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今日は職場の勉強会。月に一度終業後に輪番で色々なテーマでお話をする訳だ。今回のテーマはQC。分析と言う仕事は間接部門で製造現場とは少し違った捉え方になる。
普通は小集団活動として、生産性向上に役立てるのだが、分析は自己完結なので担当決めをするだけだ。だから、自分の問題は自分で解決しなきゃいけない。それでも、吉野家の牛丼と同じで、「早い、安い、うまい」でなければ首が危なくなる。
で、資料を作る訳だが、いつもの「クラリスインパクト」で仕上げて行く。資料を見たリーダーが「パワーポイントで作ったのか?」と聞くので「インパクトだ。パワーポイントより数段古い」と説明。でも、本当のところ図と文の混在する文書を作るのはこれが一番手軽。これを使うためにOS9のマシンを持っていると言っても過言ではない。
ちょっとwebを調べてみたら、「これは使いにくい。ワードの方がいい」と書いている人がいる。「アンビリーバボー!」たぶん使い方を知らなかったのだろう。今までのベストソフトを挙げろ、というコンテストがもしあれば、私はインパクトに1票入れる。ビジネス部門だが。ワーストソフトはワードだろう。使いもしない機能がてんこもりになって、しかもしたいことが出来ない。重い。
同じインパクトでも、ウィンドウズ版はやはりいくつか使いにくい要素がある。パレットをウィンドウ内にしかおけず、邪魔になることがある。マックなら画面のどこにでも持って行けるが。まあ、もうwinで使わない期間が長いのでどうでもいいが。こんなソフトが10年あまり前にあったということの方がちょっと驚きだ。当時プレゼン用ソフトと言えばこれかParsasion(綴り怪しいな)しかなく、インパクトは安かったのだ。しかもマックエキスポに行って、知人がプレゼントされたのを譲ってもらうと言ういわく付き。懐かしい思い出の詰まったソフトだ。
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