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実業団の開幕戦、東日本は長沼が優勝第43回全日本実業団東日本サイクルロードレース大会が4月26日に群馬サイクルスポーツセンターを周回する距離162kmで開催され、宇都宮ブリッツェンの長沼隆行が後続を3秒離して優勝した。同チームは今年発足した地域密着型のチームで、この大会がデビュー戦だった。BICYCLE21 (バイシクル21) 2009年 03月号
April 28, 2009
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愛三の西谷泰治がジェラジャ第6Sで優勝ジェラジャ・マレーシアの第6ステージが4月24日にガンバング~ベラ間136.1kmで行われ、愛三工業の西谷泰治がゴールスプリントを制してステージ優勝。西谷は総合成績でも首位に4秒差の2位に浮上した。レースは翌7ステージで最大の勝負どころとなるゲンティンハイランドでの戦いを行い、26日にフィナーレを迎える。 この日は60km地点で、西谷とチームメートの品川真寛を含む15人の先頭グループが形成された。残り5kmから、品川がメイン集団に追いつかれないように先頭グループを引き、最後のゴールスプリントでオーストラリア選手を抑えて西谷がステージ優勝した。 首位のメヒディ・ソフラビ(イラン、タブリス)は20秒遅れの第2集団でゴール。西谷は総合成績でも大きく浮上した。谷泰治モデル ボレー 調光サングラス スイフトキック10499 Bolle Swiftkick スポーツサングラス
April 28, 2009
マトリックスが東日本実業団で団体V4月26日に行なわれた第43回全日本実業団東日本サイクルロードレース大会でマトリックスパワータグの辻善光が2位、向川尚樹が7位、中村誠が8位に入り、チーム優勝を果たした。以下はチームレポート。 全日本実業団連盟が主催する東日本実業団ロード。マトリックスは、怪我明けの辻貴光と膝痛の涌本正樹を欠き、向川、日置大介、中村 辻善光 澤田賢匠の5人が参戦し、チーム総合と個人優勝のダブルをねらった。 シマノレーシングや愛三工業などはマレーシア遠征のため有力選手の何人かは不在だったが、今年発足した宇都宮ブリッツェンやNIPPO・コルナゴなどの有力チームはこぞって参戦。さらに鈴木真理(シマノ)などの有力選手もスタートラインに立ち、混戦模様となった。 レースは1周目より向川を含む先頭集団がメイン集団をリードしていく展開。メイン集団も細かな動きはあったが、距離が長いこともありラスト10周(残り60km)まではほぼ静観体制。 ここで、先頭集団に含まれていた中里聡史・小坂光(ブリッツェン)が脱落したことにより、不利な立場になったブリッツェンが攻撃を開始。メイン集団より廣瀬佳正・長沼隆行がアタックし追撃集団を形成。マトリックスはここにエース格の辻善光がチェックに入った。 この追撃集団はラスト4周(残り24km)で向川のいる先頭集団に合流し、8人の先頭集団が形成された。ここにはマトリックスとブリッツェンが2人ずつ入り、有利な展開。鈴木真理(シマノ)や廣瀬敏(NIPPO)などの有力選手がいるメイン集団まで1分20秒ほどのリードを保った。 そしてラスト2周で辻善光がペースを上げ、廣瀬や他選手が脱落し、先頭は5人に。さらに向川がアタックを仕掛けて他の選手を消耗させる。メイン集団からは鈴木などがペースを上げて追走しタイム差を縮めていく。先頭の5人は30秒差で残り1周に入った。 そしてメイン集団が15秒差まで迫ったところで長沼がアタック! すかさず善光がチェックに入りゴール1km前の登りに。ここで長沼はもう一度アタック! 善光も我慢したが、付き切れず50mほどギャップが空いた。長沼はペースを落とすことなく逃げ切り、優勝。善光は小段とのスプリント争いを制し2位に終わった。 向川は後続から抜け出した鈴木真理と大塚潤(ヴィエント)に交わされたものの耐え切り、7位。8位にはメイン集団から抜け出した中村が入り、チーム総合では優勝を果たし連盟賞の100万円を獲得した。 チームとしては4月上旬にあったチャレンジロードでの反省を踏まえ、常に先手を打ち、最終的にエース格の善光と向川を先頭集団に送り込む絶好の展開に持ち込むことができた。しかし最後のツメの部分で残念ながら優勝を逃してしまった。ただ、ベスト10に3人が入ったことにより、チームの総合力も存分にアピールすることができた。 今後、チームの総合力をさらにアップさせつつ個人の勝負強さをさらに植え付けて5月のメジャーレース(ツアー・オブ・ジャパン、ツール・ド・熊野)に臨みたい。
