晩年が十二大従星の天印星はスピリットステージが赤ちゃんで動物占いなら「こじか」。
晩年運に天印星を持つ私はいつも周囲に面倒をみてもらえる徳がある。
若い時は認めたくなかった無邪気で頼りない個性を算命学を知ってからは、
「これも私の生きる方法」みたいな開き直りで頼ってしまう。
我が家の近くの大宮第2公園で開催されている「全国大陶器市」にいつものランチメンバーをお誘いした。
3年ぶりの開催で「梅まつり」もかねているので、メンバー全員が来てくれることになった。
「天印星」の私をいつも世話してくれる年下の「天将星2個」の友人が、
大宮駅まで他のメンバーを車で迎えに行ってくれると言う。
自分がお誘いして、相変わらず手を差し伸べてもらえる私![]()
ランチの会場も彼女が決めて予約してくれた。
そのうえ「家まで迎えに行くわ」との言葉。
「いえいえ、歩いて行くわ」と言ったのに、
別の友人から
「私も車で行ってあなたの家まで迎えに行ってあげるわ」と言われ、
「私は歩いて行くから、ランチの場所に車で直接行って」とお断りをしたけれど、来てくれて車でランチ場所に乗せてもらった。
いつものメンバーでいつものやり取りだなと、改めて「 天印星の徳 」を思う。
いくつになっても世話がかかる、いくつになっても何か頼りない。
でも、それも持って生まれた私の個性。
助けられることに期待し過ぎないように。
周囲に感謝の気持ちを忘れないようにしよう。
みんなが来てくれた3月1日は暖かくて梅も満開で、
陶器市は土日ほど混雑していなくて最高の梅見日和。
ランチと梅見と陶器市見学のあと我が家でお茶飲んでおしゃべりしてから解散。
また、天将星の友人が大宮駅までメンバーを送ってくれました。
もう、35年のお付き合いで、天将星2つの彼女に私は面倒見てもらいっぱなし。
でも、友情は続いているから、天印星の面倒かけてしまう個性と、天将星の面倒みてしまう個性は相性が悪くはないのかも![]()
梅見メンバーとの友情もお互い元気でいられる間は続けたい。
70歳過ぎるとそれぞれ算命学の個性がそのままでるから、みんな自分の本音で生きていることを感じます。
「全国大陶器市」は明日3月5日夕方まで。
3月下旬には大宮東口、大宮第1・第2・第3公園、見沼沿い芝川沿いの桜が見ごろになりそうです。
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