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オットが中国に出発してしまい、今日は久し振りにおちびとあーちゃんと3人でお風呂に入った。洗い場で、私が体を洗い、おちびはシャンプーした頭をお湯で流し、2人の間であーちゃんがメルちゃん(人形)にお湯をかけて遊んでいた。最近、あーちゃんはメルちゃんと一緒にお風呂に入ったり、お風呂を出た後タオルでふいて、オムツをつけてあげる「お世話遊び」がお気に入りなのだ。で、私が自分の肩を洗おうと、体をひねって、ちょっとあーちゃんから目を離した隙に、なんとあーちゃん、お風呂に頭から落ちてしまったのだ!あーちゃん、頭から飛び込んで水中で一回転。仰向けで沈んでしまった。ほんの一瞬だったと思うんだけど、ものすごくスローモーションに感じた。「うわーどうしよう!!」と叫んだのは、私だったのかおちびだったのか。とにかく、気がついたら、石鹸まみれの左足をお風呂に突っ込んで、あーちゃんを抱き上げていた。あーちゃん爆泣き。おちびも「うわーどうしよう!ママゴメン!どうしよう!あーちゃん死んでまう~~!!」と号泣。後でおちびに「なんで『ゴメン』だったの?あーちゃんが勝手に落ちたのに。」ときくと「ボクの横におったのに、落ちたとき助けられへんかったから…」とのこと。いいやつです。おちびが号泣なので、あーちゃんもさらに号泣。号泣2重唱である。「大丈夫!あーちゃん生きてるし泣いてるし大丈夫やから!」とおちびをなだめ「あーちゃんゴメンねゴメンね!あーびっくりした~!」とあーちゃんを抱きしめた。あーちゃん、ショックだったのか私にしがみついて、なかなか泣きやまなかったのだが、メルちゃんを渡すと、メルちゃんをぎゅーっと抱きしめてやっと泣き止んだ。おちびは「大丈夫?あーちゃん死なない?死んでまう?」と心配しまくっていたが、あーちゃんが落着きを取り戻して、またおもちゃで遊び出したので、ほっとしたよう。2児の母となって初めての経験だったので、正直寿命が縮まりました…。お風呂のお湯は洗濯に使うので、どうしても翌朝までおいておくのだけれど、使い次第すぐお湯を抜いて掃除しよう。扉は浴室・洗面所ともしっかり閉めよう。本当に本当に、心から誓った出来事でした。
May 31, 2005
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今から20~25年くらい前だと思うんだけど、我が家に(くららんの実家)豊田商事がきたことがあった。当時は私はまだ小学生だったんで、なんかよく分からなかったんだけど、何かを売りつけに来たんだと思う。30代前半くらいの若い男だったように思うんだけど、夕方の5時に来て、なんと、夜中の12時半までねばっていったのである。我が家は当時マンションに住んでいて、ドアチェーンはしてたんだけど、男は戸口と扉の間に足を差し込んできて、その状態で6時間以上である。夕食は当然食べられない。兄貴も私も不安な思いで見守っていた。当時は父が単身赴任で海外にいて、母は1人で対決していた。対決といっても、母は、外の廊下に響き渡るような声で笑ったり世間話したり。のらりくらりと、男の強弱をつけたセールストークをかわしていた。そして「なんか勘違いされているようですが、我が家は年金生活者はいないし、高額所得者でもないし、なんか買うお金もなければ、支払能力もないねんけどねえ。」と1時間おきくらいに言っていた。夜中12時を回り、兄貴と「警察に電話するべきでは?」とひそひそ相談し始めた頃、ついに男は帰っていった。母は「はー、ひつこかった。ご飯食べれなかったね。何か食べた?」と首を回しながらリビングに戻ってきた。母が言うには、最後にはその男「いやー、奥さんみたいな人は初めてですわ。普通はここまでねばると観念して契約するもんやのに。奥さん、あんたはよう頑張りはりました。正直に言うとね。こんなもん、契約するようなもんやない。ボクの負けです。」と、言ったのだそう。そして、その1~2年後くらいに、あの衝撃的な豊田商事事件が明るみに出たのだった。そのとき、母は私と兄に、「住所、電話番号、親の職業、年齢、こういうもんは、知らん人にぺらぺらしゃべったらあかん。」「世の中にええ話は絶対転がってへん。ちょっと優しくされたり愛想良くされたからって、調子に乗ったらアカンで。そういう人の中にはだますつもりで近づいてくるやつもおるんやから。」ということを、言い聞かせてくれた。私も、脳裏に焼きついた夜中までねばるセールスマンの姿と、その後のテレビニュースを思い出しては「ニコニコしとっても悪いやつはおるんや。」ということを、子供ながらに納得したのだった。個人情報保護法が制定される四半世紀も前に、個人情報の大切さを知っていた子どもだったのだ(笑)兄はその後、映画オタクな、もてない画学生となった。時はバブル。そりゃあもう、デート商法(突然見知らぬ女の子からデートのお誘いがあって、喜んで待ち合わせると、高い宝石を売りつけられる)の電話がかかりまくり。妹から見てもちょっと抜けてるように思えた兄貴。そんな電話を取り次ぐたびに、ハラハラしたけれど、兄は「はあはあ。ふんふん。すんませんけど、ボクお金一銭もないのでデートも出来ません。」とか「はいはい、でもボク大事な彼女がいてるんで、女の子とデートしたらしばかれますんで。」とか、体よくガチャンと切っていた。兄もまた「世の中そんなええ話はない。」ということを、よく知っていたのであった。私自身も社会人になってから、そりゃあもう、勧誘されるされる。勧誘の見本市状態だった。「◎●っていう凄くいい新聞がある。」と満面の笑みでどんどん迫ってきた後輩。「下着を買って『先生』のマナーの話を聞きに行こう。」と訳の分からんことを言ってきた大学時代の親友。4年ぶりに電話をかけてきて「今度の選挙はくららんちゃんの地区やったら△▼党の△■に丸つけてね。」と親しげに力説した知人。同じく、選挙前に家族4人でわざわざ名古屋から、アポ無しで夜の8時に我が家にやってきて、あがりこんで、同じく「△▼党に入れて」とニコニコ笑顔で言った先輩。(たった数年前の話ですわ)「久し振りに皆で集まろう。」というので行ったら、なんとその子と私だけで、ほかに見知らぬ人4人と5人がかりで私を囲んで、ア●◎△イを迫ってきた友人。政党・企業名、最初は実名書いてたけど、やっぱ伏せました(苦笑)。おちびを公園に連れて行ってたときも、引越ししてきたばかりでぽつーんとしてた私たちに親しげに近づいてきた、とあるママ友。やっと友達が出来たと思っていたのに、ある金曜日の夕方、突然電話で「明日、うちに遊びに来ない?」と。すぐに私の「勧誘アンテナ」がビビビっと反応。「明日は土曜日でダンナがいてるし、出かけるから無理。」と言っても無視。「ちょっとだけ。2時間でもアカン?」と…そこで私が「なんでやの?」と、笑いを含みつつも半切れで突っ込むとやはり、なんか化粧品を買わせたいみたいな。『先生』がちょうど家に来るから話をきかない?とのこと。「いや、私、そういうのは興味がないから。」と言うと「もうこの年齢では興味がないではすまされへん。」とぬかしやがる。ほっといてくれ!「とにかく無理!」ときっぱり断って、強引に電話を切ったら、彼女、2度と公園にはいらっしゃいませんでした…私って…カモられやすい風貌なんですかねえ。とりあえず、そういう幼児体験(幼児じゃないけど)がある上に、私は元・流通業界の人間なんで、人の心を突くセールストークにはだまされません。また、私の高校時代の後輩が、とあるカルト宗教にはまって犯罪に手を染めてしまったらしく、その事件以来、新興宗教は特に無理。それと、もうええ大人なんで、選挙前にさも親しげに突然やってきて「△▼党に入れて」なんて言われたって、ずぇーったいに、入れまっせん!!!そんな組織票で当選したやつなんて信用も出来ん。別にその党や宗教を批判するつもりはないけど、勝手にやってて欲しいだけ。まきこむな。(この日記をたまたま読んじゃったその党や宗教の関係者の方、お気を悪くなさらないでくださいね。)さて、ここまでは前置き。(長い)今日、郵便局にベビーカーを押して行く途中、突然若い可愛らしい女の人に呼び止められる。そして「私たち○△センターで、子育ての講演会とかしてるんですけど、一緒にいかかですか?」と笑顔で話しかけられる。ふー…4年ほど前、幼いおちびを自転車に乗せて走行中、わざわざ呼び止められて同じ事を言われたなあ。そういや同じ人だ。確かネットで検索したことあるけれど、宗教がらみだったかどうかは忘れてしまったけど、1度参加すると「後を引く」集まりだったような。ので、笑顔で「うーん、ごめんなさい。興味ないです。2人目なんで子育ての心配事も別にないし。」と断ると「そうですか~。わかりました。失礼します。」とあっさり引き下がっていった。まあ、こういうヤツです。全てのことを自己責任で判断して生きていく、固い決意をしているくららんでした。(そこまで悲壮でもないけど)
May 30, 2005
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あーちゃんのお昼寝に添寝してたら、私の方が一緒に寝てしまい、1時から5時まで4時間もお昼寝…その間、明日の会議のプレゼンの準備をすると豪語していたはずのオットはビールを飲んでテレビ。おちびは、まだ風邪気味なので、おとなしく自分の部屋で遊んでいたらしい。すまぬ、おちび。いやはや、こんなに昼寝すると、気分爽快。私の風邪も鼻づまりと、ゼイゼイいう咳だけで、しんどいのはなくなりました。晩は、オット帰国中に必ずやるたこ焼き。大阪は一家に最低1台、たこ焼きプレートがあると言われているが、我が家のは千円の特価で買った、ホットプレートタイプのたこ焼き機。たこ焼き粉を水でとろとろに溶いて卵を混ぜる。水の分量はたこ焼き粉の袋に書いてあることは黙殺して、我が家流に適当に入れる。目安は、もしもこの溶いた生地をヤカンに入れたら(入れないけど)、ヤカンの口から、トロトロと流れ出ることが出来るくらいに、ゆるゆるに溶くのが我が家流。具はタコと、キャベツのみじん切り、ネギのみじん切り、天カス。おちびにも竹グシを渡して、3人でたこ焼きをひっくり返し続ける。おちびもあーちゃんも良く食べてゴキゲン。オットはビール(今日2本目)、私は、とっておきのピーチ味の缶チューハイを開けてゴキゲン。この缶チューハイ。実は約1年前、母乳をたった3ヶ月で諦めてから、「1人淋しい夜中にあけよう」と思って買っておいたもの。しっかし、昼間の怒涛のような忙しさ(何しろあーちゃんもまだ0歳だったし、おちびは入学したてで、毎日のように学校でややこしかったんでのう)で、くたくた。夜は子供よりも先に寝る毎日。仕事を始めたら、夜中に1杯なんて絶対無理状態。なので、1年間冷蔵庫に寝かせたままだったのだ。ちなみに、私の母、冷蔵庫に缶チューハイが入ってるのを見つけて、「オットさんがいないうちに、くららんがキッチンドランカーになってもうたらどないしよう。」と心配し(爆)、我が家に来るたびに冷蔵庫を開けて、在庫確認していたらしい。(缶チューハイ1本で…過保護な母でお恥ずかしい)オットにその話をしたら、「酒は淋しいときに飲むもんやない。皆で楽しく飲むもんや。」と言うので、今夜は風邪薬はやめて、飲むことにしちゃいました。たこ焼き、粉1袋半分、大量に焼いて、食べきれない分は、チャックつき保存袋3袋分、冷凍庫に入れておいた♪夜は、おちびとあーちゃんが10時過ぎにやっと寝たので、オットと一緒に、読売テレビの「ほんわかテレビ」を見て、「うるぐす」見て、それからオットは「いやだよういやだよう。」と言いながら(小学生か)、2階に上がって会議の準備。私は、春休み頃から昨日まで、12枚ものナフキンにステッチし続けて(フェリシモの「カントリーステッチ」のキット)、いい加減刺繍にうんざり。刺繍糸は箱に封印し、リビングのマットになるはずのパッチワークを始める。ひたすら四角つなぎ。(それしか出来ないもんで~~)ちょっと手を休めてパソコンに向かってます。昼寝したから眠くないんじゃ~~!
May 29, 2005
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オットもあーちゃんも、私と同じ風邪を引いてしまって、現在4時、なんと私以外の3人ともお昼寝中です。私は再放送の2時間ドラマを見ながら、チクチク刺繍しつつ、古本屋さんで買ってきた群ようこの「三味線ざんまい」を読みつつ、ぬぼぬぼと過ごしてます。ほんとは一緒に寝てしまえば良かったんだろうけど~。風邪の症状は多分私が一番ひどいし。でもまあ、こういう時間の使い方もいいよね。何よりオットが家にいてるってのは、いいもんです。あーちゃん妊娠中は、思えば夫婦の危機の時期だったかも。喧嘩ばっかりしてたし。ところが、あまりにも物凄く良すぎるタイミングで、オットが単身赴任。お互いに顔を見なくて済むからせいせいするって思ったけれど、3ヶ月も別居すると、頭が冷えるもんですねえ。一緒にいた頃は相手の悪いとこばっかり見えてたのに、離れて1人になると自分のいけなかったところが分かってくる。まあ、オットもそうだったかどうかは知りませんが(笑)。でも、絶対自分から謝らないへそまがりのオットだけど、言葉の端々や表情で、「あの頃の俺は決して悪くはなかったけれども(笑)、でも、これからはもうちょっと優しくなろうと思う。」という気持ちを含ませているように感じる。今年になって、オットと「あの頃はやばかったねえ。」と笑い話として振り返れるようになりました。倦怠期の夫婦の皆様(いないか)、離婚に踏み切る前に別居。お勧めです(爆)オットの単身赴任もどうやら来春までらしい。また4人の生活になったら、今度はもっと思いやりやいたわりの気持ちを持って、家族を守っていきたいです。
May 28, 2005
