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先日火星人は独身時代から老後のことを考えていたと書いた。あしたから第二の人生再就職先での仕事が始まる火星人。何だか考え込んでいる。新しい職場での仕事に不安を感じているのかと思いきや。新しい仕事は何事もなければ3,4年使ってくれるという。火星人はその先を考えていた。その先とは。再就職先で契約が終わったらどうするか。しばらくぶらぶらしてそれでもまだ完全引退には早いからまた仕事探さな。っていうから笑ってしまった。心配するなら新しい仕事の心配をしろや。再々就職なんてまだまだ先のこと。まずは健康に再就職先を勤め上げることを考えろや。その時になってみないと再々就職ができる健康や体力があるかわからないやろう。そう言えば去年の今頃は送別会で挨拶をする先輩を見てあんなに立派に挨拶ができるのか、自分のときはどう言おうか悩んでいた。前向きすぎる(笑)挨拶なんて二三日前に考えたらええねん。たとえ失敗してもそんなたいしたことやない。酔っぱらいばかりの中で挨拶に失敗しても誰も気にせえへん。いつまでも覚えてもいないわ。私は娘の中学の卒業式で保護者代表で挨拶をすることになったときある人に言われた。たとえとちってもどうということはない。だれもそんなことを何日も覚えてない。そう言われてすっかり気分が楽になった。その言葉を火星人に進呈した。
2009.03.31
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昨日のこと、夕食の後火星人の姿が見えない。探すと二階の部屋でスロット中。私は二階に上がってパソコンのスイッチを入れた。休みの日はなかなかインターネットの時間も勉強の時間もとれない。パソコンが立ち上がると火星人がやってきた。勉強するの?スロットが飽きたらしい。仕方ないので降りていくと答えてパソコンの電源を落とす。下に降りると火星人が出ていく気配。私は怒った。退屈そうに呼びに来るからパソコンを消して来てみたらパチンコに行くやて。それなら勉強していたらよかったわ。あわてて電源落とさんでもよかったね。私の怒りに火星人はいちばんだけやろうという。また今日も振り回されてしまった。腹が立つ。こんなやつともうすぐ25年。よく一緒にいられたねと娘たちが言う。自分ではまじめで優しくてこんないい御主人はいないと思っているらしいが。人を振り回してそれさえも気がつかない。今日も五月の連休にどこに行こうかという話になった。私は神戸の異人館に行きたいというとあんなんいってもしょうむないで。などという。どこに行きたいというなら相手の意見に合わせるやろ。結局自分の行きたい所にしか行かんやないか。外食の時も結局自分の嫌いなものはおいしくないと決めつけていかないし。あーもう言うまいと思っても次から次へと愚痴が出てくる。
2009.03.30
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夫はこの春定年になった。同時に結婚前からやっていた財形が満期になった。夫は結婚前から天引きで財形貯蓄をしていた。何のためにしていたかというと老後のため。結婚資金とか子供の教育資金を飛び越えて老後だって?変ってるわ。どこの世界に結婚前から老後の資金をためるひとがいる?ここにいます(笑)そして結婚してすぐ火星人は天引き額を月に5マンに増やした。私に何の相談もなく。(/_<。)お金をためるのは悪くない。残ったら貯金などと言っているとなかなかたまらない。天引きにしないとたまらないからそれはいいとしても。妻の私に相談なく勝手に増やすとは何事や!私はすぐに妊娠して退職。5万の天引きは堪えた。共稼ぎの頃ならともかく火星人一人の給料になり、しかも当時は今の半分の手取り額。いくら言っても天引き額を変更しない火星人。当時の喧嘩はお金のことが多かった。しかも火星人はこれ以外にも貯金しろ!などと無茶を言う。。子供が寝た後で内職をして1万とかをちまちま稼いでも夫はのんきに1万パチンコ負けた2万負けたと帰ってくる。掛け軸とかいらないものを勝手に買う。支払いはもちろん家計費。当時火星人は何でも相談せずに好きにするのが亭主関白と思っている感じだった。けんかになると私のやりくりが悪いと一方的に非難される。姑に財布を任せようなどという。別居している姑、いちいちお金をこれこれにいくらいりますともらいに行くなんてまっぴら。使い方や使い道についてあれこれ言われるのは想像しても不愉快だ。本気でそうするなら離婚と私は言った。財形はいくらまでという決まりがあり定年時にその額になるように積み立てる。途中で枠いっぱいになり額を減らすように銀行から言ってきた。そしてようやく金額は減額になった。そんないろいろな思い出のある財形満期になるとは感無量だ。火星人は澄ましていう、僕の言う通りにためておいてよかったやろ?結論はそうかもしれないけどその間の私の苦労を思うと素直にそうは言えない。私は頑張った私をほめてやりたい(笑) k
2009.03.29
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姪は結婚して十三年になる。この春上の子が中一になる。私はこう見えても結構根に持つ性格なのでこの姪の結婚式の姑や義姉の意地悪をいまだ忘れられない。姑や義姉たちは黒留袖をレンタルすることになっっていた。私は嫁入りのときに持ってきていた。当然一緒に控室で着付けをしてもらえると思っていた。それなのに姑は私だけ着付けを頼まなくていいだろう、実家の母に着せてもらえという。母は着付けの経験もないしできないと思った。それでもその場でできないというのも何なので一応母に聞いてみた。母も当然そんなことはできないから一緒に着付けを頼めという。どうして私だけ別扱いだったのか未だにわからない。着付けの料金は三〇〇〇円とか四千円くらいでそう高額なわけでない。姑の負担になるわけでもない。どうして?そして当日式場の中で。●●家の式が始まりますのアナウンスで式場の方に向かおうとしたら。義姉が私を止める。どこに行くつもり、あんたは式に出なくていいから。私はびっくりした。義姉といっても新婦の姪の母親ではない。姪の母親なら人数の都合とかでそういうならわかる。姪の母親でない方の義姉がそういうのは全く分からなかった。しかも式に出るつもりだった私の方が常識ナインと違う?みたいに堂々として言う。結局私は娘たちと一緒に式場の外で式が終わるまで待った。なんでそんなことを言われるのか分からず腹も立ったのでそのまま帰ろうかとも思ったけど姪の門出にそんなことをするのもはばかられて。娘たちはどうして私たちは式に出られないのかと聞くけど私にも理由は分からない。夫が私たちがいないと呼びに来てくれるのではと期待したがそれもなかった。夫には何も言わなかった。後日写真ができてきたとき夫が不思議そうに言う。私たち親子は新郎側の親戚のところに移っていたのでなんでこんなところにいたのかと。式が終わって写真の方へアナウンスがあったとき人ごみで夫の方に行けずやむなくそこで撮った。夫は式に私たちがいないことにも全然気が付いていなかった。私はいい機会だと思って義姉のことを話した。わざわざそういうことを言う義姉を意地悪だと私は思ったが夫はそうは思わない。っというか男性にはそういう微妙な感じはわからないらしい。そして数年後別の姪の結婚式があった。私は前回のことがあったので留袖はやめて洋服で出席することにした。もう嫌な思いはしたくなかったから。そして今回の式は人前式ということで披露宴の席でそのまま二人が結婚の誓いをして目の前で結婚届けを書く形式だったので式に参列云々ということはなかった。ふたつの事件で私はこの家では他人扱いなのだとつくづく思い知らされた。
2009.03.27
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村姑という言葉を聞いたことがありますか?自分の家だけでなくよその家のことにも姑のような顔をしてくちばしを入れる人だそうで迷惑な話ですよね。その人は友達の家の姑さん。隣の家のお嫁さんに洗濯物の干し方がおかしいからと注意したそうだ。その家には姑さんはいない。親切なつもりで言っているらしい。当然隣のお嫁さんにとってはおせっかい以外の何物でもない。感謝どこかけんかになったらしい。そもそも洗濯物の干し方にこれが正解という形があるのかしらね。その人なりのやり方とかこだわりはあるかもしれない。家の中でも友達の苦労が思いやられる。でも友達は私の前で姑さんの愚痴はこぼさない。聞くと少しは話をするけど怒ったり困ったりする顔はみたことがない。えらいなあと思う。わたしにはとても真似ができない。村姑にはそれにふさわしい付き合い方があるのだろう。目には目をと向かって言ってもうまくいかないのだろう。なんにでも出しゃばって干渉をするのを当然と思う人はきっと死ぬまで性格はかわらない。よく相手を変えようとするより自分が変わればいいという。過去は変えられないけど未来は変えられるという。なかなかそんな風に人間関係を作っていける人は少ない。
2009.03.26
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火星人は今月末で定年退職する。今大忙しで送別会をこなしている。予定では4つあって二つ終わったところ。そこで私が思い出したのは私のOLだったころの話。ある年の今頃、定年退職する人のために送別会をすることになった。この人は独身でちょっと変わった人だった。会社の中のある女性を紹介いわれて先走ってその人を素行調査しようと尾行を始めた女性の方はまだ何も話を聞いてない。尾行する人がいて気持ち悪がっていた。そしてちょっと鬱っぽくなってついに退社してしまった。というわけで独身のまま定年を迎えた。送別会当日、男性は仕事を休んだ。休む理由も送別会をどうするのかの連絡も一切ない。病気でなく用事とかなら送別会だけ出席もありうる。はっきりしないので男性のお宅に電話を入れた。電話口に出た男性は風邪気味なので仕事を休んだという。それにしても連絡も入れないと無断欠勤になっちゃうよ。そして夜の送別会はどうするつもりかと聞いてみた。調子が良くないのでやんぴ(やめるという意味)という。それだけ言って電話は切れた。おいおい、それだけかい。今日の会のためにいろいろ準備してくれた幹事の人に一言いうのが礼儀じゃないか?私の話を聞いた幹事は呆れていた。私が電話を入れてなかったらそのまま連絡しないつもりだったのかもしれない。大人のすることじゃない(/_<。)宴会のお店は幹事さんの日頃ごひいきのお店。もちろん当日になってからキャンセルなんてできるはずもない。わたしたちはご本人抜きで送別会をやることになった。何とも間抜けな会だ。本人がいないのだから。後日男性が出勤してきてもお詫びの一言すらなく、周りも二度目の送別会は言い出さなかった。
2009.03.25
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先日長女と買い物をしてお菓子を買ってきた。食後そのお菓子を食べようと長女に言うと変な顔をする。それはご飯の前に食べたやん。あぶない、あぶない。将来ご飯食べてないとかいいそう(笑)
2009.03.23
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昨日、火星人はいつものように回転すしアンド温泉に行くつもりだった。だが私と長女は回転すしは飽きたからと讃岐うどんのお店に行くことになった。そのお店でおこちゃま火星人が大噴火した。私が3人分の水を持って席に着くと火星人がぶつぶつ言っていた。内容は長女がいつも私たちにくっついてきて食事代も出さないということ。いつも言っているがきょうはさらにしつこい。私が小声でいいかげんにしー、そんなことを言いながら食べて楽しい?かっこわるいだけやろといったけど耳に入らず。長女は相手にせず食べていたけどあんまりひどいので切れた。財布からお金を出して自分の分は払ったからという。それでも延々と文句を言い続ける火星人。次第に大声になる。周囲の視線を感じながら止めようとするけどとまらない。そんなんだと今日の温泉は中止するでといったけどそれでもとまらない。ついに私も切れて温泉中止決定。そこで火星人は長女にむかっていう。お前のせいや。長女は人前で親子けんかになったらもっと恥ずかしいと我慢していた。それなのになんでお前のせいで温泉に行かれへんとまで言われる?私はそれは違うやろといった。嫌悪いのは長女。火星人はなおも言い続ける。わたしも火星人が言いすぎたごめんと謝るなら大人になって温泉に付き合ってあげようと思っていたがあまりに頑固にそう言い続けるので本当に家に帰ると宣言した。帰りの車の中でも悪いのは長女説を言い続けるので無視した。まずいと思ったか火星人は話題を変えて私に話しかけるが一切無視した。家について私は長女と買い物に行った。途中喫茶店でお茶をして古着屋を見て思いきり時間をかけて買い物をした。家に帰ると火星人が言う。留守の間に金魚の水を変えて、それからおふろを掃除したという。そういえば以前も喧嘩をして私が実家に子供を連れて帰ったときせっせと台所の洗い物をして流しを磨いていた。自分なりの罰ゲームのつもりらしい。さらに夕食に火星人の嫌いなホワイトシチューを嫌がらせに作った。いつもは食べないのに無理に食べる火星人。ちょっとは反省しているらしいが私にではなく長女に謝るべき。長女は大人なのでいつまでも引きずっていない。娘の包容力に期待しているなんてね。そこは男らしく親らしくきちんと謝るべきでしょう。それにしても今年還暦のいい年をした大人がうどん屋で怒り狂うなんてありえない。どこでも感情をむき出しにして人前だからと我慢できないのは子供とおなじ。あんた、ちっとも成長してないやん(/_<。)
2009.03.22
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私は独身の頃ひとの言葉のうらがわを考えたりすることはなかった。人の言葉はそのままとる素直な性格だったと思う。結婚してすぐのこと。義実家に遊びに行ったときご飯をごちそうになることになり、姑に何か手伝いましょうかと申し出た。姑は笑って手伝わなくていいからリビングでのんびりしていてという。当然その通りに受け取ってのんびりしていた。後日夫がいう。姑が私がちっとも手伝わないといっていたと。手伝わなくてもいいっていってたやん。それをそのままうけとったらあかんの?人の言葉の裏を読まないといけないということを初めて知った。今まで私の周りにはそんな人はいなかった。口に出す言葉とおなかの中で考えていることが違う人がいるなんて考えたこともなかった。私が子供過ぎたのだろうか?そんな形で義実家との関係が始まった。いい嫁と思われようと私なりに努力はした。プレゼントをしたり、料理を作って持って行ったり。プレゼントはあまり喜ばれている様子はなく、持って行った料理はおいしいかったでもなく、まずかったでもなく事務的に洗ったまま黙って返されるのみ。またあるときは家にご飯に呼んだりした。さすがにごちそうさまくらいは言って帰るが、掃除のこととかを嫌味とともに言われる。私のことを気に入らない嫁と思っている空気は十分に伝わった。何も感じていないのは能天気な火星人のみだった。舅は近所に嫁にもらいたい子がいたと私の前でいい、その写真をアルバムに後生大事にもっていた。気がつかないといわれていると夫を通して伝えられた。私は具体的に何がどう気がきかないのかまったくわからず、義実家との付き合いが負担になってきた。距離を置いてあんまり行かないようにした。気がきかないと言われたのでこうした方がいいのかなと思っても気がつかないふりをした何かしても気持ちが通じなくていやなおもいをするならしないで何もしないといわれる方が気が楽だと思った。生活を切りつめてお中元やお歳暮をしても舅にはそんなものはいっぱいあるからわしに小遣いをくれといわれる。腹が立ってお中元やお歳暮はやめた。時々夫がビールやお米を持っていくがそれくらいあたりまえだと思われているようだ。全く世話になってないとは思ってないが大根のはっぱをもらったくらいでも恩に着せるような言い方はいやだった。夫は同居を望んでいたが、あれではとても一緒に住めないといわれ同居できないのは一方的に私が悪いから見たいに言われた。私は開き直った。義実家の気に入る嫁になる努力は放棄した。そんなことをして私の人生が楽しいはずがない。気に入ってもらえないならそれでもいい。義実家のご機嫌をうかがっている人生なんてつまらない。いい嫁なんてくそくらえ、私は人生をエンジョイするのだ。今ではきっと何を言っても無駄。努力も成長もない嫁と思われていることだろうが、よく相談していた友達には言われた。義実家の言ういい嫁の解釈はおかしい、もしそんな風になってしまったら今後私とは付き合えないから。夫にも義実家の望んでいるようないい嫁になる気はないと宣言した。義実家のことが原因でけんかになることも減った。義実家の肩を持ってばかりだった夫も最近ではどうしてああいう言い方しかできないのか?お前に嫌な思いをさせて悪いと言ってくれるようになった。そういう風にしているから息子も孫も寄り付かなくなったことに気がつかない。いい反面教師がそこにいる。私はせいぜい参考にして子供たちに嫌われないようにしよう。結婚して私の性格はずいぶん悪くなった気がする。口に出して反論したり、けんかになったりすることはないがずいぶんおなかの中ではいろんなことを考えて腹黒くなったもんだなと思う。
2009.03.21
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さっき火星人のお酒の当てにイワシの丸干しを焼いてやった。器が熱くなっていたのでいったん炬燵の上に置いた。熱いと教えてやったのに火星人が器を素手で持とうとする。案の定熱くて皿をおっことした。火傷したらしく洗面所に飛んでいく。しばらく冷やしていたらすこしましになったといってリビングに帰ってきた。お前のせいで火傷した。ええ~わたしのせい?アツいっておしえたったのに。火星人にかかると都合の悪いことはみんな人の生。その点だけは若い子みたい。いい年をして何でも人の性は恥ずかしいよ。(笑)
2009.03.20
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プロジェクト難航しております。旅行にあたって火星人の条件は。1飛行機はいや2新幹線も嫌3バスがいい4長い日数をかけて現地での透析をするのはいや5土日を使っていくのがいい今それらの条件を考慮しながらパンフレットを取り寄せて研究中です。先日旅行の件を義実家には言わないようにと口止めをした。私たちが旅行に行くと贅沢だ無駄遣いだといわれる。自分たちは行きたいときに言っているくせにね。そして舅は夫に温泉に連れて行けと言っている。それをスルーしているのにそんな話をうっかりしたら寝た子を起こすようなもの。万が一一緒に行こうなどという話になったら大変。もちろん断固拒否するつもりだけど。何にも考えてない火星人ならいいかねない。火星人は旅行の話をしたら何の事?とまじめな顔で聞くから私は切れた。またしても地雷を踏んでしまった火星人。それでもまた気を取り直して計画を練りだした。本気で考えている様子が見えない火星人、私はこれからも何度も切れそうだ。
2009.03.19
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昨日ボクシングの辰吉丈一郎さんのドキュメントを見た。今年38歳になる元チャンプ。 日本のリングにプロとして立つことはもうできないという。それでもあきらめ切れないチャンプはタイで試合を予定している。厳しい練習と減量。汗も出ないほど絞った。ふらふらなのに練習の帰りにパン屋による。奥さんにお土産を買うために。自分は食べられないのに真剣に奥さんの好きなパンを選んでいる。子供の参観日に出かけるチャンプ。減量中なのに子供が一生懸命作ったカレーをほおばる。リングで見られない普通の夫、普通の父親の姿があった。そしていよいよタイに乗り込む。笑って見送る奥さん。試合相手は19歳の若い選手。倒れても倒れても立ちあがって戦おうとするチャンプ。そんなチャンプを応援するために日本から多数のファンがやってきてリングサイドに陣取る。苦しくて意識朦朧のチャンプの耳にファンの声援だけはきっと聞こえていたことだろう。しかしついにリングサイドのコーチからタオルが投げ入れられる。崩れるように倒れるチャンプ。控室で意識を取り戻した彼は試合の記憶がない。どうして負けたのかをスタッフに聞いている。そこに日本の奥さんから電話が入る。電話口で泣いている奥さん。試合に負けたから泣いているのではない。夫がリングから生還したのでうれしくて泣いているのだという。そんな壮絶な試合に笑って送り出した奥さん。チャンプの最良のそして最大の応援者に違いない。
2009.03.18
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昨日火星人と長女と3人で買い物に行った。長女が和風ドレッシングをほしいと言って買い物かごに入れた。その後精算をして家に帰った。夕食の準備をしていた長女がドレッシングがないと騒ぎだした。買い物を冷蔵庫に入れたのはわたし。ドレッシングを見た記憶がない。夫が言う。僕は確かにみたで。かごから袋に入れる時となりの百円均一で買うものがあったので袋に入れるのを夫に頼んで私と長女は隣の店に行った。それではドレッシングはどこに行ったの?まずレシートを確認。買ったのは間違いない。それでは夫がかごから袋に入れるとき取り忘れたか?それも夫が完全否定。かごは確かにカラやった。すると車の中に落ちたか?過去に車のトランクに冷凍食品を落としたまま気がつかず溶けてしまっていたことがあった。夫が見に行く。トランクの中にもない。再び家の中を捜索。冷蔵庫の中も何度も捜索。冷蔵庫に入れない食品を置いておくところも捜索。夫は私を疑う。どこに置いたんや?という。私は見てないと言い張る。結局何度もあちらこちらを探すが見つからず、長女手作りドレッシングで夕食をすませた。今朝になって火星人が「あったあ」と大声をあげる。家の外の牛乳受けから牛乳を持ってきた火星人が冷蔵庫のドアポケットに牛乳をしまおうとして見つけたという。ドレッシングは普通は立てておいてあるが横倒しになっていて外からは見えにくかった。つまり私が入れた時に倒れた?倒した?というわけでボケていたのは私でした。それにしても私だけでなく夫も長女も何度も冷蔵庫を見たのに何で誰も気がつかなかったんだろう?モノがなくなったりまた発見されたりするのはこういうものなんだろうけど。
2009.03.16
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透析のとき実家の父に朝迎えに来てもらう。帰りはバスに乗って帰る。祭日は火星人が休みなので火星人が送迎してくれる。平日火星人が休暇をとるとこうなる。昨日も火星人は休んだ。ゆっくり寝ていたいという火星人。でも金曜日でゴミの日朝早く起きてごみ出しをした後二度寝。後で父が来たときごみ出しする火星人とばったり会わないように早い時間に出しておく。それから通勤用の自転車を前の道から見えないところに移動。以前父に自転車があるけど夫は休みかと聞かれたので。私にも夫が休みなのは言わないように口止め。そして昼まで二度寝を楽しむ。帰りも雨が降っていたら父が迎えにきてやろうという。そういう時は父に来てもらえという。昨日も雨だったので帰りも父に来てもらう。家に帰ると火星人はまだ寝ている。いくらでも寝られると言って起きてくる。そしてお昼にいつもの回転ずしに行こうという。自分の行きたいところに行く時は疲れは感じない。勝手なやつだと思うがそういう火星人の思考にいちいち腹を立てていては火星人妻は務まらない。私は病人なのでつまらないことにいちいち腹を立ててストレスを感じないようにしている。
2009.03.14
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火星人は肉より魚がすき。先日塩サバを焼いてみた。なぜか食べない。翌日食べることもあるから一応とっておいた。晩酌のとき冷蔵庫から昨日のサバを持ってきた火星人。私がこれ食べるの?大丈夫かな?といった。火星人は澄ましていう。僕魚すきやからいや、そうじゃなくて前の日の魚を食べてあんたのおなかが大丈夫かと聞いたんやけど。質問の答えになってないんやけどこんなピンボケな反応は火星人的にはいつものこと(笑)隣で聞いていた長女も苦笑い。もう慣れっこになっている。
2009.03.12
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先日、長女が姿見を倒して割ってしまった。割れているのは下の隅の一部。それで粉々になった破片を掃除機で吸って危なくないようにまとめた。長女が姿見を捨てるという。とりあえず玄関に置いている。火星人おかしなことを言う。破片が落ちた部分の大きさの鏡を買ってきてはめたらまだ使えるがな。どこにそんなの売ってる?全部の鏡をはずして同じサイズの鏡を買ってきてはめれば使えるが。そんな部分だけどこにも売ってないだろう。鏡だけといっても安い姿見なので新しい鏡を買う方が高いかもしれない。そして夕べ水曜日に捨てられるごみの話になった。第二水曜日に捨てられるのはドライアーやひげそりなどの小型電気製品、瀬戸物やガラスのかけら、飲食用以外の化粧品とかの瓶など。火星人に聞かれてこの間の鏡の破片は捨ててもいいと答える。姿見は?と聞くからこれは大きいから無理やろ。粗大ごみは取りに来なくなったので持っていくか?それとも市役所に電話して聞いてみると答えた。そして今朝。火星人は玄関にある姿見をゴミ置き場に捨てに行こうとした。これは今日捨てられないといったやん。(/_<。)一晩寝たら忘れているし。破片だけ捨ててきてといった。ところが破片が見当たらず。私は触ってない、長女も知らない。火星人がどこかへ移動したのだろう?捨てるから持ってきてと玄関で言うけど私は知らないし。結局時間がないからと出勤してしまった。また半月出せない(/_<。)また家にいらないものがたまっていく(/_<。)
