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万年カレンダーを使ってみると、父が亡くなった6年前と曜日の配置が同じな今年、と挨拶したら、従兄の嫁さんがそれは決まっているのだと言った。つまり、7回忌にあたる年は必ずそうだというのだ。これは今まで知らなかった。6年ならば閏年を含む年が1つの時と2つある時があるからそれで変わってこないかなと後では考えたけれど。
実は、昨日の夜は大荒れの天気で、雷、豪雨、それに停電までくっついて今日はどうなることかと思ったのだが、天気予報通り日中は晴れて、今また雨が降り出した。
坊さんのお説教。仏の立像というのは必ず前に傾いているのだと言う。 これは、民を救う積極性を示しているのだそうだ。確かに、近所の石屋に展示してある観音像は前傾姿勢になっている。バランス上の問題だとばかり思っていたが、そうではなかった。次に、右手の親指と人差し指を輪にして立てているのはこちらにいらっしゃいと招き、左手の水平になっている手は残らずすくいあげることの象徴なのだそうだ。
また、法名の釈というのは仏門に入った人の証明であると言う。釈尊の釈だそうだ。じゃあ釈由美子ちゃんは生まれながらの仏門か?などという下衆な話も出たが、これは無関係のようである。
ともあれ、無事終了。母ちゃん、ご苦労様でした。
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