全31件 (31件中 1-31件目)
1
今日の夫婦は奥さんが私のOL時代の友達。同期入社だったが社内恋愛で高卒入社後2~3年かそこいらで結婚が決まった。相手は私も知っている人だったがまじめで優しくいい人を見つけたと私たちは噂した。しかし相手は農家の長男で旧家らしい。話はとんとん拍子に運び、結納も済んだ。彼の住んでいるところの習慣か家風なのか結婚前に花嫁荷物を家に入れたらご近所の人や親戚にお披露目をするらしい。そのたった一回の儀式の為に彼女は婚礼衣装のようにすそに厚く綿を入れた豪華な衣装をあつらえた。その衣装を着て集まった人たちにお披露目会をする。勿論持っていったタンスやタンスに入っている着物なども見てもらう。彼女の実家は母子家庭と聞いていた。母親一人でそれだけの支度をするのは結構大変だったと想像できる。その話を聞いた私は田舎へお嫁に行くのは大変だ、うちはとても無理だと思った。そして彼の実家で新生活が始まった。実家には大舅、大姑、舅、姑、彼の兄弟が住んでいる。そこでの同居。一応家は広いし若夫婦は離れを新築してくれたとかでスペースは十分にあるようだったが。大家族に嫁いだ彼女、婚家を訪ねたことはないがその生活が大変だったことは容易に察しがつく。けれど遊びに行った友達によるとそんな中生き生きとして家族の世話をしていたという。姑は農家の仕事が忙しく彼女は家事を担当していたという。やがて子供も生まれた。大姑が寝込んだ。彼女は忙しい姑に代わり介護も引き受けることになった。連絡を取った友達によると彼女は大姑のおしめを変えるのも子供のおしめを替えるのも似たようなもので苦にはならないと話したそう。そうして大姑を見送り子供も3人生まれた。彼女は大家族の中、一生懸命家族に尽くしなくてはならない人になりつつあるらしい。同居や介護の問題がよく問題になり、大多数のお嫁さんが別居を望む中どうしてそこまで彼女が出来るのか?それはきっと旦那さんの配慮や目配りがあるからに違いないと思う。いくらだんなさんへの愛があって旦那さんの家族に尽くそうと思っても肝心の旦那さんが家庭的でなかったり、嫁の立場を理解しようとしなかったりしたら尽くしがいがない。彼女がそこまで出来るのは旦那さんがきちんと彼女をフォローし時には手を差し伸べて力を貸して協力しているからに他ならないと思う。ただ長男としての責任とか自分が楽だからとかの理由で親との同居を望めば嫁はきっと耐えられないに違いない。同居が上手く行くかどうかは旦那さんの力量にかかっていると思う。自分の家族と嫁の間できっちりと嫁だけに負担が行かないようにまた何かの行き違いとかが合った時、嫁の立場をきちんとフォローできる。その自信がないなら初めから同居は止めて別居にしておく方がいい。同居に辺り旦那さんの責任は重大だと思う。今日はこんなご夫婦です、
2006.01.31
コメント(19)
火星人はへそ曲がりだ。必ずと言っていいほど何でもすべて反対にする。人のいう事の反対を唱える。例えば節分はもうすぐだが節分の海苔巻き。その年の恵方を向いて丸かじりするのがいいとされているが。丸ままお皿に乗せて出すと必ず、「こういうのは切って置くもんや。気が利かんな」とご機嫌が悪い。そして次の年には普通に一切れ筒切って出すとそれはそれでまた文句を言う。「これは切ったらあかん、まるかじりするンや、切ったら縁起が悪い」一体どっちなんだよ!このへそまがりが!結婚して数年はカチンと来てよくこちらも文句を言っていた。ところが火星人と結婚して早20数年。もうそれくらいのことではおたおたする妻ではない。それくらいは想定内だ。夫の分は切らずに置いておいて顔を見るなり、「今年は切るの?切らないの?」と聞いてから切るといえば切るだけのことだ。娘たちとも節分が近づくと今年はどっちの言い方をするか話題にしたりする。それから最近困っているのは次女とのことだ。最近はバイトに行っている次女とは接触時間が少なくなってもめることも少なくなっている。先日もめた原因はいくら次女が文句を行っても次女の部屋に立ち入ることだ。これは前から苦情が来ていたのだがしばらくすると忘れるのかまた繰り返す。次女の部屋に留守に入って何をしているかと言うと部屋で育てている観葉植物のみずやりをしたりゴミ箱のごみをほかしたりする。部屋に入ったのが分かると露骨に嫌な顔をする次女。勿論毎回猛抗議する。しかし火星人はそれを聞いても平気。「あんなことでアンナに起こるなんてあいつは変人や」とか「あいつは今反抗期何や」と勝手に納得。「普通は色々やってくれてありがとうというやろう?」頼んでもいないことをやってお礼をいえってか?勝手に留守に部屋に入るのはプライバシーの侵害だと怒る次女。プライバシーの意味が分からずそれでも相手の嫌がっていることは止めるのが人間関係のマナーだと思うがへそ曲がり火星人は素直に聞き入れない。私がもう植木が枯れていようとごみがあふれていようとほっておけというのに意地になったかのように繰り返す。第一感謝もされないのではバカバカしいではないか?昨日も夜次女の部屋から目覚ましの音がけたたましくなっていた。本人はバイトを終えて帰ってきてリビングで爆睡中。耳元で大声で目覚ましがなっていると起こそうとする。ちょっとやそっとじゃ起きない次女。私は起こすな、止めておけといった。次女は寝起きが悪いし疲れているのだろうから寝かせてあげようといった。しかし聞く耳ナシ。ついに次女が起きて超ご機嫌悪。目覚ましを止める為に二階に行った。夫は自分は悪くない、あれでは電池がもったいない。親切で教えてやったのにあの態度は何だと一人で怒る。電池もったいなくても自分で買うからいいの。かまわれたくない人は無理にかまわないの!わざわざ自分から揉め事の種をまく火星人。いつもこんな調子。へそ曲がりを治す薬はありませんか?
2006.01.30
コメント(21)
久しぶりの火星人ネタ行きます。火星人はたこ焼きが大好き。以前うどん好きだと日記に書いたがうどんの次は何と言ってもたこ焼き。私たち夫婦が外で食べる時よく食べる一位がうどんなら二位は文句なくたこ焼きだ。金曜日、郵便局やあちらこちらへ行った為火星人はお昼を食べ損ねた。私は透析だったので透析食を食べていたが火星人はおなかがすいたとブツブツ言い出した。買い物の途中たこ焼きのにおいに火星人が食べたそうにするので食べることにした。いつもいっている大型スーパーに入っているたこ焼きやさん。ガラス越しに作っているところが見えるつくりになっていて。その横には座って食べる席が数席ある。店員さんに二人前頼むと「持って帰りますか?ココで食べますか?」と聞かれるのでココで食べますと返事する。店員さんが黒いプラスチックのお盆にたこ焼きを二人前載せて渡す。お水がない!気の聞かない店員さんだなと思ったが受け取って席に着く。しかし熱々のたこ焼き、お水がないと食べにくい。火星人もブツブツ。私は店員さんのところへ言って「お水を下さい」と頼んだ。ところが店員さんの返事は「うちはお水ないんです。」済ましていう。お水は出さないつもりらしい。勿論店員さんの後ろには水道もあり飲み物のサーバーも並んでいる。お水がないってえ?私はあきれた。席に戻って火星人に報告。さすがに直接店員に文句を言ったり暴れたりすることはなかったが火星人もブツブツ小声で文句を言う。2人で何故ココはお水を出さないか考える。いっしょに売っているビールやジュースやウーロン茶の飲み物類の売り上げが減るから?しかし日本の飲食店では大抵注文しなくても席に着いた時点でお水かお茶が何もいわなくても出てくる。それが常識だと思っていた。喫茶店でも食堂でも、そば屋でもうどん屋でも、レストランでもファミレスでも、高級店でも大衆向きの店でもほとんど関係なく大抵の店でそうだろう。それをお客が頼んでいるのに水一杯出さない店ってどうよ?私たちは二度とこの店には来ないと話した。水一杯がどれほど売り上げに響くのだろう。せこい店だ。オーナーがもしこの場にいたら説教してやりたいくらいだ。今までいった色々な店。アジはもうひとつと言う店はいくらもあったがお水の出ない店はかつてお目にかかったことがない。友人知人にも言いふらしてやろう。主婦の口コミを馬鹿にしてはいけない。その代わりもしサービスがよくて安くていい店なら何度も行くし友達にも紹介する。それが主婦のやり方だよ。何度も来て常連になってくれるお店とお水一杯を惜しんでお客が二度と来ない店、どっちが最終的に繁盛して残っていくか明らかだと思う。皆さんがもしこんなお店に行ったらどうしますか?私おかしいですかこんなことにこだわるって?もし飲食店を経営しているという方がいたらご意見もお待ちしています。と言うような火星人がちょっとだけでてくる今日の日記でした。
2006.01.29
コメント(16)
