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隣町はタケノコが名産。女房の職場の同僚が持ってきてくれるし、親戚からももらう。収穫は今だけなので、タケノコだらけだ。ちょっと飽きる時もあるが、このように水煮にしてから冷蔵。冷凍でも特に問題はないようだが、ちょっとぐにゃっとした感じもある。糠と鷹の爪を入れるので、見た目は非常に汚い。
おかげで、木の芽和え、若竹汁、田楽、タケノコ飯、チンジャオルースー、天ぷらなどと洋の東西(あまり西はないか。刻んでオムレツに入れるくらい)を問わず大活躍。自然の恵みはありがたい。ものが竹だけに、少し放っておくと食べられなくなってしまう。 この成長力は相当二酸化炭素も吸ってくれているんじゃないかと思うのだが・・・成長が早くて、竹炭として使えばエネルギーにもなるだろうし。見直してもいいバイオマスだと思う。
バイオマスつながりで、今川原には菜の花が咲き乱れている。疲弊した土地でもこれを育てて油をとり、エステル化して軽油として使えばこれも楽しいと思う。

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