全378件 (378件中 1-50件目)

twitterで既に知っている方もいると思いますが。blogの引越しを致しました(^^v。写真倉庫がリミットになってしまったのと、最近のrakutenの動作に疑問を感じていたので・・・(上の画像クリックで新blogに飛びます)ここでは、これ以上の更新を致しません。まさか、6年もの期間続けるとは・・・始めた当初は思いもよりませんでした(^^;。皆様の支えがあってこそのダークサイドです(^^。新拠点でも是非宜しくお願い致します。サヨナラ~Rakuten~~(T_T)ノ
2011.02.13
コメント(0)

(ポルシェジャパンから拝借した、カッコイイ画像・・・ヤバイかな(爆)rcPCC 2011年開幕戦の日程が決定いたしました。(因みにrcPCCの”rc”は発音しません。ネットで実車と分けて検索し易くするため)日時:2011年 4月10日(日)*第二日曜日(核爆)場所:ツインリングほんぐうGPコース大会名称:かめレース2011主催:チームどんがめ(山田模型様)協力:ツインリンクほんぐう(トヨカワホビー)、フクシマヤ、Team JOYBOX協賛:アレックスレーシングデザイン、コスモエナジー、スペックス、RCマガジン、東海模型です~~!rcPCCの開催要項は、TeamJoybox内のおすすめレースとこちらを併せてチェック願います。PCCドライバーズラウンジは閉鎖的なので、一時使用を中断します。rcPCC参戦にあたり、バッテリーチェッカー搭載が義務となります。現地でも販売いたしますが、事前にご希望のお方は、ページ左のメッセージ欄より”チェッカー希望”とご連絡下さい。rcPCCはより実車に近いオリジナルゼッケンを採用しております。ボランティアの協力により実車に近いスタイルでご参加頂く為、チェッカーご購入の際に協力金を同時に徴収させて頂いております。バッテリーチェッカーと合わせて、1500円ご負担願いますm(_)m。で、ゼッケンは去年から参加の方を対象に、通年通して同じ番号で今年は戦います。番号は希望ナンバー可とするかは、製作者と相談してから決めますのでお待ち下さい(^^;.詳細は順次更新いたします!何かご質問は遠慮なくどうぞ(^^。
2011.01.27
コメント(1)
暫定ルールup後、各方面と意見交換をして決定した事をお知らせいたします。1.パワーシステムどうやら、OOヤに動きがありまして・・・(ーー。今後の動向が全く読めませんが、今現在で最善の選択と致しました。ご理解を願いますm(_)m。真っ先に知らせておかないと・・・と思いまして・・・*パワーシステムは以下の2種類から選択可能:・タミヤブラシレスシステム01 12T(センサーレス)コンボ・タミヤブラシレスシステム01 10.5(センサー付)コンボ詳しくはこちらを今後新に参加を検討の方、去年他ブランドで参戦された方、選択の自由があります(^^;。スピード的には経験上、単純に12T<10.5という図式は成立しません。3年前のことを思うと、掛川で10.5でテキトーなギア比でやったら12Tにブチ抜かれましたから(笑。問題視していたスタートタイミングの違いによる、スタート直後の混乱防止には並べ方を変則的な整列とし、後部グリッドとの距離を通常以上に取る事で追突防止対策する事に致しました。ちょっと工夫いたしました(^^;。シャシー関連は特に問題点は無しとしましたので、F103GTワンメイクで進めさせて頂きます。
2011.01.25
コメント(4)

外は寒くて完全引きこもりの・・・rusty#2です。謹賀新年いい加減に脱却しないと、と思い何気なくの更新です。最近気になるのですが、手足などの体の末端がよく冷える実感が出てきました(笑。”あぁ~とうとうオレにも来たか”と思いながら、次は何時ももひきを日頃から着用しようかとガマン比べです(^^;.そういえば去年の今頃は、ボディ製作の修行の為やたらボディを作った覚えがありますが・・・今年も家の中でできる楽しい作業として何か企んでいます。そう思っていたらレースが無性にしたくなって、PCCやJGTに関して頭が回転してきました(^^;.今年も勿論開催しますよって言っておきながら、ようやく始動開始です。まだ、開催コースや運営に協力頂いている関係者とは話せていませんが、いま思いついている感想や気持ちを綴りたいと思います・・・長くなるな・・・付き合える方だけどうぞ(^^。rcPCC(radio-controlled car Porsche Carrea cup)*ポルシェGT3カップカーボディによるラジコンレースカーレース今年で3年目に入り、初年度第一回に次ぎ、去年は3戦を開催することが出来ました。今年は、回数に拘り無く、PCCに似合う場所さえ確保できればジャンジャンやりたいと思っています。ですので、去年辺りから義務的な遠征を余儀なくされていた方、今年はスケジュールに合わせて、”行ける場所だけ参戦”てなスタイルで誰でも2戦程度参加できるように、企画したい・・・あくまでも希望ですが(苦笑。去年開催はお陰様を持ちまして、参加者も順調に増えて、常にPCCのフルグリッド=20台に近い台数で開催されています。今年もそうなるかは?別として、私も皆さんの要望に沿うようなレギュレーション作りを心がけ無くてはなりません。 これから述べる項目は、決定事項ではありませんが、ある程度私の中で固まった今年開催の変更項目です。1.シャシー、ボディに関して去年タミヤ掛川サーキットで開催にあたり、200mmベース混走からF103GTワンメイクに特別ルールで変更を致しましたが、今年は通年F103GTワンメイクで開催します。理由をいくつか述べさせて頂きます:・去年私自身自ら200mmとF103GTを走らせてみて、この2種類の差が非常に大きく、PCC理想にそぐわない事。・200mmボディ(H社製)の供給状況がビミョーであり、タミヤ製の方が今現在も安定している。(セール品などあってなお良し)・ボディそのものもタミヤ製の方が圧倒的にカッコイイ=PCC理想(笑。・F103GTもパーツ供給に疑問はあるが、細かい縛りを無くせば問題は解決可能。・レースできる走行性能も最低限確保できる事を確認出来た。(巷で囁かれていたF103GTは走らない噂は噂に過ぎなかった)2.パワーソース(モーターシステム、バッテリーなど)今年は、ちょっと・・・てか一部の方には大幅な痛手かもしれないが変更させてもらいます。パワーシステムをタミヤブラシレスコンボ(12Tセンサーレス)を指定のシステムとさせて頂きます。ターン数は12Tを基本としますが、開催場所によりレーシングスピードがサーキットとマッチしない場合、同ブランドで他のターン数に変更する場合もあります。バッテリーは変わらず A123system 6.6v 2200mahパックのみ。これで少しPCC理想に少し近づけます。これに関しては賛否両論があると思いますが、むしろこれに関しては参加者の方から是非歩み寄りに協力して頂きたい。これを採用する理由は:・1にも2にも白樺ラウンドでの出来事(爆笑。1度ならずとも2度も起きてしまったので、放置しておく訳にいけません。スタートタイミングの取り難さが原因で約2名が犠牲になりました。本来ならば、センサードにスイッチするべきなんでしょうがね。・なぜ他メーカーのブラシレスコンボを採用しないかは、供給の問題と認識してください。同じものが2年、3年と仕様が変われど、買える事は主催者としてありがたいことですし、参加する方にとってもメリットは大きいと思います。第一回からタミヤブラシレスを使用している人は、これで3年目突入ですね。なんともこのコストパフォーマンスには勝てません。・今一番縛りの効くシステム、PCC理想からしてブースト類は邪魔です。車検もスムーズにやれる。動作の不具合など疑問を投げかけるユーザーさんもいると思うが、ここは一つ過去に誰かが言った”そうゆうもんです、仕様です”と理解して使ってください。どうしても賛同できないのであれば、是非JGTにステップアップを考えてください。バッテリーは、変わらずA123です。安心して使っていただける素晴らしいバッテリーです。今年も、アレックスレーシング様、コスモエナジー様にできるだけご協力頂けるようお願いします!しかしさー、そろそろ買ってもええんちゃうの?(爆笑性能はお墨付きをここ2年で出したつもりですよ~~。個人的には、3年目のレンタルバッテリーのパフォーマンスに期待です。何も変わらんかったりして(嬉。大したメンテもしてないと思いますが、去年もユーザー直々にクレームは頂いておりません。去年から採用しているバッテリーチェッカーですが、今年も採用します。PCCに関しては、テールなどに搭載位置を統一したいと思っています。去年結構大変だったので・・・どこにあるの??って探してました、ワタシ(^^;。是非ご協力お願い致します。3.競技内容シングルベストラップにてグリッド決定、決勝2ヒート制のシュートアウト方式*を基本とします。セグメントレース時間は5分を軸に開催場所のスケジュールに合わせて変更の可能性があります・・・が5分でやりたいね(笑。 シュートアウト方式は、当日現地入りしても十分戦えるように、”後半につれ尻上がりに調子上げ成績が狙える”ように、NASCARを観て私がラジコンに適用したスタイルです。去年、白樺ラウンドで地元の人なのか?”予選なんて、何の意味もねぇ~よ”と私に聞こえるようにホンネを言ったのかもしれませんが、普段走りなれている地元の方にとっては全くその通りだと思います。ですが、今後の状況によって好成績=現地で練習=住人化を良しとしない私がいます。ま、私の場合そうなった暁には、家庭崩壊が待っている訳でして(^^;。出来れば私と同じような処遇の方でも、真剣に取り組んで頂けるレースがPCCレースになればと希望しています。普段は地元のサーキットで、基本能力底上げの練習をして頂いて、遠征地で短時間の中、そのコンディション対応できるバーサタリティこそ、PCCを戦う上での最大の武器になればと願っています。*シュートアウト方式:予選グリッドでセグ1レース競技を戦い、セグ1レース結果で再グリッドしファイナルセグメントレースを戦う。ファイナルセグメントの競技結果を最終結果とする。長々と書いてしまいました(^^;。結果的に”縛り”が増えてしまい財布にも負担かもしれませんが、PCC理想の:カッコよく、レーシーであり、フェアな、カップレースを実現する為と、ご理解頂ければ私としては非常に嬉しいです。ご意見等ございましたら、コメントにてお願い致します。
2011.01.21
コメント(9)

謹賀新年、明けましておめでとうございます。寝正月全開で、寝れません(爆。ども、rusty#2です~ズルズルと開設6年が経ち、ビミョーな状況になって参りましたが(^^;、これからも容量が続く限り、続けて生きたいと思います。今年の抱負・・・第一に!!World Drome 2011が無事開催される様、微力ながら編集部に訴えて逝きたいと思います。第二!!今年こそ、ジュニアをドロームデビューさせます!!!第三!!プロセス、戦い方に拘って、ワールドドローム2011を戦います!!!そして番外編・・・第一!!やっぱり海外レースに行きたい!!!第二!!PCCを去年以上に新規リクルートして大きな仲間集団にする!!!最後に!!オレの人生をより素晴らしく過ごしたい!!!(爆皆さん今年も宜しくね(^^vp.s.忘年会参加時に、仲間が噂の2001年ストックカークラスAメイン動画を発見しましたのでリンク貼っておきます。出処は当時参加されていた、noriさんの模様。懐かしい~(^^
2011.01.02
コメント(8)