昨日予告したとおり郵便局に行った顛末を今日の日記に書く。壊れたパソコンのメーカーから送ってきた伝票を梱包したパソコンの箱に貼り付けて梱包が終わったのが3時だった。大抵の郵便局は3時に終わるところが多いので出かける前に確認の為に電話をかけた。20回くらい鳴らしたが出る気配なし。ココからすでにおかしくないか?同じ様に3時に終わっても銀行さんは電話には出ると思う。たとえ窓口は終わってても電話が鳴ったらでるべきでしょう。夫は時間外でもきっと受付はしてくれるよと楽観的。もしかしたら無駄足になるかもしれないよ、時間外だからと言うのは公務員がよく言うからね。郵便局はもう公務員じゃないが似たようなもんだろう?火星人に念を押して出かけたのは少し家から西にある大きな郵便局。駐車場に車を入れてまず受付に行く。ココは3時を過ぎても窓口業務もやっている。何だやっているやん、どうして電話に出ない?まあいい、窓口でココにパソコンを持ってきてもいいか確認。すると裏口から搬入してくれと言う。裏口?そっちのほうがいいならそうするよ。駐車場の方には出入り口が何箇所もある。職員用の出入り口と赤い郵便の車が荷物を積み込んでいる出入り口が何箇所かある。そこで車に荷物を積み込んでいる職員さんに聞いてみる。すると職員用で入り口から入れてくれと言う。鍵がかかっていてインターフォンで話して鍵を開けてもらうといいという事だ。インターフォンを押して説明する。応対に出た女性が「それなら表の受付へ」と言う。カチ~ン。お宅の職員は人によって全然違うことを言うの?だが小心者の私は心の中でつぶやくのみ。「表の受付でこちらへといわれたんですけど?」と言う。「失礼しました、鍵を開けますのでお入りください、係りのものが参ります」それでいいんだ、最初からそういえよ。ドアをあけて荷物(段ボール二個)を搬入。そこにはトイレや掲示板があってまた奥にドアがある。そこでしばらく待たされる。しばらくして担当の人がやってくる。一応言葉遣いは丁寧だが話をしたら、またお待ちくださいと待たせて中へ。今度はちょっと長い、10分以上は待たされた。ようやくやってきた担当者は台車を持ってきた。それに荷物を載せてまた「お待ちください」奥へ消える。また待つ、ようやく担当者が現れて伝票の半券をくれて手続き終了。何時までまたすんや、あんたとこが本当やったら取りにこなアカンのをこっちがわざわざ持ってきてあげたのに受付はたらいまわしにされるわ、やっとは入れたら入れたで待たすわどうなっとるねん?そこの壁に貼ってあるスローガン、「自分の仕事を責任を持って果たそう」やったかな?こんなんでちゃんとやっとるといえるんか?腹が立ったら関西弁になってしもうた。入ったところにあった靴磨き機、税金でこんなもんかうならココにお待たせ用の椅子でも買った方がいいんじゃない?透析の後長時間待たされて疲れたわ。あーすっとした。こんな風に啖呵切っていいたい放題いえたらすっとするだろうな。メーカーは郵便局に廃棄パソコンの引取りを依頼しているのだがこんなんでいいのか?メーカーさん。郵便局もこの仕事を受けるなら職員にもやり方を徹底して利用者をウロウロさせないようにしないと。こんな調子なら民営化したら宅急便に負けるよ。と言うような郵便局搬入物語でした。
2006.01.28
コメント(26)
せっかく書いた日記がどこかへいってがっくりしている。ログインもできなくなり何処のHPにも行けなくなりやむを得ず電源を切って再立ち上げしたら書いたはずの日記は何処へ?長女の部屋は元々客間だった。私のPCルームだったが乗っ取られた。おまけにPCが壊れているので場所をとっているから何とかしてくれと再三言われていた。直すにも数万かかるし、中古専門の店でも聞いてみたけど98で古いので引き取ってもらえない。粗大ごみにもPCは持っていってもらえない。新しいPCはリサイクルシールとかが貼ってあってただでメーカーが引き取るらしいがうちのはそれも着いてない。仕方ないので年が明けてからメーカーに電話して引取りを依頼した。振り込み票が送られてきて先に料金を払う。デスクトップ型なので7000円ほどかかった。痛いね入金確認が終わると発送用の伝票が送られてくる。古いPCを自分で梱包して伝票の郵便局に連絡して取りに来てもらうか自分で郵便局に持ち込む。お金は先に支払っているのでどちらでも無料だ。今日は火星人が仕事の都合で休みだったので透析が終わってから梱包用の箱を貰いに行って梱包、郵便局に持ち込んだ。そこで色々腹の立つことがあったが長くなるのでこれは明日の日記に書く。色々何箇所も回って帰ってきて晩御飯の支度とか火星人の囲碁の相手とかしていたら日記を書くのがすっかり遅くなった。私の体調を心配した人もあるかと思うけど私は大丈夫ですよ。ちょっと疲れたけどね。以後の相手が終わって火星人をようやく寝かせてからいよいよ私のお楽しみタイムがやってきた。と思ったら日記が消える事件になって。とにかくパソコンを処分してデスクと椅子は私が使う。今私がパソコンデスクの変わりにしているこたつは長女が欲しいというのでそちらへ移動する。それからパソコンのプリンターとパソコンのホンの詰まった本棚を引き取る約束になっている。また今度は私の部屋が狭くなるなあ。その次には私のPCルームを何とかしないと・・・・・。本当に家の片付けって終わりがない。明日はPCを持ち込んだ郵便局での話を書きます。それではまた。
2006.01.27
コメント(8)
近所で衣料品店をやっている家がある。地元で古くから商売をしている。そこの老夫婦には一人娘がある。一人娘なので婿養子を迎えた。奥さんは美人で美男美女のご夫婦ができた。養子さんが家業を手伝っていたかどうかは私ははっきり知らない。買い物に行くと応対に出てくるのはおじいちゃんかおばあちゃん。古い店だがあんまり売れていないぱっとしない店だ。娘さんは売り上げを増やそうと他の職種に手を出して色々と活動している。子供さんもいてまずまず円満な家庭と見えた。ある日私は家族で外食をした。そのときそのご家族とばったり会った。おじいちゃん、おばあちゃん、娘さん、こどもたち、あれ、お婿さんがいない。仕事か何かでこれなかったのかな?そう思ってそのときは深くは考えてなかった。それから数日たってお店に買い物に行った。応対したのはおばあさん。家が家族で海水浴に行くのに水着を買いにいったのだがそれを聞いておばあさんが意外なことを話し出した。「お宅はいいねえ。家族仲良くて。うちの婿さんは離婚して家を出て行ってしまったんよ」思わずえっと聞き返してしまった。ただの通りすがりのお客にする話ではない。「もう娘がかわいそうでかわいそうで、奥さん、誰か娘にいいひとがおらへんかしら?」そう突然言われても答えの仕様がない。「いい人が出来たらいいですね」とだけ答えて帰った。一人娘で親を見捨ててお嫁に行くことができなくてお婿さんを貰った。そのお婿さんが出て行って年老いた両親と難しい年頃の子供たちがいる。正直そこへまた婿に入ろうという人は中々いないと思う。さすがに離婚に理由までは聞いていない。普通の家でも同居なら嫁姑がもめたり、それでお嫁さんが出て行くという事はありえる話だ。夫婦の間に何か問題が起こったとしても核家族ならよく話し合ってやり直しもできたかもしれない。そこに親が加わってしかも娘の肩を持ったらお婿さんの居場所はなくなるに違いない。原因は婿と舅姑関係とは限らないが少しは因果関係があるように思う。もし家業を手伝っていたならお婿さんは離婚と同時に家庭と仕事を失うことになる。勿論婿養子を迎えて上手くいっている家庭も沢山あるだろうが血縁ばかりが住んでいるところに血のつながらない人間が入るという事は難しいことのようだ。やはり成人した娘息子は独立した家庭を築くのがいいと私は思う。私は娘とでも同居はしたくないと思う。娘が自分の夫と私の板ばさみになる苦労をするなら見ていたくない。ぼけないように寝たきりにならないように老後は火星人と二人三脚で頑張って生きたいと思う。今日はこんなご夫婦の話でした。
2006.01.26
コメント(23)
今日のねたに入る前にこの間の透析室の事件の続編を。もうお昼ご飯を断っておしまいにしようと思ってきたら例のおばさんはスタッフに話したらしい。それでそもそもの原因を書かないと皆さんにわかってもらいにくいのでまず原因から書きます。お昼を食べる時長いテーブルに3人並んで食べていたんだけどもう一年以上になるからなんとなく席はきまってきた感じだった。人間1度座ったら同じところが空いていたら何も考えず同じ席に座ることも多いと思う。私は端でおばさんは真ん中。真ん中に座ったらもし先に帰ろうとしたら声を掛けて端の人にたって貰わないとでられない。私は悪気は無いけどテレビに夢中だったりして帰ろうとするそぶりに気がつくのが遅かったりしてイライラさせていたらしい。それが嫌だったようだ。しかし透析は来た順に終わるから大抵おばさんのほうが先に昼食になることが多かった。自分が一番に来たら全部の席は空いているからそのときは自分の好きなところに座っても別にかまわない。それなのに自分が先でもいつも真ん中に座っていた。それで先日の激怒になったわけだ。そして今日。珍しく私のほうが先に終わって別室へ行く。昼食はいつも看護師さんが配膳してくれている。いつもは三つ並べて置いてあるのに今日は一つは向かいの椅子に座って食べるようにくの字型に並べてある。こんな配置は今までなかった。きっとおばさんが座り方について何か文句を言ったらしい。それで看護師さんが気を使って変えたのだろう。とりあえず私は向かいの席に座った。いつものところに座っていたらまた何かいわれても嫌だったし。しかしそこはテレビを背に座る形になりテレビは見られない。そして後ろはスタッフの冷蔵庫。休憩中のスタッフがお弁当とか飲み物を取りに来るから一々立たないとドアをあけられない。食事をしながら気を使うのは嫌だな。やっぱり昼食を断って家でゆっくり好きなように食べるのが一番いい。それに昼食を断るときスタッフに何かいわれるか気にしていたが向こうがすでに喋ってしまったのなら気がらくだ。この件でやめるのだと思われてももう仕方ない。しかしこんなバカバカしい話を本当にスタッフに話すとは思わなかった。どんな風に話したのか分からないが・・・・。来週からは終わったらさっさと家に帰ってゆっくり出来ます。透析で疲れてその上こんなことで煩わされるのは真っ平ごめんだ。そして私は帰りがけに外来によって主任看護士さんに来月からの昼食を断ってくれるよう頼んで帰ってきた。と言うような後日談です。そして今日の夫婦。40代の夫婦。お見合い結婚して20数年。20数年前ならお見合いもそう珍しくはない。しかしこの夫婦の馴れ初めはちょっと珍しい。当時奥さんは付き合っている彼がいた。だから親戚から今のだんなさんとのお見合い話を持ち込まれても全然その気がなかった。「断っといて」と彼女は母親に言ってさっさとデートに出かけた。ところが何が原因かそこまでは知らないがデート中に大喧嘩になった。そのまま怒って家に帰ってしまった。家には両親は出かけていなかった。そこへかかってきた電話。彼女が出るとそれは見合い話を持ち込んだ親戚のおばさん。「あの話どうする?」と聞かれた。勿論断るつもりだったが喧嘩してむしゃくしゃしていたからか心にもなくお見合いを承知してしまった。そしてお見合い。交際が始まった。例の彼からはその後何にも言ってこない。ずるずると交際が続いた。付き合い始めた頃は彼女の気持ちは勿論まだ付き合っている彼にあったと思う。そしていつお見合いの彼に心変わりをしたのかそれはきっと彼女にも分からないだろう。そして結婚、現在に至る。子供もいてまずまず円満。だがけんかをしたりするともし彼と仲直りできてたらこんなオッサンと結婚してなかったのにと時々思うそうだ。断るつもりだったお見合い、もし喧嘩してなくてその電話に彼女が出てなかったら、もし母親が出ていたらきっぱり断って会う事もきっとなかっただろう。それが結婚して二十数年。まさに神様の気まぐれか、運命の赤い糸は恋愛していた彼とではなくてお見合い相手につながっていたとは?男女の出会いって本当に不思議ですね。今日はこんな夫婦の話でした。
2006.01.25
コメント(21)
こんなタイトルの歌がある。私の大好きな歌の一つだ。人生色々人間も色々、人それぞれ生き方も考え方も価値観も違う。だけど時には納得できないこともある。今日の私は昨日の凹みを引きずってとてもブルーだ。色々考えていたら眠れなくなりこんな朝早くに起きてしまった。月曜日の昨日、体重は増え気味だったが何とか無事に透析が終わった。透析が終わると別室で病院の用意した昼食を取る。そのときいつもいっしょに透析をしている70代女性にいきなり一方的に怒られた。あまりの迫力にほうぜんと言い返すことも忘れていた。原因は些細なことだった。ココに詳しく書くことはできないが。私には些細なことでも彼女にはとても大きなことだったのかもしれない。しかし眉を吊り上げ唇を震わせて猛抗議するほどのこととは思えない。「私は一年以上もずっと我慢してきた。それなのにあんたはちっとも気がつかない」と言うようなことを言われた。確かに私はなんでも気がつくほうではない。しかし気がつかなかった私が100%悪いのだろうか?前々から彼女が私の事をよく思っていないというのはうすうす感じてはいた。八つ当たりみたいなことを言われたり、感情的に説教されたこともある。しかし他の人もいる前で他人にココまで言われたことはない。それから今に至るまで色々考えてみる。何が彼女をこんなに怒らせたのか?他の人にはこんな風に言ったり怒ったりすることはない。今後のことも考えてみる。私は一応大人だからこんなことがあっても挨拶はきちんとするし最低の話はするつもり。でももう必要以上にかかわりたくない、彼女とは距離を持ちたい。今後もこんなことは有りそうだし。病院で取っているお昼を断ってさっさと家に帰って家で昼食をとろうかと思っている。病院のお昼は確かにカロリー計算とかはされているが値段の割りに貧相でメニューも同じ様なものが繰り返されている。それで彼女との接触時間は格段に減るだろう。周りのスタッフの反応も気にはなるが彼女との事は誰にも言わないで置こう。その場にいた人の口から広がる可能性もないではないがそのときはそのとき。私が病院での昼食を辞めたら彼女がまた何か言うかもしれないがほっておこう。お昼をどうするかは私が自由に決めていい問題だ。しかし透析からは逃れられないし彼女と週3回顔を合わせるのは避けられない。憂鬱な気分には違いない。病院をかわるか、透析の曜日を変えてもらえば顔をあわせないで済むがこれは最後の手段、まだ使いたくはない。頑張れ!私!何処にでも嫌な人の一人や二人はいるものだ。しかし病院に来てまで人間関係に悩むとは思わなかった。皆さんが私の立場ならどうしますか?私のとった方法が果たして最善の方法かどうかご意見があったらお願いします。昨日は嬉しい話も合ったので口直しにもう一つ。その透析での出来事の後会計表を持って会計窓口へ行った時。ニコニコと笑いながら話しかけてきたおばあさん、70代かそれ以上の年。すぐに分かった。中学校の時の先生。家庭科の先生で私は何をさせても不器用なのでいつも怒られていた気がする。でも過ぎてみればそんな事も懐かしい。実は前から私が通院しているのを知っていたらしい。でも今日は一段と顔色が悪いと思って思い切って話しかけてきたという。30年以上も会ってないのに?一目で私が分かる?私が今凹んでいることもお見通し?神通力?凄い先生でしょう?透析を週3回していることを話したら頑張って長生きしてねと励まされた。なんだか胸の中に暖かいものがながれた。こんな私を気遣ってくれる人もいるんだと思ったら勇気がわいてきた。昨日のいい話はこれでした。凹みは昨日より少しマシになってきた。明日は透析でまた例の人と顔を合わせる。でも何とかなりそう明日は明日の風が吹く!
2006.01.24
コメント(23)
日曜日のこと、珍しく家には私と次女が2人きり。火星人も休日出勤し長女も出かけた。次女と2人きりは本当に久しぶり。高校卒業後バイトを始めた次女はほとんど土日は休みがない。それに最近まで休みは車の免許の為に学校にいっていることが多かった。学校に行かなくても休みはいつも何かしら予定があることが多かった。仕事以外は遊びに行っているか家にいても疲れているのか7時ごろから爆睡していてあまり話すことがなかった。次女が何を考えていてどういう生活をしているのか気になっていた私。ちょうどいい機会なのでランチに誘ってみた。ちゃっかりしたもので私がおごるならいいという返事。さっそく近所の店に出かける。ランチを食べながら色々話す。次女はあまり普段は自分のことを話したがらない。聞いてもうるさそうにすることが多いのだが昨日は珍しく色々なことを話した。仕事の愚痴や悩み、これからのこと色々。内容については次女の許可がないのでここに書くわけには行かないが。そしてランチも終わりかえろうとしたときのこと。この店では駐車場が狭いので自転車の客は従業員用の駐輪場に止めてくれといわれる。今日も自転車なのでそこに止めてある。駐輪場は店の横手の方でそちらの方に向かう。そこには簡単なやねがあって洗濯機が置いてある。雨ざらしなのですっかり汚れた洗濯機。自転車を出そうとしてその洗濯機に気がつく。大きな「これっきりぼたん」と言うのが目に付く。私が何気なく「これっきりボタンって何やろ?」と言うと珍しく次女が話に乗ってくる。「♪これっきり、これっきり、これっきりですか?♪」「あんた、そんな古い歌しっとるん?」「しっとるで」と次女。これっきりと言う言葉で私の妄想が膨らむ。また暴走する。「ココに別れたい男を入れたら別れられたりして」と私が悪乗りして言う。次女はこういうときいつも「あ~また妄想が始まった」とあまり乗ってこないのだが今日はなぜか乗り乗り。「ココに入れたら付き合っていた記憶が消去されるんや」「あ、ええなあ。そういうのあったら」としばし妄想トーク。縁切り洗濯機あったらいいかも?日本全国に縁切りできなくて悩んでいる人は多そうだからきっとベストセラーになるかも?「♪これっきり、これっきり、これっきりですか?♪」この妄想にはきっと百恵ちゃんもびっくりだろう。CMソングはこれできまりだな。毎度オバかな妄想日記にお付き合いくださいましてありがとうございました。今日も明るく妄想している火星人家でした。
2006.01.23
コメント(22)