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また風邪引いた…声は葛城ユキ「ボヘミア~~ン」状態で、鼻はズルズル微熱もある。おちびも、鼻ズルズルで咳も出る。熱はなかったが、しんどそうなので、学校を休ませた。思いがけずお休みになったので、おちび、ふらふらしながらも、のびのびとひっくりかえって、あーちゃんと一緒に「おかあさんといっしょ」を見たり、本を読んだりしている。それから病院へ。例の、長年の経験と勘で診察するおじいちゃん先生だ。内科小児科を掲げてるのにジジババも井戸端会議に来ないという病院だが、すっかりリピーター患者のくららん一家。小児科なのに子供嫌いの先生も、おちびとあーちゃんにはとっても優しくなった。結局まあ、ただの風邪ということで、薬をどっさりいただいて帰宅。お昼寝から覚めるとあーちゃん、リビングのマットの上にあぐらをかいて座っているおちびの膝にちょこんと座って、一緒に『2年生の科学』6月号を難しい顔して読んでいる。(読んでないか)それからおちび、『科学』の別の号を取りに2階に上がると、あーちゃんもちょこちょことついて上がろうとする。なので、慌てておちびに「おちび~、何かおもちゃもって下りてきて~あーちゃんと遊んだって~。」と頼む。(よく考えたらおちびは風邪で学校を休んでいたのだった…一応私のほうが重症なんじゃが、なんつー母親だ)すると、おちび、「あーちゃ~ん、レゴで遊ぼうか~。」とレゴデュプロの緑の箱を持って降りてきてくれた。レゴデュプロは、普通のレゴよりも大きいので、1歳半から遊べるのである。おちびが「こうやってこうやって」と手ほどき(?)すると、あーちゃんたちまちはまって夢中になって遊ぶ。おちびが1歳のときは、ひたすら横に並べて遊んでいたものだったが(滝汗)、あーちゃんはどんどん上につなげていく。同じ大きさのブロックを集めて全部つなぎ終わると「できた♪」と言って持って来てくれた。おちびが「あーちゃん、それちょうだい?」と手を出すと「あげへん!」と言わんばかりにからだの向きを変えて拒否。でも、おちびも、やっと同じオモチャであーちゃんと遊んであげられるので、嬉しそうに相手していた。夕方、おちびのクラスメートの男の子達が8人くらいで玄関まで来てくれて「宿題もってきたで~。」「しんどいのん?」「月曜日は来いよ~遊ぼうな~~。」と励ましてくれた。「うん、月曜日は行くな~。」とおちびも手を振って答えていた。そういうのを見ると、母としてなんか嬉しいもんです。
May 27, 2005
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確か5月分が届いたのは今月のGW明け頃だったのに、今日6月分が届いた。今まで、緑紙(発送が遅れますっていうお詫び葉書)攻撃が2回続いて、「もうあなたなんて待ったりしないわ。」なんて、愛想を尽かした糟糠の内縁妻みたいな心境だったのに、1ヶ月で2回も支払わなくてはならなくなって、嬉しいような悲しいような。しかし、開封して、分かりましたぞフェリシモの意図が。通常便のほかに、臨時でもう1回配達してくれる、ボーナス便の注文書が入ってました。なんか、あんまり家に寄り付かなかった息子が、やけにヘラヘラして「今月はノルマがきついんだよ~。母ちゃん契約してよ~。」って頼みに来たときのような心境になる。(内縁妻もバカ息子母も経験がないのですが)私はフェリシモでは、送料無料になる3000円を目標に、5000円にはならないよう、4000円前後で注文しようと努力している。しかし、今回、子供服の福袋の案内が入ってたので、あーちゃんのために「夏のおしゃれコーディネイト ファッションパック<ガールズ>」90センチ 通常10,000~12,000円→特別価格3000円ってやつを注文することにした。すでに6回エントリーで予約してる手芸キットなども入れると、大幅に予算オーバー。でも、こういう通販の福袋って、当たりが入ってたらラッキーなんだけど、たいがい「ははーん。でもまあトータル3千円ならこんなもんだわね。しゃーないしゃーない…。」と、自分を励ます結果になることが多い。あーちゃんの場合、普段の服装がピンクや赤のフリフリ系中心なんだが、今流行のナチュラル系や、まあコムサみたいなトーンのでもいい。しかし、ガールズなのに青系とかが入ってたら、ちょっと困るなあ~~。福袋って一種のバクチなんだよね~~。ただでさえ、フェリシモって何が来るか分からないのにさ~。ブランドの福袋ならだいたいのテイストは分かるのに、今回の場合、テイストも分からんもんなあ。で、あーちゃんのだけ頼むと間違いなくおちびがすねる。(この福袋企画、ちびっこ向けで、おちびの130センチはないのだ)なので、今回は珍しく、例の「ボーナス便」を利用することにした。カタログをじっくり検討して、2500円でTシャツが2枚届く「パワージェネレーション」の乗り物系トップスにする。しかし、ボーナス便も3000円から送料無料なんで、残り500円の穴を埋めたい。雑貨のカタログを最初からじっくり見ていく。(これが楽しいんだよ。)深夜12時。そういや、オット、飲みに行ってて午前様になっている。フェリシモがなかったら、玄関で仁王像になっとるところだが、フェリシモのおかげで12時半にこそこそ帰ってきたオットに、「おかえり~。」と笑顔でお出迎え(爆)。素早くコーヒーを入れてあげて、またカタログに戻る。色々検討した挙句、チーキーリーベリーのメッシュバッグ1300円にした。来月の支払い…きついなあ。まあ、家計簿の費目は今回は被服費になるから(なるのか?これぞどんぶり勘定)、滅多に買わない服やし、よしとしよう!
May 26, 2005
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晩にオットが帰宅した。あーちゃんは、今回は人見知りは一瞬で、すぐに抱っこしてもらいに行った。おちびは、早速オットと一緒にお風呂。今夜は子供ら2人とも夜更かしを許してやった。といっても10時半には2人とも寝てしまった。オット、中国で1人暮らしなのだが、最近、夜あまり眠れないらしい。大学に入学してから私と結婚するまでの約15年間くらい1人暮らしだったし、住んでるマンションは日本人オンリーでコンシェルジュもいて、セキュリティー万全、1階にはご丁寧に日本料理のレストランとコンビニまでついていて、安心していたけれども、やはり、ストレスはあるんやろな~。元々、理想の男性像が『釣りバカ日誌』のはまちゃんだと豪語するオット(カメハメハ大王のように暮らしたい私と、いい勝負)、元々仕事の愚痴は言わない人なのに、単身赴任してから、貯金通帳とローン残高一覧表を見ながら、真剣に「今退職したときの生活・再就職シミュレーション」をしたりして(その後、「こりゃ無理だ」と断念したらしい。可哀想に…)色々悩むこともあるらしい。ちょっと心配。でも露骨な励ましも逆効果のような気がして「なあ、もしもさあ、飛行機が落ちてもさあ、あんただけはどっかの離れ小島に流れ着いて、ジャングルで横井庄一のように生きていてよ。生きててさえくれれば、必ず私らが見つけ出すからさ。」と言うと「ジャングルか~~。何食べて生きとこ。」とオット。「そりゃあやっぱバナナやない?」と私。以上、40代オットと30代半ばの主婦の会話でした。
May 25, 2005
