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コンピュータは実メモリが増えれば仮想メモリの取り扱いが必要なくなり、ディスクへのアクセスをしなくて済むようになる。息子が帰ってくると、マルチユーザで使うことになるのだが、マックの場合画面がぐるりと水平に回るイメージでデスクトップが書き換えられる。
0.5Gから1Gにした時は、マルチタスクの速さに驚いたのだが、1.5Gに増やしてもあまり感動的には速くならなかった。もう飽和状態なのかなと思っていたのだが、どっこいマルチユーザの切り替えはしっかりと「感動的に」速くなっている。マックG4の場合、2GBが実メモリの限界なので、いわばあと1回増設したらそれでハード的に満杯になるので、そこで終わりだ。
Windowsでマルチユーザで使ったことがないので何とも言えないのだが、VistaではXPに比べて非常にハード的な要求が厳しくなると聞いている。OSが新しくなるたび機械も取り換えないと行けないと言うのはユーザとしても辛いのではないかと思うし、資源的にもあまり望ましいことではないと思う。
もう5年くらいはたつと思うのだが、まだまだ現役マシン!死ぬまで使うわけには行くまいが、UnixベースのおかげかOS更新もWinより安くついているのではないかと思う。(このごろこれが多いなあ)
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