April 28, 2009
ブルターニュ第2Sで清水が総合16位にフランス北西部で開催されているツール・ド・ブルターニュは4月26日、トルフィユ~フジェール間153.3kmで第2ステージが行われ、レース序盤から2人で逃げたジュリアン・フシャール(フランス、コートダルモール)がそのまま逃げ切って勝利した。EQA・梅丹本舗は、清水都貴が最後まで集団に残って17位。以下はチームレポート。 第2ステージは132.1km走ってから、最後は5.7kmの周回コースを4周するコースで行われた。ゴールのフジェールはは城塞都市で、街中に入ると平均勾配13%の上りが600m続く。ここを5回上らなければならず、サバイバルレースになるだろうと予想された。 この日は、レース途中で雨が降り出してブルターニュらしい天気となった。序盤からアタック合戦が繰り広げられ、中島康晴が逃げようと試みたが決まらず。レース中盤までアタック合戦が続き、2人の逃げが決まるとその後集団の勢いは弱まった。 この日のコースは狭くくねっているところが多く、さらに路面も濡れており、落車も多発した。好調のグレゴール・ガズヴォダも約110km地点で30人ほどの落車に巻き込まれてしまう。自転車が吹っ飛ぶほどの激しい転倒だったが、幸い打撲程度ですんだ。 逃げと集団の差は最大8分開く。リーダージャージを着るラボバンクチームは初めこそ集団をコントロールしていたが、後半は走りに精彩を欠いた。細かいアタックはあれども集団の主導権を取りペースアップするチームはおらず、周回コースに入っても逃げた2人との差は4分ほど開いたままだった。 周回コースも道が狭く、危険だったため、差はさほど縮まらず。2人が逃げきり、最後の上りでフシャールがアタックし勝利した。周回コースで集団は徐々にばらばらとなるも、エースの清水はメイン集団に残り、ゴールで上位を狙ったが、ラスト200mで落車があり、清水はスプリントができず。それでも17位でゴールとなった。総合では16位に上がった。
April 28, 2009
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新城幸也がグランプリ・ドゥナンで10位4月16日にフランスの北部でグランプリ・ドゥナンが開催され、新城幸也(BBOXブイグテレコム)がゴールスプリントで10位に入った。レースはレイスム~ドゥナン間の202.7kmで行われた。10km地点で3人の逃げが決まり、一時は集団との差を6分30秒に広げた。しかし3人は残り40kmほどで集団に捕まり、最後はゴールスプリント勝負でジミー・カスパー(ベソンショスール・ソジャサン)が優勝。新城はチームの中で最高位となる10位。監督からも「いい走りだった」と高い評価を受けた。「最初に逃げができて、脚を使わずに集団の中にいられたので、今まで自分が走ったレースの中では展開的に一番楽に走れた。残り500mまで集団の前方にいたが、そこからスプリントがかかり、全然並べなくて、ついているだけで終わってしまった。その前にパンクをして集団に戻るために脚を使ってしまったので、勝負する力が残っていなかった。日曜日のアムステルゴールドレースは、最初で最後の気持ちで頑張ります」と新城。新城はこのあと、4月19日にオランダで開催されるアムステルゴールドレースに出場することが予定されている。 OGK レアリス R 新城幸也選手スペシャルカラー
April 20, 2009
学生カップ開幕、東大の西園良太が首位2009年度 全日本学生ロードレース・カップ・シリーズ(RCS)第1戦・菜の花飯山ラウンドが4月18・19日に長野県飯山市で開催され、全11戦からなるシリーズ戦が開幕した。このRCSは、明治神宮外苑クリテリウムを最終戦としており、今回の飯山ラウンドからの通算成績最上位を狙った大学生ライダーの闘いが始まった。 この第1戦および修善寺で開催される第2戦は、8月に行われる欧州クリテリウム派遣の選考大会となることが決まっている。また2年ごとに開催されている世界大学選手権自転車競技大会の08年大会では、このシリーズ戦総合優勝者(辻本翔太・順天堂大学)が代表として選考され、派遣されている。10年の開催は未定ではあるが、仮に開催が決まった場合、同様にこのシリーズ戦が選考大会のひとつとなることが予想され、大学生ライダーが世界に向けて活躍の場を拡げるステップとなっている。 飯山での開催は昨年に続き3回目、1日目にヒルクライム、2日目にクリテリウムの2デイ形式。登坂路が得意な選手も,平坦路が得意な選手も、それぞれに実力を発揮できる大会で、学生以外もカテゴリーに応じて参加可能であり、学生にとっては実業団登録選手等と脚を競うチャンス、地元の高校生などにとっては本格的自転車レースを身近に体験する機会でもある。 第1日のヒルクライムは、距離6km、標高差500mのコースを3本走り、合計タイムを競うレース。勾配もさほどきつくはなく、1本あたり所要時間も20分程度の「インターバル・スプリント・ヒルクライム」である。昨年はポイント形式であったが、今年はタイム形式に改められ、クラス毎の時差出走となり、上位との実力差がわかりやすくなった。 残雪深かったフィニッシュ地点に1位で飛び込んできたのはパールイズミ・スミタ・ラバネロの選手達であったが、暖冬の結果ほとんど雪のない穏やかな天候の今年、東京大学の西園良太が3本とも1位で山頂に到達した。西園は08年度シリーズ戦で惜しくも2位に甘んじており、今年は総合優勝に向けて積極的なスタートを切った形だ。2位には同じく東京大学のヘンリー・マイケルが入り、東大のワンツー・フィニッシュという、学生レース史上まれな光景となった。クラス3の上位3名は、翌日のレースから クラス2に昇格する仕組みになっている。 第2日は、2周1.1kmの周回コースを回るポイントレース形式のクリテリウム。クラス3はエントリー人数が多いため、A,B組に分かれて行われ。それぞれの上位3名が次ラウンドからクラス2に昇格することとなった。 クラス1+2は中盤、入部正太朗〔早稲田大学)、小嶋洋介(DARK BLUE RIDERS、京都大学OB)、米山一輝(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)、小段亮(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)の4名が先行集団を形成して1周回のアドバンテージ獲得に成功、優位を確かなものにした。その後、7名の先頭集団が形成されるが小段、入部はこの中でも積極的に得点し、結局1点差で小段が表彰台の中央にたった。
April 20, 2009
飯島がジェラジャで総合と山岳の首位にジェラジャ・マレーシアの第1ステージが4月19日に行われ、ブリヂストン・アンカーの飯島誠(38)がイランのアミル・サルガリとの一騎打ちを制して区間優勝した。飯島は総合成績のみならず、山岳賞でもトップに立った。以下はチームレポート。 第1ステージはほぼ平坦のコース設定で距離は176km。途中、カテゴリー4級の山岳ポイントが設けられている。アンカーチームは前半から積極的に展開し、重要な逃げには必ず1人以上が加わった。各チーム、アタックの応酬が続き、前半は平均速度48kmとかなりのハイペースでレースは進んだ。 レースが動いたのは100km過ぎ。各チームとも疲れが見え始め、一瞬集団のペースが緩んだ瞬間に飯島がアタックした。イラン選手1人が反応して2名で集団から抜け出すと、集団との差を2分40秒まで広げ、途中の山岳ポイントも先頭で通過。 後続集団はアンカーチームが押さえ、2人はゴールまで逃げ続けると、最後は飯島の先行でスプリント勝負に持ち込まれ、貫禄のスプリントで飯島が今季初優勝! 総合リーダーと同時に山岳賞も獲得し、幸先のいいスタートとなった。
April 20, 2009
