RUNRUNRUN♪

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2005年09月27日
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ただいま…

ってつぶやいても、
誰も「おかえり」って言ってくれないけどね…
それでも帰るところは、ここだけ。
ほんとうに、ここだけ…


またひとつ、
居場所をひとつ、失ってしまいそうです。
自分から、失うようなことをしてしまいました。
謝っても、謝っても、だめみたいです。
わたしも、背中を突き抜けるほど、深く傷ついたけれど、
比較してどうこうという問題ではない。

わたしは、また下手なところで、お芝居をしました。
その方が、いいと思ったから。
周囲を無意味に、巻き込むことはよくないと、思ったから、
普段以上に、元気に振舞いました。
そうするのが、おとなというものですから。
そのこと自体は、間違っていなかったと思いますが、

もしかしたら、
それを、歪んで解釈されてしまったのかもしれません。

ほんとうの気持ちは、伝えることは、伝えました。
でも、突き放されました。
もう、肩を並べることは、ないかもしれません。

いずれ、そういうことになる覚悟はありました。
ただ、こんなかたちでとは、思いませんでした。
肝心なところで、わたしがおとなになれず、
子どもっぽいすね方をしたから、
どんなに謝っても、許してもらえない…

「何度でもやり直せる」
ほんとうだったら、どんなにいいでしょう。


「あまり悪く考えないようにしなよ」

ありがとう。
でも今はただ、つらいの。悲しいの。
大切にしてきたがゆえに、
なくすことを次第に怖れるようになり、
臆病になった心が、
行き着いた姿と場所。

悲しい。どちらを向いても、ただ、ただ悲しい。
この、この悲しみを、いつか、
乗り越えられる日が、くるでしょうか。

かつて、最愛の人の、
わたしを見下ろす優しい目を失ったとき、
この世に、こんなに悲しいことが、
ほかにあるだろうかと、思った。
泣いて泣いて、
どうして?なぜ?と、
聞いてくれるはずもないのに、
何度も何度も繰り返し…


今も、同じような、気持ち…


それでも、あの時の傷の、強烈な痛みが、
少しは癒え始めたのは、
何のおかげだったんだろう。

時間?
仕事も、そうかもしれない。
ひとの支えは、ほんとうに嬉しかった。

それでも、
胸が締め付けられるような苦しみが、
緩和され始めるまでには、
15年の時間がかかりました。

今度の悲しみから抜け出るのにも、
また、そんな年月が必要とされるのでしょうか…

わたし、もう、若くないです。
残された時間だって…

信じるもんかと思っていたけど、
いよいよ信じないと、いけないのかな。
あの日の、占い師さんの言葉。

「あなたは、自分から人へは、
愛情をたくさん贈りますが、
人から愛情を受ける縁に薄いですね」……






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最終更新日  2005年09月28日 00時01分35秒
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