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たった今、明日締め切りの仕事を納品して、解放感にひたっとります。さて、色々なことを手短に。(堅い文章を沢山書いた直後なので、ちょっと文章も切れ気味)朝顔の芽が出て可愛い双葉になった。ヒマワリは本葉も出ている。トマトは早くも花が咲いた。あまり気温が上がってないので、ちゃんと大きく育つかちょっと心配~~。ジュウシマツのヒナ。今日も巣から飛び降りた~~。自力で上がれ~~。飛ぶんじゃ~ジョー~~!!(というわけで、ヒナの名前はジョーにするか?)NHKのプロジェクトXやらせ問題。あの番組を見たときからかなり違和感があった。だってさあ…淀川工業高校って…荒れてたかぁ~~?結構、淀工は、おぼこい感じの子が多かったように思う。なんといっても吹奏楽のレベルは全国的に知られてるし。そんな高校ちゃうで~~NHK!!めっさ失礼やで~~!! by地元民今日は、PTAの委員会があった。もうすぐあるPTA主催の行事の企画会議。いや~~みんな熱心だ~~。でも、お昼が近づくとお腹がすいてお腹がすいて~~。集中力が~~~。おちびのピアノの発表会の曲。後2ヶ月なのに~~決まってないぞ~~!うぉ~~!(今月からピアノ始めたばかりだから当たり前。)ブルグミュラーになるか、バイエル併用曲集からの選曲になるか。パソコンの調子が超悪いぞ~~!うが~~!!今の気分は…無性にヨーヨーキルトを大量生産したい気分だ!!おちび~~!ピアノ真面目に練習しろ~~!!いかんいかん、暴走気味だ。落ち着け落ち着け。これから来週末まで仕事がないし、明日から1週間、本社出張でオットが帰国するので、楽しみ~。(休暇じゃないので、オットは普通に通勤するのだが)
May 24, 2005
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朝から雨。晴れてたらおちびと図書館に行く約束をしていたけど、無理だった~。ジュウシマツ、次長が亡くなったのに、課長ってば娘に卵を産ませて、ヒナが1羽だけ誕生した。そのヒナも昨日、巣立ちした。と思ったら、一直線に水浴びの容器に突っ込んで、ずぶ濡れ。ヒナは慌てて容器から飛び出てきたけれど、ブルブルけいれんのように震えて、尋常じゃない感じだった。急いでカゴに手を入れて、ヒナを巣に戻してやり、(昨日は天気が良かったので)カゴをひなたに置いた。巣に戻ってもブルブルしていたが、兄弟が巣に入って温めてやり、30分もすると元気になった。良かった良かった。昨日は3回、巣立ちにチャレンジ(飛べないので3回とも私が巣に戻してやった)。今日は巣から飛び降りても夕方までほったらかしにしておいた。でも、飛べないようなので夕方には巣に戻してやる。うちの、次長課長のほかの子供達15羽は、こうやって私が巣立ちの面倒まで見てやったのよ。次長課長は、産むのも育てるのも上手なんだけど、巣立ち後の世話まではやらないので。昨日から仕事が入っている。水曜日が〆で、火曜日はPTAの委員の仕事が入っているので、出来れば明日中に終わらせたい。でも、明日は創立記念日なので、おちびとお出かけする約束をしている。今夜中にちょっと頑張ろうかな。
May 22, 2005
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夕方、夕食の支度をしていると、ドアチャイムが鳴った。受話器を取って応対すると、自治会の班長さんで自治会費の集金にこられたようである。昨年度の班長さんが私のママ友だったのだけれど、最近立ち話のときに「今度の班長さん決まってん。去年引越してきはったヨシダさん。」と教えてくれた。私「ヨシダさんって知らんなあ。一人暮らしの男の人やんなあ。自治会に入らはったんや~。」ママ友「そうやねん。班長お願いします、って言ったら、最初は断りはったんやけど、決まりやからって言ったら引き受けてくれはったわ~。」私「どんな人?」ママ友「うーんそうやなあ…なんていうか…ロッカーって感じ?よう分からんけど。」私「あ、そう…ロッカーなんや…」ロッカーが自治会の班長…私の頭の中で矢沢永吉が自治会費を徴収しに来る姿が浮かんだのであった。いよいよ、その班長のヨシダさんとご対面である。インターホンでは、すごく生真面目な普通のおじさんふうである。ちょっとドキドキしつつ、ドアを開けた。おお!!ロッカーというよりも、物凄く分かりやすいヘビメタのおかただった。どう分かりやすいかと言うと、平たく言うと、「蝋人形の館」のデーモン小暮閣下のようなファッション、ややトゲトゲつきのベルトとリストバンドをして(爆)、サングラスをかけていたのだ。(夕方なのに)年齢は私と同世代、30代半ばか。(まあこのファッションで若者ってありえなさそう)ヨシダさん…このファッションで町内を回っているのね…ヘビメタファッションで自治会費を徴収…夕暮れの田舎道…それはそれは、シュールな光景でございました…
May 20, 2005
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我が家は一戸建てで、玄関前に駐車場と、レンガ敷きのエントランスと、猫の額ほどの庭がついている。思いっきりぶっちゃけると、我が家は車を持っていない。何度か買おう、という話は出たのだけれど、結婚して数年は、バスが縦横に走っている大阪市内に住んでいて(家の前がバス停だったし)、梅田も京橋も心斎橋も、自転車で行けてしまう好立地だったし、徒歩5分で地下鉄の駅だったし、ってなもんで、もひとつ自動車の必要性を感じなかった。今の家に引っ越してきてからは、さすがに「ド」田舎なもんで、車を買いたくなってきた。しかし、私の実家が近く、必要なときは父の車が簡単に配達されてきたので、ずるずると買わないまま年月が過ぎた。しかし、父の運転が荒くなってきて、ちょっと不安を感じるようになり、反対にうちが買って親を乗せたろうか、という話が出始めた瞬間に、オット、単身赴任…なんだかんだいって、とにかく私が運転できないもんだから、車の購入は後回し後回しのこれまでだった。しかし、いずれオットの単身赴任が終了して4人で暮らし始めたら、その時はいよいよ買おう、と最近オットと話している。オットは実は車大好き。ジャガーが欲しいとほざいている。ジャガーもええけど、うちの駐車場は狭いぞ?正直私は、複雑な心境である。ジャガーはともかく、やはり車は欲しい。ペーパードライバー教室も通おうと思っている。(免許は持っているが、取得して12年で、5メートルくらいしか運転したことがない。)運転できたら、子供らを病院にも連れて行きやすい。近所の勘と経験だけで診察するへっぽこ診療所じゃなく、ちゃんとしたとこに連れて行ってやれる。維持費とかはまあかかるやろけど…でも私が悩んでいるのはそこではない。我が家の駐車場は、車がないのをいいことに、完全に多目的スペースと化している。まず、当然自転車や三輪車を置いている。それから布団干し台を置いて、布団を干したり、ベランダに干しきれなかったシーツやバスタオルを干している。プランターを並べて、花も満開状態。茄子やトマトも育てている。片隅に棚を置いてガーデニングの道具も収納している。ジュウシマツのカゴ2つも、昼間は駐車場に置いている。挙句の果てに、あーちゃんのためにプランター3台に土を入れて、お砂遊びをさせている。これがあーちゃんお気に入りで、スコップやバケツで自由に掘り起こしたり、別の植木鉢に土をうつしたり、駐車場に土をぶちゃまけたりして、お砂遊びを満喫しているのだ。ボール遊びもおちびの縄跳び特訓も、この駐車場でやった。夏は、プールもここに広げる。隣との境目の塀越しに、お隣のおばちゃんと井戸端会議もする。(あ、これは関係ないか)屋根がついているので、少々の雨も大丈夫だし、日差しもうまい具合によけることが出来ている。すなわち、このスペースをかなりいい具合に活用しているのだ。我が家の前は、スクールゾーンなんだけど、車がよく通るので、気軽に家の前で子供を遊ばせることが出来ない。駐車場は、柵をしっかり閉めればあーちゃんにとって安全な遊び場なのだ。車を買ったら、もうあーちゃんは遊べない。布団も干せないし、ジュウシマツもエントランスにおかなアカンし、猫の額の庭にプランターをびっしり並べることになってしまうし…第一自転車をどこに置けばいいんだ!!悩むとこなんである。もうちょっとなあ~~。庭が広ければいいんだけれどなあ~~。
May 19, 2005
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最近PCが不調なので、あまり立ち上げていません。というのも、仕事でもPCを使うので、肝心のときに動かないと大変なもんで…でも、なんとか調子を取り戻したようなので、復活でございます。春休み明けまでの怒涛のような仕事の嵐が一段落してから約1ヶ月お休みだった。仕事のあるときとないときの落差が激しすぎるこの業界。安定収入はなかなか望めまへん。でも、私にとっては気持ちも体調もリフレッシュできたいい1ヶ月だった。また仕事も始まって、新たな気持ちで取り組んでいる。意外と1ヶ月のブランクも影響はなく、今回も締め切りの前日には仕上げて納品できた。しかも、徹夜とかは一切なし。毎日ちゃんと7時間は寝てたし、昼間あーちゃんが起きている時間にほったらかしにすることもなかったし。徹夜もすればもっと収入も伸びるだろうけれど、今のペースで後2年くらいいこうかな。あーちゃんが幼稚園に行ったら昼間にバリバリやるつもり~。PTA活動も始まった。2年生の委員さんは、全員なかなかいい感じのかたばかり。しかも、お兄ちゃんお姉ちゃんのときに委員経験のあるかたが何人かいて、効率よく事が進むし、活発に意見も出るし。ぺーぺーの新人委員は楽しくやっとります。あーちゃんは1才7ヶ月。1歳半健診も順調にパスしました~。身長77センチ、体重9.8キロ。やっぱりおちびさんだけどね~。まだ2語文は出ないけれど、「どうぞ」とか「おはな」とか「パン」とか「チーズ」とか、まあ、自分の好きなもんを中心にしゃべるようにはなってきた。好きな遊びはお絵かき。机や壁にも(涙)。それと外遊び。お散歩も好き。散歩に行きたくなると、自ら玄関に置いたベビーカーによじ登って座って、自分で留め金をかけているし(爆)。おちびは2年生になって担任の先生が変わってから、先生から呼び出されることもなくなった。結構のびのびやっている。萎縮することもなくなったので、忘れ物をしたり困ったことが起きたとき、気軽に先生に相談できるようになったらしい。やっぱり…前の先生は完全におちびを問題児扱い(おちびのことを話しておいたにもかかわらず)、何をやっても悪く取って、挙句の果てには、友達に怪我をさせられたのに、おちびが悪かったことにされてしまったり…合わなかったんだなあ。毎日順調にやってます…私の風邪をのぞいて…しくしくしく
May 19, 2005
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こんなにぬくい毎日なのに、風邪引きました…日曜日から「喉が痛いなあ」と思い、すぐパブロンを飲み始めたので、熱も出なかったし、喉の痛みも引いたのだけれど、なんかだるい。しかも、お昼ご飯に焼きそばパンを食べたら、右手の甲にじんましんまで。私は原因不明のじんましんがたまに出るんだけど、出るときはたいてい、体調が悪かったり疲れているとき。きっと体が休みを求めてるのね。最近、おちびのことで色々悩んだり、GWに遊びまくりすぎたし(←疲れの原因はこれがメインだわ)。寝ますわ~。おもんない日記の毎日ですみません。
May 11, 2005
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宣言どおり昨夜は9時に寝ましたが、今朝は6時に起きました…たっっっっっぷり寝ました…っていうか、昨夜は自分がいつ眠ったのかも覚えてない…明日の時間割を揃えて、2階から下りてきたおちびが、電気を消してくれたのでした…(汗)GW疲れがたまってたのね…フェリシモで注文してた、ふきん3枚セットが届く。ふきん3枚に880円なんて酔狂かしら…某駅前小間物屋で買ったら、ワッフルふきん10枚300円やもんなあ(爆)でも、なんかすごく使い良さそうな雰囲気に負けてしまったのだ~。久し振りに日記に写真のアップなど…
May 9, 2005
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突然だけど、今夜から早寝早起きしようと思う。別に欠かさず見てるドラマもないし、9時に子供達と一緒に寝よう。見たい2時間ドラマだけはビデオにとることにして。で、なるべく早朝に起きよう。起きたい。しかし、7時まで爆睡してしまいそうだけど…なんで、こんなこと宣言してるのかと言うと、夜更かしするより早寝早起きした方が体調がいいから。いつまでもつかは分からないけど…目標は…とりあえず1週間!(短っ!)努力しま~~す。
May 8, 2005
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楽しかったGWはあっという間に過ぎて、今日午後、オットは出発した。おちびは、パパが電車に乗るまでは頑張っていたけれど、電車が行ってしまった途端に泣いてしまった。家の事、おちびの事、色々考えて何度も話し合って決めた単身赴任だけれど、やっぱり別れは淋しいね。早く4人で暮らしたいもんです。次に会えるのは、実は結構早くて、5月末。楽しみ楽しみ♪実は、ちょっとママ友からやなこと聞いちゃったんだよねえ。私は今年、おちびの小学校のクラス委員を引き受けたのだけれど、ママ友から、去年のクラス委員の1人が、いい加減な仕事振りだったことを聞かされた。でも、聞いてると「そうでもないんじゃない?」とちょっと思ったりして…(言わなかったけどね。)あ~あ。私なんて立候補で委員になったし、これで、何かヘマしたら、これまた陰で叩かれるんだろな~~。はああ(苦笑)。まあ、いいや。私が出来る限りのことを精一杯やるのみ。自分が委員じゃない人は好きなこと言うだろうし。言わせておくわい。がんばるぞ~~い!!最近のJR関連ニュースで思うこと。脱線事故後のJR社員の懇親会などのイベント参加のことがよく報じられている。しかし、非番の時のことまでほじくられて可哀想、という意見もある。この報道を見て思い出したこと。阪神大震災の翌日、当時はOLだった私。