私は明日から仕事。ノート関係者の皆様。来週頭にもノート発送します。(宣言しとかないと忘れそうじゃ…)
February 4, 2005
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寒かった…朝は私の布団に、あーちゃんもおちびもぴったりくっついてもぐりこんできて、私は腰痛で目が覚めました…外は雪景色…寒いと私の思考は停止してしまう。お昼前に母が来てくれて、あーちゃんを頼んで私は父の病院へ…しかし…外に出ると…強風だ。晴れているのに針のように冷たい風…母が「自転車で行ったらアカン!道、凍結してんで。」というので、ニット帽をふかぶかかぶり、ダウンジャケットに身を包んだ、怪しい中年女は電車で病院へ…電車で数駅、そこからバス。バスに乗り込んだとたん、ゴーーーっと凄い音を立てて、吹雪がやってきた!バスの外で、悲鳴がこだましている。乗ってて良かった…病院に1時間しかいられなかった。暗くなる前に母を家に帰さなくては。っていうのもあるし、せっかくここまで電車で出てきたのだから、行きつけの(笑)手芸店に久し振りに行きたいってのもある。いや、実はこっちの方がメインだな。病院を出てバスに乗って、駅に出る。駅前の手芸店へ。もう息も出来ないほど寒い。いったい気温は何度なんだ?(3度くらいだったらしい)手芸店では、編物の輪針7号を買って、次は布地コーナー。可愛い布に目がないので、ついつい行ってしまうのだ。でもウロウロしたけど、特に目に付くものはない。ああ、今日は無駄遣いせずに済んだ…と思ってエレベーターに向かうと。エレベーターに向かう通路に、「はなちゃん」っていうブランド(?)の新作が並んでいた。昭和初期風のお人形さんがモチーフになっていて、私はこーゆーレトロポップには興味がなかったので、「ふーん」と通り過ぎようとした。しかし…「うん?」と立ち止まり、布地に見入る。か…可愛いやん。特にパネル柄になってるのが…うっわー。なんかこれ好き~~!というわけで、パネル柄2段の赤色とピンク色、それとはなちゃんの新作のカットクロス各色5枚セットを1つ、買っちゃったよ~~。全く何作るか決まってないのに、完璧な衝動買い…。どうしようこれ…いっそ、このままカフェカーテンにするか!?(爆)いやいや、いくらなんでも…あーちゃん用のバッグか、クッションにしようかな…おかげで、外だけでなくお財布の中までブリザード…でも、ちょっとホクホク御機嫌で家路についたのでした~。日記書いてたらあたたまってきたぞ。家に帰ると3時20分。ちょうどおちびも帰ってきていた。母が、「すごい吹雪やったやろ。ジュウシマツがビビー!ビビー!!って悲鳴あげてたから、慌てて中に入れたわ。」あああ、ジュウシマツたち、そりゃあおかあちゃんが悪かった!母が帰った後、おちびが「なあ、俺、コマ回せるようになってんで!!」と大威張り!現在、小学校の総合学習(って何なんだ?)で、1年生は昔遊びっていうのをやっている。冬休み中に作らされたお手玉のほかにも、コマ回し、あや取り、坊主めくりなどなど、色々なことにチャレンジしているらしい。コマは、図工の時間に、コマに色を塗ってマイ・コマ(笑)を作ったようだ。おちびはコマがかなり気にいって、小学校でも家でもだいぶ練習していた。寒かったけれど、庭に出て、おちび、コマ回しに挑戦。ヒモをクリクリ巻いて、ぱっと斜めに投げてさっとヒモを引いている。なかなか堂に入ったポーズ。おお!!ほんまに上手にまわせるようになったなあ。おちび嬉しそうに何度も回していた。そして、現在9時半。あまりの寒さに、エアコンも虫の息だ。頼む!今日明日は頑張って動いてちょーだい!(笑)
February 1, 2005
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