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韓国の政治ニュースを見るたび、日本人はおとなしいと言うか、従順な子羊のようだと思う。或いは、政府の狙いどおり、物事を考えない国民が着々と育っていると言うべきか。
イミョンバク大統領が米国産牛肉の輸入再開を認めたら、この通り。これが普通だと思うのだ。思えば、60年代は安保反対で国会議事堂の周りはデモだらけ、それなりの理論武装もあり、直接かかわっていくことで国民の連帯もあった時代だ。今は骨抜きにされてしまい、それかあらぬか政府自身まで「骨太の方針」さえ骨抜きにされかねない状況だ。
「明日は今日よりきっと良い」何かの小説か映画にでも出てきそうなセリフだが、貧しくてもそんな期待感があった時代。年功序列は問題もあったが、「あすが見えない」よりはマシだったんじゃないだろうか。怒る時には怒らなければいけない。「それよりも明日のメシや」がプレカリアートか。がんじがらめで、孤独で、希望もない時、暴走に走るのではないか。自閉症のパニックと似たようなものかも。誰だって可能性は持っている。
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