今日のご夫婦は私たちと同年輩だろうか?うちのご近所に住んでいる。私たちが家を買って引っ越してきたときすでに先に住んでおられた。うちは引越し後次女が生まれて忙しくしていた頃。あちらは保育所に行っているお子さんがまだ一人だったかと思う。旦那さんは会社員、奥さんは看護士さん。特に親しかったわけではないがこの夫婦の話題はよくうちで夫としていた。当時夫は2人目も生まれたというのにまったくと言っていいほど協力せず好きにパチンコしたり休みには実家に帰って将棋をしていたりしていた。それで喧嘩が絶えない毎日。夫は家を買ったらパチンコをやめる、二人目ができたら止めると何度もいい加減なことを言っていたがそんな気はさらさらなくそんな夫に専業主婦だった私はイライラして喧嘩になる。散々いい加減なことをいい、休日に買い物や家族サービスにどこかへ連れていけというと僕を当てにするな、休日は自由にさせろという始末。こんなことならまるで母子家庭と同じ、大変なときに家事育児に協力してもらえない旦那さんは要らないなと私は思い始めていた。勿論専業主婦がいきなり離婚もできない。へそくりをため仕事を探し数年掛けて計画しないとと私はおなかの中で色々策を練っていた。そんな時気がつくとその後夫婦の協力ぶりはうらやましいほどだった。会社勤めのご主人は地元の大きな会社に勤めていて残業のないときは5時過ぎにはもう家に帰っている。寄り道などしないらしい。見ているとまた出かける様子。しばらくすると子供を連れて帰ってくる。保育所に迎えにいっていたらしい。そして夏ならまだ外が明るいのでしばらく外で子供と遊んだりしている。奥さんは看護士さんなので仕事は不規則。そして日勤でも終わった後研修会や組合の寄り合いとかもあるらしく奥さんの帰りはもっと遅かったりする。旦那さんは保育所に迎えに行くだけでなくそういう時は子供にご飯を作って食べさせたりお風呂に入れて寝かしつけたりもするらしい。共稼ぎのだんなさんとしては理想的なほどの協力ぶり。一方自分のことしか考えていなかった火星人、私に3人目が欲しい、次は男の子が欲しいと言い出した。私はいくら専業主婦でも協力しない夫との間に3人目をと言う気持ちはさらさらなかった。それに男の子をぜひにといわれても無理っぽい。夫の家系は典型的な女系家族。夫は姉2人の3人兄弟。夫の従兄弟や下の義姉の家も娘2人。親戚には女5人姉妹などと言う家もあり男の子はほとんどいない状況。私は夫に言った。「あのご主人みたいに仕事が終わったら毎日すっ飛んで帰ってきて子育てや家事に協力してくれてお小遣いを半分にできるなら考えてもいいで」多分夫はこの条件を飲めないだろうと思っていた。案の定それから3人目の子とは言わなくなった。夫は男の子より自分の自由を選んだらしい。一方火星人はその夫婦を見て「僕は看護師さんと結婚したかったなあ」などと言う。どうしてと聞いたら「看護師さんってお給料がエエやろ?お小遣いを沢山もらえるやん」と脳天気な答えが帰ってきた。笑ってしまう。夫のように家事育児に協力できない男性は看護師さんとは結婚できない。また結婚してもほうりだされるのは間違いない。男性並みかそれ以上にお給料をもらっている奥さんは強い。家事育児に協力せず自分のことも自分でできない手のかかるだんなさんは足手まといでしかない。きっと奥さんから離婚を言い渡されるに違いない。専業主婦の私でさえひそかにさじを投げて離婚計画を練っていると言うのにのん気なやつだ。そんな風に私たち夫婦の話題になっていたご夫婦。今は子供さんたちも大きくなっているがご主人は今も犬を散歩に連れて行ったり庭の手入れをしたり色々と協力的でうらやましい限りだ。家庭と言うのはこういう風に夫婦が協力し合って築いていくのが理想だと今も私は思っている。確かに火星人はまじめに働いてお給料を持って帰りはする。でもそれは厳しいようだが結婚した男性の義務で当然のことだ。お金さえ入れていれば何をしてもいいわけではないと思う。今は多少火星人もごみを出してくれたり、頼んだことは色々とやってくれるようにはなってきた。自分のことも当たり前といえば当たり前だがかなり自分でできるようになってきた。ココまで来るのに22年もかかった。姑が何もさせないお坊ちゃま君で育てたせいもある。結婚前相手をよく見て初めから抵抗なく家事育児を協力できるだんなさんと結婚していたらもっと楽だったのにと思ったこともある。もし今結婚前の女性がいたらその点をよくみて相手を選ぶようにアドバイスしたい。長い夫婦生活のなかでは奥さんが仕事をしていたり病気になったり色々なことがあると思う。そういう時一緒に戦ってくれない男性とはいい家庭は築けない。そういう姿を子供たちが見ている。父親と言うのは娘の男性観に大きな影響を与える。お父さんみたいな人と結婚したいと娘に言われるようなお父さんならきっとお母さんも幸せに違いない。逆にお父さんみたいな人とだけは結婚したくないといわれたらきっとあまり幸せでないのかもしれない。うちは娘たちがお見合い結婚でお父さんみたいな人しかいないならお見合いは絶対にしないと言い放つ。娘たちの見る目は私よりさらに厳しい。皆さんのうちの旦那さんはよく手伝ってくれますか?子供が小さくて一番大変だった時期によく協力して家庭の基礎をしっかり築けないと熟年離婚になるかもしれませんよ。あんまり手伝ってないなあと思う旦那さんはいい機会なのでよく反省して今後はよく協力してくださいね。
2006.01.22
コメント(23)
火星人は前に日記にも書いたとおりこの土曜日曜は休日出勤なのでもう出かけました。せめて見送りだけデモしてあげようと悪妻は思っていましたがこっそり起きて出勤したようでさっき起きたらもぬけの殻でした。と言うわけで今日は火星人ネタはありません。変わりに新キャラクターのモグ畑警部補(長女)に登場してもらいます。さて金曜日の午後に事件は起きた。透析から帰ってネットを楽しんでいた私にメールが届いた。モグ畑警部補(長女)からだった。「小銭入れをなくした。見つけたら拾っておいて」「多分台所の椅子の上にあると思う」いつものように「ラジャー」と返信しながら私は「なんかあんたの手下見たいやな」と付け加えた。のりのいい長女はそこから妄想が始まったらしい。「警部補のいう事は聞いとき」と返事が来る。はあ~警部補かい?今日は警察ごっこかい?「頼んだよ今泉君」ときた。母はあのハゲの今泉の役かあ?キャステイングニヤや不満が残るが・・・。仕方ないのでネットを中断して1階におり台所を捜索。ところが椅子の上にもしたにもテーブルの上にも何処にも小銭入れがない。「物は何処にも見当たりません」と返事をする。「マジでえ?帰ったら捜索するわ」と返事が返ってきた。ただいまプー太郎の長女にとって小銭入れの小銭も貴重なはず。なくしたら大変だ。その後7時過ぎに警部補が到着。警部補じきじきの捜索の結果小銭入れは長女の部屋の万年床の上から無事に発見された。以上昨日の事件の報告であります。こんなことして遊んでないで早く仕事探せや。日記をアップした後事後承諾で長女に日記を見せたら小銭入れの絵にクレームがついた。私の小銭入れにはもっとお金が入っていると抗議された。なんじゃそら。
2006.01.21
コメント(20)
ずいぶん意味深なタイトルをつけた。もちろんうちの火星人の不倫疑惑ではない。ある親戚の男性の話。今はもう離婚しているので時効だと勝手に解釈して今日の日記のねたにした。数年前この男性がまだ結婚していたころのこと。火星人が仕事から帰ってきて興奮気味に言う。「今日仕事で行った先で●●さんに会ったんや」「ふ~ん」私は何気なく聞いていた。そりゃ会うこともあるだろう。その人は営業の仕事をしているから。ところが夫の話しを聞いてちょっと驚く。車の助手席に女性を乗せていたという。「●●さん浮気かな?」火星人は軽はずみなことを言う。見間違いという事もある。また本人だとしてもただの知り合いを乗せていただけという事もある。女性と一緒だからと言って必ずしも不倫、浮気とは限らない。確かに●●さんは結婚前から女性関係が派手だった。何人も同時進行で付き合うような人だった。だからと言って今回もそうだとは言い切れない。夫は私から聞いてみろとけしかける。●●さんは私の側の親戚。私は人の家の揉め事に首を突っ込むのは真っ平ごめん。うっかり面白半分にそんな事を奥さんの耳に入れて喧嘩になっても嫌だし。万が一それがきっかけになって離婚とかいう事になっても寝覚めが悪い。子供もある夫婦だしできればこのままそっとしておきたい。夫は絶対に見間違いじゃないからと何度も言ったが私は固く口止めした。わたしの実家へ行っても決してそんな事を両親の耳に入れてくれるな。心配性の母はきっと心配するに違いない。そう火星人には言った。最も私のこんな気遣いもおよばず数年後この2人は離婚してしまった。色々な理由があるのだがここでは省略します。皆さんはこんな時どうしますか?皆さんの知っている人が女性とあるいは男性といるところを見かけた。うっかり人に喋ったらおかしな噂が一人歩きするかもしれない。こんな時奥さんまたは旦那さんの耳に入れますか?私はもし本当に不倫していたならわざわざ誰かが耳に入れなくてもいずれ奥さんのまたは旦那さんの知るところになるだろうと思う。もしかしたら大人の分別で誰にも知られないまま終わるかもしれないのにあえて問題を大きくする必要はないと思う。色々な人のHPを見ていてもだんなさんの不倫で家庭が壊れたという人も多い。もう1度足元をよく見て本当に大事なものは何か確認してほしいですね。
2006.01.20
コメント(14)