フランスの未舗装路で岡崎和也が激走4月19日にフランスのブルターニュ地方で開催された202.7kmのレース、トロブロレオンは、BBOXブイグテレコムのサイード・ハドゥ(フランス)が2年ぶり2度目の優勝を果たした。EQA・梅丹本舗の岡崎和也がトップから3分24秒遅れの52位でゴールした。以下はチームレポート。 石畳を走るパリ~ルーベに対して、このトロブロレオンはリビヌーと呼ばれる未舗装の農道を走る。25カ所、合計34.6kmのリビヌー区間が設けられている。晴れれば砂埃、雨になれば泥まみれと、どんな天候でも厳しい。ブルターニュ地方は雨が多いことで知られるが、今年の天気は珍しく快晴に恵まれた。日光が照りつけて暖かいが、吹く風は冷たい。 レースは、スタート直後からアタックが何度もかかり、15km地点で16人の逃げが決まる。ここにエースの清水都貴が入った。逃げに誰も乗せられなかったコンテンポリスチームが集団をペースアップし、36km地点にある最初のリビヌー区間でその差は17秒ほどになる。 しかし1.2kmのこの道で不運が起きた。快調に走っていた清水がパンクしてしまい、集団に追い抜かれてしまう。道が細くチームカーがすぐにサポートできないため、チームメイトの中島康晴が自分のホイールを清水に渡し、中島のレースはそこでほぼ終わった。清水は集団に追いつこうと全力疾走し、15kmほど先でなんとか集団に追いつく。しかし、そこから海沿いのコースとなり海風が吹くため、集団はさらにペースアップ。やっと集団に戻った清水にとって、この加速はツラく、その後集団から遅れてしまい、リタイアせざるを得なかった。 他のメンバーは集団で、砂埃が舞う未舗装路のリビヌー区間を行く。2つ目のリビヌー区間で、岡崎和也が落車に巻き込まれたが、大事には至らず。小石が多い未舗装路を通過するため、どのチームもパンクが多く、EQAも多くのパンクに見舞われた。チームカーの隊列は14チーム中12番目のため、サポートもなかなかすぐにはできず。パンクのたびにチームメイトが自分のホイールを調子のいい選手に渡し、なんとか難を乗り越えた。 だが一度集団から離れてしまうと、チームカーが巻き上げる砂埃で全く前が見えない状況となり、集団に戻るのはかなり厳しい。こうして、一人また一人と集団から遅れ、後半まで集団に残ったのは岡崎とミカエル・ダミアンの2人。オフロードは順調だったダミアンだが、リビヌーを超えた舗装路での集団の加速についていけず。最後にある5kmの周回コースに入ってリタイアした。 残るは岡崎のみ。周回コースの1周目は、集団に残り奮闘する。だが2周目で遅れてしまい、最後はトップから3分24秒遅れの52位となった。好調だった岡崎だが終盤、補給が行えずハンガーノック気味で遅れてしまったのが悔やまれる。だがこの砂埃が舞う厳しいレースを戦いぬいた岡崎の走りは素晴らしかった。「パンクは1回だけ。レース中盤の補給所手前でパンクに見舞われた。かなり調子がよかったが、追いつくのにパワーを使ってしまい、追いついてからが地獄だった。得意のオフロードでは遅れないようにして、なんとか走った。最後はエネルギーがなくて、握力がなくなった。グルペットではなくて先頭が見える位置にいたから、後方で走っていてもずっと速かった。レースが落ち着くことなく、ずっとハイペースのままだったので本当にきつかった」と岡崎。
April 20, 2009
フィニステールで清水都貴が逃げに乗るツール・デュ・フィニステールが4月18日にフランスの北西部カンペールを発着とする199.3kmで開催され、ブルターニュシュレーのディミトリ・シャンピオン(フランス)がBBOXブイグテレコムのピエリック・フェドリゴ(フランス)の追い上げをかわして逃げ切り優勝した。以下はEQA・梅丹本舗のチームレポート。 気温16度、快晴でツール・デュ・フィニステールがスタートした。レース前日に、選手たちは拠点のあるフランス南部のトゥールーズから850kmを車で北上し、フランス北西部ブルターニュ地方のカンペールに到着。多少の疲れはあるも、チームの雰囲気は明るく、久々のレースに気合も十分だ。 コースは164.5kmを走り、8.7kmのサーキットを4周する。勾配が12.5%の坂があり、この坂を計5回通過する。 レースはスタート直後から、数多くのアタックが繰り広げられ、集団のペースは速いままレースが進んでいく。50km地点あたりで、大きな逃げが決まり、33人の先頭グループが形成された。ここには各チームの有力選手が入るが、EQAからは清水都貴が入った。 しかし、この逃げに誰も乗せられなかったコンテンポリスチームが集団をペースアップし、その後再び集団となる。その後も集団のペースは全く落ちず、逃げができては捕まる展開となる。その後19人の逃げができ、この大きな逃げにも清水が入る。フェドリゴなど多くの有力選手が入っていたが、集団との差が1分以上開くことはなかった。 この逃げも集団に捕まり、周回コースに入る手前で、トーマ・ボクレールを含む3人の逃げが決まり、最初の12.5%の坂で集団から6人ほどが飛び出す。