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13年前の今日、阪神地域は激震に見舞われた。なぜか変な雰囲気に気付いて目を覚まし、ベッドから立ち上がった直後、ぐらぐらと揺れ始めた。「長い!」その時の率直な感想だが、一歩も動けなかった。女房はすでに朝の支度を始めていて、ストーブを消さねばと思ったらしいが、やはり動けなかったそうだ。
テレビをつけて見ると、各地の震度が表示されているのに、神戸だけがない。「やられたのは神戸だ!」直感的に思った。そのうちに飛び込んでくる火災の画面、長田や兵庫は焼け野原になった。
この時のニュースは、NHKのアナウンサーも声をからし、半泣きになりながらしゃべっていた。朝から夕方まで。多分交代のアナウンサーもこれなかったのに違いない。もう一つ、民放のアナウンサーだったが、老婆にインタビューしながら泣き出してしまい、全く放送にならなかった場面も鮮やかに思い出す。関西弁で、とつとつと話す姿を思い出すと、今でも涙が出てくる。
あれから13年、まだまだ大阪に比べると兵庫県は元気がない。格差はやっぱりある。
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