今日のご夫婦は今70代くらい、実は私はお会いしたことが無い。以前会社で一緒に働いていた同僚のご両親。結婚されて50年以上になる。その頃だから当然お見合い結婚。しかしその頃でも当日になるまで新郎新婦が顔を合わせない結婚と言うのは珍しかったに違いない。親戚同士だったお2人は勝手に両親によっていい名づけに決められてしまった。さらに都会で働くだんなさんには恋人も合ったのに無視されて突然母危篤の電報で呼び戻された。あわてて駆けつけてみたら自分の結婚式の段取りがすっかり出来ていてすぐに式を挙げろといわれた。怒るだんなさん、しかし母親にもし結婚しないなら二度と実家の敷居をまたがせないといわれてしぶしぶ結婚を了承した。一方奥さんはまだ高校を卒業したばかりの若さ、当然まだまだ結婚なんて考えてない。こちらも突然結婚が決まったといわれてビックリ、そんな結婚は認めないとばかりに家出を決行しようとして見つかってしまった。何と言っても働いたこともない若い娘だったので諦めて結婚することにした。都会に憧れがあった奥さんは旦那さんになる人が神戸在住と聞いて神戸に住めるならと納得したらしい。そしてすったもんだの末の結婚、新婚旅行はなくてそのまま旦那さんの住んでいる神戸にやってきて新生活が始まった。やがて長女が生まれた。旦那さんはなくなく別れた恋人がくれた手作りの浴衣がおしめに変わっているのを見て激怒、大喧嘩になった。しかしそれでも月日は流れて子供は3人に増えた。一番下には待望の男の子が生まれて旦那さんは大喜び、奥さんにボーナスを5000円(当時は結構大金かも)をくれたという。しかし夫婦仲はよくないらしい。やはり結婚のきっかけが両親の無理矢理押し付けた形だったのがよくなかったのだろうか?夫婦2人で出かけるという事は全くない。いくら仲の悪い夫婦でも冠婚葬祭の時には夫婦揃って出かけるだろう。たとえ別居していても冠婚葬祭のときにだけは連絡を取り合って待ち合わせて一緒に出かけるという夫婦もいる。それなのに一緒に住んでいながらこの夫婦は親戚の結婚やお葬式法事にも一緒に行くことはない。旦那さんの親戚の場合にはだんなさんだけ、奥さんの親戚の場合には奥さんだけが出席する。親戚の間でも夫婦の仲の悪さは有名だという。子供が3人もいながら、元気に金婚式を迎えるほどいっしょにいながらついにこの夫婦は心が通い合うことがなかった。その話を聞いたのは私が独身だった頃だった。こんな夫婦もいるのかとなんだか複雑な気持ちになったのを覚えている。喧嘩するほど仲がいいなどという言葉がある。喧嘩するうちはまだ相手に関心があるという事でまだ仲直りの見込みがある。しかし喧嘩もしない冷たい雰囲気が常に流れているならそれはもう修復の仕様のない夫婦仲といえるだろう。子供が巣立った後お金はなくても2人で仲良くお茶を飲むそんなささやかな幸せそれさえもないならそれは不幸なことだろう。きっと今なら熟年離婚と言うケースかもしれない。世の中にはきっと長年連れ添っていてもちっとも幸せを感じない夫婦も沢山いるに違いない。寂しいことだが・・・・・。こんな夫婦を皆さんはどう思いますか?
2006.01.19
コメント(17)
まずはCOOMAMAさんからの17歳バトンのお答えから。Q117歳の時何をしていた?普通の高校生だったけどうちは普通以下の貧乏だったのでアルバイトで自分の月謝を払ったり修学旅行の費用をためたりしてた。あんまり高校生らしく遊んでなかった気がするQ217歳の時何を考えていた?いつか素敵な白馬に乗った王子様が現れて幸せな結婚をすることを夢見たいたと思う。Q3 17歳のイベントといえば?文化祭とか体育祭かな?フォークダンスでもうすぐ好きな男子と踊れると思ったら音楽が終わって反対周りに・・・・・。悲しい思い出です。Q4 遣り残したこと・・・・・何と言っても勉強。もっと勉強したらよかった。奨学金貰って大学へ行けばよかった。Q5 17歳に戻れたら・・・・受験勉強をして大学へいって見たい。私、塾や予備校に行った事はないけど成績はそこそこよかった。まじめにもっと勉強していたら大学いけたかもしれない。家で予習復習や試験勉強もほとんどしなかった。だから真剣にやっていたらもっといい成績を取れたかも。それでは今日の日記に行きます。昨日は透析のない日。前々から気になっていたがん検診に出かけることにした。あらかじめ調べておい他評判のいい先生が来るのがちょうど火曜日。朝から出かけて予約なしとはいえ待ち時間は3時間半!結局昨日は診察と検査の予約のみ検査と結果は後日。でも別に私は待てないほど重症でもないし気にはならない。待ち時間が長いという事はそれだけ一人一人の話をしっかり聞いてくれているという事にもなるから。沢山待っているのにどんどんはけていくというのは逆に患者の話なんて聞かないで処理しているという事にもなる。それに廊下で待っていると色々な人が通りかかって面白い。3時間半は長くは感じなかった。忙しく行きかう看護師さんたち。そして言葉は丁寧だし待ち時間が長いことをあっちでも頭を下げこっちでも謝っている。その人たちが悪いわけではないがそういわれると怒れないという人も多いのではないだろうか。中には子供のように待てない、待ち時間が長すぎると文句を言っているおじさんもいたが。それだけ怒る元気があれば十分待てるはず。子供じゃないんだから皆と同じ様におとなしく待とうよおじさん。それから事務の女性たちもカルテを持ったりして行きかっている。そしてそのついでに足の不自由な人に手を添えて送ってきたり車椅子を押したりよく働く。それはいいんだけどね事務の男性が紫のシャツでウロウロしているのはちょっと引いたね。何色を着ようとその人の自由といえば自由なんだけど。でも看護師さんたち忙しい中でも気をつけてみていると診察の時女性が入ったら中から鍵を掛けている。うっかり誰かに開けられないようにしているらしい。それから検査に行く人たちに伝票やカルテが入った手提げを渡している。しかもそれはかぎつき。途中で伝票を紛失したり落としたりしたらその人のプライベートが他の人に知られてしまうからだろうね。情報管理がよくできていると感心する。そして患者さんたち。旦那さんに手を引かれた目の不自由らしい女性。白い杖をついているが口は達者と見えて大声で喋る喋る。診察中も廊下まで声が響いている。背の高い外国人のおじいさんがやってきた。診察室付近で座って待っていたおばあさんに話しかける。英語で。そしておばあさんも流暢な英語で答える。話の内容はよく分からないけどどうやら夫婦らしい。あの年頃にしてはアンナに英語を喋れる人は珍しいのじゃないかな?少し話してからおじいさんはどこかへ行った。多分車の中で待っているよとかいっていたのだろうか。そしておじいさん大事なハニーのことが気がかりなのか10分おきくらいに様子を見に来てはそっと物陰から見ている。愛しているんだねえ茶髪のあんちゃんがおじいさんの手を引いて通り過ぎる。孫なのか、介護士なのか分からないが人間頭の色で判断できないという事だね。いい顔してるねあんちゃん。知らないおばあさんが話しかけてくる「長いことまたされますなあ」別の知らないおばさんは私の番号のチェック(予約はないものの受付の番号順に呼ばれるのでその番号のカードが何番か)聞いてくる。そして私より後なのか溜息をついて自分の椅子に戻る。外来は人間ウオッチングに最適。実に色々な人が通って飽きない。そんなこんなの一日だった
2006.01.18
コメント(17)
昨日仕事のつごうで火星人はしごとが休み、先週に続いて3連休だった。月水金に仕事が休みのときは透析に送迎してもらうことになっている。朝火星人にせかされながら病院に向かう。魔の月曜日だったが大きなトラブルもなく無事に透析が終わる。迎えに来た火星人の車に乗り込むところまでは想定の範囲内。病院から車を出すと火星人は「K神社に行こう」という。初詣にも行った、駐車場が高いと火星人が怒ったあの神社だ。なぜかココが好きな火星人、初詣だけでなく年に何度も行きたがる。一瞬、あの神社の急な階段が頭に浮かtんだ。え~透析が終わった後であの階段を上るの?しかし結局火星人に拉致されてしまった。本当に家でのんびりするということができない。一時間近くドライブして神社に到着。ココの駐車場にはチタンでできた大鳥居がある。高さ26メートル。耐震偽装じゃないけどこんなのがもし倒れてきたら大変だ。駐車場に車を止めて本殿に向けて歩き出した。ところが沿道の店はほとんど休み。今日は定休日らしい。もちろん神社には定休日はないが沿道の店は月に何回かお休みがあるようだ。以前も平日に来たとき休みだった。ココは柏餅が名物で沿道にも柏餅を売る店が多い。いつもは蒸し器の湯気が道にまで流れてきておいしそうなにおいがしている。今日はほとんどの柏餅屋がお休み。以前お休みに来たとき、帰りに夫の実家に行った。K神社に行ったというと義姉が「柏餅かって来てくれた?」と聞くので正直にお店が休みだったと言った。ところが義姉は「やすみなんてあるわけない、いい加減なことを言って」とうそつき扱いされた。お土産を買い忘れたので言い訳にお休みと言っていると思われたらしい。心外だった。買うのを忘れたのならそうと言うだろう。自分が見てきたわけでもないのにウソと決め付ける義姉にカチンときたのを覚えている。私も夫もバカが付くほど正直者だ。ただ場合によって言わない方がいいと思うことは黙っていることはあるけどウソはつかない。平日だが年が明けて受験生の家族が合格祈願におとづれるのか結構人は多いあった。家も娘たちの高校受験のときココに来た。受験生のとしの数だけ本殿の周りを回る。そのとき数を間違わないようにあらかじめ年の数の木の札のようなものを持って周り一周ごとに返しながら回る。その時に使う木の札は以前合格した人たちが奉納したもので縁起がいい。私や弟の受験の時にも両親ときた。ココはご利益があるから受験生の関係者の方はぜひ行かれるといい。火星人は自分が誘っておきながらお小遣いがスカンピンなのでお茶一杯おごってくれない。「家に帰ったらコーヒーを入れたるから」と言うのを期待していたら・・・・帰宅後いそいそと用意をしたのは自分の晩酌、いくら待ってもコーヒーはでてこない。騙された~文句を言う私に「まあ、コーヒーなんていつでも飲めるがな」反省の色ナシ。今度の土日は休日出勤の予定なので火星人の入れたコーヒーは当分飲めない。と言うような3連休最終日の我が家でした。