EQAのメンバーは、清水、福島晋一、増田成幸、グレゴール・ガズヴォダ、ギヨーム・ポンの5選手が集団に残り周回コースに入った。 周回を重ね、集団には清水、ガズヴォダ、ポンが残って勝機を狙っていたが、タイミングが悪くラスト周回のアタックに入れず。ガズヴォダがトップから40秒遅れの28位でのゴールとなった。 終始早いペースで進んだ厳しいレースだったが、エースの清水は、この日大きな逃げに2度も乗れて調子は上々。翌日のトロブロレオンに期待がかかる。「後半まで脚を温存しようと思っていたけれど、危険なメンバーの逃げだったので乗らざるを得なかった。周回コースのきつい上りが、切れはしなくても順位を落としてしまう感じでうまく上れなかった。直線で勾配がある坂なので、自分にとって苦手な感じの坂。今日、自転車に乗って移動の疲れも取れたので、明日のトロブロレオンはいい調子で走れると思う」と清水。
April 20, 2009
チャレンジ・ザ・オリンピックは26日2012年ロンドン・オリンピックに向けたトラック・ナショナルチームと強化指定選手の再編成を目的とした日本自転車競技連盟主催の記録会、第9回チャレンジ・ザ・オリンピックが4月26日に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターで開催される。競技会場として使用するのは、日本では珍しいものの国際舞台の標準ともいえる周長250mという距離の短いバンク。基準タイムを突破するとロンドンを見すえた強化指定選手などに指定される。
April 20, 2009
山本幸平がパンクで欧州初優勝を逃す4月11日にフランスでMTBレースのROCレサジェが開催され、ブリヂストン・アンカーからフランス遠征中の山本幸平が8位になった。レース終盤まで独走したが、痛恨のパンクによって順位を落としたが、手応えをつかんだレースだった。 今年もROCレサジェのレースに出ることができてうれしかった。このレースは僕にとって何だか特別な思いがあるからだ。フランスに来て3年目になるが、初めての大きなレースがこのROCだった。何も分からないでスタート位置に着き、展開の速さやレースの規模、コース設定に驚きながら走っていた思いがある。そして50kmをボトル2本で走ったのも印象深い。何もかも新鮮に感じ取ることのできたレースがこの場所だった。 今年も雨だ。毎年、雨のレース! もう慣れた。 コース設定も覚えているし、心配することはなにひとつなくスタートを迎えた。この日はワールドカップ初戦と重なっていたこともあって、強豪選手のすべてが参加していたとは言わないが、なかなかのメンバーが揃っていた。 皆が応援してくれている! コーチは「スタートして5kmは登りだし、様子を見ながら走れ」との指示だった。 スタートは1列目の真ん中。うまくスタートできて、いい感じで進む。2分後。考えとは裏腹に勝手に身体が反応してしまい、先頭を走っている。「抑えよう」と思うが、身体は言うことを聞かない。そのまま先頭で進む。 5kmを登りきり、下りへ入る。雨の影響で滑るスベル! でも楽しい!! 下り区間で追いつかれて、3人で2kmくらい進むが、登りに入るとペースが遅く感じてしまう。「あ~」と思うと身体が反応してしまい、先頭に立ってしまう。そして踏み続けてしまって単独で先頭になった。イメージ通りなのでいいが、あっけないと思ってしまった。 その後は淡々と走り、中盤までは後続に1分くらい差をあけて、走っていたと思う。しかし集中していないのが分かっていた。気温が寒かったのもあるが、補給を取ろうと思って手放しでポケットに手を入れた瞬間に前転! 痛かった。しかし、それをキッカケにわれに返った!「おいおい何をやっているのかッ」 僕は勝つために走っているし追い込まないといい練習にならない! って思えるようになれた。そこからは集中もできて追い込めたし、いい感覚で身体全体を使えていた。 残りも10km。気持ちよく優勝するか!と思ったのが汚点。その直後にパンクをしてしまった。フランス3年目にして初パンク。修理キットを持っていたので、あわてて直そうと試みるも全く修理キットが動かない。チ~ン。1回やって2回やって3回やって。チ~ン。 頭の中でカンカンカンとゴングがなって終了~~~!!って思った。 もう押すしかない。2km、3kmは押して走った、でも意外にも全く抜かれない。そして、友人が来た。「」パンクか?? これ使え!!とチューブとボンベをくれた。 最高にうれしかった。ありがとうと言って修理に取りかかる。寒くて手に力が入らないが、うまく修理できて、後はゴール地点へと淡々と走った。 本当に助かった。ゴール地点が途方もなく遠く感じていたのに、友人のお陰で無事にゴールできた。 ゴール後、「本当にありがとう!」とお礼に行った。「いい走りだったのに残念だね」といってくれた。 なんて優しい人なんだと。感謝一杯だった。 レースはというと8位でゴール。パンクが無ければ優勝!!と言いたいところだが、結果は結果。8位です。 しかし、身体の反応と使い方。気持ちの面とレース展開のやり方。全て勉強になったレース。そして、確実に強くなっているのも実感できているのでうれしい!! まだまだだけれども、面白いです!!
April 20, 2009
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InterMax SPORTS(インターマックススポーツ) 2009年モデル RAYS レイズ 標準仕様(Q013183)『RAYS』に与えられた条件、それは「操ることの楽しさ。」ライダーがキャッチした情報に答える俊敏なハンドリング性能、ライダーのパワーを無駄なく推進力として伝えるフレーム剛性。このバイクに跨ると、もっと走りたい、速くなりたいという言いようのない気持ちの高ぶりを感じるはずです。インテグラルカーボンフォーク採用SLOPING FRAME、CARBON FORK、INTEGRAL、COMPLETE WHEELメインコンポ:TIAGRAColor:ホワイト、レッド、ブラックInterMax SPORTS(インターマックススポーツ) 2009年モデル RAYS レイズ 標準仕様(Q013183)
April 13, 2009
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InterMax SPORTS(インターマックススポーツ) 2009年モデル PISTA-FLAT ピスタフラット 標準仕様(Q013189)ファッションを楽しむように軽い気持ちで乗って欲しいスポーツバイク 無駄な装飾を省きながらも、自らの主張は忘れないというあなたに選んで欲しいバイクです。細身のクロモリフレームが生み出す柔軟な乗り味。そしてマットブラックで精悍なルックスを演出。ディレーラーハンガーや、すべてのケーブルストッパーも装備。ファッションとしてもスポーツバイクとしても乗れる自分だけのバイクを作り出すことも可能です。リアホイールには、FIX(固定)とフリーギアが自由に選択できるダブルコグを採用し、シングルスピードらしい軽快な乗り味を楽しめます。InterMax SPORTS(インターマックススポーツ) 2009年モデル PISTA-FLAT ピスタフラット 標準仕様(Q013189)
April 13, 2009
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InterMax SPORTS(インターマックススポーツ) 2009年モデル PISTA-DROP ピスタドロップ 標準仕様(Q013187)ファッションを楽しむように軽い気持ちで乗って欲しいスポーツバイク 無駄な装飾を省きながらも、自らの主張は忘れないというあなたに選んで欲しいバイクです。細身のクロモリフレームが生み出す柔軟な乗り味。そしてマットブラックで精悍なルックスを演出。ディレーラーハンガーや、すべてのケーブルストッパーも装備。ファッションとしてもスポーツバイクとしても乗れる自分だけのバイクを作り出すことも可能です。リアホイールには、FIX(固定)とフリーギアが自由に選択できるダブルコグを採用し、シングルスピードらしい軽快な乗り味を楽しめます。InterMax SPORTS(インターマックススポーツ) 2009年モデル PISTA-DROP ピスタドロップ 標準仕様(Q013187)
April 13, 2009
