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2009.03.11
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  1966年公開のイタリア映画「悲しみは星影と共に」主題曲

 監督:ネロ・リージ
 音楽:イバン・バンドール
 出演:ジェラルディン・チャップリン(レンカ)、フェデリーゴ(ミーシャ)、アッチャ・ガブリック(父ラクト)、ニーノ・カステルヌオーボ(イバン)、など!!

 ギターの悲しい調べが^ゆるやかなワルツ^を奏でてゆく、この主題曲はユーゴスラビアのイバン・バンドールの作曲です!!

 ミーシャ少年に扮したフェデリーゴ坊やと、レンカに扮したジェラルディン・チャップリンの「セリフが入っている^サントラ盤」のレコードが大ヒット(サントラならではの効果が抜群)!!

悲しみは星影と共に

 ナチス・ドイツ軍に占領された「ユーゴ」で^眼の不自由な幼い少年とその姉が悲惨な運命の下で生きていきます・・・ネロ・リージ監督のオーセンティックな^イタリア伝統のリアリズム^〉が^この悲劇を重厚なタッチで仕上げさせています!!

 レンカ姉弟の父は「ユダヤの収容所」に入れられていました・・・ドイツ軍は^ユダヤ系の人間と見れば、老幼の区別なく収容所へ送り込んでいました~~~眼の見えない弟に、この恐ろしい現実を知らすまいとする“レンカ”!!

 彼女は弟に^いつか街へ出て目の手術を受けさせてあげよう^と言い暮らしています・・・「そのために汽車に乗るのよ」と^「そうすれば素晴らしい世界が開けるのだから」!!

 しかし、ミーシャ少年にとっては^目に見えない世界の方が幸せだった~~~現実は苛酷そのものでした!!

 収容所から‘脱走’してきた“姉弟の父”は^レンカの恋人のレジスタンス、“イバン”をかばって殺されます^イバンも重傷を!!

 二人はやがて‘ユダヤ人’であることがわかり、収容所へ送られることになります・・・いうまでもなく^「収容所」で待っているのは死!!

 収容所行きの列車」を^目の手術のために乗った汽車と信じて、はしゃいでいるミーシャ・・・それとは知らぬ“ミーシャ”と^最後の別れの一夜に心をこめる“レンカ”〈いずれもあまり悲惨な物語〉~~~その重苦しさを和らげていたのは「イバン・バンドールの美しいテーマ曲」でした!! 







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Last updated  2009.03.11 21:16:52


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