2006.01.17
コメント(18)
今日のえは火星人の好きなスルメを書いてみました。スルメに見えるかな?昨日午前中家で火星人と待ったりしていたら火星人が出かけようとうるさい。何処へ行くあてもないがどうしても車でどこかへ行きたいらしい。火星人は車好きなのでよほどの悪天候でもなければ絶対に家に一日居る事はない。仕方ないからドライブに付き合ってやろうか。家をでる。車の中で自分の実家に舅の作っているダイコンをもらいに行こうと言う。火星人はこのところ姑が弱ってきたように見えるらしく度々様子を見に行きたがる。一人で行ったらいいのに私も一緒に連れて行きたがる。家をでる時から言うと私があんまり行きたがらないから大抵車に乗ってから行こうという。姑は息子が様子を見に来たら喜ぶだろうが嫁はそんなに喜ぶのかね。そう思うがもう車に乗っているから仕方ない、付き合ってあげることにする。家の前に車を止めてピンポンを押す。「もしもし。ぼくや」中から姑の声「誰?誰や?「だから僕や」と繰り返しても「誰?」仕方なく火星人は「あんたの息子や」横で私は(笑)をこらえる。オレオレ詐欺とか色々物騒だからたとえ息子だと相手が言っても信用しないくらいでちょうどいいかもしれない。まして僕だけで通用すると思っている火星人、甘いよ。家に上がる。舅と夫は歩いて10分くらいのところにある舅の畑に行ってダイコンを掘る。私は姑と家に残った。30分くらい姑と話していると帰宅した。夫と姑が色々話す。なぜか入れ歯の話になって姑が入れ歯を外してみせる。あんまり見たいものじゃないけどね。そしたら夫も負けじと入れ歯を外してみsる。夫は部分入れ歯を3箇所入れている。2人で入れ歯を手に何処の歯医者がいいとか歯の話題。続いて夫が舅に「補聴器の具合はどうや?」と聞く。舅「調子エエで」といいながら他の話題を話しかける夫の声がよく聞こえないらしく知らん振りで別室へ行ってしまう。聞こえてないやん?火星人は苦笑する。しばらく話をして車に戻る。家に帰るのかと思いきやもっと乗っていたいらしい。先日私が言った温泉に行きたいという。前日にも別のところに行ったばかり出しタオルも持ってない。行くのは後日でいいから場所だけ確認したいという。下見ですか?私はあいにくパンフレットも家に置いてきた。しかし場所は大体分かると火星人は自信たっぷりなので行ってみることにする。方向音痴の私、夫も方向音痴、国道沿いに西に進む。どこかで南に曲がったことは間違いないのだが何処で曲がったか分からない。大体のところで曲がってみたがない。一周してきてまた国道に戻りもっと西だと西の交差点を探す。ようやく見覚えのあるお店を発見してそこで曲がってみる。程なくお風呂やさんが見えてくる。火星人はタオルを買ってまで入っていこうといわないのでそのままユーターン。帰り道、どこか買い物によらないかと言う。こういうときは大抵自分が欲しいものがあるとき。ははん、きのうするめが切れたから買おうと思っているな。月曜は仕事が都合で休みなので病院の送迎をしてもらうことになっているしタクシー代より安いからスルメを買ってあげますか。これは想定内、言いそうな気はしていた。火星人に言う、夫の行動が読めるから嫁と言うのかなといったら大うけしていた。と言うわけでするめを買って帰りましたとさ。明日の日記には透析後火星人に拉致された話を書きます。火星人が休みになると話題が沢山合ってねたに困らない。それではまた
2006.01.16
コメント(18)
昨日は週末で火星人はお休み。今週は仕事の都合で3連休、月曜までのお休み。週末恒例のお買い物のあと前から火星人と1度行きたいねと言っていたおうどんやさんにお昼を食べに行く。最近見つけた三木市の温泉によく行っているがその道の途中にあって以前から一度行きたいと話していた店。古い店構えで玄関の横に木の水車があるお店。以前何度も書いているが火星人はうどんが大好き。家で食べる時はもちろん外食の時にもうどんには中々うるさい。昨日は朝ごはんもパンを切らしていたので前日の残りのカレーうどんを朝食にして食べた。お昼もうどんを食べたのに夜、買ってきた冷凍のうどんを食べたいと騒ぐ。それでは毎食うどんじゃないか?それも気にならないほどうどんすきなのだ。話を元に戻す。古い店構えのうどん屋さんに入った。若いアルバイト女性が何人もいてよく流行っている感じのお店。迷わずきつねうどんを頼む火星人。そういえば結婚前にデートの時もきつねうどんがほとんど。あきれるほどのうどん好き。もちろんうどんのみだけでなくうどんや丼もの、鍋物いろんなメニューがある。きつねうどんを頼んだ後火星人はおでんも食べたいとおでんとご飯も頼む。なぜか持ってきたのはおでんとご飯が先に来る。とりあえずそれを食べる。ところが食べ終わってもきつねうどんは来ない。周りは次々とうどんが運ばれてきているのに。するとカウンターにいた女店員が「ご注文のうどんは何でしたか?」と聞く。さては忘れたな、注文が厨房に通っていなかったのだな。そしてようやくきつねうどん到着。食べた後伝票を見ると先におでんとご飯が書いてあり後にきつねうどんを注文したことになっている。でも女店員さんの笑顔に免じて気がつかない振りで文句は言わなかった。夫も何も言わない。最も夫はもっとひどい店でも文句は店内で言わない。そしてお店を出てから火星人、きつねうどんのダメだしが始まる。「期待したほどやなかったな。うどん、ホンマニ手打ちかな?歯ごたえあんまりなかった気がする。だしはまあまあ、いくらやった?」と聞いてきたので「630円」と答える。「高い!あのアジであの値段はちょっと高い」うどんにはちょっとこだわりのあるうるさい火星人。そして小雨の降る中、いつものこだわりの温泉へゴー。火星人は先日私の行った岩盤浴つきの温泉へ行きたがっているが今日はちょっとほかの買い物もあって時間をとったので後日時間のあるときにぜひ行きたいという。さて14日は次女の誕生日。いつもなら本人の好きなメニューにしてケーキも買うのだが最近で歩き気味の次女、家にいるかどうかも分からないので好きなメニューも聞いてない。せめてプレゼントだけでも買ってやろうと聞いてみたら親にお金がないのを知っているのか手袋と靴下が欲しいという。高いものでなくてほっとする。さすが長い付き合いでよくわかっているねえ。手袋は黒で毛糸でないもの、靴下は黒無地のハイソックスを希望している。色々見て回って希望通りの手袋を購入したつもりだった。ところが手袋は指が長すぎ(もしかしたら間違えて男物を買ったのかもしれない、横に男物もあったから混じっていたのかもしれない)ハイソックスはなぜか紺無地と思い込んでいて間違えてしまった。帰ってから次女に文句を言われた。は~何とか使ってもらえんかね?値札はプレゼントにするので帰ってからすぐ外してしまったから返品は難しい。何か埋め合わせをしないと当分の間言われ続けるかも?やれやれ。今日も何かとお騒がせな火星人の一家でした
2006.01.15
コメント(21)
さて今日はひさしぶりにこのねたでいきます。今日のご夫婦はうちの近所に住むご夫婦。現在はご夫婦と子供さん3人の5人暮らしだが以前はおじいさんおばあさんと7人家族だった。住んでいるのは奥さんの実家でおじいさんおばあさんは奥さんのおじいさんとおばあさん。奥さんのご両親は早くになくなり奥さんとその上のお姉さんはおじいさんおばあさんに育てられた。年頃になりお姉さんはお嫁に行って妹である奥さんが婿養子を迎えて実家を継いだ。そしておじいさんおばあさんの面倒を見てきた。おじいさんは無口だが優しい性格。ある日通りかかったら畑で奥さんとおじいさんが仕事をしていた。私は奥さんに挨拶をしてしばらく立ち話をした。そこへおじいさんがキャベツを持ってきて私に渡した。奥さんはおじいさんが私にキャベツを持って帰れと言っていると通訳する。あんまりよく知らないひととは物を言いたがらない人らしい。お礼を言ってありがたく頂いた。おばあさんは逆に明るく活発な感じの人。だが少々口うるさいタイプらしい。子供が3人もいたら成長とともに学校行事やPTA行事がいろいろ合って専業主婦でも結構忙しい。家を空ける事もよくある。ところがおばあさんはそんな事はお構いナシにご飯時になると食卓について待っている。そして自分の決めた時間より一分でも遅れたら罵倒され怒られるという。よく奥さんはこぼしていた。お年寄りが食事の時間が楽しみなのはよく分かるが若いものも色々事情があるのだから分かってあげてほしい。しかし説明してもよく分からないようだった。パートにもいけず、遊びにも行けない。実の両親でも同居は大変なのに年齢さもあり考え方も全然違う祖父母との暮らしは結構大変だったようだ。やがておじいさんはなくなりおばあさんは段々ぼけてきた。長年住み慣れた家なのにトイレの場所も分からなくなり座敷でも廊下でもお構いナシにどこででも垂れ流すようになってしまった。自宅での介護は限界に来たと奥さんは判断した。施設への入所を考え始めたが田舎のことなので親戚がうるさいらしかった。親戚を集めておばあさんの様子を見てもらい施設に入れたいと許可を求めた。何とか親戚の許可を取り付けておばあさんは施設に入れられることになった。実際に毎日介護している家族がギブアップと言っているのに口を出すだけで面倒は見ない親族がそれをあれこれ言うのはおかしいと思う。それでも育ての親も同然のおばあさんを施設に預けるのはきっと奥さん自身にも葛藤があったから許可を求めたのだと思う。そして程なくおばあさんはなくなった。だんなさんも優しくて穏やかな人だが持病があり入院したこともある。奥さんはいつも明るく少々のことは笑い飛ばすような元気な人。これからも二人三脚でどんなことも乗り越えていけるだろう。