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InterMax SPORTS(インターマックススポーツ) 2009年モデル PISTA-DROP ピスタドロップ ハートレートモニター搭載(Q013188)ファッションを楽しむように軽い気持ちで乗って欲しいスポーツバイク 無駄な装飾を省きながらも、自らの主張は忘れないというあなたに選んで欲しいバイクです。細身のクロモリフレームが生み出す柔軟な乗り味。そしてマットブラックで精悍なルックスを演出。ディレーラーハンガーや、すべてのケーブルストッパーも装備。ファッションとしてもスポーツバイクとしても乗れる自分だけのバイクを作り出すことも可能です。リアホイールには、FIX(固定)とフリーギアが自由に選択できるダブルコグを採用し、シングルスピードらしい軽快な乗り味を楽しめます。InterMax SPORTS(インターマックススポーツ) 2009年モデル PISTA-DROP ピスタドロップ ハートレートモニター搭載(Q013188)
April 13, 2009
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GT(ジーティー) 2008年モデル GTRW Series 4 GTRWシリーズ4(Q002084)アルミニウム合金のフレームとフロントフォークによって、軽くなめらかな走行が実現。GTWのコンセプト、女性の体型にマッチしたフレーム設計。 【フレーム】アルミニウム合金【フロントフォーク】アルミニウム合金【ギアチェンジ】16(2x8) GT(ジーティー) 2008年モデル GTRW Series 4 GTRWシリーズ4(Q002084)GT(ジーティー)のロードサイクルに関連する商品はこちらからどうぞ
April 13, 2009
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GT(ジーティー) 2007年モデル GtrCarbonSeriesUltla GTRカーボンシリーズウルトラ(Q000310)航空宇宙技術がもたらした最新の素材カーボン。GTはその利点を最大限に活用したロードレーサーフレームを完成。GTR CARBONシリーズはワールドクラスの性能と機能を実現。 GTカーボンモノコックフレーム、REYNOLDSカーボンフォーク、SIMANODURA-ACE20スピード、DT SWISSホイールセットなど最高水準のプロユースロードレーサー。GT(ジーティー) 2007年モデル GtrCarbonSeriesUltla GTRカーボンシリーズウルトラ(Q000310)GT(ジーティー)のロードサイクルに関連する商品はこちらからどうぞ
April 13, 2009
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CENTURION(センチュリオン) 2009年モデル HYPERDRIVE 4200 ハイパードライブ4200(Q012351)より速く走るために熱烈なロードバイクファンは、少しでも乗りやすいマシンを求めています。実際ロードバイクほどキビキビ走れ、加速性のいいバイクはありません。さらに長距離を最小限のエネルギーで走破できる性能も要求されます。気鋭のロード選手は、自分のスタミナをペダリングパワーに効率よく変換できる最良のバイクを求めます。優秀なコンポを搭載し、極限まで贅肉をそぎ落とした信頼できるバイクが必要なのです。そんなハイエンドユーザーに対するセンチュリオンの回答が“ギガドライブ 4000”です。高評価のMTBよりも遥か以前から作り続けていたセンチュリオンは、長年の経験から単に軽量化を追及するだけでなく、安定性、信頼性、安全性をバランスさせた設計理念に基つぎ、開発されてきました。その結果誕生した“ギガドライブ 4000”は、8kg台という軽量なバイクに仕上がっています。CENTURION(センチュリオン) 2009年モデル HYPERDRIVE 4200 ハイパードライブ4200(Q012351)
April 13, 2009
