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桜が盛りを迎えるこの時期に新入社員がやってきた。大卒5人、高卒3人。久しぶりに男ばかりだ。また、3年ぶりに中国出身者がいない。
技術系ばかりなので研修も技術開発が一番に担当する。一昨年は中国の女子、文科系もやってきたので英訳した資料を作った。自分の担当分だけなので大したことはないが、「これならわかる」と好評をもらった。たかが1時間ほどだが、一番はじめについ「大正時代から・・」と説明しかけて「わかりません」と言われたのがきっかけになった。100年以上前からと言えば良かったのである。
考えてみれば我々が何気なく使っているのは略号ばかりで「エチルアルコール」はEtOHなんて書いてあって、私たちにはそれですべて理解できるが文科系の人には馴染みが薄いかも知れない。ましてや日本の年号なんてほとんどタコ壺の世界ではないか。これを日本独自の文化と考えるか、タコ壺文化と考えるかは人によるだろうが、かつて年号法案が議論された時私は「将来にわたりどうでも良いことにコストをかけるのか。世界標準の西暦を採用すれば年号を考えなくてすむ」と反対した。
多分年号法案を支持した層は今改憲をもくろんでいるのだろう。ドンパチを持ちたがるのは子供なんだが。北朝鮮の軍備を「やんちゃな子供」と評する人がドンパチを持ちたがる。曰く「丸腰でどうするんだ」そしてそういう層は戦わない。
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