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この間の法事での話だ。この坊さん、結構理屈っぽいところがあって、好きだ。理屈っぽいと言うとあまり好かれない表現だが、筋道を通すと言えばそうでもないだろう。
誰も彼もという意味でこの猫と杓子の字が当てられているが、ネコというのは実は禰宜の子、つまり神道を信じる人なのだそうだ。そしてシャクシというのは釈の子、つまり仏教信者という訳だ。それこそキリスト教の伝わるまで、日本には昔からある神道と中国伝来の仏教しかなかったはずである。対立もあったのだろうが、ある一線を越えるとネコもシャクシも宗教は区別がなくなったのだろう。日本人の無宗教的生活はここから始まったのかもしれない。
これがどうして猫と杓子になったのかまでは聞かなかったが、今日のニュースに寄れば2年近く後のアメリカ大統領選挙でオバマ氏がこの状態だということだ。白人、非白人の人種に関わらずその人気が高いらしい。
大統領選挙に出るには民主党選挙でヒラリー・クリントン氏を破らねばならないが その可能性もあるということだ。46歳の大統領ならケネディ以来だ。また、初めての非白人大統領となる。
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