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CENTURION(センチュリオン) 2009年モデル HYPERDRIVE 2000 ハイパードライブ2000(Q012352)より速く走るために熱烈なロードバイクファンは、少しでも乗りやすいマシンを求めています。実際ロードバイクほどキビキビ走れ、加速性のいいバイクはありません。さらに長距離を最小限のエネルギーで走破できる性能も要求されます。気鋭のロード選手は、自分のスタミナをペダリングパワーに効率よく変換できる最良のバイクを求めます。優秀なコンポを搭載し、極限まで贅肉をそぎ落とした信頼できるバイクが必要なのです。そんなハイエンドユーザーに対するセンチュリオンの回答が“ギガドライブ 4000”です。高評価のMTBよりも遥か以前から作り続けていたセンチュリオンは、長年の経験から単に軽量化を追及するだけでなく、安定性、信頼性、安全性をバランスさせた設計理念に基つぎ、開発されてきました。その結果誕生した“ギガドライブ 4000”は、8kg台という軽量なバイクに仕上がっています。CENTURION(センチュリオン) 2009年モデル HYPERDRIVE 2000 ハイパードライブ2000(Q012352)
April 13, 2009
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CENTURION(センチュリオン) 2009年モデル EVE ROAD 4300 イヴロード4300(Q012315)エデンの園から来たニューモデルセンチュリオンの“イヴ”は、スポーツ好きの女性のための全く新しいシリーズ。自転車を愛する全ての女性がアウトドアライフを楽しみ、最上の乗り心地を味わえるよう、特別に設計しました。女性は男性とは体の作りがまったく違います。しかし今日まで、特別疑問を持つ事なく、多くの女性ライダー達は男性用のバイクの小さなサイズを使うしかありませんでした。しかし、これでは長距離を走るには辛く、ラフな路面でも快適な走りを望めなかったのです。女性が最高の快適さを手に入れるためには、全く異なった発想のバイクが必要であると考えました。“イヴ”の登場で、それらはもう過去のものとなりました。このシリーズは、フレームのジオメトリーから小さなアクセサリーにいたるまで、女性のバイクに求めるすべてを備えています。CENTURION(センチュリオン) 2009年モデル EVE ROAD 4300 イヴロード4300(Q012315)
April 13, 2009
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CENTURION(センチュリオン) 2009年モデル CYCLO CROSS シクロ クロス(Q012354)クロスカントリーの芸術品センチュリオンを率いるウォルフガング・レナーは、今でもかつて夢中になったこのスポーツのファンです。若かりし頃の彼は、優秀なライダーとして、何度もドイツチャンピオンに輝いています。18歳の時、初めてのクロスカントリーレースで、並み居る有名選手を抑えて、いきなり2位に入賞した程です。それ以来ずっと彼の運動能力と、強い精神力をフルに投入。インドア アスリートとしても厳しいトレーニングをこなして優れたバランス能力と操作技術を身につけています。勉学にも励みながら、レナーは3年連続でドイツクロスカントリー チャンピオンを獲得。2度のタイヤトラブルにも関わらず、1972年プラハでの世界選手権の表彰台に上がっています。そのすぐあと、一つの事故が、彼の選手生活にピリオドを打ちました。その後、ウォルフガング・レナーの情熱はもっぱら“センチュリオン”を、バイクのトップブランドにすることに注がれたのです。選手時代同様、的確な準備、明快な展望、素早い反応が基本姿勢でした。そして、価値の低い製品を大急ぎで作るよりは、確かな品質のものを作り続けることこそ成功への道であると確信するに至りました。どうしてセンチュリオンに純粋なクロスカントリーモデルがないのかと、レナーは長年にわたって何度も尋ねました。その結果、現在の実践的な“シクロ クロス”が誕生したのです。我々の“シクロ クロス”を愛用するのは、選手ばかりとは限りません。舗装路ではロードバイクのように軽快に走れ、オフロードでも走破できるオールマイティな性能に、多くのライダーがセンチュリオン“シクロ クロス”の恩恵を授かっています。CENTURION(センチュリオン) 2009年モデル CYCLO CROSS シクロ クロス(Q012354)
April 13, 2009
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