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「心の四季」が決まってから、ipodまがいのプレーヤ(980円で買ったもの)に曲を移し、通勤時間に聞いているが、何度もよく聞いていると、意外とアラも見える。まず気がついたのは、「山が」の出だしが意外とシャープでなく、むにょーっと出てくる。テナーの旋律だったと思うので、これは気をつけないと。
買ったCDは高田三郎と福永陽一郎の(呼び捨てでええのんかいな)指揮の曲でかなり違いがある。「風が」の「ひとひらひとひらまいおちるたびに」の「まいおちる」がややスタカート気味なのが福永氏。これはアラではないが、少し嫌みにも聞こえる。高田氏の「流れ」は急流で阿波踊りのリズムみたいに聞こえてしまう。
でも、いい発声だなあと感心させられる。こんな団を作りたいなあ・・・我が町の合唱団ではまともな方だと思っているけれど、とてもCDのレベルじゃない。
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