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久々のコーラスネタです。7/14は20周年記念コンサート。タイムテーブルがまだきちんと出来ていなくて、まあこんなもんかな?と予想していたのが、7割くらいの確率で当たっていました。長年の勘?というところでしょうか。曲間はいくらか長く取るはずですから、トータルとしてはいい線いってると言うことでしょう。
20年、思い返せばいろいろありました。初めは3年ごとに定期をやろう、と言っていたのですが、4回目に挫折。指揮者が「やってらんない!」と投げ出しちゃった。指揮も「大丈夫かな?」と歌う方が心配で。ピアノに従属する指揮でした。ステージで止まったことも一度ありましたね。
この頃は指揮者は1回ごとに変わりました。 まあいろいろ確執があったようです。指揮者の転勤とか留学には参りました。そのたびにピアニストも代わります。組曲も1回目が「旅」2回が「北極星の子守歌」3回はなし。中学校のコンクール曲が中心だったので指揮者の趣味でしょうね。
結局価値観を共有できる技術と運営が噛みあわないと、何も出来ないんですね。そういう意味で「先生」と呼ばれたことのある人には「要注意」。団員は皆自分の言うこと聞くと思い込んでる人、特に中学音楽教師がアブナイ(勿論皆がそうだとはいいませんが、確率的には有意に高いと思ってます)。
15年には記念コンサートをやりました。この時は「心の四季」久しぶりに大人のコーラスだと思いました。人数の少ないのは同好の士を集めて乗り切りました。指揮者はこの時鬱に悩まされており、仮に倒れたら自分が振るつもりでしたが、見事やりきってくれました。ピアノは高校の同級生。現在が一番落ち着いてるかなと思います。2回続けて指揮を振るのは今度が初めてですね。仕事を持ちながらだと忙しいこともありますが、助け合って何とかやってきました。
パソコンで音源が作れるようになったのは大きい。音取りの責任の所在が明確になります。それでもやらない人もいますが、足を引っ張ってるという意識もないようで、こいつは困り者・・・とか何とか言ってるうちに本番です。
今回の看板は子供と大人の合唱。信長貴富作曲「ゆずり葉の木の下で」です。子供はいい!
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