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February 7, 2012
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カテゴリ: GIOS(ジオス)




高いクオリティを求めつづけるイタリアのブランド。
イタリア国内にジオスブルーというカラーが存在するほど、その名は知られています。

プロチームへのフレームの供給は、1994年からスペイン・ケルメ(2004年現在はルックを使用)、2003年から2004年までイタリア・フォルマッジピンゾーロなどがジオスのフレームを使用していた。
ビアンキのチェレステカラーと同じように、独特のメーカーカラーを持つのもジオスの特徴。



ジオス (GIOS) は、イタリアの自転車メーカー。1948年設立。本拠地はイタリアのトリノ。よりイタリア語に近く発音すると「ジョス」。
その青は「ジオスブルー」と呼ばれ、イタリアのペンキ屋の色サンプルにも「ジオスブルー」の呼称が登場するほど「ジオスといえばジオスブルー」というイメージが定着している。

イタリアのGios Torinoは、ハンドメイド中心の高額品だけしか販売してない模様。ロードバイク系のフレーム売りしかしてないようで、今のところ、日本では代理店を通しての正規輸入はしていない。
近年はクロモリフレームの完成車としてデザイン美にすぐれたモデルとして人気です。



1948年イタリアのトリノ郊外で生まれる。50年以上の歴史を誇るロードレーサーの名門ブランド。
70年代初頭にはオレンジをシンボルカラーとしていたが、1973年からバイクを供給されていたロジャー・ドブラマンクとそのチーム、ブルックリンが、鮮やかで美しいジオスブルーのフ

レームに跨り、ロードレースファンの目に焼き付けられたのである。
ツール・ド・フランスでもその強さが実証され、進化し続けるイタリアンブルーマシンGIOS。

小径車やクロスバイクなどの競わないジャンルでも、「扱いやすさ」「楽しさ」など、自転車としてのおもしろさを巧みに表現している。




GIOS(ジオス) ロードバイク一覧








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Last updated  February 7, 2012 06:29:45 PM


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