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2006.09.01
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カテゴリ: 日常生活



 ‘九月’に入り、「宮城県」“県花”の【宮城の萩】が見頃になる^九月・・・‘万葉集’で“山上憶良”が^読んだ歌に~~~〈 秋の野に 咲きたる花を指折り かき数ふれば 七種の花 秋の野に 咲きたる花を指折り かき数ふれば 七種の花 〉と。。。【秋の七草(萩、芒、桔梗、撫子、葛、藤袴、女郎花)】ですね!!

 “秋の七草”のひとつの【萩】という字・・・”秋”の”草(草かんむり)”まさに秋 \(^o^)/!! ~~~〈花言葉は「柔軟な精神」〉とか!!

 また〈‘秋のお彼岸’に供える^のは「秋を代表する花」の“萩”に因み〉・・・「萩餅」→「御萩餅」→「御萩(おはぎ)」となり~~~‘春のお彼岸’に供える^のは「春を代表する花」の“牡丹(ぼたん”)に因んで。。。「牡丹餅」→「ぼたんもち」→「ぼたもち」にだそうです!!

〈春の七草が薬膳として食べるもの〉、〈秋の七草は見て楽しむもの〉と考えられていたようですが・・・“秋の七草”も‘葛’、‘女郎花’、‘藤袴’、‘桔梗’などの“葉”や“根”は〈食用や薬に用いられていました〉ネ!! 

“秋の月見”の‘お添え’として欠かせない【芒(すすき)】は・・・“中秋の名月”には〈収穫物と一緒に供えられ〉~~~「収穫物」を‘悪霊’から守り^翌年の“豊作を祈願”する意味とか!!

昔から“武士”に好まれて「家紋」に取り入れられ^たり・・・「江戸城」には“ききょうの間”や“桔梗門”の名前まである~~~【桔梗】!!

〈我が子を撫(な)でるようにかわいい花〉であるところから^この名前になったのか・・・【撫子(なでしこ)】・・・〉日本女性の美称によく使われます〉ね~~~「中国」から‘平安時代’に渡来した“唐撫子(からなでしこ:石竹)”に対して^在来種を“大和撫子(やまとなでしこ)”と呼ぶそうです!!

つる植物の【葛(くず)】の字のもう一つの読み方は「かづら」は、〈花は下の方から咲きます〉・・・「大和の国(奈良県)」の『国栖(くず)“というところが‘葛粉’の産地であったところからの^命名とも~~~別名を“裏見草(うらみぐさ)”ともいって。。。‘平安時代’には〈「裏見」を「恨み」に掛けた和歌も多く詠まれた〉そうです!!

 〈花の色が‘藤(ふじ)色’で^花弁の形が‘袴(はかま)’のような【藤袴】は・・・〈葉が3深裂するのが特徴〉ですが~~~〈ほとんど^別の葉^のように見えても“元は一つの葉”〉!!

 〈「おみな」は「女」の意で^「えし」は古語の「へし(圧)」で‘美女を圧倒する美しさ’から名づけられたという、“黄色い清楚な花”の【女郎花(おみなえし)】~~~‘おこわ’のことを「男飯」といったのに対し、‘粟(あわ)ごはん’のことを「女飯」といっていたどうで。。。「女飯」→「おみなめし」→「おみなえし」となったとの説もありますネ!!

 あらら・・・「男郎花(おとこえし)」という花もあります・・・こちらは白い花~~~形はそっくりだが。。。女郎花(おみなえし)より「力強く」見えるからだと!!

 ‘曇り空からスタートした九月’の「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〈秋の七草は^見て楽しむもの^だというから^大いに“秋を満喫しよう”かな~〉と思っていた今朝でした。






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Last updated  2006.09.01 12:49:53
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