部内の会議の最後に、部長が「それでは明日の夜の懇親会は予定通りで。」と言ったのでびっくり仰天してしまったことがあった(苦笑)。部長の横で、取締役が皆を見回してうなづいていた。昨日、大震災があったのだ。そして、時が過ぎるにしたがって続々と死者が増えている。しかし、決して海の向こうの出来事ではない。神戸である。事務所の窓から神戸の火事の煙が見えている。うちの会社の業種はお客様第一なお仕事。大切なお客さんが沢山死んでいるのだ。すぐそこで。こ…懇親会…。なぜこの状況でやる?あの大好きな神戸の街が壊滅して、沢山の人が死んで、沢山の人が泣いて、食べ物が不足しているのに、酒飲んだりご馳走食べたり、笑ったりなんて出来ない。しかし、部長の発言にはっとした雰囲気は一瞬流れたものの、異議を唱えるものは誰もいなかった。うちの部で唯一のヒラ社員で女子社員の私も何も言えなかった。しかし、私は席に戻るなり、持っていた書類を机に叩きつけて、部屋を後にしたのであった…。(トイレで号泣しました。)私のぶちぎれっぷりに、皆さん驚いた様子。後で聞いた話によると、私が無言で部屋を出て行った後、すかさず仲良しの課長が「実はくららんさんの親戚は皆、神戸の人で、灘区で連絡が取れない人もいるらしくて(これは実話。3日後にやっと無事を確認)、昨日も泣いてたんですよ(←これは嘘)。」とフォローを入れてくださったそう。(この課長も実は懇親会開催に反対で、私をダシにしてやっと反対意見を言えたのかも)結局、懇親会は延期になった。しかし、別の課長が後で私に「懇親会はね、くららんさん。それも仕事なんやで。『やる』と上のかたが決めたらやるねん。異議があるならその場で言わなアカン。」と言った。「じゃあ、課長は懇親会に異議はないんですか?」と私がきくと「懇親会は『仕事』やからね。」と繰り返すのみだった。この課長、震災当日に会社を休んで自宅待機していて、部長に電話で怒られて、仏頂面で昼から出勤してきて「くららんさん、震度6やで。普通は会社休むやろ?」と言っていたのである。確かにその場では言えない雰囲気だった。入社数年のぺーぺーのOLだった私。とても言えなかった。部のおじさんたちも何も言わなかった。(真意は不明)10年たって、現在30代になった私。仕事を続けていたら何らかの役職についていただろう。もしも、私が仕事を続けていて、またそのような事態になって、そんなさなかに、部長が「じゃあ懇親会は予定通り。」と言ったとき、主任か係長になった私は、「懇親会はやめるべき。」と言い出せただろうか…今回は震災のときとは違い、JR自らが引き起こした大惨事なのだ。懇親会を予定通り開催すると決めた上の人の感覚は、やっぱりおかしい。しかし、それに対して逆らえない下の人々…あの頃の私自身の情けない姿に重なって見える。
May 7, 2005
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チューリップが終わったので、土の準備をし、おちびが小学校に行っている間に、オットとあーちゃんと一緒に、ホームセンターへ苗を買いに行く。GWも終盤、すでに野菜の苗は殆どなくて、ちょっと慌てる。ミニトマトの苗2つと、茄子の苗1つ。それからペチュニアの苗を2色3苗ずつ、6つ買う。その他にも、ペットショップやスーパー、ドラッグストアにも寄って、運転手(オット)がいるからこそ出来る、まとめ買いをし、昼食も食べて帰る。雨だったが野菜とペチュニアの苗を植えて、ヒマワリの種をまく。朝顔は来週は少し冷え込むらしいので、今日は見送り。でも、朝顔のネット張りはしなくちゃなあ。明日、オットが出発なので、午前中晴れたら、オットにあーちゃんを見てもらって、三脚に上ってネット張りをしよう。あーちゃんのお砂遊び用のプランターもこれまで通り2台確保。おちび、ついに覚えた九九をアウトプットできるようになって、最近スランプだった公文が、再び進むようになったみたい。まあ、のんびり頑張ってくれい。今夜こそは、ミシンに向かいたい。(全くヒマなし)
May 6, 2005
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オットの実家に朝から帰省。朝は9時には出発したので、渋滞に巻き込まれることなくスイスイ進んで、なんと1時間半で到着。おちびは、速攻でいとこのお姉ちゃんたち(大学生と高校生)の元に飛んで行き、あーちゃんは人見知りしてママにくっついて離れなかった。まあ、30分もしないうちに、まずお姉ちゃんたちになつき、おばあちゃんやおばちゃんたちには抱っこされるようになった。しかし、仕事から2階の事務所に戻ってきたおじちゃんが抱っこした瞬間に、爆泣き(笑)。おじちゃんを凹ませていた。子供達はお昼ご飯を盛大に食べ(義母の、おちびの好きなもの徹底リサーチによって、好物が大量に並んでいたのだ。)、昼からも犬やウサギと遊び、山をお散歩し、お姉ちゃんの運転で買い物にも行って、帰るときには「帰りたくないよ~~」とおちびは泣いてしまった…。でも、渋滞を避けて夕方4時には出発。帰りたくないおちびは、かなりすねていたけれど、早く出発したおかげで、渋滞に巻き込まれることなく、6時には我が家の近所のファミレスに到着。ご飯を食べて、本屋さんでプラプラ腹ごなしして、7時には帰宅できた。3連休とも怒涛のように過ぎた…そして私は腰痛になってしまったのだった(爆)。
May 5, 2005
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1日ひらパーで遊ぶ。朝からお弁当を作る。ウィンナーに玉子焼きにお好み焼き(直径5センチくらい)にポテトサラダにおにぎり。おちびの好きなもんばっかり沢山作る。そして、必要なもんをベビーカーに搭載して、出発!ひらパーの入場口は人であふれかえっていた。入場券を買うのに30分も並んだ。(オットが)こ…こんなはやっているひらパーは初めてだ。炎天下で待ちながら私「なんでひらパーがこんなに混むねん!みんな愛知万博に行けっちゅーねん!」おちび「そうや!あいちばんぱくいったらえーねん!」私「それかUSJか、なあ!?」おちび「USJはボクも行きたい…」やっとオットが戻ってきて、入園。そのまま観覧車まで一気に上る。そこがお弁当ポイントだからだ。うまいこと、テーブルを確保して、お弁当を広げる。おちび、お弁当を見てわ~~!!と喜んでくれて、普段は少食なのに盛大に食べた。あーちゃんの方が、周囲に気を取られて、あまり食べられなかったくらいだ。しっかし、えらい大混雑だった。パチャンガなんて2時間待ちである。2時間も待って乗るようなもんか?!しかし、おちびは2時間待ちでも乗りたいという。おちびとオット、先に食べ終わってパチャンガに並びに行く。あーちゃんと私はゆっくり食べて、オムツも替えて、のんびりパチャンガまで降りていく。食べ終わってあーちゃん、ベビーカーで速攻寝てしまった。(眠くて食べられなかったのね。)おちびとオット、頑張って並んでいた。私とあーちゃんは、ショッピングゾーンで涼むことにした。