みなさんお付き合い有難うございます。毎度の事ながら、大変読みにくい文章ですが先にお詫びいたします。今日は、いろいろWD2010について思うことを書いてみようかと。やはり短期決戦は面白い:やっぱりたった2日のぶっつけ本番レースは非常に面白い。誰が宿題をしっかりこなし、きっちり答えをだし、それを実行する。たった2日間で成果が出てしまう。あーだこーだ言い訳している暇も、カンニングしている暇も無い。もしダメダメからレースが始まったとしても、1日で立て直すのは非常に技術がいることだとこのレースに参加している方は実感しているでしょう。もっとこういったレース形式がラジコンレースで主流になれば、これからまだまだ可能性はあると思いますよ。もうさ、散々練習して答え出して、本レースが始まる頃には答え合わせすら済んじゃってるような形式に、正直私は飽きてしまっています。これからもワールドドロームはワクワクするレースであって欲しいと願います。また来年、決して多くは要求しませんので開催の方向でお願い致します。スピードについて:デモラン事件を起こした張本人が言うのも何ですが(汗、やっぱり速過ぎませんか???決勝はストックカーAメインですら完走4台、トラックとトップ2カテゴリーの上位のメインほど完走率が悪いのは、何かを示している筈です。具体的な速度の明言はここでは避けますが、私は思うストックカークラス生涯ベストAメインは2001年です。当時の映像はまだまだビデオ類が充実する前でしたので探すのは大変だと思いますが、そりゃ何分にも渡る2,3,4位のポジション争いは、今でも私の目に焼きついています。私はたしか、C,D,メインの散々な成績で終わり、恐らく誰かのスポッターをAメインでしていたと覚えていますが、そりゃもうスポッターそっちのけでこの争いに釘付けだったのを覚えています。イクイップメントの進化はユーザーとして歓迎していますが、まさかこの速度域でまっとうなテールtoノーズのバトルが出来るとは思っていません。もしこのクラスが”これでよし”となるならば、これから先モチベーションが以前ほど上がることは無いでしょう。いまのイクイップメントだからこそ出来る、賢いパワーソースの選択が絶対あるはずです。まだイベントが終わったばっかですが、是非関係者の皆さん思い直して下さい。このままじゃ来年酷い事になりますよ。レースである以上”more speed”を私は求めるつもりですし、もう既に更なるステップのキーを持っています。もう止めましょう、こんなスピード。皆さんに賛同頂けると思い書いてみました。(上の集合写真見てごらん。確実に人は増えているんですよ~。更に魅力あるカテゴリーの為に・・・)
2010.12.11
コメント(100)
”まぁ昼飯でも食って心入れ替えろ!”必死に我を忘れてリアセクションバラバラの車と向きある自分に言いたい言葉。これで随分結果が違ったはず。もう必死の一言。壊した時が一番時間の取れる最終ラウンド後だったのが唯一の救い。サラっと壊れたLO-HERCULESを見渡して、バラバラに分解。自分で作った車なので、自分が一番勝手がわかっている。幸いにもリンク関係は去年の在庫をそのまま残しておいたので、ちょっとは時間短縮。リアセクション、ホンモノみたいにゴッソリ新品交換した。モーターは無残な姿になっていたので、迷わず交換。ダンパー・・・ボキボキ(泣。即交換・・・バネを入れ替えなきゃ・・・???・・・あれ???・・・柔らか???・・・あれ・・・あれれれぇ・・・ようやく気がついた。これであるべき状態に戻れた訳だが、ちょっと緊張度が増す。さぁ問題はギア比だ。全く手探りで博打を打たなきゃいけない。まぁ、くよくよしてもしょうがないと思い、最終ラウンドで結論付けた指数185で行こうとしたが・・・バックラッシュを合わせてモーター回した途端、異音発生・・・ピニオンの端が3枚ほど欠けてない・・・しかも貴重な71Tのスパーを舐めてしまった(--。再びデフOHでスパー交換したが、71Tの在庫が無く時間が迫っている為、あわてて適当なサイズを入れた・・・これがミス。73枚を入れた・・・けど、指数を全く考える暇なく、66Tを壊した為65枚を装着・・・指数は・・・178じゃね~か!? 交換した時点で73枚のことは忘れています、カツってましたから(爆。この時、攻めの姿勢で66Tがダメなら67T!と思っていればよかったのに・・・最後の最後までデータ不足のため、消極的な姿勢を崩せなかった(--。(これに気付いたのは、帰路に帰る前にだったような・・・決勝前には気付いていません)まぁ後は、何かポカしてないか再点検していよいよ決勝へ・・・奇麗事言うつもりは無いが、決勝レースそのものを台無しにする可能性にちょっとビビッいた。自慢の車とは言え、大クラッシュ修復直後に全開勝負できるほど腹はすわっていない。仮にTQスタートの私の挙動がおかしく、そのせいで後方でBIG-ONEが起きる可能性だってある。非常にナーバスであった、ホントに緊張した。選手紹介:言葉も出なかった。リムジンにお願いして、何とかトリム合わせは許してもらえた~(--。これが出来なかったら、息もまともに出来ない状態であった。それよりも、冷静になろうとしている自分を感じて余計に緊張した。しかし、2つ隣の#19さんを見て、我に返った(^^。”緊張しすぎだろ、SD原さん・・・”あれ見たら、オレはまだマシだ(笑。大変失礼を承知で言わせて貰うが、緊張した人見て笑って自分がほぐれた(笑。なんか、感情を高めるBGMが長く感じたが、その短い時に戦略を決めた。”完走””絶対ミスしない”もともと決勝は得意じゃないので、負い目感じて争うより流れに乗ろうと。スタート!!スタートはいつも以上に慎重に行った(つもり)Tzさんの言うとおり、出遅れたかも知れないが・・・バックストレート~3ターン~4ターン、ホームストレートに戻ってきていつもと変わらなく運転していたが、ターン4の魔力に取り付かれ、かなりアバウトなライン取り・・・攻めきれない・・・(--。2ラップ目、速度差を感じてさっさとポジションを譲る(泣。ここでガチンコ勝負する勇気なし。数周後、ようやく車の状態に自信が持ち始めた頃、気付いた・・・”おれ、メッチャハンドル切ってるんだけど!”アンダーが治っていない模様。これじゃ~離される一方だね。なんとか緊張をきらない様、”よし、これから”と意気込んでいたが・・・見ていた観衆には大変かっこ悪い話だが、OB(ブルーのアウトオブバウンスエリア)ライン突っ込み放題でアンダーを抑えていた状況に、3分過ぎリムジンから度重なる警告が恐らくオレに向かって出ているのであろうと思い、気を抜いた・・・”もうええわ~”でゴール。結果は自分の感覚では2秒遅れの大差で2位。惜しくも何ともない。それより、優勝した#13冨倉選手が同スペックの道具をミス無く使い、自分の評価では完璧にレースをこなしたのに対し、指数選択や戦略が消極的な自分が勝てる訳が無い。勝負は予選最終ラウンドでついていた・・・もっと人間鍛えなければダメですね。起死回生とは難しい行動です(苦笑。決勝終了後、ログデータをチェック。アンペアがしょぼすぎて、PCの前でうなだれたよ(泣。データ不足のツケを目の辺りにした結果でした。どうですか?結果だけ見て、さぞかし”rusty#2楽勝やな”と思ったでしょう?いえいえ、今年はミスの連発でした。一つタラレバを言うなら、決勝の指数計算さえ間違えなければ、勝ち負け別にして見ていて非常に面白いレースが出来たんじゃないか??と残念に思っています(--。それが一番の後悔かな。終わり
2010.12.10
コメント(4)
Tzさん見習ってオレも一言から:”rusty#2はWiFiとロガーが無いと半死状態らしい”予選を辛うじてトップで折り返すことが出来たが、実は順風満帆ではなかった。1つはアンプ。ご存知の通り、今年はESCブースト機能元年であり、その機能に翻弄された方も多かったはず。私も他に漏れず、この機能をイマイチ理解しないまま、手探り状態だった。(みんなが思っているほど簡単な機能じゃない)加えて貴重な走行ログデータをようやくラウンド3のみ習得成功したのみで、初日を終えて方向性をイマイチ決めかねていた。そのデータも私の想像していた以上のアンペアで、このままでは決勝の戦略が非常に危険な状態であると感じていた。初日のトップ3の車は恐らく似たようなプロファイルである程度の形を見出してはいた。しかし、私が一番”確認”をしてる自信のプロファイルを搭載した名古屋勢二人が伸び悩んでいる為、私が進行形で試している”確認していない”プロファイルの味がさぞかし旨そうに見えたに違いない。非常に危険な状態だ。私としては、ある程度の結論を見出す走行が出来た後、徐々に見切りを付けていこうかと作戦を組んでいたが、頼みのsms#5号車も全くデータの吸出しが出来ず、関東勢がグイグイ来る中、”もう少しガマンしろ”というのは酷な話で、結局sms一同揃って”手探り”を始める事になった。そしてもう一つの問題が個々のハンドリングの違い。sms5台は、ある一線を越えない範囲でセッティングを個々に任せている。タイヤ、コーナーウェイト(重量配分)、ボディトリミング類は皆バラバラだし、好みのハンドリングも異なるので、それぞれ特性が若干違う。今年に至っては、ここ数年に無いくらい(勿論寒さもあるが)異常な状態であると感じている。理由を幾つか並べながら、対策を打とうとしたが全員の問題を解消する”何か”を欠いてていた。私に至っては、スプリングを間違えている問題外の状態が続いている(苦笑。”こうゆう時、チャドはどうするんだろうな??”とぼやきながら、矛盾だらけの車の状態にちょっとイラついていた。今は、既に結論じみた答えを持っているが、レース中、いかに車の状態を手中に収めることが大事か実感した。まさに勉強不足(--。ま、悩んでいても前に進まないので、今考えうる最善のアジャストをして帰路に着いた。2日目:ラウンド4。朝一の緊張のラウンド。これからの1日を優位に戦う上で非常に大事なラウンドです。しかも今年の予選2日目は2回のみ。しかし、今日のターン4はウエット。去年非常に痛い目に遭っている記憶は薄れていない。そんな中スタート。指数:188余りタイムは出ないが、ターン4でプッシュ出して壁に激突するよりマシと考え、ベストラインよりも若干鋭角なラインを取る。タイム:7秒9○○コンディションを考えると上出来(^^。更に車の状況を確認する為、今回は周回を重ねた。しかし、ヤッチマッタ。あれほど気にしていたのにターン4に足をすくわれ、激突。損傷は最小で済んだが、イヤな感じ(--。この辺からMr.消極的が始まった。そそくさと修復しながら色々考えた結果、まだまだ他のメンバーはタイムアップを狙うであろうし、私も含めてタイムを狙いに行けばデータが一切無い事になる・・・決勝に向けての準備を進めることにした。今のところ、決勝に向けての裏は”確認していない”プロファイルのせいで、全く取れていない。予想も付かない。予選最終ラウンド指数:185KNIGHTさん、Tzさんのペース、アンペアを意識して、恐らくこの指数で温度が問題なければ、ハイペースを保てるはずと判断して選んだ。スタート・・・後は皆さんご存知の通り。自分でも何をしたか?覚えていない。ただ、スリップ~激突は一瞬だった。1周もしないまま、データも取れないまま・・・終わった。続くよ、まだ(^^;。
2010.12.10
コメント(2)