2006.01.14
コメント(20)
今日の日記を書くのが遅くなったらキリ番11111終わっちゃった。アクセス記録を調べたけど分からない。自分だという人がいたら名乗りでてもらえたら嬉しいのですが・・・・。今日一杯お待ちしています。私書箱にプレゼントの送り先を入れてください。先日の日記に予告したとおり木曜日に初風呂初ランチに出かけた。火星人とは初ランチ初風呂はもう行ってきたけど友だちと行くのは今年初めて。今日の絵は露天風呂コーナーに合った信楽焼きの狸の顔のついている壷風呂を書いたつもりです。狸の顔ちょっと難しかったなあ。今月はお誕生日の人がいないので名目は新年会という事で。秋に紅葉狩りに行った人たちと一緒でした。天気もよく割合暖かくて助かった。いつものようにバス停で待っているとお迎えに来てくれる。私は免許がないのでいつも助かっている。まずはランチ。車を走らせて人気の和食の店へ。ランチ定食1300円だったかな。ご飯はお寿司で味噌汁、茶碗蒸しに小鉢が6品。松か堂弁当に入っている。女性好みの少しづつの盛り、アジもまずまず。お昼時で女性客が一杯。女同士の新年会は男性の飲み会と違って費用も安いし可愛いもんだね。そして沢山喋った後初風呂へ。今日行くお風呂は平日タイムサービスで午後二時までに入ったら岩盤浴が200円安くなる。普通のお風呂だけなら600円、岩盤浴は+600円だがタイムサービスを利用したら400円になるわけだ。両方で1000円。しかし岩盤浴は3種類合って普通のお風呂は内湯外湯あわせて15種類!それだけは入れるなら高くはない。まず岩盤浴から・・・・。岩盤浴のエリアは大汗房と言う名前。薬草をたいている岩盤温泉、岩塩を使った岩塩温泉が2種類、そしてクールダウンに使う雪風呂。まずはセラミック温足と言うコーナーで足の裏を温める。余熱みたいな感じ。遠赤外線セラミックボールが敷き詰めた足浴コーナー。足の裏がジンワリ暖かくなる。そしていよいよ岩盤温泉へ。温度はサウナより低い50度前後、体の中からジンワリと温まってくる感じ、一人一人仕切られたブースにバスタオルをしいて横になる。岩盤浴用に借り出されたウエアはあっという間に汗だくになる。目安は15分、そして出てきたら水分補給、雪風呂でクールダウン。冷凍庫のようなマイナスの温度、壁際には霜のたくさん着いたパイプがある。そこでは目安は2分。そしてまた岩盤浴。水分補給、雪風呂。三つの岩盤浴を15分くらいづつ入って休憩をいれ雪風呂を入れたら1時間くらいはあっという間にたつ。岩盤浴コーナーはウエアを着てはいるので男女混浴。カップルで来ている人も多い。そして二階の普通のお風呂へ移動。ココはサウナは2種類。漢方薬草蒸し風炉(スチームサウナ)と熱気風炉(スタジアムサウナ)おなじみにジェットバスや色々な変わり風呂、露天も広い。すべてを回って戻ってきたら5時になった。夫と来たらやはり待たせたら悪いと思って十分入れないこともある。やはりお風呂は女同士で行くのが最高だ。食堂で冷たいものを飲んで一休みして帰るときは6時。すっかり外は真っ暗。女ばかりの新年会はたっぷり一日遊べた。皆さんはどんな新年会をしましたか?まだこれからの人もあるでしょうね。飲みすぎて事故などないように気をつけて楽しんでくださいね
2006.01.13
コメント(14)
先日いい医師にめぐり合うのは難しいという話を書いた。そして昨日もちょっと書いたが小児科の女医さんのことを書こうとおもう。うちの長女は小さいころなぜか診察で口の中を見られるのが大嫌いだった。診察の時口を開けてといわれると頑固に口を閉めて開けない。時には強引に無理矢理にこじ開ける医師もいた。看護師さんに押さえつけられたことも。そしてその病院にはもう行けなくなる。そういう風なので近所にいける小児科がなくなってしまった。私は困って長女に聞いた。どんな先生なら口の中を見せるの?長女は女の先生がいいという。私は近所の人に女医さんの小児科医がいないか聞いた。そして今の女医さんを紹介された。総合病院で週に4回午前中だけ勤務されている。年は私より年上今5.60代くらいだろうか?優しそうでいつも笑顔を絶やさない。ゆっくり子供の話しを聞いてくれる。親の相談にも乗ってくれる。ちっとも偉そうでない。何処にでもいる普通のおばさんのような親しみやすい感じ。この先生には長女も嫌がらずに口を開けて見せた。次女がまだおしめをしていた頃のこと。ある朝起きるとおしめが乾いたままだった。夕べからおしっこが出ていない。12時間以上になるだろう。心配になり医師の元を訪ねた。医師も首をかしげる。原因が思い当たらないようだ。もう少し様子を見て午後も出ないようだと再受診するよう言われて帰宅した。お昼になった。夕べからおしっこがでないのは16.7時間になるだろう。電話が鳴った。さっきの医師からだった。おしっこが出たか気になったらしい。私はビックリした。毎日沢山の患者を診察する医師。気になるからと言って一々電話をかけるだろうか?そんな医師は今まであった事がない。医師と話していると横で立っていた次女が突然おしっこをした。そのときおしめをしていなかったのか、それともおしめでなくてパンツだったのか記憶ははっきりしない。だが足元に水溜りができるほど大量のおしっこが音を立てて流れ出てビックリしたのを覚えている。そして電話の医師に「今出ました!」と大声で叫んだ。医師も電話口で「よかった!よかった!」と喜んでくれた。その後も次女は扁桃腺を腫らせて何度も高熱を出しお世話になった。水疱瘡やおたふくかぜなどの子供ならだれでもかかる病気も人がめったにかからない肝障害になった時もいつも親身になって見てくれた。最近はもう小児科の年齢でないが娘たちは今も診て貰っている。娘たちは微妙な年頃になり男性医師に診せるのが抵抗があるので同姓の医師がいいらしい。家族全員で風邪にかかったときには子供のついでに私や夫まで診てもらった事がある。何時までも元気で診て欲しいが先日行った時受付で聞いたら最近は診察日が週一日だけになっているという。体調でも崩されているのだろうか?気がかりだ。早く復帰して欲しい。やはり医師は技術や知識だけでなく人間性もよく見て選びたい。長い付き合いになると人間性や人柄も自然と分かってくる。いい医師を紹介してもらって本当によかったと思っている。さて今日は今から新年会ランチですがランチの後はおふ炉にも行くことになっています。メンバーはいつものお誕生日会メンバー。また詳しくは明日の日記に書きます。今日はお天気もよく暖かそうで楽しみです。
2006.01.12
コメント(20)
