様々なメーカーのロードバイクを紹介するブログ

様々なメーカーのロードバイクを紹介するブログ

PR

×

Favorite Blog

初心者でもおすすめ… 爽快 クロスバイクさん
Bianchi(ビアンキ)… ビアンキ8678さん
COLNAGO コルナゴ … COLNAGO(コルナゴ)さん
FELT フェルト 自… FELT(フェルト)さん
GIOS ジオス 自転車 GIOS(ジオス)さん
JAMIS ジェイミス … JAMIS(ジェイミス)さん
KONA(コナ) カナ… KONA(コナ)さん
マウンテンバイク … マウンテンバイク部さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ロードバイク!

ロードバイク!

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。
January 23, 2012
XML
カテゴリ: GIOS(ジオス)



シンボルカラーをもつバイクブランドは多いが、特定のカラーがイメージとしてだけでなく実際の製品にこれでもかと使われているブランドは、じつはあまり多くない。そういう意味では「ジオスブルー」の存在感は際立っている。

創業者のトルミーノ・ジオスは元自転車選手。ベルリン五輪イタリア代表に選ばれるほどの選手で、同社のエンブレム(ヘッドマーク)に五輪があしらわれているのはそのためである。

イタリアでは、クオリティの高さから「イタリア製でありながらドイツ的な印象さえ与える」とまで言われています。
各モデル間はそれぞれ個性的な方向性を有しているので、ある程度自分のこだわりをつかめてきた中級者に向いているかもしれません。もちろん初心者も最初の一台で全く問題のない素材や設計がされた一流の有名自転車ブランドです。



1948年、イタリア。創設者のトリミーノ・ジオスは元オリンピック選手だったことからロゴに五輪をあしらった。鮮やかなブルーの車体が特徴。

ジオス (GIOS) は個性的な自転車を得意としている印象があります。「個性的」と言っても、「妙に派手」という意味ではなく、職人的な方向でそれぞれのモデルに特徴を付けているという「個性」のあるメーカー。

イタリアのGios Torinoは、ハンドメイド中心の高額品だけしか販売してない模様。ロードバイク系のフレーム売りしかしてないようで、今のところ、日本では代理店を通しての正規輸入はしていない。

エントリーユーザーから、バリバリとレースに走る人、幅広いユーザーに満足のバイクブランドです。


1948年イタリアのトリノ郊外で生まれる。50年以上の歴史を誇るロードレーサーの名門ブランド。

コーポレートカラーの鮮やかなブルーに塗られたロードフレームは、欧州を中心に数々のレーサーたちを表彰台に導き続ける。
他社がアルミニウム合金のフレームを採用しているところを、ジオスはクロモリフレームのモデルが充実しています。

ロードバイクの完成車として、オススメブランドのひとつです。


GIOS(ジオス) ロードバイク一覧







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 24, 2012 02:42:40 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: