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かやまん3333 @ (  ̄ω ̄)ゞ<ももっ おじゃましまーす。 おもしろくて初めか…
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2004年10月02日
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カテゴリ: つれづれなる
大リーグ、最多安打達成の瞬間を中継で見た。
あのイチローが、あのクールなイチローが顔をくしゃっとさせて、
感情を表に出していた。
本当に、本当にうれしかったのだろう。

球状全体の拍手に包まれていた。

思い起こせば、イチローを最初に知ったのは彼がまだ高校生のとき。
おばかな私は「輝け甲子園の星」というちょっと恥ずかしいタイトルの雑誌を
手に入れた。
そこに高3夏の甲子園に出場が叶わなかった選手として
インタビューをうけていた。

野球選手にしては華奢な体つき、まだあどけない顔。
ファンになるしかない!とこれが鈴木一朗との出会いだった。

ジュニアオールスターでMVPを取っていた「一朗くん」は
いつしかイチローになり、球界屈指のヒッターになっていた。

「先に目をつけてたんだぞ~」なんて言っても仕方ないけど、
我ながら先見の明があるぞと悦に入る。
顔みてファンになったくせに…。

でも、まさかこんな大選手になるなんて思ってもみなかった。

イチローにしても中田にしても北島康介にしても、
彼らがスポーツにかけるのは、己れのスポーツマンとしての
能力を最大限発揮するためだろう。
世界中の誰よりも、すぐれた成績を求めて、自分の能力の限界まで、自分と戦い続ける。
これからは、日本人としてではなく、ただの一選手として頑張っていって欲しい。

ほんとに、おめでとう~!





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Last updated  2004年10月03日 16時06分02秒
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