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「スイッチがすぐ切れる」「5分もコンセント抜いといたら直るやろ」しかし直らなかった。つけっぱなし防止のタイマーが働くとパイロットランプが点滅する。その状態に当初からなるので結局暖まらない。
裏返してみると2002年製造となっている。11年だ。そろそろ壊れても仕方のない年かな。 さっさとあきらめてアマゾンを物色。3畳物で5000円ほどのがあったので注文した。
この頃本当にamazonが増えた。植木のはさみだの、プリンタの補充インクだの、BSアンテナだの。探しに行く手間もないし、おおかたが送料無料というか、込みというか。2,3日もすれば届くのだから便利なものだが、環境負荷は高そう。どう見てもメール便でよさそうなものを段ボール箱にする。
デフレ生活に慣れたせいか、とにかく安い方に流れていく。インフレにしようと思ったら供給を減らして仕方なく高値で買わせるか、収入を増やして可処分所得を上げるかどちらかしかないと思うが、当面どうしても必要でなければ買うのを控える。企業だって同じ考えで賃上げには応じる気配がない。それでも生産はしなければならないから、 結局物があまり、値上げは出来ないと単純に考えるのだが。
携帯電話の値引きは渋くなっているようだ。これも一渡り行き渡ればあとは故障の交換しかないかな。電気代、これだって上げれば使わないだろう。こまめに消す、消費の少ないものに切り替える、賃上げがなければこうなるのは目に見えている。アベノミクスは実現しないと私は見る。企業が切り詰めているんだもの、一般消費者はさらに切り詰めざるを得ない。家なんか買うな、ヤドカリ生活の方がどうにでもなるぞ。空き家はある。農地も荒れている。手入れをすれば金になるか食糧が得られる。買わずに済むぞ。
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