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雨後の筍ではないけれど、この時期あちこちからタケノコをいただく。かと言って一気に消費できるものではないので瓶詰めにしておくのがわが家の年中行事。
糠でゆでてアクを取り、(まああまりきれいなものじゃないけど)

あとは水で洗い流し、適当な大きさに切り分けてガラス瓶に詰めて水を張り、ひたひたになるくらいの鍋でぐらぐらと30分ばかり煮てからフタをしてひっくり返す。

ひっくり返す理由はフタの殺菌だ。これが意外と知られていない。ただフタをしただけだと、フタと瓶の接触面が殺菌されないのだ。今日は鍋つかみでやったが、ゴム引き軍手が一番作業性は良い。明日の朝、さめるまでほって置く。
このままでも十分保存できるが、うちの女房は冷蔵庫で保管する。少しずつ濁ってくるが、やはり室温よりも冷蔵の方が色よく保てるようだ。
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