私の大好きな絵本キャラクターの、マドレーヌちゃんのキャラクター商品が沢山出ているのを発見して、「あーちゃんの入園準備に…(2年も先)」とガーゼハンカチやハンドタオル、ランチクロス、キッチングッズも買ってしまう。たっぷり涼んで、そろそろかな~と見に行くと、まだ並んでいた。「おちび~~、後でアイス食べようね~。」と手を振ると、待ちくたびれた様子だったおちび「うん!!」と元気を取り戻した様子。で、さらにパチャンガの写真撮影最適ゾーンに移動。(何しろ子どもの頃から何百回と行き倒している遊園地なもんで、隅々まで熟知しとります。)そこから、おちびとオットが並んでいるのを見る。おちび、2時間近く並んで、しんどくなって手すりにしょんぼりもたれている。それをオットが何か声をかけて、抱き上げたのが見えた。おちび可愛そうに…(笑)しばらくすると、向こうから2人がパチャンガに乗って、「わ~~い」と流れてくるのが見えた。「おちび~~!!」と手を振ると、さっきまでしょぼんとしていたのが嘘のように2人ともはしゃいで、手を振り返してくれる。ベビーカーをがーっと押して、最後のフィニッシュのところまで移動して、カメラを構えて待ち、降りてきた2人を撮ってあげた。それから出口のところで待っていると、おちびがにっこにこで出てきた。楽しかったんや~よかったよかった。どの乗り物もすごい行列で、あーちゃんが起きてからはベビーカーに乗せたり下ろして歩かせたりしながら、オットとおちびが色々な乗り物に並んでいるのを待つ。オットは「お前、乗られへんからおもんないんちゃう?」と気にしていたけれど、こうやってあーちゃんと遊んだり、写真を撮ったり、おちびがニコニコ嬉しそうに乗り物に乗っている様子を見たり、あーちゃんが沢山の人の中から、兄ちゃんとパパを見つけ出して、「あわ~~~!!」と満面の笑みで手を振っている様子を見るのは、結構幸せだったりする。3時を過ぎて、若干人が減ったかな?という頃に、おちびはジェットコースター、あーちゃんはとなりのメリーゴーランドに並ぶ。メリーゴーランドでさえ、並ぶんである。普通の日曜日でもありえない光景だ(笑)ひたすら待って、ベビーカーを入る直前に乗り捨てて、お馬ちゃんにあーちゃんを乗っける。回りだすと、あーちゃん、にっこにこになって機嫌よくお馬ちゃんに揺られ、下ろすときはぴ~~~と泣いた。それでも、当然もう1回乗れるもんと思っていたらしく、ベビーカーに乗せられそうになって爆泣き。仕方なく、もう1回並ぶことに。並んでいると、ジェットコースターに乗ったおちびが走ってきた。オットが荷物とベビーカーを預かってくれて、おちびを横入りさせて一緒に並ぶ。今度は隣同士のお馬ちゃんに乗せる。2人ともにっこにこ。2回乗ったら満足したらしく、今度はあーちゃん泣かなかった。それから4人でお船に乗って、5時を回っていたので、あーちゃんと私は、先に帰宅することに。私たちは途中で、寄り道して少しショッピングして、6時半ごろ帰宅。おちびとオットはなんと閉園の8時まで、フリーチケットをフル活用して乗り倒したらしい。帰ってきたのは9時だった。子供達をお風呂に入れて、すぐ寝る。
May 4, 2005
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朝から、オットとおちびとあーちゃんも連れて親戚のお葬式に行く。父は入院、母は風邪で、私たちだけで行くことになったが、困ったことに、結婚式は2人でハワイで楽しく挙げて、披露宴はお互いの親兄弟だけのお食事会で済ませてしまった、ある意味親不孝者だった私たちにとって、この、私の父方(私の父の兄弟の嫁が亡くなった)の親戚って、会ってないかたは30年くらいご無沙汰だったりする。向こうの知っているくららんはちっちゃなくららんちゃん、私の知ってるあのおかたはしわの少ないおっちゃんおばちゃん。また、そーいう結婚式をやっちゃったことで、怒っているおかたも数人いるらしいので、かなり緊張で式場に到着。式では、緊張しながらご挨拶して、オットを紹介。ありがたいことに、最近も何度か父のお見舞いに来てくれていた、大好きなおっちゃんおばちゃん(父の弟と妹)に一番最初に会えたので、ほっとする。オットも、うまいこと振舞ってくれて、式の後のお食事会では、ビールの勢いも手伝っておっちゃんたちとなごやかに談笑していた。私も、久し振りに会えたいとこのお姉ちゃんたちと、懐かしく話せてよかった。それにしても私のいとこたち。父に沢山兄弟がいるので、いとこも結構な人数なのだが、さすが血がつながっているせいか、パートナー選びの好みも一致しているようで、私のオットや、兄貴の嫁なっちゃんにそっくりの、夫・妻ばかりで、同じような顔・雰囲気の人物大集合で、びっくりした。さて、大阪市内が式場だったのだが、大阪市内の方が、ド田舎の我が家周辺より花粉が少ないのかと思ったら、空気が悪いせいか、おちびが敏感に反応してしまった。ちなみに、おちびは、スギ・ヒノキ・雑草・イネの花粉症である。(1年中やん!!)スギ花粉症もちのオットに言わせると、大阪市内の方が空気が汚くて俺もつらい、らしい。おちびがみるからにしんどそうなので、お骨あげは遠慮して、お食事会の後、帰ることに。帰りの電車では目の白目の部分が腫れあがって痛そうだった。でも、「だいじょうぶやで~~。めっちゃすっきりした目やから安心し。」と嘘をついて励ますと、おちびも元気が出てきたのか、目のことを気にしなくなり、こすらなくなったので、腫れも徐々に引いて来た。家に帰って、アイボンで目の洗浄をマメにしたら、すっきりと治った。たっぷり休憩をして、夕方、ピアノの練習をする。おちびが弾く横で、私も同じフレーズを2オクターブ下で弾く。横で、オットもひっくり帰って聴いている。「じゃ、つぎのフレーズいってみよか。」「シーラソーラソー、ファー」と一緒に弾いたら。うわんうわんうわああ~~ん。と音がうねる。「ん?」と私。「ん?」とオットもむくっと起き上がる。元・吹奏楽部・団のコンサートマスターだったオット、他人の楽器の音のピッチを気にして生きてきて10年以上なので、敏感に反応する。おちびが弾いているファは、分かりやすく言うと、ト音記号で書いた音階の、5線の一番上の線にのっかったファ。私が弾いているファはその2オクターブ下である。何度弾いても気持ち悪いくらい、うわーんうわんうわんうわうわうわうわ~~~。音がうねっている。早速、鍵盤の端から、1音1音、ピッチを確認していく。結局、ほかの音はまあ大丈夫で、私が弾いたファだけが、ファはファなんだけど微妙におかしいことが分かった。オットが、「ちょっとスケール弾いてみて。」と言うので、その部分をはさんで片手で3オクターブ分スケールを弾くと「うん、そのFだけ、ちょこっと低いねわ。」と結論を出してくれた。うちのピアノ、毎年欠かさず調律をしていたし、前の調律からまだ半年である。ショック。このピアノはだいぶ古い。ぶっちゃけ、私が産まれたトシに買ってきたピアノさ~~、なのである。だからこそ、手入れも調律も欠かさず、大切に使っていたのに、こんなふうに分かりやすく(おちびにさえ音のうねりに気付くほど)狂うなんて…一音だけだけど、ちょっとショックだった。やっぱり古すぎるんやろか?ピアノをやってる皆様、ピアノは何年おきに買い替えていますか?
