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初めての製作記事になります。クティオが内蔵電池で約2時間運用できることが分かったものの山に持っていくにはやはり短すぎます。そこで外部の電池を利用しようとする訳ですが、普通のケーブルでは運用しながら充電というのができません。これが出来なきゃ常時接続とは言えない!
これはクティオ独特の仕掛けがしてあって通常なら1番ピンに5V+,5番にGNDと設定するminiUSBプラグが、4番にも5V+を供給しないとダメなようになっているのです。 そこで標準のUSBとminiUSBをそのように加工したケーブルを作ることにしました。
買ったところは大阪日本橋の共立電子パーツ。若い頃には大変お世話になりました。今回は通販です。
買ったもの。USB-A型プラグ、miniBプラグ、3芯のシールドケーブル0.3sqです。ニッパが行方不明なので線の皮むきはすべてカッターでやりましたが、意外と簡単でした。
ピンアサインをwebで確認しながら ハンダ付けします。すぐにスリープに入るものだから、最後は漫画を描きました。
これはAプラグです。一番手前の端子に赤と白、一番奥に黒を付けます。もちろん線はハンダあげしておきます。あまりもりすぎると金属カバーに接触しますから気をつけましょう。このハンダ、40年ほど前に買ったやつだけどまだちゃんと仕事をします。

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