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こういう右傾的な話題は自民党が多数を占めると必ず出てくる。選挙制度にももちろん問題がある訳で、小選挙区になってから余計に「人気投票」的な性格が強くなっている。問題の本質を分かりにくくし、考えない国民の育成に努めてきた歴代自民党政治の結実といってもいいと思う。
短くいえば「知らしむべからず、依らしむべし」のカビの生えたような思想が自民党の基本的体質であって、安保、沖縄、核持ち込み等のすべてに密約があった歴史が有る。もっと露骨な表現をするなら、「都合の悪いことを隠す政府の法的後ろ盾を作る」ことが目的だ。今までは「隠す根拠」がきわめてあいまいで、衣の下からのぞく鎧を隠す根拠がなかった。それを法的に確保し、判断は自分にまかせろ、と言うものだ。司法権を介入させないことが出来る法律ともいえる。
分かりにくさ。 現在行われているTPP会議の閉鎖性、これは国民の生活に深く根ざした問題であるにもかかわらず、開始と結論だけが伝えられる異様な会議という他ない。そもそもある時期に突然浮上してきた問題で、国民の「食べること」に関する非常に重要なことなのだ。それを年内に妥結、等という目的の分からないハードルを設けて、それに走らせる。本気で国民を守る気があるのか非常に疑問だ。
異常に低い食糧の自給率。外国が不作の時はどうする?自国民を放って日本に輸出してくれる訳がない。「自分のことは自分で」「背丈に合わせて」「みんな仲良く」これって、修身の教科書にみんな書いてあったんじゃないか?自民党の自己矛盾。
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