いやぁ~参りました。年寄りは疲れが2日後に来るとは、ホントです(爆笑。昨日は、正にそれでグダグダのヘロヘロでした(^^;。さて、長い長い参戦記が始まりますよ~。付き合える方だけ付き合ってください(^^v。出発までまぁ、今年はなんていうか自分の関わるレースイベントの延期が多いです。まともなテンションで参戦できたのは1,2レースだけかな。PCCもいろいろあって・・・。まぁこうやってレース運営をサポートする側を久々に経験して思うのは、本当にワールドドロームは他に真似できないレースイベントであるという事を実感します。編集部の皆様、来年もよろしく頼むよ~。そんな事なんで、レースに向けてのテンションは若干低め(爆。本当に”いよいよだな~!”って緊張始めたのは実は前日だったりします。今年はSIMは一切やってないので、当日の5感を頼りに、ロガーのみで攻略しようと考えていました。車も特にアップデート無しでしたので、安心して戦える・・・こんな気分は恐らく初めて(笑。しかし、残念な事にこの時点で忘れ物を2つ。PCはそれなりに整理して準備は万端でしたが、肝心なロガーの動作チェックを忘れてしまい、予選2回目までデータは一切抜き取れませんでした(TT)。もう一つは、セッティング。今回は、バッテリーを2種類用意した。1つは、去年使用したものを今年まで温存した物。最初は、バッテリーを新調しようと考えていたのですが、データを取ると思いのほか劣化は無く、劣化どころか去年よりも放電カーブがすこぶる良くなっている事に気付き、そのまま使用することに。 もう一つは、ある作戦のために用意した100gほど軽めのバッテリー。ロースペックでは有るが、思うところがあって急遽用意したモノ。そのバッテリーの為に、わざわざダンパーセットを用意してスプリングも専用の物を用意したのだが、どうゆう訳かレース開始時から永遠軽いバッテリー用のセットを重いバッテリーで使用していた。気付いたのは、実にR5のクラッシュ復旧作業時(核爆。 どーりでなんかハンドリングがイマイチだった。ま、開催延期になった気の緩みがゆえの完全なミス(--。集合写真。PCCで生涯初総合優勝を飾ったので、今年は何かしてくれそうなsms#5が妙に輝いて見えませんか?(実際は何も起きませんでしたが)思ったほど寒さも無く、絶好のレース日和からWD2010が始まりました。ジャケット返還、インタビューなどこなして、まず最初のお仕事・・・デモラン。パートナーは私がJUNちゃんを指名したのだが、私用のため一日目参加不可の為、園長先生ことMAJINが代役に。いくら、車が変わってないとは言え、朝一の路面で一目を浴びながら走行するはさすがに緊張します。去年はもっと緊張した(笑。DEEさんの合図と共に走行をスタート。相変わらず良く走るLO-HERCULES。もう絶大の信頼を寄せている。加速ラップを若干優しく済ませたが、ホームストレートに帰って来た車を見て改めて”シビレタ”最初は手加減しながら、説明の為の走行デモを行っていましたが、どうにも我慢出来ず思わず全開走行を試みた。 久しぶりとあって若干”はえ~な”とは思っていましたが、事件が起きているとは・・・思いませんでした(アセアセ。8秒2(核爆。去年のTQタイムを更新してしまった(--;。この朝一で(^^;。この時のDEEの顔ったら今思い出すと、笑えるくらい酷い顔してた(^^;。指数はいろんな人に聞かれたが、動揺してハちゃメチャな数字を言ったが、正式にはスパー=71Tピニオン=64枚なので、指数は180が正式な数字です。185と答えた方、申し訳ない。実は185にしようとピニオンを新品で持っていたのですが、寸前に去年のデモランが64枚だったのを思い出し、同じでいこうと後で決めたのを忘れていました(^^;。 延期のせいです、はい(滝汗。思わぬところで自信をつけてしまい、鼻の穴全開モード突入!練習走行:バッテリーを去年のモノに変更以外全てデモランと同じ。8秒05完全に手放しで喜んだ(^^。もう7秒台が目の前に現実として現れかけた途端、自分の中では楽勝ムード。他が以外に伸びてないことも手伝って、既に余裕の体制を取ってしまった。加えて、車のスピードが格段に上がった結果、意外に運転中は頭が真っ白状態であることが、あとから仇になる事に。要は何も車から情報を得ていなかった~バネ間違えてるのも気付いてないし・・・予選一回目:イキナリ勝負の指数202。いち早く7秒台を現実にしたかった。何を焦ったのか、スタートもハーフスピン。完全に欲に眩んでいる。グループトップタイムは決めたが、頭は・・・???余裕で7秒台のはずなのに・・・この時点でも、車の情報は得ていない・・・タイムにしか頭が回っていない・・・正に一人勝手に爪先立ち・・・ピットに帰ってロガーデータを吸い取ろうと試みるが、USBが認識せず焦ってあれこれやっったり冷やかしの仲間の相手をしていたら、ラウンド2の時間がが来てしまった。予選二回目:指数:頭にきたので225で逝ったろか!と思ったけど205で(^^;。なんかもう前傾姿勢丸出しだったような気がする。スタートは今度は一回転スピン(--。しかも、遅い~~~下でグルグルやっている間にモーター焼いたかもと思いながら、恐る恐る走行でタイムはよく覚えてないが8秒03近辺。そうやっている内に、ここでヤラレテシマッタ。KNIGHT選手が先に7秒台!!アナウンスの途端、異常な興奮なのか?嫉妬なのか?よくわからん気分になった。オマケに3組目の私スポッター担当の#13の冨倉選手、8.000秒!私は3番手に落ちた(--。悔しいなんてもんじゃない。ようやくここで正気に戻れた気がした。昼飯食いながら色々振り返り、全く車を感じていないことに気付いた。集中しているようで、実は余りのスピードと楽観した気分が感覚を鈍くしていたに違いない。今回もロガーデータは嘘のようにUSBが拒否(爆。もう諦めた。僅かな五感を頼りに・・・車を微調整して・・・集中・・・リムジン邪魔しに来る(笑。予選3回目:指数190。ツイッターにも書いてある(笑。集中、集中。ただそれだけ。7秒87。自慢じゃないが、予選3回の中で一番車が遅く感じた。車も良く感じれた、プッシュがキツイです。同タイミング、#19シダハラ選手が7秒台突入。その後、#13も7秒台突入!smsが1-2-3で初日を終えた。問題児のsms名古屋勢、練習からの調整ミスでが出遅れて初日は7-8番??おめぇ~ら説教モンだ!起死回生の一発が決まって、今晩のビールの味も格段に上がったのは言うまでもありません(笑。明日は1-5番総なめで、おれが予選5番手のはず!?だったのに・・・続く調子は徐々に上げるべきだ。いきなり有頂天では人間が腐る。
2010.12.08
コメント(4)
メインPCの入れ替えの為、ノートから更新。終わりましたね~というか終わってしまった~。この2日の為に、人生の大半を費やす事、はや何年?まずは関係者を代表して、カトー編集長にお礼申し上げます。胴上げのお味はいかがでした??また、来年も是非開催の方向でお願い致します。この時勢での開催の困難さは重々承知ですが、そこをなんとか・・・m(_)m。いまや、私の知る限りでは一番人が集まるレースイベントです。そして、続けるべきイベントと信じています。そして何より、2年間守ったタイトルを見事に奪い取った#13の冨倉選手、おめでとうございます!同じチームメイトとして今回戦った訳だが、パフォーマンス100%発揮しての価値ある勝利だと思う。正に参りましたのひと言です。正直な実感としては、100%自分が出し切っていれば良い勝負は出来たと確信していたが、残念ながら自分の不甲斐なさにそれが達成出来ず、”鏡の向こうの自分に負けた”気分で非常に複雑でした。もう既に、彼は免許皆伝に値する逸材であると判断している。そして来年、真っ向勝負で再びジャケットを奪い返す覚悟を既に自分の心の中で固めています。 自分の総評としては・・・”自転車を、上機嫌で両手離し運転でアイスを食べていたら、水溜りにハンドルを取られて電柱に激突・・・もちろんアイスも自分も台無し”って比喩が良く似合うんじゃないかな(笑。その訳は、追っていつも通りリアルなレポートで明かされると思いますので、ご期待(^^。フライングしてちょっとだけ話したい。デモランの事件?の件。アレは正に不可抗力です。自分の守備範囲(目指す指数)は、205~235辺りを想像してたので、180近辺の指数なんて(予選の中では)眼中に無かったからあの指数で走ったのです。思わぬ誤算で引き波を立ててしまいましたが(爆、そういった事情を理解してください。 決して驚かすつもりは無かった、俺も驚いている・・・おかげでその後の予定が狂い、大変だったのですよ(^^;。じゃまた。
2010.12.06
コメント(2)

移動中の車内から更新です~便利な世の中ですね(笑いよいよ開幕です。皆さん準備は如何ですか?今年はどんなレース展開がまっているのか?誰がジャケット・・・ドロ神のみ知るところでしょうね。皆さん、現場で楽しくやりましょう!では後で( ^_^)/~~~
2010.12.03
コメント(4)
WD公式HPによると、台風接近に伴い開催危機が迫っています。明日正式発表って・・・そっか、早い人は金曜日入りだからな・・・でも明日の状態で、判断は決まっている・・・無理だろ~~(><)。直撃っぽいんだけど・・・なにこのビミョウナ気持ち・・・
2010.10.27
コメント(3)
ここをご覧の皆様には既に馴染みのレース必須アイテム、電圧チェッカーがワールドドローム2010でも採用されています。ここで、PCCに参加経験のある方にご注意:1.外見は変わりませんが、仕様は全く異なりますよ。2.接続端子が付いていますが、バランサーに差してもチェッカーが機能しませんので、必ず指示に従って、バッテリー電源の+-端子に接続してください。バランサーに差すような配線では走行前車検不可となりますので、ご注意下さい。お節介とは思いますが、十分ご注意願います。せっかくのシステムが機能しなくなってしまうと、レースが台無しですから・・・くだらん事は考えないようにしてくださいよ(^^;。あと、チェッカーを使用した事無い方にアドバイスを。”車外からも確認し易いような場所に設置”と説明がありますが、視認しやすいオープンな場所に設置すると、晴天の場合、光が漏れて意外と確認しづらいです、これが。逆にメカに囲まれた暗い場所の中に設置したり、光の指向角を持たせる目的でLED側面をチューブなどで遮断してしまうと、明らかにチェッカーの点滅は晴天下でも確認し易くなります。是非ご参考にして、搭載してくださいね。
2010.10.26
コメント(1)
皆さん、超久しぶりです(^^;;。なんかRedbullが全開に効いてて、寝れないので久々の更新でもしてみようかと・・・。ネタになるような、準備を今年はしないという前振りをした通り、何も目新しい事が無く、マッタリ準備していますが、これもまたイイデスネ(^^。唯一悩んでいるのが、ESCとモーター。今日決めてしまった・・・最後まで悩んだが決めた・・・今年はウダウダ考えることが無かったのだが・・・ESCは最後まで悩んだ・・・ん~もう車に載せてしまった・・・まだ後悔してるが・・・ん~もういいって(爆。例年との大きな違いは、今年はSIMごと一切無し。今までは、目指すタイム(人)がいて自分の進歩状況を測る意味で、結構緻密にやっていたが・・・今年はなし。去年最速タイムを出した事によって、追う人物から追われる人物になってしまった訳だから、その張本人が型にはめてタイム語ってもしょうがないと思ってるので、今年はガンガン行くのみ!狙ったA流す事に集中するだけじゃの(^^。 車には何の疑いも持ってないこの条件下で、果たして自分がどこまでいけるのか?はたまた手抜きすぎでどこまで沈むのか?今年の自分は未知数です。勝てば前人未到の同クラス4勝目+3連覇・・・ん~悪くないね。ん~欲しい~是非狙いたい~いざ書いてみると、貪欲になった気がするが・・・今年は正直、正直、言って私以外の誰かに勝って頂きたい。勝つ価値ある方に是非勝って頂いて、再び私の闘争心に火をつけて欲しい・・・贅沢だ(核爆。殴られそうなのでこの辺で止めておきます。もう少しですね、準備頑張りましょう(^^。3時!3時だよ!!寝るぞ~!!
2010.10.23
コメント(5)
突然サイトが立ち上がって、エントリーが始まりました。ストックカーは実質ギア比固定ですね~。トラックはそうでもないが・・・。オフの間にアダプター購入された方、残念です~~(--。ちょっと戦い方が変わるので・・・ここに来て予定変更です。ま、フツーにやってる方には戦い易くなるとは思いますが、逆の意味で取ると差が出た場合、インディカーの様にどうしようもできない”絶望的”な差になるわけで・・・ん~まいっか、それはそれで良しとしますか?みなさんは・・・??オレはギアアダプタ禁止にして、60Tのスパーとか自作ピニオンとか70mmタイヤ径のタイヤとか・・・許すのだったらちょっと物申すよ~~な-んかいっつも何かを規制するレギュが片手落ちなんだよな~~もっと賢く規制すればいいのに・・・頭に血が昇る前に寝ます。
2010.09.05
コメント(6)

ワールドドロームにおいて、ストックカークラスが最高峰とされる理由は、そのスピードの速さと、見た目のカッコよさに魅力を感じる方が多いからでしょう。あの細くスリーク(俗語だっけ?)なフォルムは、同じテクニカルレギュレーションを持つスーパートラッククラスよりもドラッグ(空気抵抗)面に優れ、タイムは感覚的に0.3秒以上のアドバンテージを発揮します。ストックカークラス永遠の定番ボディ。プロトフォーム モンテカルロ HS。ハイスピード走行の為に、厚めのポリカで整形されており、キャップドタイヤ使用を前提に全幅が約190mmまでシェイプアップされています。デザインが90年代後半のモンテをベースとしてますが、これが絶妙なハンドリングを示します。去年の参加者の使用率は9割を超えていると思われます。今後このボディを超えるボディは出てこないでしょうね~いろんな意味で。このボディは国内通常ルートでは入手困難なアイテムです。どこで注文しても入手は難しいので、迷わず静岡のハマキタホビーに問い合わせてみてください。ココに無かったら世の中には無いと思った方が良いと思います(^^。取り付けるウイングの話。人によりいろんな考えがあって、デリケートな部分でありますからここでは私流の話に絞ります。そもそもウイングは要るのか?-rusty#2流で行けば絶対必要です。ストックカークラスのウイングは、そもそもダウンフォースを得るのが主な目的でなく、おおきな翼端版を持つウイングを装着することにより、直進性能やハンドリングを飛躍的に改善する目的で装着します。ですので、進行方向に対して大きくせり立つ部分は全てカットしてしまいます。実車ライクなスポイラータイプを採用している参加もいます。私自身も90年代後半に2年ほどリップのみで挑戦しましたが、当時の結論としてはリップを採用することによるスピードのアドバンテージは無しと判断し、それよりもクリアウイングで得られる、ハンドリングや直進性を上げる事によるベストラインのトレースし易さ、”ラインの安定”がタイムアップに繋がると判断しました。それにより、混戦の当りにも強くなりますし、微量なレーンチェンジも確実に行えるようになるので、バトルがしやすくなります。もちろん万人の目から見て決してかっこいいとは思いませんが、現状は・・・”背に腹は代えれない”が本音です。ですが、最近は速く走れることで”機能美”的な感覚でかっこよく見えてしまいます(苦笑。どんなウイングを使うのか?-上のの条件に当てはまるのが、今現在ですと2WD電動オフロード用のウイングですかね。以前はスパーやサーボセイバーで有名な米キンブロー社から最適なサイズのモノがリリースされていましたが、最近はめっきり見なくなってしまいましたね。でも、あまり複雑な形状ではないので、私の周りではポリカシートから曲げて作る方が多いです。サイズも自由自在ですから・・・。私自身の使用しているものも、以前アソシから発売されていたものを模して、仲間の職人さんが作って頂いたモノを使用しています。サイズ的には、支えなしでも風の悪影響で異常にたわまない、最大のサイズですね、私のは。ウイングのマウント方法-これもいろいろあって面白い。私は+アルファの為のエアロダイナミクス要素は一切考えない事に何年か前に決めたので、ここ何年も変更は加えていません。非常にWDストックカークラスにおいてオーソドックスな取り付けです。恐らく第一回から存在するマウントスタイルで、私の記憶する限り、歴代の全チャンピオンが同じ装着方法を採用しています。これまで数々のマウントスタイルが現われ消えていきました。これからも更なるアドバンテージを求めていろんなタイプがでてくると思いますが、これから入門の方はまずオーソドックススタイルをまず味わって頂き、これから自分なりのアイディアをカタチにしていけば良いと思います。ワイヤーは1.6mmのピアノ線を使用し、ワイヤーを固定する為のハードウェアとして、GP用のスロットルリンケージとウイングボタンと呼ばれる専用パーツを使用しています。ウイングボタンはEPオフロード関連で探すと良いものを探せると思います。あとは写真を参考にしてください。ハンドリングを司る部位ですので、キッチリ正確に取り付けたいですね。ボディカットについて-レギュレーションではカットラインに準ずるとありますので、無茶なカットは出来ません。その中で出来るTIPを何個か紹介します。1.ステップ後部は多少高めに切ったほうが、バンク内でボディが擦りにくいのでオススメです。DDカーのRサスペンションの構造上、ここが一番擦り易いのです。2.フロント部はあまり低くカットしない方が、ボディが前傾になるのでほどほどにしましょう。実は余り知られていない部分ですが、上位の選手の中にはボディ搭載の傾斜がハンドリングに影響を重要視する傾向にあります。前傾気味ですと車は多少リニアに動くようになりますが、時として裏目に出る場合があります。後傾斜姿勢にボディ搭載するとダウンフォースがより減る傾向になりオーバーが出たり、リフトが出たり最悪”離陸”というケースもありますので、どちらの傾向を選ぶにせよやり過ぎは禁物です。取り付けの話に戻しますが、フロント部分は意外に潰れ易いので、大き目のフォームバンパーを製作して、ボディをキッチリバンパーに当てる事である程度の風圧による変形は阻止できます。是非実践してください。リアのボディマウンティングも同じで、シャシー構造上ボディポストが長いシャシーが殆どですので、補強は欠かさず行った方が不安要素を払拭出来ます。3.あとはペイントですね(^^。走り以上にストックカークラスはボディの出来もトップクラスですので、気合を入れて自信作を塗ってください。私から偉そうに言えるtipじゃないですが、ボディを仕上げるには相当のグラフィックソフトの達人にならないとカッコ良くならないので、この辺も含めてカッコイイ車で上位に入るには、PCの技も総合力の内として試されます。逆にこの辺をサボって参加するとヒジョーに後悔します(笑。私も何度も経験しています(笑。
2010.08.28
コメント(2)
昨日の記事に付け加えをしましたが、重要な部分が文字数オーバーで更新できない為、今日改めて更新です。参考資料:ゼノンレーシングHPJohn's BSR Racing Tires2004年以降、ピンクコンパウンドがミディアムハードからメディアムソフトに仕様変更されています。念を押しますが、記事の中にある”ピンクコンパウンド”は2004以降の仕様を示しております。自分の手持ちがどちらに当てはまるか?の識別方法は、ホイールに貼り付けてあるカラーコードを示す丸いラベルで可能です。白い丸ラベルに対し、ペイントマーカーでカラー表示してあるものは、2004年以前の仕様の物で、丸ラベル全体に彩色してあるラベルは2004年以降の仕様の物です。注意が必要です。2004年以降のカラーチャートはBSRのHPを参照して頂き、ゼノンのHPにあるカラーチャートは2004年以前の物ですので注意が必要です。因みに部品番号の変更は無いのでそのまま流用可能です。但し、もう既にミディアムハードのピンクは存在いたしませんので、ミディアムハード希望の場合はゴールドを注文する事になります。今現在でも、2000年前半の流れでピンクを使用されている参加者を結構見ますが、モノとしては全く別物ですよ。まぁそれでも仕様変更から暫しの年数が経っても、まだピンクを使っている方が要るという事は、それ程問題視する事では無いという事なんでしょうかね?後もう一つ。Rサイズ選択についての注意。車高の問題と前回書きましたが、イマイチ意味が解らないと思うので追記します。ワールドドロームストックカークラス規定のギリギリ車高(5mm以上)で参加を予定している方は、まずフロントにRサイズは履けません。タイヤがフェンダーに干渉してしまいます。どうしても低い車高で走らなきゃいけないのであれば、必ずSサイズを選択してください。以上です。
2010.08.22
コメント(4)

ご無沙汰しています。今、非常に恥ずかしい気持ちで書いてます。WD2010まであと70日となった今、自分の準備状況といったら恥ずかしくて、言えません(--。今現在まで、特にこれと言ったWDネタが無く来てしまったのが現実で、今年は更新に相当苦戦するのでは?と変な危機感を抱いております(苦笑。日程は親族事の行事とモロにバッティングしてしまったのですが・・・参加は問題なさそうです(爆<=バックレるって事です。さて今後この日記をどう進めていくべきなのか?を自問自答している最中なんです。ストックカークラスのタイトル3回というちょっと自慢げな実績を活かして、これからストックカークラスに参加する方の少しはタメになる事でも書こうかと、心境変化を感じている今日この頃です。いままでは超が付くほどのドロドロネタ一辺倒でしたが、これから先更にワールドドロームが続く事を願いつつ、そして更なるストックカークラスの繁栄を願って・・・これから書き綴って行きたいと思っています。内容には多少偏った考えもあるとは思いますが、”1つの考え方”として少しでも役立てればいいな~と思っています。なんせ、修善寺歴15年、同クラスタイトル3回、インセインスピドードランレコードホルダー・・・ちょっとは耳を傾けても損はないと思うよ(笑。話はストックカークラスが主となります。申し訳ないがトラッククラスとかNLとかトランザムは、さっぱり解らないのでカンベンしてね。でも基本は同じだと信じてます。それでは第一回。(8/22 色分けして追記更新しております。)キャップドタイヤ。参考資料:John's BSR Racing Tires今現在、主流となるのはBSRタイヤのみ。クラス全体の使用率は断然トップです。非常に高価ではありますが(表示値段は一個の値段、セットじゃないよ)、現在の仕様は非常に信頼性が高くブツけて破損させない限り、非常にロングライフ。グリップは最高レベルです(修善寺での話ですよ)。購入はゼノンレーシングで可能ですが、在庫しない為受注ベースとなっております。アドバイスとしては、タイヤ自体が高価なので、自作したくなる気分は勿論解るけど買った方が成績には断然近道です。相当製作工法と技術に自信が有る人じゃない限り自作はオススメしません。なんせ、時速100km/hを任せる”足”なのですから・・・ツーリングカーのタイヤ貼るのとは訳が違う次元であることを理解してください。種類について:DEEさんが書いてましたが、BSRには、L、S、Rと60.5mmから63mmまで1.5mm刻みで直径が異なるサイズが三種類、内部構造が、PROLITE、NetRadial、EHW、の3種類、コンパウンドが・・・レッド、ピンク、グリーン、ブルー、ゴールド、シルバー、オレンジ~イッパイ(笑。まずサイズ。断然Rサイズ。よっぽど車の仕様(車高の問題)やスピードに対する独自の考えが無い限り、Rサイズを選択すればまず後悔はしないと思います。理由は1つ、メチャ丈夫(^^。Rサイズは扁平率が高く、ショルダーの部分がより直角に出来ています。それで製造工程の中でインナーフォームとトレッドゴムを接着するのですが、接着するに際しロープロでよりラウンドがかったSサイズより糊面が多く取れる為、タイヤ自体が非常に上手く接着が出来ています。これはMr.BSRの談話なので間違いありません。インセインではSサイズのショルダーは一撃で剥離してしまうのが、Rサイズだと辛うじて2,3周は保持してくれるほど違いはありますので、長くタイヤを愛用したければバーストに強いRサイズをオススメします。今現在Sサイズを使用して、頻繁にバーストを経験されている方にもオススメシマス。その際、気になるのが、扁平率が上がる事によるタイヤのヨレの心配。リアに関してはリア、リアナローと二種類ありますが、HSボディ(ハイスピード)が大前提である現在のストックカークラスでは、リアナローしかボディサイズに対応しません。次は、内部構造の話。PROLITEは単純にインナーフォームにゴムが被さった一般的なキャップドタイヤです。しかし、高速走行が前提なワールドドロームでは剛性不足で全く歯が立たず選択肢には入りません。NETRADIALはその名の通り、ネット状のケブラーがインサートされたラジアル構造のキャップドタイヤです、非常に一般的。EHWはExtreme Hot Weather(異常に暑い天候用)の略で、NETRADIALより若干硬いインナーフォームを採用しています。ですが、残念ながらネットラジアルも含めBSRのインナーは温度に非常に影響を受け硬度を変化させるので、非常に管理がむづかしいのが現実です。実際新品タイヤと一回走ったタイヤの硬度は全く別物で、非常に悩ましいのが現状であります。私は、これを排除するために8月、9月の夏ドローム開催の際は、タイヤ1セットの走行は一日2回までとして、1日のイベントで2セットをローテーションして管理していました。驚く事に、2日目朝には硬度は戻っているんですよ、これが(笑。それほど硬度は気を配っています。その理由は、コンパウンドの話の後で。コンパウンド。ものすごく種類があって、悩ましい要素です。レッドが最もソフトでオレンジが最も硬いコンパウンドだそーな。私も過去15年で殆どのコンパウンドを試しました。そして断言します。”コンパウンドの差で得られるグリップは非常に微量です”ですので、エクストラグリップを得るためのコンパウンド選択は考えない方が賢明です。じゃコンパウンドで何が変わるのか??ズバリ、タイヤ温度の立ち上がり方が違うと、私は考えています。ま、偏った考えではありますがちょっと聞いてください(笑。例をピンク(2004年以降のもの)とシルバーで考えますましょうか。まず基本の話。キャップドタイヤは持っているグリップを引き出すためにある程度の熱が必要なのはご存知でしょうか?ピンクを代表とするソフトコンパウンドの特徴:1.ソフトなため路面との摩擦が生じ易く、温度上昇も速いため、走行直後から最適なグリップを発揮する。2.温度が上がり易いって事は、タイヤ構造自体が早い段階から柔らかくなりやすい。3.柔らかくなるって事はバンク内でタイヤ変形による”引きずる”症状が出易く、ハードコンパウンドに比べ負荷が多い。最悪な場合、バンク入り口でタイヤが急激に潰れすぎて挙動がおかしい場合もある。4.後半ヨレ易くなり、非常にドッシリとして”フリー”(アンダー)な状態になりやすく、最悪急ハンドルやスピンでバーストしやすくなる。フロントに至っては、フラツキの原因になったり、極度のハンドリング悪化に繋がる場合もある。シルバーコンパウンドを代表するハードコンパウンドの特徴:1.コンパウンドが硬いため、温度上昇が穏やか(とは言っても気温によっては2周もすればほぼベスト状態)。2.温度上昇がピンクより穏やかなので、より長時間”シッカリ感”を持続できる。3.ソフトより後半まで硬度を持続もしくは上昇を抑えれる。よってバンク内のタイヤ変形よる”引きずり”に対してピンクよりアドバンテージがあるので、バンク内はソフトに比べて負荷が少ない。4.温度が上がるまでは正に氷の上状態(^^;。最適なグリップが序盤で得られない為、経験上1~2周はハンドリングに難あり。スタートは正に地獄。こういったトレードオフを踏まえて自分の戦略に合った、内部構造とコンパウンドを合わせて選択すれば良いと思います。上手く使えば、前後違うコンパウンドで序盤のアンダー、オーバーを解消できます。基本ストックカークラスはDD(ダイレクトドライブ)カーなので前後同コンパウンドはオーバー傾向だと思っていますが・・・一概には言えませんよね。因みに、雨走行は、思った以上にタイヤが発熱いたしますのでご注意。オススメは・・・どこが発信源かわかりませんが、ネットラジアルにピンクコンパウンドは非常に無難なコンビです。今年は秋開催と言う事もあって、早朝~夕方まで無難にこなせるでしょう。但し終日1セットで通すとタイムが出ないヒートある可能性は大きいです。ちょっと自信がある方なら、リアタイヤにEHWゴールドをオススメシマス。恐らくハイレベル(Aメイン前提)でストックカーを戦うためには、EHW程度の硬さでハンドリングを合わせないと勝負的には苦戦すると思います。上位の参加者は、それ程転がり抵抗に気を配っているのは事実です。一概に全員一緒の状態になるとは言えませんが、去年の私は朝一のみちょっとシンドかったですけど、それ以降はEHWシルバー、ゴールドを気温と路面状況で使い分けて、フロントはEHWシルバーのみで対応しました。バッテリーが高圧の時にタイムアップしたい=タイヤはまだ冷えている・・・難しい状況を克服すると必ずいい結果は得られると思います。因みに夏(8,9月)の場合はフロントEHWオレンジでも十分走行可能ですし、バンク内は素晴らしく後半ペースも他を圧倒する事が出来ました。ただ・・・買った直後に触って後悔するほど硬いです・・・心配しないで下さい、走ると柔らかくなりますから(笑。恐らくいままでゴールド以上のハードコンパウンドを躊躇している方は、温まらない内に全開走行=>スピンで下段から再スタート=>埃を拾って再スピン・・・なんて状況を経験しての選択なのでは?グリップは温まってしまえば、さほど違いは感じないと思いますが・・・。購入後のケア。1.まずタイヤを内外見渡してリムとゴムが確実に接着されていて”浮き”が無いか確認します。必要に応じて、瞬間接着剤で補強しましょう。怠ると高価なタイヤが一瞬でバーストします。2.トレッド面のラインが気になる場合は、タイヤセッターで落とすのも賢明でしょう。私は特に気にしていませんが、一皮めくりたいならやるべきです。3.バランス取りは直接スピードやハンドリングに影響が出ますので、必ず実施しましょう。今のBSRは非常に優秀で、微量の調整でバランス完了となるはずです。方法は専用のタイヤバランサー、空モノのプロペラ用バランサー、車につけてオンザカーでバランス、方法は沢山あります。私がバランサーでやると、A型の血が騒いでカンペキを求めるがゆえに終わらなくなるので(笑、車に取り付けてバランス取りします。その際は、ベアリングは脱脂して転がり良くしています。こっちの方が、鈍感ですぐに作業は終了します。お試しあれ~。ハァ~書き出すと結構止まらなくなりますね~。長くなりましたが、参考にしてください。私なりの考えもありますが、きっと役に立てたと思います。
2010.08.21
コメント(5)

今回は一切コメントなし。どうぞ(^^
2010.08.10
コメント(0)

着実に1日10枚更新です(^^;。走行を待つボディ達集です。今回VGGC仕切り担当のポンスー号。この絵はカッコイイが・・・側面がなんか寂しいんだな。恐らく1番私のツボを抑えているYamagata号。ライト装備でほぼ満点。Monsterってなんでこんなにモータースポーツに合うんだろう・・・Yさんは恐らくワールドドロームな人物と判断した(笑。是非勧誘しておこう(爆。チョイチョイデカールプラスアルファでバケそうなカラーリングです。ん?オレンジだからでしょ?って言いたいんじゃ・・・はい、そうです(爆。未確認情報ですがPainted by tokkyと噂が・・・決勝を前に妙に楽しそうなブービーコンビ。この二人が立っている場所は、お立ち台ではなく計測小屋の上です(核爆。JUNちゃんとTzさんは、PCC参加者として個人的に応援していましたが・・・FFナメたらアカンぜ!スタート後の第一コーナー・・・親子で空いた口が塞がりません(笑。しかし、随所でバトルも・・・VGGC初代チャンピオンは林選手です。おめでとうございます。フツーに勝つ気で来たAKIRA選手、2位。ラジ魂店長が3位ですが・・・セントレアの方が車に活気がありました。VGGC参加の皆さま、本当に有難うございましたm(_)m。ボディ絶版の噂はどうなんでしょうか?是非続けたいカテゴリーです。
2010.08.06
コメント(1)

すみません、なんせ10枚しかアップロード出来なくて、なかなか更新が進みません。では続きをどうぞ(^^;。前回MVPのラジ魂店長君、多数の被害者を捻出してブーイング者です。センサードvsせンサーレスのスタートダッシュの違いが今課題になっております。もし、ルール変わったらコヤツのせいと思ってください(笑。渋いカラーのKNIGHTさん、遠方から参戦ご苦労様でした。某オーバルシリーズで活躍中です。マルティニカラーがマイカラーのwaynomuさん。youtube是非ご覧下さい。ボディがちょっと低いんじゃ??初参加の方です。ボディメイクに力入ってます(^^。これもリアがちょっと低いじゃ??haruonpax号。ディテールは◎ですが・・・走りも今回はベストラップ連発でした。私と同じ方面から参加の方です。今回が2回目で、次回も是非参加して頂きたいと思います。今回絶好調のTeamSMSです。もともとローグリップが不得意なメンバーですので、リアグリップ確保が功を奏したのかもしれません。せっかく優勝したので・・・shoponさん、トロフィー無事二人目に渡りました。有難うございます。ハルのウイングステーはカッコイイッス(^^。これ塗りでこう見えるようになってます(驚。アルミやステンじゃ無いんですわ。tokkyさんのターゲットカラー、ステキです(^^。更に・・・ホイールの中にはブレーキローターが見えちゃっています(^^。今回は残念ながらこれを越える仕様の車が現れなかった為、tokkyさん3回連続ベストルック受賞です。次点は、GARMINかオレだな(爆。素晴らしい演出でこれからもPCCを牽引して下さい。
2010.08.05
コメント(5)

今回から何回かに分けて、写真をお届けいたします。何せいつの間にやら、1日10枚しかアップロードできなくなってしまいまして・・・(撮影:tekupon 撮影協力:リムジン林)
2010.08.03
コメント(3)
2in1ラウンド参加者の皆さまお疲れ様でした。殆どの方が3時間以上の長旅をこなしての参加、頭が下がります。晴天、涼風の中2in1にてPCC&VGGCカップレースが無事開催されたことをとても嬉しく思います。皆様個々にレースの楽しみ方を見出されていた模様で、終日エンジョイできたかな?とおもっています。そして何より今回快く開催を了承して頂いたしらかば2in1様、運営のホビーショップとみおか様には、大変お世話になりました。深く御礼申し上げます。この時期には絶好の開催場所と認識いたしましたので、次回夏開催の暁には是非宜しくお願い致します。しかし・・・もうちょっと簡単なコースがいいな(笑。クロスラインが多くて勝負が難しいコースでした。さてレースの結果ですが、PCCは今回も終始上林選手のペースで終わるか?と思われましたが、決勝セグ2のハイサイド祭り路面に見事に足をすくわれ、代わってセッティング、人間の調子を見事右肩上がりに持ち込みセグ2で完璧に仕上げた我がsms親分が、恐らく草レースを含め生涯初の総合優勝を飾りました(^^v。今回、smsチームは絶好調で、sms、Tekuponで見事1-2フィニッシュを達成・・・私は、セグ1のクラッシュで万事休すとなってしまい、平凡な成績で終わりましたorz.VGGCは接戦の一言。様々なテーマを持ったカラーリングが集結して、未来を感じさせるクラスになりそうです。個人的には、MONSTERの山縣、ABTの鳥居が好みです(^^。レースは程好いスピードで車のセッティングがタイムに直結する意外にシビアな展開から、吉河、林、平野の同チーム?が好タイム炸裂、それを中京地区から参加のアキラ選手が割って入る状況が、予選ラウンド終始展開されました。シュートアウト方式でキーとなるのは、いかに自分の集大成をセグ2でパフォーマンスするか?です。林、アキラ両選手は見事それを遣り遂げ、両選手とも予選タイムを上回るハイペースで接近バトルを繰り広げ、紳士的(ってか上手い)なギリギリバトルを5分間こらえた林選手が見事初代チャンピオンとなりました。両選手ともお見事でした(^^v。レースの簡単な報告はここまで。写真は今回、カメラを新調したsms専属の(仮)プロカメラマン?の上がりを待ちUPしていきたいと思います。
2010.08.01
コメント(6)
準備完了しました(^^。準備と言っても・・・タイヤ小さくしただけ(核爆。ボディ外面をチョイチョイフキフキ。景品も用意しました!ってか今回から賞品にします!!1位はトロフィーのみ(爆。一番のお土産でしょ~?(苦笑。もし、もしだな~3連勝って事になったら・・・まっいいか。恒例となった、特Aグレードの魚沼産コシヒカリ5キロ。今回から即日MVPを発表して、受賞者に提供いたします!!まぁMVP取るには、かるーくコシヒカリ30キロ分の労力と金は使いそうですけど・・・。後はシッカリ重たいドリンク系を用意いたしました(^^。6、7位まで入賞圏としてご用意いたします。今回はもう少し貪欲に順位を争いましょう。せっかくのドライバーズコースですから。じゃ現地で(^^v。
2010.07.31
コメント(0)

大変遅くなって申し訳ありませんが、デカールとバッテリーチェッカーの搭載例を紹介いたします。まずはレースに際して配布されるもの:1.バッテリーチェッカー(1点)2.ネームデカール(1点)3.ゼッケンシート(4点)4.コントロールタイヤ(1台分)の合計4種です。朝は夜明けと同時に練習走行可能だそうです(爆。朝一から順次、コントロールタイヤ、バッテリーチェッカーを現地受け取りの方は配布いたします。バッテリーチェッカーのカッコイイ搭載例:LEDはなるべく暗いところに設置すると、視認性が上がります。テールライトの中、ボディの中で見易い位置をオススメします。ボディ外に設置すると、視認性が低下するばかりか、LED破損の可能性がありますのでお薦めいたしません。黒い部分電子部品は非常にデリケートな部品ですので、しっかりと固定してください。コードは必要に応じてカットして頂いても構いませんが、短くなるほど電圧検知能力はアップいたします。例えテスターで基準電圧以下であっても”点滅”しなければ走行不可、充電器を検査して悪質な危険行為とした場合、それ以降レース参加をお断りする場合もございます。 ご了承下さい。LED側ともう一端には2ピンの接続端子がございます。端子をバッテリーのバランサー端子に接続いたします。極性はありますが、逆接されても故障は致しませんので、任意で好きな方向で差して点滅を確認して下さい。 ピンの間隔が若干ズレている場合は、少々微調整する必要がある場合があります。あとは、コントロールタイヤを接着してから車検場に向かってください。8:00までは電動占有走行枠ですが、8:15分よりGP練習走行が開始されます。その頃を見測って車検を実施いたします。車検をクリアした方からゼッケン、ネームデカールを配布します。(PCCも同じく)寸分狂わずとは言いませんが、統一感を持たせる為にお守り下さい。統一感あると撮影時はバツグンなはずです(笑。是非ご協力お願い致します。あとは天気ですかね??どうなんだ???
2010.07.30
コメント(0)
昨日で事前エントリーは締め切りました。沢山のエントリー有難うございました。PCCとVGGC併せて延べエントリー数は40名となりました!今回も沢山のラジコン仲間とレースが出来る事を嬉しく思います。当日に関してのご案内です。6:30~ サーキットオープン 電動占有フリープラクティス8:15~GP専用走行 PCC、VGGCチェッカー(現地渡しの方のみ)配布後 順次車検開始、車検適合確認後、ゼッケンを配ります。指示に従い、所定の位置に貼って下さい。9:15~総合ミィーティング、記念撮影9:30 レース予選開始~レース方式は、予選シングル(1周の)ベストラップ方式です。予選ラウンド数、決勝方式は、当日発表とさせて頂きます。センサードブラシレスモーターにて参加の皆様にお願いです。車検受付の際は、走行状態のままで:1.ボディは外せる状態に2.ピニオンギアは外して3.ESC側のセンサーコードを抜いて4.ESCの(赤、黒、白)の制御コードを受信機から抜いて5.バッテリー/ESCの接続を2Pスタイル(ディーンズ)以外のコネクターを使用している方は、2Pへの変換コードを持参の上車検場にお持ちください。スムーズな進行にご協力いただけるよう、現地スタッフの指示に従ってください。ご理解、ご協力をお願い致します。
2010.07.29
コメント(1)
レースのエントリ-受付エントリーはこちらを参照してください。7/19現在のエントリー状況です。PCC 7台 VGGC 10台といった状況です。是非参加ご検討お願い致します。
2010.07.19
コメント(9)
いよいよ明日に迫った、カワユスOぺRCフェスタのブログにコース情景がUPされています。思った以上に広い!!これで雨風気にしなくて、エアコンの中ラジコン出来る幸せがたった2000円!!安すぎるだろ(爆JGTは1メインなので、さみしい~残念だぁ~~~ミュースカイの時刻表はチェックしたので、後は荷作り(^^;。また報告します。
2010.07.17
コメント(1)
お待たせしました!7月13日0:00AMよりエントリーを受付いたします。受付は左のメッセージ欄より入場頂き:1.お名前(フリガナもお忘れなく)2.出場クラス(PCC、VGCC、両方)3.使用周波数:2.4GHz、27、40、バンド(3つ以上記載願います)4.マイポンダーID(無償レンタル有り)5.バッテリーチェッカー希望の有無(初参加の方は購入義務があります)6.バッテリーレンタルサービス希望の有無7.連絡が取りやすいEメールアドレス。をもれなく記入して送信してください。エントリーフィーは現地スタッフが徴収いたしますので、現地の方に従ってください。バッテリーチェッカー(1500円)は事前購入のみ対応です。ご購入なされないとレースには参加できませんので、ご注意ください。現地購入は数に限りがありますので、ご了承ください。これに合わせ、F103GTPCC専用シャシー(5250円)、専用バンパースポンジ(630円)も随時受付いたしておりますので、ご希望の方はお申し付けください。では、エントリーよろしくお願いいたします。締め切りは7/28日水曜日午後8:00まで
2010.07.12
コメント(6)
永らくお待たせ致しておりましたRCPCC掛川ラウンド2の開催の件ですが、メーカー様から前向きな返答が得られず、事実上”掛川開催を断念と致します。”日程が迫っていることもあり、いち早くお知らせがしたかったのですが・・・ここまで延び延びになったことをお詫びします。よって、代替地にて開催を正式発表致します。日程:8月1日(日)場所:長野県 白樺湖リゾート内 2in1サーキット開催クラス:ご当地の開催クラスに加え、 RCPCC(ポルシェカレラカップ) VGGC(フォルクスワーゲンゴルフGTIカップ)エントリーフィー:クラス問わず シングルエントリー ¥2500 ダブルエントリー ¥3000ルールに関する情報は:PCC ドライバーズラウンジ http://x33.peps.jp/rusty2 (管理責任者 rusty#2)VGGC ドライバーズラウンジ http://x87.peps.jp/vggc (管理責任者 ぽんスー)(両方とも携帯サイトですので、ケータイからも閲覧可能です)VGGCは、正式レギュレーションとして発表します。PCCは準備の関係上(みなさん恐らく前回のままでしょうから)、旧掛川特別レギュレーションを適用する予定ですが、皆さんのご要望に臨機応変に対応したいと思います。(もうモーター買っちまったよ!とかあるでしょ?)ご提案として、モーターはタミヤブラシレスセット12T(純正ESCコンボのみ)にパワーソースを変更して、それ以外タイヤもひっくりめて6月のままで行いたいと思っています。この仕様以外の車輌に関しては、もちろんJGTベース(200mm+13.5とかF103GT+13.5)も参加可能ですが、混走クラス分けしたいと思っています。推奨はもちろんブラシレス12Tクラスですが」(汗。エントリーは7/12までに正式発表、7月13日よりメッセージ欄よりPCC、VGGC共に受付いたします。ですので、ご意見、ご要望は出来るだけ日曜日までに頂き、一日で集約したいと思います。今度の開催地は、その名の通りリゾート地でありまして、8月といえど汗も掻かない程の気候で時期的には絶好の場所です。その他イロイロ施設もありますから、是非家族連れでお越しください。その他:1.アレックス様によるA123バッテリーレンタル。2.カレーなど昼食ケータリング現地販売。3.レンタルトランスポンダーあり。更に現地詳細は、アロンソ店長のブログを要チェック!サーキットはGP路面で、実車に例えるなら、ランオフエリアの無いストリートサーキット色濃いセットアップとなっております。嵐山を上回るドライバーズサーキットに見えますが(苦笑。みなさんのご意見待ってます!
2010.07.09
コメント(9)

修善寺サイクルスポーツセンターで行われる、世界最速のラジコンオーバルレース”WD2010”10月30日-31日で開催決定です!!準備に力が入ります、これで!!
2010.07.02
コメント(9)

(撮影:rusty#2 2010年3月 ラスベガスにてストリップ通りからの落陽)人間なんてわがままなもんですよ。鼻から息を吸うと、乾いた空気で鼻OOバリバリになって鼻血が出そうになる状況に、雨で潤ったシットリ空気を求めるが、いざこれだけ湿度が高くて汗だくでベトベト肌に嫌気がさすと、ラスベガスのカラカラ空気が恋しくなります。はぁ~完全にここ最近の寝苦しさにヤラレているrusty#2です。今は待ちですね、WD、PCC・・・あっ”別名カワユス~カワユス~カワユス過ぎるですぅ~~(≧∀≦)wwR/Cフェスタ”にエントリーしたんだった(苦笑。私はこういった趣味はありませんが(汗、レースは楽しみにしています。もちろん最大のメリットを活かしてミュースカイに乗って、だれが何て言おうがラジバッグゴロゴロさせて行きます。今から楽しみなのが、めし(笑。昼は味仙の台湾ラーメンかな~カレーうどんでもいいな~牛めしもいいな~(^^。夜は、まるは食堂で晩酌したいね(^^。完全に壊れてるな、オレ(--。
2010.06.24
コメント(3)

改めまして、皆様お疲れ様でした。行きはよいよい帰りは・・・大渋滞(--。私自身はかなりの疲労と充実感が同時に押しかかりレッドブルでムチを打っての月曜日でした。更新遅れて申し訳ありません。晴天の中、ポルシェ使いがなんと最終的に30台!!掛川に集結し、主催者の顔色を確認しながら、集合写真は特等席を陣取りました(^^。主催者の山田模型さま、かめスタッフの皆様、計測のJOYBOX様、楽しい時間を有難うございましたm(_)m。レース内容は、初の103GTワンメイクレースとして、ちょっと心配していましたが、ウイング規定の変更などもあって、掛川ストレートを気持ちよく駆け抜け、コーナーで・・・ゴロン・・・となる方も私を含め少々いましたが(汗、気にしていた安定感は特に問題は無く、ヒートが進むにつれ走りのレベルがグングンUPすることを実感できました。競技は、ディフェンディングチャンピオン、カンバ選手が終始ペースセッターとなり、それを去年の掛川覇者、TEAM Mobil GT1の竹島、初参加の黒田両選手が追うという展開が決勝まで続き、黒田選手は計測トラブルで脱落、最終ラップの最終コーナーで竹島選手がイチバチの勝負に出たが、コースオフ、結果カンバ選手の連覇となりました。速かったね~~しかし貴方達、バッテリー容量足りないんだってね~~~絶対容量増やしてやんねぇ~~(核爆。rusty#2的の視点では、thunder、アブルカ両選手は去年より大きく走りのレベルをUPさせて来た様に見えました。また、初参加のボブ後藤vsまじんの予選対決は非常に見ていて面白かったです。まじん選手はレース走行前に、rusty2ジュニアの為にミニ四駆を完成させる離れ業を達成した代わりに練習走行なし。お蔭さんでジュニアは将来ドロームでライバルであろうニコブルカと対決モードとなっていました。アラブルカご夫妻に感謝です。さて気になる、私独断のティストでのベストルックカーとMVPの発表です(^^。みなさん結構気になされているようで”ここを見てくれ!”とか”ここがすげ~だろ!”と自らアピールする選手が結構いて、心が大いに揺れました(笑。最終的には、agartha、thunder、tokky軍団の4台に絞られました。thunderサンヨーエネループ号はディテールにも非常にこだわりが感じられ、センスも抜群でした。サンヨー様には是非ウチのお客さんのスポサードついて頂いて、実車で再現して頂きたい代物です(爆笑。agartha号は、更なるこだわりとマスキングの苦労を感じさせる、超ウルトラ級ボディーでした(驚。正直今回は、agarthaさんじゃねぇ~と思ってたんですが・・・ですが、tokky、mori、man、suzuki のターゲットカラー統一でこられたのにはマイッタ(^^。 チームカラーは素晴らしい。色合いも見ていてワクワクするし、非常にあの場に合った感じが出ていて、文句なしです。という事でこの4台、べスルックカー賞おめでとうございます。tokkyさんは2連覇ですね、おめでとうございます(^^v。他の3方、せっかくのボディなんで”魅せる”走りが出来るよう是非練習に精を出してくださいな(笑。moriさんは体調不良でしんどそうでしたがどうぞご自愛下さい。さて、今回のMVPは・・・”走り”と”魅せ”を高次元に達成したPCCで一番栄誉ある賞です。最終的には、ボブ後藤さん、KITOくんの二人に絞りました。お二人ともPCCの主旨をよく理解し、初参加ながらボディを含めしっかり飾ってきてくれました。レースもお互い快走をキメていました。しかし、あくまでもこれは私の独断で決める賞(爆、ですのでGARMINのレプリカを再現してきた、kitoくんに差し上げたいと思います、パチパチV(^^)V。 受賞のご褒美に宣伝してあげます。彼はF1RCGPにフュージョンRTから出場するグランプリドライバーであり、ラジ魂ウェブショップの店長でもあります。普段はミニッツ、dnanoをこよなく愛する人間で私と一味違う物の見方をする若者です。今度見つけたら、可愛がってやって下さい(笑。長くなりましたが、あとはてくぽんさんご提供の走行シーンをご覧下さい。皆様にはなるべく早く、次回のレースが案内できるよう準備いたしますm(_)m。そして今回のベストショット、初音ミク号(^^。リアの沈み具合が超リアルです(^^。(クリックでちょっと大きくなります)
2010.06.08
コメント(11)

今回のレースに向けての準備は、序盤に時間が取れて比較的楽だった?はずなのに直前2週間は、日々時間に追われ、結局いつもどうりヘトヘトのまま現地入りになりそうです。見た目は非常に完成度が高く、自分の中では過去最高です(笑。LEDヘッドもチャレンジしてみました(^^v。タミヤボディに装着は専用ブラケットなどもあり、電飾初心者の私には非常にありがたいです。やってみるとクセになりそうで(爆。市販版PCCシャシーは実質シェークダウンは掛川で迎える事になりました。どんな挙動なのか?絶対良くなっている筈なのだが・・・。BBSホイールも勿体無くて1セットしか試してないので、これもまたドキドキです(^^;。まぁそんなことイッパイあり~の、ちょっと違ったレースの雰囲気を満喫したいです。去年のように熱射病にならないように・・・。今回は子かめタイム+オーバル用にもう一台用意してしまいました。ジュニアにスロットルだけ任せて、外周をグルグルやりたいです・・・監督次第ですが(爆。ビンテージホイールに分厚いタイヤは雰囲気抜群です。どうしてもこれで走りたいと思ってしまった人達の気持ちが解りました、ね、B京区在住のお方(笑。では、後片付けが残ってますので、後は現地で。
2010.06.05
コメント(5)