2009.03.11
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去年から銀婚式の旅行をしたいと話しているが全然話が進まない。今年もお正月から相談は持ちかけているものの、火星人はうん行こうとはいうものの具体的にどこへ行くとかいつ行くとかは決まっていない。私は暖かくなってからの方がいいよね?ということで結婚記念日のある5月を想定している。そろそろ具体的にプランを立てないと予約を取りにくいかなと思っていたら、突然火星人が言い出した。今月中に行きたい。おいおいそんな無茶な。私は透析をしているのでその予定を変えずに旅行に行くなら土日にいくしかない。今月中なんてあと半月ほどしかない。火星人はいつも人任せで後で文句だけいう。以前の旅行の私の両親と弟一家と一緒のときは計画を立てたのが義妹だったので文句は言わなかった。私が計画を立てたうちだけの旅行の時は直前になって文句を言いだした。もちろん事前に予約を入れる日も相談していいよと言っていたのに。私は結婚記念日の3日に泊まって4日に帰ってくる、5日は家でゆっくりできる計画を立てた。直前になって4日に泊まって5日に帰ってきたい、3日は家でゆっくりしたいという。五月の連休直前になって変更は難しいかもしれない。いやなら予約を取る前に行ってほしかった。私は怒っていやならあんたは家におったらええ。私と子どもたちだけで行くからといった。結局予定通りに出かけたもののこういう奴との旅行は気を遣う。(/_<。)とにかく3月実施は無理だと話をしようと思っている。
2009.03.10
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土曜日、火星人といつものように回転すしへ。長女も行ったので3人で結構食べられた。ここでは5さらにつき一回ゲームができる。皿を投入してゲームをして当たりが出るとプラスチックの丸いボールに入ったおもちゃが出てくる仕組みになっている。ゲームにはしゃぐ火星人。いきなり当たりが出て大興奮。ところが開けてみてガッカリ。おもちゃなんにも入ってない。紙切れが一枚入っているだけ。火星人がいう。景品を入れ忘れている。店員さんに言ってみよう。私は紙切れを見る。それはただの紙切れ出なくてシールだった。シールが一枚丸めてボールに入っていた。私は言った。これが景品やで。火星人は認めない。そんなはずはない。おかしい。店員さんに文句を言う。でも店員さんはこれはシールで景品だと説明する。帰ってからも文句を言う。ええ大人がそんなことで真剣に文句を言うかな。今年60歳で子供に帰ったのか?(笑)
2009.03.09
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晩御飯のとき火星人は台所で晩酌をしながら、野球を見ていた。WBC。突然夫が大声で叫ぶ。ピッチャー交代!ピッチャー交代!あんたいつから監督になった?(笑)原さんに代わって采配を振るっているつもり。私は野球に興味がないので見ていなかったので試合がどうなったのかわからないがしばらくして火星人はいつものところに出勤した。野球の結果にさじを投げたのか、あるいは日本の勝ちだと確信したから出かけたのかどちらとも私にはわからない(笑)
2009.03.07
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遅れましたが先日、カウント三九〇〇〇〇を記録しました。いつもご来訪ありがとうございます(^▽^*)次は四〇〇〇〇〇やね(^▽^*)あんまり毎日更新はなかなかできない。でも体調が悪いわけではないからご安心を。火星人がぱちに出かけない=囲碁の相手をしていたり、出かけていて夕方忙しくて更新できなかったり。というわけでみなさん、これからもよろしく(^▽^*)
