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2004年09月24日
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カテゴリ: つれづれなる
またまた朝の通勤電車の中で反芻してみる。
明、京子ちゃん、茂君、ゆきちゃん、英恵ちゃん、そしてYOUの顔が、
フラッシュバックのように、脳裏に浮かんでは消えていく。

色々なレビューを読んで、感じ方は千差万別なんだなぁと思うと同時に、悲しくもなったりした。

そもそも映画やドラマ、小説は娯楽なのかな?
少なくとも私の中では、楽しいから、面白いからという理由
だけじゃない気がする。

批判(駄目だし?)の多くは、
「ストーリー性がなくつまらない」
「結末が中途半端」
「現実にはもっと残酷なこともあり、書き方が甘ったるい」
というもの。

確かに、盛り上がりは少ない。
キレイな映像、静かな展開、いい子過ぎると言えばいい子な子供たち。

『ガラスの仮面』の中で北島マヤに課されたオーディションのテーマは「感動を生む」だった。
笑いでも、悲しみでも、怒りでも、見た人に何らかの感情を想起させること、それが芝居だった。

だから、映画も見た人が何かを感じ、何かを考えさせることに意義があるのではないだろうか。

人の好みは様々だから、ハリウッド映画のように、
それ以外の解釈を与えない、真直ぐなストーリーが好きな人もいるだろう。

逆に、淡々としたストーリーから、自分なりに何かを受け止めることに、映画の魅力を感じる人もいるだろう。
例えば、ヨーロッパ映画のように。

この『誰もしらない』を見て、子供たちの思いを感じて欲しい。
つまらないと切り捨てないで、想像して欲しい。
想像を放棄しないで欲しい。

な~んて、思ったりしている。

まあ、逆に私は、ハリウッドアクション映画が苦手で。
マトリックス(見直したら面白かった)、スターウォーズ、
ロード・オブ・ザ・リングetcで寝たのは私です。
アクションシーンが始まると、睡魔に負けるんだよね。





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Last updated  2004年09月25日 00時07分26秒
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