かめレース2010、総勢38名のF103GTエントリーがありました!”世の中F103GT、一杯居るじゃん!”そう思いたくなる現状です(笑。また、PCCに至っては29名の参加者が集まり、こりゃまた凄まじい集合写真になりそうです。レースは勿論29台同時走行!とはいきませんので、沢山集まって頂いて恐縮なんですが予選結果で組み分けしたいと思っています。何人で分けるかは、当日決めたいと思っています。腹の出た中年が多いので、暑苦しくない程度の人数で分けたいですね(^^。そして、今回不本意ながら参加できないsmsメンバーの親分からサプライズを預かりました。ラジコンだけでなく複数のワールドレコード(1つは物凄い記録です)を支える”陰の職人”、SMSが手塩にかけて製作した、”SMS Machining Products F103モーターマウント Authentic エディション”偽りない7075ジュラルミンブロックから惜しみなく削り出されたワンピースマウントです。大胆な肉抜きとは裏腹に驚くほどの高剛性を保ち、しかも重量は一般の2ピースマウント以下の重量に抑えてあります。 仕様はGTカーでも使い易いように、64mm程度のタイヤに対して、スペーサーを使うことなく5mmの車高を実現可能とし、最近のブラシレストレンドに合わせて、ローギアーを可能としたモーターマウンティングホール、レフトサイドはセンサー付きブラシレスモーターでもセンサーコネクターやソルダータブにアクセスし易いように大胆にカットを施してあります。またフロント部は、ソルダータブをバーティカルにレイダウンできる様ロープロファイル化され、リア部分はF-1での使用も視野に入れタップドウイングマウントも完備しております。更にアクスル(車高調)ホルダーは完全デュアル化されており、タミヤ純正アダプター+タミヤハブでF103メーカー純正全幅を、カワダ製インチベアリングアダプター+WGTハブ+USホイールのコンビネーションでWGT規定のジャスト200mmを可能とする、DDカーファンを唸らせるアイディアが惜しみなくつぎ込まれています。今回は、F103GTクラス大盛況?を願ってか?smsから気まぐれに”1個協賛するわ~”と預かってまいりましたV(^^)V。しかもプレミアムな雰囲気抜群のポリッシュ加工済みの品です。全く市販の予定の無い(高くて出来ない)この品を、F103GT参加者を対象に抽選していただける様、主催者にお預けする予定ですので、絶対最後まで帰っちゃダメよ!!はぁ~まだやること一杯だぁ~こんな時間なのに~~Orz.
2010.06.04
コメント(3)

エントリーが開始されました!エントリー受付はここからいけます!あとですね・・・8月にもう一回レースを行います。JOYBOX様、アレックスレーシング様のご協力の下、一風変わったレースを行います(祝。開催内容は・・・1.もちろんポルシェカレラカップinラウンド2.2.そしてカップレース第二弾として、タミヤFF03ワンメイクによる(タミヤ製ボディ)VWゴルフGTIカップを開催します。(レスポンスより拝借してきました)3.そして、最後にフルレングスのストックカーレースか、S-GT耐久レースを予定しています。ストックカーレースは6月6日のオーバルエキシビジョン走行の出来次第で開催の可否を決定します。現在、数名のボランティアテスターの下、企画を進行しております。但し、私が求めるレベルまで達しなかったら、時期早々として今回は見送ります。詳細は後日申し上げますので期待しててね(^^。
2010.05.19
コメント(18)
PCC掛川ラウンドに向けて練習されている方もいるでしょうね(^^。私もGW中に時間を作って1日みっちりやってきました。そこで、以前から暫定扱いになっていたボディ付属のウイング規定をどうするか?ということでEXPドライバーを含め数名のウルサイ連中(笑)とテスト&協議の結果決めたルールを正式にここで発表いたします。このルール改正は、PCCの基本概念である”スケール感バツグンの本格カップレース”に沿って最高の妥協点が取れたと自負しています。ですので、よく熟読して頂きご理解ご準備の程よろしくお願い致します。リアウイング規定(改定版)注意:掛川ラウンドのみの特別ルール1.ウイングはタミヤ製レーシングウイングセット(品番OP.604)のみ指定ウイングとします。純正付属ウイングは使用しないでください。2.OP.604ウイングセットには2種類ウイングが付属しています。全長が若干短く、角度の深い方(後日JPEG詳細up予定)強く推奨いたします。3.必ず指定カットライン以下で切り取り願います。セッティングの一部としてのトリミングは自由です。4.ウイング両端にはサイズ20mmx40mm以内の翼端版を取り付けてください(必須項目です。カッコよくお願いいたします。)5.ウイング取り付けには、ポルシェカップボディ付属の専用ウイングステーを利用してください。6.ウイング取り付けの際は、ウイングの一部がボディ全高を超えたり、テール最後部を越えないよう気をつけてください。7.薮蛇かと思いますが、必ず塗装してください(笑。無塗装では我々のドレスコードにひっかかります(苦笑。以上詳細に書きましたが、基本的にフツーに使ってかっこよく取り付けていただければ、守れるレギュレーションです。この変更によりセッティングの幅が生まれ、転びやすいカップカーの転倒防止にもなります。更に言うと、他車との接近戦のバトルにおいても、より近く、よりコントロール下にクルマを置くことが可能である事を確認しています。 純正ウイングをルールで禁止にしたのは、より楽しく速く走って頂きたいとの願いの元、あえて禁止にさせて頂いたもので、どうしても純正ウイングで走りたいと嘆願があれば、私は出走を止めませんが・・・。自分で作って言うのもなんですが、これで私はかなり救われます(爆笑。でもちゃんと協議した結果ですからね(火暴。
2010.05.07
コメント(8)

先程、JOYBOXさんから連絡を頂き、かめレース2010内でのカレラカップ開催が正式に決定いたしました(^^v。予選からクラス分けされ、決勝もPCCレースとして行われます!ですが、時間的な制約があるのは変わりないので、朝一のコース改修などは率先してご協力頂けるようお願い致します。その方が、沢山練習も出来ますので、ね(^^。今後もう一回掛川でPCCをやれるよう企画していますので、6月はドンダケ雨男が居ようとも延期は無い模様です。特別ルールの初戦となりますが、人数もしっかり集まりそうなので、トロフィーを賭けて熱いバトルも良し、名誉を賭けて車を仕上げるもよしと個々の楽しみ方をして頂ければ、大変嬉しいです。エントリーはJOYBOXさんのHPにて受付いたします。エントリーの立ち上げは今のところ5月20日頃?と聞いていますので、まめにチェックしてください。車輌規定はここでも問い合わせ可能ですので、遠慮なくコメント打ってください。正式開催といことで、ゼッケン作成します。ご協力頂いてる担当者のお二方、今回も是非宜しくお願いいたしますm(_)m。 PCCオンボードバッテリーチェッカーを事前にご希望の方は、メッセージ欄よりお申し込み願います。当日で構わない方は、現地にてゼッケン協力金とチェッカー本体の代金として1500円徴収させて頂きますのでご協力お願い致します。さて、6月に向けて準備はいかがでしょうか?(^^私も、ドロームに向けて動きたい気持ちと同時進行でPCCの準備をしています。先日、SPLにてベストルックカーを獲得したtokkyさんからご連絡&アドバイスを頂いたので、抜粋でお届けします。ホイールレシピ:フロント:hpi 33460 Lp32 LM-Rホイール(+6mmオフセット) リア:hpi 33461 Lp35 LM-Rホイール(+9mmオフセット)にhpi 33459 Lp29 LM-Rホイール(+3mmオフセット)を 付属のタイヤ固定リングを加工して印籠接ぎしたあと約40mmに切断 共通:リブは削り落としてます。 素材がナイロンなので切削性は悪くなかったです。 頭の悪い加工ですがどうしても大径ホイールの格好を見たかったのでやってみました。 参考になれば幸いです。で、早速自分なりに挑戦してみました(^^。なかなかの自信作です(^^v。ホイールはカワダのBBSメッキホイールです。このシリーズもオフセットが3種類あり、ボディ目一杯までワイドトレッドにすることが可能です。使用したタイヤは各社からリリースされるF104のリア用です。私の場合、タイヤが無加工でスッポリハマる様に、ホイール幅を約37mmになるようにホイールを継いであります。コストパフォーマンス的には、ZAC、EXCEEDなどGPT用の方が圧倒的に安上がりですが、見た目はズゴイです(笑。実車のカップ用のタイヤと縦横の見た目のバランスが似ていて、雰囲気満点ながら実用的にもグリップはかなり期待できそうです(^^。因みに、現状でタイヤ径は65mm程度あります。tokkyさんも言うように、ホイールはナイロンなので切削性は抜群です。インディのハチマキ作る事を考えれば、苦労手間は1/10程度です(苦笑。是非、お試しあれ。
2010.04.21
コメント(9)

リザルトをアップします(^^。まずは最終予選結果:決勝セグメント1結果:sms、疑惑のトップゴール(当分言ってやる!)パラパラ雨でスローペースに最終セグメント2結果:雨で更にスローペースに・・・悔しいです。ドライでやりたかったね~。リラックスムードのお立ち台:景品と優勝者に渡されるPCCトロフィー。次回は誰の手に???で、写真が無くて申し訳ないのですが今回のrusty#2的ベストルックカーは・・・手前のガルフカラー・・・・・・・の隣の#19tokkyさんに決定しました!!S-GTのオートバックスカラー+ディテールの仕上がりは勿論ですが、実は装着されているホイールが決定打です。ドリフト用として発売されているリアルルックなホイールにスポンジタイヤを貼るのは盲点でした~~~スゴイ。しかも実用(グリップ)も兼ねてリアホイールは40mmくらいに多分ホイールニコイチでエクステンションをカマシテあります。次回の掛川では是非マネしたいテクニックです。次点は、かな~り差をつけてJUNちゃんかな~(笑。私のツボにハマッてます。何も賞はありませんが、是非周りに威張ってください(^^。おかしな写真:何で?何でその絵になる?番外で景品にも出たエナジードリンクの話。アメリカに滞在中に5,6本飲みましたが、私のイチオシはやっぱレッドブルのノーマルかな(^^。日本より2周り位デカイ缶が私にはベストサイズです。次にAMPのグリーン。AMPとMONSTER、ROCKSTAR、NOSはものすごい種類があってとても1週間足らずの滞在では全て制覇は出来ませんでした(--。寝れねぇ~~ってなっちゃうし(笑。コーラ好きの私にとって気になったのが、レッドブルコーラ。以外にフツーに飲めました。シュガーフリーも大して味に影響は無いです。レッドブル以外は最小が500ml缶なので、美味しく飲みきるには、相当暑い季節じゃないと無理です(笑。アメリカ人ありえねぇ~~。モンスターグリーンは子供の頃飲んだことのある”何か”に味が似ています。余り好きじゃ有りません。 こうやって考えると、日本のリアルゴールドとかオロナミンCって旨いよ~(笑。以上簡単にレポートしました。あのデカ缶のモンスターは誰に当たったのかな?最後に・・・また次回お待ちしてまーす!!
2010.04.15
コメント(10)

6月6日開催の”かめレース 2010”in掛川サーキットにおけるPCC掛川ラウンド開催の可否について報告があります。SPLラウンド終了後、エントラントの皆様に一斉メールを配信させて頂きました。メールの中で掛川ラウンドの参加のお伺いをさせて頂きましたが、今現在7人の方からしか参加表明もしくはご返事を頂いておりません。同時進行で運営のJOYBOXさんと主催者の山田模型様と擦り合わせを行ってきましたが:1.PCC参加者が少ない2.かめレース自体のレース枠が多い3.掛川サーキットの営業時間を、踏まえて残念ながら今回のPCC掛川ラウンドの開催は見合わせることに決定いたしました。しかし、今現在も調整中ですが条件付にてPCCとしてレース参加が可能な方向で動いています。1.予選はF103GTは全車混走で行う。2.決勝は、参加人数次第でPCCメインを作って頂けるかも??って感じです。ですので、マメにJOYBOXさんのHPをチェック頂きエントリーを各自で行ってください。そして今回タミヤのサーキットにて開催という事で、PCC特別ルールを適用します。1.シャシー構成はF103GTを基本とする。2.ボディはタミヤ製ポルシェ911(997タイプ)カレラカップボディのみ。3.ウイングは暫定で純正付属品のみとしますが、余りにも難しい場合は救済ルールを検討。4.タイヤは、ツーリングカー用(六角ハブ)スポンジタイヤのみで、タイヤの最大幅は40mm以下。5.モーターはタミヤ製センサレスブラシレス12T&純正ESCのコンボか、13.5R以上の各社センサードブラシレスモーター。ストックモード搭載のESCに限り、現場でKVチェックを実施いたします。kv値設定はどのような状態においても3800を上限とします。kv値を越えるもの、アナリシスで測定が不可能な状態は車検失格となりタイム抹消となります。(但し、タミヤ12T搭載車、もしくはF103GTクラス参加者の場合は、Kvチェックを実施いたしません。F103GTクラスは10.5まで使用可能です)6.バッテリーは、タミヤ、コスモエナジー、アレックス、からリリースされているA123LF2200mahのみ。お持ちで無い方は、当日無料レンタルをご利用下さい。エントリー時事前にレンタル希望とお申し付け下さい。充電等の管理はサポートスタッフで行います。7.PCCバッテリーチェッカーを搭載願います。お持ちで無い方は、現地販売もしくは事前にご連絡下さればお送りいたします。以上がPCCとしてのテクニカルなレギュレーションです。上記を気にすることなく、F103GTクラスにエントリーの場合は、この限りではありませんのでご注意下さい。どうぞご理解願います。個人的な意見としては、今回初めて”カップレース”らしくレギュがまとまった気がします。また今後レースにおいて、どうあるべきかは皆さんと相談して決めて行こうと思っています。長くなりますが、もう一つ報告です(^^。今回のレース以外で、改めてトロフィーを賭けたPCC掛川ラウンドを開催検討中です。その暁には、存分に掛川をポルシェで満喫してもらおうと企画中ですが、私と致しましてはWD2010の開催が気になるところでして(^^;、その辺の動向を伺いながら日程を調整したいと思っています。いま現在の企画では、PCC単体では人数が呼べないので、何か他のクラスとの併催を考えています・・・耐久レースってやりたくないですか??3~4時間のスーパーGT選手権”ごっこ”も楽しいと思いますけど・・・。タミヤ車両限定ですので、ある意味白熱かもしれません(苦笑。オレ的には、かな~り懐かしいです(^^。オーバルレースも可能です(^^。しかしハイスピードでインディアナポリス見たいでしょうね。普段使われていないセクションの路面は結構バンピーです。いかがでしょう??
2010.04.13
コメント(10)
Tzさんのブログに走行動画ありますよ~写っている方もいるかも??動画で見ると、やはり速いですね(笑。
2010.04.08
コメント(2)

ちょっと休憩・・・続いて走行シーン(撮影:てくぽんさん 注:ヒート2はカメラマンも走行のため何もありません(笑。悪しからず)
2010.04.07
コメント(2)

いやぁ~寒かったっすねぇ~~~~。曇り天気+4月と思えぬ気温の中、無事開催を終えました(^^;;。さすがにあの気温とお日様もお終日お留守な挙句、肝心要な決勝セグ1+セグ2の雨では、テンション最高潮には程遠いとは思いますが、みなさん個々でそれなりに楽しんで頂けたようで正直ホッとしています。有難うございました。運営兼ドライバー担当のshoponさん、お疲れ様でした。大忙しの中、予選の快走はお見事でした(^^v。ドローム派遣村の炊き出し担当のまじんさま、本当に親子揃ってお世話になりました。その他、うちのジュニアをカマってくれた皆様にも感謝いたします。さてリザルト速報ですが、おおよその予想を裏切らずF1RCGPの王者カンバ選手が、シェークダウン間もないFUSION RACING JGTプロトカーを持ち込み、決勝セグ1こそ逃しましたが、総合的に他を圧倒するパフォーマンスでポールトゥウインという結果で第二回覇者となりました。ま、解ってたのですが・・・ね(^^。 ウデに覚えのある挑戦者を次回期待したいものです(苦笑。オレはというと、終始70点走行に徹し、持ち込んだ状態からマイナーアジャストのみで予選4位、セグ1は・・・一応2位(1位と思ってたのですが・・・)、セグ2は雨でスリッピーの中足をすくわれて、一時5位に後退しましたが何とか3位でフィニッシュできました。イレギュラーなコンディションが苦手な私ですが、上出来な結果でした。車も文句なしの状態でしたが・・・まだまだ練習不足です。参加者の皆様は楽しんで頂けたでしょうか??今日はムズカシイ日でしたね(^;。寒い中本当にお疲れ様でした。
2010.04.04
コメント(11)
長い海外出張から帰ってから放心状態です。時差ぼけがまだ・・・何人からか消息確認の電話をいただきました、生きてます、はい(笑。いよいよ今週末が仕切り直しレースですね。天気は今のところ大丈夫のようです。まぁ、私のテンションに反比例してレース日は晴れる訳でして(苦笑。フツーに晴れることを祈っています。準備は万端ですか?大分焼酎さん今回は残念です。お土産で頂いた品は有効に私の喉を潤す・・・じゃなくて景品に使わせていただきます。私もアメリカから持ち帰って来た、国内非売品のエナジードリンクを用意致しましたので、楽しみにしていて下さい。土産話はちょっと経ったら話そうかなと思っています。
2010.03.30
コメント(1)
釣りシーズン突入前に、予定がどんどん埋まっていきます(^^。まずは、4月4日のPCCSPLラウンド。その後6月6日に、去年好評だった亀レースが掛川サーキットで開催決定となりました。以前触れた通り、参加&走行可能車輌に規制が入っている関係上、去年と同条件ではレース開催が不可能となりました。しかし、まだ方法はある!現行でもたくさんのエントラントがF103GT系(自作を含め(笑))で参加してる事を汲み取り、皆さんの参加の気持ちが10人以上揃うなら、主催者にPCC掛川ラウンドの開催を嘆願しようと思っています。現状どこまでのシャシーレイアウトが走行可能なのか運営のJOYBOXさんに問い合わせ中ですが、解っている点は:1.F103GTを基本としたマシン(自作ならOKなのか?)2.ゴム、スポンジ問わずツーリングカー用タイヤ(カワハラは使用可能ですね)3.全幅200mm以下のリアルスケールツーリングボディ(HPIは205,6mmあるからタミヤ製ならOK)4.パワーソースは10.5+LiFe6.6Vといった感じです。レギュに賛同できない方もいるのは十分承知ですが、私は年に1回掛川を疾走することを楽しみにしていますので、参加の方向で動きます。ま、10人揃えばそれは楽しい事でしょう(^^。ご検討宜しくお願い致します(^^。それで、7月16、17、18日はセントレアの施設内でIRCC(International Radio Contorl Championship)です。開催クラスは:2WDミニクラスツーリングカークラスF-1クラスJGTクラス1/12レーシングクラスで行われ、7/19はドリフトDAYとなっております。16日はコース設営が終了次第、任意参加で練習走行が可能ですが、実質17,18日の2DAYイベントです。全クラスブラシレス+リチュウムイオン系(12(1セルリポ)以外は全クラス2セルLiFe)というスタイルに加え、カーペットコース+指定グリップ剤というシチュエーションで、IICやSNOWBIRDなどのアメリカンな”ホテルレース”をイメージ目標にしているそうです(^^v。JGTクラスは、10種類以上の公認ボディ制となっており、モーターは速過ぎない21.5が今のところ指定ターンとなっております。先週雨も手伝って、インドアカーペットコースにイメージを掴みにsmsと出かけましたが、17.5+LiFeで地獄を見るには十分なスピードが出るのは確認できた為、21.5は賢いチョイスだと思います。だたモーターは熱くなると思うけどね。因みにHPI911RS&TAMIYA911Cupは公認は通っていますが、どんなに台数が集まってもPCC開催にはなりませんので悪しからず(苦笑。自然にとある決勝メインがPCC状態だったって言うのはあるかもしれませんが(爆。詳しい内容は、IRCCをマメにチェックしてみてください。もう間もなく詳細がUPされる事でしょう。さて、もう一つ日程が決まっていないレースイベントがありますね(--。今年もギリギリまで祈らなきゃダメなんでしょうか?
2010.03.11
コメント(31)
既に、メールで知っていると思いますが、3月7日のレースは天候不順が予想される為、主催者判断で中止とさせていただきました。残念ですね~(--。shoponさんから快く延期の日程をご提案頂いたので、4月4日(日)に仕切り直しとします。今後どうするか?説明させて頂きます。3月分のエントリー申し込みは暫定させて頂き、既にエントリー申し込みされた方で、4月の日程が不都合の場合は申し込みを取り消しいたしますので、メール配信させて頂いた私のアドレスかメッセージ欄よりご連絡下さい。4月も参加予定の方で、内容に変更がある参加者も同じ要領で連絡をお待ちいたしております。今回参加できないが、4月なら大丈夫!ってお方は、こちらの方法でエントリー申し込み願います。JGTのエントリーは想うところがあって一時的に閉鎖とします。ご理解お願い致します。
2010.03.05
コメント(6)

明日(今日か)20度を越える、晴天の模様で・・・・・日曜日あれ?高気圧どこ??オマケに前線が横線で、コイツは・・・希望が薄いです。shoponさんが金曜日午後6時ごろに登録頂いたメールで、開催の可否を一斉配信する予定になっております。チェックしてください。もうここまで準備したんだから4月になろうがやりますよ!!予定を組む用意しといてください!皆様!!DEEさん、見学じゃなくてエントリーよ今度は(^^。
2010.03.04
コメント(4)

あぁ~~~天気予報変わんないねぇ~~~クソー!カッティングで製作したネーム&ナンバーデカールをこちらで用意しております。より具体的に楽しむ為?(^^に是非貼って参加してくださいな。フロントウインドウには、センター部にゼッケン、助手席側(進行方向右側)のウインドウ上部にネームデカールをお願い致します。ゼッケンデカールはこんな感じで、リアウインドウのこの辺に左右ともお願い致します。最後の1枚はリアガラス中央上部に貼って下さい。実用性は低いですが、PCCボディらしく引き締まる事間違い無しです(^^。宜しくお願い致します。
2010.03.03
コメント(0)

天気がぁ~~~超やばそうですね~~~テンション下がります(--。shoponさんが、金曜日夕方に開催可否のコールを致します。私はshoponさんの中止&延期宣言が出ない限りSPLに向かいます・・・って言っても相乗りなので私独断の判断は出来ませんが・・・。延期とする場合の日程は4月4日です。具体的な話は中止が決まってからにしましょうね。これがPCC&JGT用バッテリーチェッカーです。ワールドドローム2009参加経験のある方は、コネクター端子以外はほぼ同等品と思っていただいて結構です。但し、仕様が全く異なりますのでワールドドロームで使用した物を流用できませんので、ご注意下さい。概要を申し上げます。LED~基板までが約20cm、基板~コネクター端子までが約15cmございます。電源端子は黒二本のケーブルですが、+側には白い線が入っています。 コネクターは多少柔軟性がありますので、どのようなバランサーコネクターでも対応可能です。3PINもしくは4PINバランサーコネクターのどのセル間の端子を選んで頂いても結構です。逆接されても、LEDが全く点灯、点滅しないだけで故障はしません。ご安心下さい。LEDは正常な電圧の場合”点滅”します。LiFeのセル当りの規定電圧の最上限ボルトである3.700v以上を検出した場合”点灯”いたします。”ここから重要です”点灯を発見した場合、それ以降のレース参加はご遠慮頂く場合がございます。必ずLiFe2セル用のCC-CV充電プロファイルをお守り下さい。LiFeはLIPOと異なり充電終了と同時に電圧降下が著しいので、ドローム時のように充電器のカリブレーション誤差程度では点灯いたしませんので、ご心配なく。何回も確認は当方でもいたしましたが、よっぽど故意に悪質な充電プロファイルを使用しない限り、大丈夫です。ご安心下さい(^^。LiFeは十分安全の確認が取れてはいますが、公正なレース運営にご協力下さい。搭載方法についてのお約束です。必ずお守り下さい。1.基板は非常にデリケート且つ、振動に弱いので確実にシャシーなどに両面テープなどで固定してください。また温度上昇が激しいESCのヒートシンク部、バッテリー、モーター付近は誤動作の原因となりますので、出来るだけ避けて頂くのをお奨めします。2.配線の長さは搭載方法に合わせ、任意で短くする事は可能ですが、ケーブルを延長する事は出来ません。配線の長さを変更の際、基板の保護フィルムを除去叉は変更する事は出来ません。ケーブルを短くすると、実際の電圧より低い電圧でも検知する場合がございますので、ご注意下さい。3.LEDは、視認性向上の為、ボディを被った状態でも確認できる箇所に設置してください。以上ヤカマシく書きましたが、レギュを守ってクリーンでコンペなレースを楽しみましょう!
2010.03.02
コメント(3)

色合いが残念ですが、良く頑張った方です(汗。ゼッケンは雰囲気出す為に仮で☆★製を貼りました。たくさんのエントリー有難うございます。明日で締め切りです。まだご検討中の方、お急ぎ下さい(^^。shoponさん、お立ち台どうしましょうね?(泣笑 私じゃ地元の方がどの方なのか?なのです。 嬉しい悩みです(^^。
2010.02.27
コメント(6)
全378件 (378件中 1-50件目)