May 3, 2005
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朝、元気に登校していったおちび。しかし、10分後、玄関先でわあわあ泣く声。「おちびだよねえ。」と、オットと顔を見合わせ、外に出ると、おちび、集団登校班の他の男の子に肩をだかれて。泣きながら登校していく後姿が見えた。上級生が「そういうことやったんなや。」とか言ってる。でも、多分、私が門の前まで出てきたので、慌ててとりなしてる感じ。で、午後。元気に「ただいま~。はあ~~、おなかすいた!」と帰ってきたおちび。学校の話を色々してくれたあが、今朝の出来事の話が抜けているので「今朝さあ、なんかうちの前でわあわあ泣いてなかった?」ときくと、「泣いた。ケイくんが、ぼく何にもしてへんのに何回もどついてきてん。」ケイくん。同じ登校班で同級生(別のクラス)で、かつておちびが幼稚園のときにおちびをよくいじめていたやつだ。結局、堪忍袋の緒が切れた私が、文字通りぶちぎれて以来、おちびに対してなりを潜めていたのだ。「どつかれたらどつきかえさんかい!」と私が言うと(なんつー母)「どつき返したのに、さらにどつかれた。」とおちび。「そこで泣いてどうする。で、なんでどついてきたん。」「わからんねんけど、班長さんが『おちびのことどついたれ』って言うから…」と。おいおい。ちょっと待った。ただケイくんがどついてきたんなら、同級生同士の問題だし、「どつきかえしたれ!!」で済むけど、6年生がけしかけたというのは、聞き捨てならん。何度おちびに問いただしても、「班長がなんでかしらんけど、どつけって…」ということ。なので、久し振りに、ケイくんに突撃インタビューしにいく。ケイくん、自宅前でほかの友達と4~5人でかたまっていたので、ずかずかずかと私が乗り込んでいくと後ずさりしていく。「ケイくんちょっとちょっと。」一応、他の子に配慮して、ケイくんだけに小声で聞こうと思ったのだが、ほかの友達も寄って来てしまった。ケイくんに「あのな、朝、登校のときおちび泣かしたやろ?なんでどついたの?」としゃがみこんでケイくんの目線で尋ねると「朝のはなあ、あんなあ、班長が『おちびどつけ』って言うから…」と。おお!初めておちびとケイくんの言い分が合致している。「班長が言うたん?間違いない?」「うん。間違いない。」とケイくん。「でもな、ケイくん。おちび、別にアンタどついたわけでも、悪いことしたわけでもないやろ?悪いことしてない子やのに、上級生がどつけって言ったらどつくのはアカンと思わへん?これはおちびに限らず、誰に対してもそうやろ?」とじーっとケイくんを見ながら言うと「うん…」とケイくん。「おばちゃんの言うこと、わかったよね?ほんじゃね。」と言い残して、さっさとその場を引き上げる。「あの人誰?誰?」ほかの友達が聞いているのが聞こえたが、ええい、どう思われてもええわい!それから、直接職員室にのりこむ。手近な先生をつかまえてわけを話すと、早速、班長の担任の先生を探しに行ってくれた。担任の先生にも話をすると、班長を呼んでくれた。そこへ、おちびの担任の先生もやってきて、班長も呼び出されて、班長、3人のおばちゃんからつるし上げ状態である。まず、班長の言い分を聞く。去年の班長さんはかなりよく出来たお兄ちゃんだったが、今年の班長はなんちゅうか、サザエさんのカツオくんのような風貌の悪ガキである。班長の話をきくと、集合のとき、ナントカくんが来るのが遅かった。その子に「遅いなあ。」とボクが言ったら、おちびがボクに「なんか」言って、それがしつこかったので、班旗で3回叩いてやった。それから、出発したら、おちびとケイが殴り合いを始めて、校門のところで振り返ったら、男が全員、おちびの家の前でダンゴになっていて、おちびはわあわあ泣いていた。…とのこと。そこで、班長の担任の先生(女性)「アンタ、班長やのに、えらい他人事みたいに話すね。あんな短い距離でなんで、ちゃんと整列させて登校できひんの!で、下級生がわあわあ泣いてたら、気を使ってやるのもアンタの仕事やろ!!だいたい、2年生の子を班旗で叩くってどういうことやの!」班長、ガミガミ怒られてしゅーんとなる。私は、ききたかったことをズバリ聞く。「あのな、おちびもケイくんも、『班長に「叩け」って言われたから叩いた。』って言うてんねんけど、どうなの?」「いや、ボクは言ってへん!」と班長。まあ、ここで「叩けって言った」と認めたら、班長の命はない(爆)。必死で否定するところだろう。でも、否定しているのを「言うたはずや!」と詰め寄るのも、班長を追い込むだけでいいことはない。なので、「あんな、確かにおちびにはしつこく言うところはあると思うわ。だからな、叩くんやなくて、『しつこいのはアカン。』って教えたって欲しいねん。おちびってあんなちびっこやんか。おばちゃんもおちびに『しつこくしたらアカン』って、よう言い聞かせるけど、登校のときは、おばちゃん、めっちゃ班長くんの事頼りにしてんねん。そやからな、班長くん信じてんで!頼むわな。」と言うと、班長、ほっとした顔で「わかった。」と約束してくれた。先生方もこれで一件落着!と「そやで、アンタ、班長になってんから、みんなの安全を守ってや!」と励ましにかかった。班長が教室に戻ると(委員会活動中だったらしい)、私も先生もお互いペコペコ。「またなんかあったら、こんなふうにドンドン言ってください。」と言っていただけて、ほっとする。別にクレイマーになるつもりはないけど、今回は「上級生の命令でどつく。」というちょっとヤバめな例だったから、いいよなあ。おちびにもっと強くなってもらいたいよ、ほんま…。で、学校から帰宅すると、オットはジャングルジムを押入れから出してきて、組み立てていた。一応、4段くらいの大きなジャングルジムだが、リビングに置くので、2段の小さめにして、滑り台も1本だけつけた。あーちゃん、大喜びで、よじのぼって滑り、よじのぼって顔から滑り、大胆に遊んでいた。おちびも一緒に遊ぶ。おいおい…もうアンタが乗ったら壊れるよ。
May 2, 2005
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オットが帰国した。上海は朝から雷雨の大荒れで、日本も到着時刻から雨模様。さすが、雨男のオット。昨日まであんなにいい天気だったのに…本人は「俺のせいじゃない」と言っているが…毎回毎回、必ず雨なんで、とても偶然とは思えないぞ。1ヶ月ぶりにあったあーちゃん。人見知りして、ママのエプロンに顔をうずめていたけれど、しばらくして、おちびがパパに甘えに行っている様子を見て安心したのか、絵本やおもちゃを渡しに行って様子見して、すぐ膝に上って甘えていた。ローザンヌ国際バレエコンクール。毎年楽しみにしていて、今年も最初から最後まで見てしまった。でも、今年はなんかもひとつぱっとしなかったような…。夜、オットがいるので久し振りに「劇的!ビフォーアフター」後半30分だけ見る。毎回、あまりにトホホなカラクリ住宅ばかりで、こんな家にされてこの後のこの住民の生活はどうなってしまうのか、と、いつも心配していたが、今回の匠は、超・狭小住宅を、なかなかいい感じにリフォームしていた。オットに言わせると、今回の匠はまあまあ可愛らしいし、とのことである。まあ正直、1100万円もあるなら、それを頭金にローンを組んだら、そこそこの坪数の物件が買えるのになあ、とは思うが…まあ、それはいいとして、ビフォーアフターの後で、私が「おちびとあーちゃんの年が離れてるから、やっぱり1部屋を2人で分けるってのは無理よねえ。」と言ったのがきっかけで、我が家を建て替え・買い替えするなら、どんな家にするかで、オットとおちびと3人で盛り上がる。「今のままでも充分やん~。オレ、あーちゃんと一緒の部屋でもええで~。」と、おちび。「うーん、でも、このままでは、リビングもピアノの部屋もアンタの部屋も、オモチャや本だらけで片付かへんもん。ママは私の趣味の部屋が欲しい~。」と私が言うと、オット、「俺は、1階をワンフロアにしたい。(和室とリビングの間に階段があって、階段下収納で完全に分断されているので)この階段の場所を変えて~。」と具体的な構想を話し始めたので「アカンアカン!!この(階段下)収納は絶対必要やねん!!」と思わずムキになって反対。「あ、そう?」とオット。「この収納な、もうちょっとのスキもなく、ぴちーっとしまいこんでるから、無くなったら私が困る!!」すると、おちびが嬉しげに、収納を開いてオットに見せた。「おお!!」とオット、感嘆(なのか呆然なのか)の声をあげる。この階段下の2段の収納、試行錯誤を繰り返して、今は、下から上まで、奥から手前まで、完璧にぴっちぴちに、子供らのものと私の趣味のものがおさまっているのだ。特に圧巻の(爆)私の趣味のものがおさまっている、ダンボールで築かれたベルリンの壁を見上げて、オット「あの~、これはくららんの大好きなクラフト関係とフェリシモ関係ですか?」「そうです!」腰に手を当てて開き直る私。「私のストレス解消の成果です!!」普段から、「ブランドやら宝石やらを買い倒すのでなければ良い」と言っていたオット、へらへらしながら、「とにかく溜め込むだけじゃなくて、作っていこうね。」と懇願するのであった。でもまあ、最近の私が作った作品(?)を見て、一応溜め込むだけじゃなく実生活に役立つものも作っていると分かって、ちょっと安心(笑)したようだった。
May 1, 2005
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