老父のつぶやき

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2005年08月14日
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カテゴリ: 失職・再生の遍路
零戦の続編。

第二次大戦の戦闘機を見てみると、翼端が丸くなっているのは日本の戦闘機の多くと、イギリスのスピットファイアくらいなものか。グラマンにしろメッサーシュミットにしろ翼端は角張っている。この違いはなんなのか。

昨日の番組の風洞実験で翼端が角張るとそこに渦が生じて抵抗が生じるとあった。そして燃費が悪くなるのだが、資源のない日本ではそこまでやらざるを得なかったのか、あるいは飛行体としての完全主義の追求の結果だろうか。

アメリカは「とりあえず仕様にあうものを作ればいい」的な発想だったか。作りやすければいい、重くなってもそれに見合うエンジンを乗せればいい、防弾で更に重くなるならもっと大きなエンジンを。的な感覚ではなかったのか。そこには資源大国の発想がある。「いるものは使え、あるものは使え」だ。

で、その便利さの追求の陰に環境破壊もあるように思う。日本の軽自動車のエンジンはアメリカで受け入れられるだろうか。プリウスは受け入れられたようだが、もっと小さな自動車はどうだろう。ガソリンの価格も高値更新を続けている。いつまでも大量消費は持つまい。

今日の日記は推測ばかり。でもあながち大きなはずれではないとも思う。





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最終更新日  2005年08月14日 19時26分39秒
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