2009.03.06
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火星人の会話は強引だ。たとえばパチンコに行ってきて自分はまだ寝たくないとする。私をつき合わせようとして強引に囲碁に誘う。一番やろうか?付き合ってやる。って恩着せがましく言う。私は寝ると一言だけいう。もう何時だと思うんや。病人を夜更かしさせるな。一番だけ寝るつきあってえな寝る最後は懇願されるが断固拒否しないと付き合わされる羽目になる。途中で根負けしておっけーすることもあるが気がつくと12時を過ぎていたりする。病気になる前は一時とか二時とかになることもあった。おまえは昼間寝たらええやん。勝手なことを言うな今、私は寝たいの。昼間なんてなかなか寝られない。たとえば休日行きたいところがあるとする。私に今日は何か予定ある?と聞きながら顔色を見る火星人。どこか行きたいの?と聞くと待ってましたとばかり自分の行きたい所を言う。でも私は去年あたりは腰やひざが痛くて買い物も長時間たち歩くのが大変だった。行かないと返事をすると私が行くというまで何度も言う。子供か?いかないとヤダヤダってか?(笑)そして自分が気に入る返事をするまでどうする?どうする?と繰り返す。だから行かないっていってるやろ?なかなかあきらめない。こちらが負けてオッケーしてしまうまでどうするが続く。そのくせこちらの要求はきかないふり。夕べも寝ようとしたら火星人が担当する食器を拭く仕事をしていなかった。あ、食器拭いてないよ。と私。火星人、澄ましていう。お休み拭いてないよ、私は聞こえなかったのかとまた言う。火星人、お休みとまた行ってそのまま二階へ。火星人のやつ、聞こえないふり作戦か?ずるいぞ火星人。囲碁につき合わせるだけつき合わせてこっちのお願いはスルーする気か?というような幼稚なバトルを毎日繰り返している(笑)
2009.03.05
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先日火星人が言う。老後は田舎で畑仕事をしながら暮らしたい。お前もそう思うやろ?お言葉ですが私はそうは思わない、田舎住まいいややし。火星人が聞く。なんでや?いやなものはいや。理由なんてない。たとえば田舎の近所づきあい。鍵も掛けてない家にしょっちゅう近所の人が上がりこんでくるイメージ。プライバシーのない生活。多少違うかもしれないけど私の思う田舎のイメージ。しきたりとか行事とか忙しくて。それから虫とか畑仕事とかしんどいこともパス。第一私は病人だからいざというとき病院が近くにないと不安。いざというとき山を越えて救急車が来てくれるか不安。どうしても田舎に暮らしたいなら一人でどうぞ。大体舅の畑仕事を手伝ったこともない火星人。草抜きも嫌がる火星人に畑仕事などできるはずもない。草ぼうぼうにしたまま山越えてパチンコ行きかねない。免許のない私は田舎に放置?絶対に嫌だ(笑)
2009.03.04
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先日の火星人の”僕の鍋”の日記を書いて思い出した僕の眼鏡の話。以前火星人が眼鏡をほしいと言い出したことがあった。運転する時見にくいという。火星人は視力はずっと良かったけどついに老眼がやってきていて新聞とかを読む時には老眼鏡が離せない。運転のときは眼鏡はつけていなかったけど見にくくなったという。眼科で見てもらえば?どんな眼鏡がいいか処方箋を書いてくれるよと言ったんだけど医者嫌いなので行きたがらない。直接メガネ屋さんに行くという。どんな眼鏡がほしいのか聞いてもはっきりしない。僕の眼鏡、僕にあうメガネというだけ。これでは店員さんも困るのではと思ったけど一人で出かけた。でもさすがプロだね。店員さんはうまく火星人から話を聞き出して眼鏡を作ってくれた。乱視が入っていて見にくかったようだ。乱視の眼鏡をつけたところ明るくなったと大喜び。でもメガネ屋で僕の眼鏡をくださいなどと言ったらさぞ店員さんも困っただろうね(笑)
2009.03.02
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