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2008.12.27
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   作詞ルネ・クレール、作曲ジョルジュ・オーリック、歌マロアール、演奏ピエール・ジャニョン楽団

  ルネ・クレールの「トーキー第三作目」で1931年製作の名作!!

  シネ・オペレッタのジャンルに入る映画です^クレール独特のミュージカル手法のうまさ^風刺喜劇として傑作だったといわれます!!

自由を我らに

 資本主義下の労働者と囚人が同じように^自由を持たない^ことを皮肉ったり、人生の皮肉な運命に苦笑したりしていますけれど・・・作品は全体に明るく^チャップリン・コメディのセンスを感じさせているといわれました!!

 脱獄のシーン‘社長室での二人の再会シーン、ラストシーン、で歌われる主題歌「マーチテンポの軽快さと悲哀を交錯」させたもの!!

 ストーリーです・・・刑務所で同房のエミール(アンリ・マルシャン)とルイ(レエモン・コルディ)は^かねての脱獄の計画を実行しますが失敗^それでも、ルイだけはエミールの犠牲出脱獄を果たします!!

 持ち前の^ずるさ^で巧みに世を渡り、近代的な大工場の経営者となったルイの許に^ある日、やっと脱獄したエミールが訪ねてきますが・・・ルイは^ゆすり^に来たものと勘違い!!

 人のいいエミールはルイの工場とは知らずに職工となって働くうちに・・・事務員の娘ジャンヌ(ローラ・フランス)に一目惚れを~~~恋の助力を^かつての親友^に頼んできたのでした!!

 イ”は娘の年老いた伯父を「いい職」につかせたり、いろいろ面倒をみますがエミールの恋は片思いに終わります・・・ルイも昔の刑務所仲間に密告されて、新しい工場の開館式の演説も^そこそこ^にエミールを誘って官憲の眼を逃れ^浮浪者の仲間入りをします~~~という^ストーリー!!








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Last updated  2008.12.27 20:24:58


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