りぃ-子の SCRAP BOOK

りぃ-子の SCRAP BOOK

PR

×

プロフィール

りぃー子

りぃー子

コメント新着

りぃー子 @ Re[1]:庭仕事引退?(12/02) レオンpapaさんへ おんなじですね! 少し…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2025.05.31
XML
カテゴリ: 朗読
観劇の会の友人と話をしていたら、身近に朗読をしている人が何人もいてビックリしました。
ママ友の中には、小学校などで「読み聞かせ」をしている人も何人かいたのですが、
わたしはなんとなく「読み聞かせ」という言葉が今一つしっくりこなくて、
子供に読み聞かせしたいと思ったことがあまりありません。

幼い頃は3歳下の妹とその友達には、本を読んであげるのが好きでしたけど、
それは、彼らが読めないからであり、
自分自身は誰かに読み聞かせてもらうのがまどろっこしく、
もっともっと早く先を知りたいから、「読み聞かせ苦手、自分で読みたい」と思ってたんです。

だけど、昔ドライブの時たまたま何度かNHK?のラジオで俳優さんの朗読を聞いて、
一回自分で読んだことのある本でも、
朗読にを聞きながら想像することによって、より深い豊かなイメージをする余裕ができ、
又素敵な声にうっとりするのも心地よくて、
それから朗読を聞くのは好きになりました。

そして、昨年から聞いているポッドキャストの、
藤川ゆり子さんの「視覚障害者ゆりさんの日々」を聞くことで、
今は見えにくくなっても、本を読むことが好きな人に少しは新しい本を届けられるお手伝いができるのではないか・・・?って思っていて。

そんなわけで、この機会にと朗読教室にお試しで参加してきたのですが。。。

結構大変です。
まずは、発声練習
そして黙読で課題の短編を読み、
読み方など疑問点を出し合って解決し、
それから各自小さな声に出して読みました。

小さな声とはいえ、音読自体が学生以来の私は途中で息が切れてしまって・・・

気が付かなかったけど、音読にも体力が要て、
声を出す体力が私には欠けているって事。

といっても、多分まだ声の出し方がわからないから、無駄に体力を消費してしまっていたのかもしれないけど。

ちゃんと腹から声が出るように成長できると良いわねえ。

そして、本の良さが誰かに伝わるようにできると良いなあ。

そこまで成長できるのだろうか。
そんな日が来るのだろうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.06.22 18:24:52
コメント(0) | コメントを書く
[朗読] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: