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かやまん3333 @ (  ̄ω ̄)ゞ<ももっ おじゃましまーす。 おもしろくて初めか…
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2004年10月24日
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カテゴリ: 今日のドラマ
局長が見上げた空。流れる星。
そう、この世から大きな大きな星が消え行く瞬間。
そして、龍馬の横には地球儀が一つ置かれていた。

龍馬好きの知り合いは、11月15日の龍馬の命日にお墓参りにいくという。
だから、テロップでその日付を見たときに、
彼の命の終わりの事実を突きつけられた。

龍馬の暗殺者については諸説あるが、見廻組佐々木只三郎説を
とっていた。
あらかじめ、『日本の時代史』を読んでおいたので違和感はなし。
やっぱり、こんな大仕事は彼には荷が重過ぎる。
せいぜい、密告者だよね。

「わしは、こんな馬鹿話だけして一生送りたいぜよ」
龍馬にとっては、幕府の明暗も、薩長の争いも、
そして鳥の皮も
軽やかに生きるスパイスだったのかもしれない。

龍馬の後ろには光が見える。
もちろん、照明のせいもあるけれど、彼に後光がさしているようだ。

近藤の前から、大きな大きな人がまた消えていった。

そして、もう一人、命の火が失われつつある沖田総司。
ようやくやる気をみせた周平に寝る間も惜しみ、
剣術の稽古をつける。
研ぎ澄まされた精神、青白くかげるその顔と赤い血。

新選組から笑顔が消えつつある。
だから、龍馬=江口洋介の笑顔がまぶしかった。
最後にもいちど、おりょうさんに会いたかったよ。

あと、数回。
周平の成長を、実の息子のように見つめる源さん。
彼が死ぬとき、私は泣くのだろう。






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Last updated  2004年10月26日 00時56分53秒
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