まず今日は最初は日記に入る前に小雪さんからのお正月バトンの答えから書きます。ただし私はバトンを人に回すのはあまり好きでないのでここに答えを書くだけで回さないけどそういうことで小雪さん許してね。1.お正月は一日は私の実家、二日は夫の実家、三日は自宅これはもう数年来この形が固定している。私の実家も夫の実家も車で行くと割合近いのでどちらにも泊まることはしないの。2.お節は一日二日は自宅で、一日は私の実家でも食べた。夫の実家ではお節はでなかったな。3.自宅のお節は私が作った、実家のは実家の母が作った。4.うちのお節は手抜きお節、作ったのはダイコンなますと煮物くらいで後は買ってきたかまぼこや伊達巻を切って並べるだけの簡単お節。5.お雑煮は特別なものは入れない。出しはかつお節と昆布でとって入れるものはお持ち、白菜、ダイコン、にんじん。6.子供の頃はお年玉でリボンとかの漫画雑誌を買うのが楽しみだった。今の500円くらいしか貰わなかったんだろうね。たまに親戚が来てもらっても親が預かってもらった記憶がない。昔は皆そうだったのだろうね。7.家では子供は一応18歳までお年玉を上げることにしている。8.子供にはあんまり沢山上げるのはよくないと思う。小学生2000円、中学生3000円。高校生5000円、くらいがちょうどいいと私は思う。9.親からはあんまり貰った記憶はないなあ。10.今年も元気に毎日日記を書くこと、あんまり遊びすぎて体調不良にならないように気をつけることが今年の抱負かな。さて本日の日記に入る。長女が3連休の間から調子が悪い。別に熱が出るとか咳が止まらないというのではないが喉の調子が悪いという。中学生の頃長女は扁桃腺をこじらせて切開したことがある。そのときは半月くらい高熱が出たり下がったりまた二三日したら熱がでるというのを繰り返していた。内科にかかっていたがよくなる様子がないので耳鼻科に行ってみた。一目見て先生は切開を決めたようだが無口な先生なので本人にはっきりといわない。診察椅子に座った長女の頭を押さえている看護師と前で見ている看護師が手話で会話している。手つきは喉の辺りを手で切るしぐさ。「この患者さん切開するの?」「多分」みたいな感じ。少しはなれたところで見ていた私には大体それで分かったが長女はちっとも気がつかなかったらしい。先生が麻酔もかけずにあっという間にスパッときってしまった。麻酔ナシだったので相当痛かったらしい。そのときのことがあるから長女は少しの異常にも敏感だ。二度とあんな痛い思いはごめんらしい。それで昨日病院へ行ったわけだ。病院には風邪の人で一杯。大分待ったが元気な様子の長女。きっとたいした事がないだろうと思っていた。ところが医師は長女の喉を一目見て点滴を指示した。抗生物質の点滴をするという。熱が出なくてよかったねといわれた。高熱が出ていてもおかしくない様子だったらしい。抗生物質の点滴と飲み薬が出ることになった。最近は点滴の前にテストをするらしい。廊下で待っていると看護師が呼びに来る。まずテストだと小さい注射器の薬を注射される。10分くらい立ってもかゆみや異常がなければ点滴をするらしい。呼びに来た看護婦を見て私はビックリした。以前私がここの病院に通院していた時大喧嘩をした看護師さんだ。無論向こうはもうそんな事は忘れているだろう。もう5~6年前のこと私はここの循環器科に通っていた。高血圧の薬を貰っていた。週に1度どこかの病院から循環器科の医師が派遣されてきていた。看護師はこの医師に付いていた看護士。もちろんまだ透析もしていない頃。いつも血液検査をして2週間分の血圧の薬を貰って診察を受ける。ところが血液検査の結果がよくなかった。医師が「そろそろ透析せなアカン。入院してシャントの手術をせなアカン」と言うではないか?いづれ透析になると以前にも聞いていたのかもしれないが私は記憶がない。シャントと言う言葉も初耳だった。こんな風に突然言われるとは思いもしなかった。入院と手術日を予約して帰れと言われてせかされるまま予約して帰った。しかしどうにも納得できないので後日別の病院を受診した。そちらの病院ではまだ透析するほどでない、こちらに転院してはどうかといわれた。それで先の病院に入院と手術の予約を取り消しする電話を入れた。その時に電話に出た看護師と喧嘩のようになった。「うちの先生が入院して手術する必要があるといってるのに!」と怒鳴られた。もはや穏やかに転院はできそうもなかったので私も本当の事を言わざるを得なかった。別の病院で見てもらってその見立てが違うのでそっちを選びたいと。ほとんど喧嘩のようになりながら予約を断って電話を切った。確かに私のやり方は医師のプライドを傷つけたかもしれない。だが医師の方針に疑問があればインフォームドコンセプトだったか他の医師に聞く権利があると最近はよく聞く。医師の言うままに納得できない形で透析に入るのは嫌だった。この話は私の本にも書いたので読まれた方は知っておられるだろう。ココの病院では透析をしているが私はココの病院に紹介状を書こうというのを断った。このいきさつがあるのでココへは行きたくなかったのだ。後で聞くと患者仲間の間ではあんまり評判はよくない。辞めておいて正解だったかもしれない。透析と言う治療は保険から莫大なお金が入る。だから儲けようと始める病院も多いらしい。患者にはそれを見分ける事は難しい。これからもココへは行きたくない。私に透析を決断した医師はもう止めて近くで開業しているらしいがそれでも私にとっては悪い思い出なのでそれ以降私は診て貰っていない。ココの小児科医師は子供たちが小さいときからずっと見てもらっているので娘たちは時々今でも診て貰いに来る。医師も色々いるし相性もあるようだ。小児科の医師は女医で娘たちは同姓という事もあって話しやすいようだ。皆さんには相性のいいホームドクターがいますか?なかなか見つけにくいですね。今日も長女は点滴に行きました。金曜まで行くようです。幸い高熱は出ていません。ココだけの話医療費が馬鹿にならないので早く就職して自分で医療費も払って欲しいです。それではまた
2006.01.11
コメント(13)
一月九日は成人の日だが火星人の誕生日でもある。けれど我が家では朝から私が透析のため病院へ行くいつもどおりの月曜日だった。夫は休みなので病院へ私を送っていき昨日の日記にも書いたようにテレビが配達されるのを家で待った。テレビが配達された後私を迎えに来た夫。いったん家に帰って休んだ後銀行へ行こうという。なんで~?実はそのテレビの代金を夫に借りていた。夫は前日パチンコで負けておこづかいがすってんてんになり早く返してと催促してきた。別に毎日行かなくても死なへんと私は言ったが言い出したら聞かない火星人祝日で手数料がかかるといっても諦めない。仕方ないので一旦家で休憩した後また出かけることになる。夫は普段用のジャンパーが欲しいというのも言う。考えてみたら最近夫のものはあんまり買ってない。私や娘たちの買い物の時いつもアッシーにして待たせるだけ待たせて夫のものは何も買わないのはちょっとかわいそうになる。誕生日なのでプレゼントにジャンバーを買おうという事になった。夫、子供のように飛び上がらんばかりの喜びよう。そんな大喜びするほどのことかね。お店につくとちょうど冬物バーゲンをしていて値段の下がった上に20%オフをやっていた。紺色っぽいスエード調のジャンバーを買うことにする。夫はさらにジャンバーの下に着る厚手のシャツも欲しいというのでチェックのシャツも購入。夫さらに大喜び。こんな安いプレゼントでこんなに喜ぶなんて。ブランド好きのだんなさんで無くてよかった。夫は着る物にお金をかけない。時計も千円均一で買っている。安くてもいくつも持っていたいようだ。きっと一生ロレックスなんて持たないだろう。安物でもたまに買えればそれで幸せなようだ。その点私と価値観が似ている。私も買い物の時値段が重要ポイント、高いブランド品なんてあんまり興味がない。価値観の一致は夫婦にとって大事なことだと思う。そしてプレゼント購入の後テレビ代金を夫に返した。それを持ってまたパチンコ、パチンコ。そしてまた負けた。懲りない奴。今年になってからでも一体どれくらい負けたのだろう。やれやれやっぱり今年もパチンコに明け暮れそう。火星人がパチンコから足を洗う日は当分なさそう。っと言うかパチンコに興味がなくなり行きたくないと言い出したらもう長くないに違いない。自分でも足腰が立つ限り、自分で歩いていける限り行くと宣言している。しかし誕生日だからと言って勝てるほど甘くなかったようだ。と言うような火星人の誕生日の昨日の話でした
2006.01.10
コメント(24)
さて昨日も日記に書いているとおり昨日朝も火星人にいつものようにコーヒーを入れてもらった私。その上昨日はお昼にうどんも作ってもらった。我が家では夏はそうめん、冬はうどん夫は麺類担当という事になっている。昨年夏も何度もそうめんを作ってもらった。火星人はおだてたら大抵機嫌よく作ってくれる。うどんも火星人はやっぱりお父さんでないとと持ち上げて作ってもらう。まずうどんは手打ちではないもののだしやうどんや材料一式パックになっているものだがなんでもよいわけではない。だしは粉末でなくて液体だし、ねぎも乾燥ねぎでなくてふつうの生ねぎ。これを用意する。お鍋に湯を沸かし一玉づつさっとゆでる。丼も入れた後覚めないようにお湯で温めておく。そして暖めた丼にうどんだまを入れてそこに暖めただしを注ぐ。これだけのことでずいぶん美味しく感じる。なんと言っても寒い冬は暖かいのが一番のご馳走。中途半端に覚めたうどんは美味しくない。外は寒いが火星人こだわりのうどん一杯でほっかほっかになる。皆さんのご主人は何か得意料理がありますか?中にはプロ並みにうまいというご主人もあるかもしれませんね。また書き込みをお待ちしています。それから電気屋さんにテレビを見に行った。うちのリビングのテレビは以前から昨年夏ごろから調子が悪いのを騙し騙し使ってきたがそろそろ限界のようになってきた。今はやりの高級なテレビは手が出ないので売り出しの一番安いのを買ってきた。夫はデジタル放送になるのが2011年なので後5年ある、それまでつなぎに安物を買っておいていよいよとなったら買うつもりのようだ。その時には今よりは安くなっているだろうという考えもある。今日はそれを配達してもらう予定。テレビ代は夫のパチンコで勝ったのを借りているので連休があけたら早く返せと催促されそうだ。安いとはいえテレビの代金を工面してこないといけない。痛い出費だ。去年から続く家の中のものが壊れだすと次々続くのはこれでおしまいにしたいものだ。こういうのは壊れだすと続くという伝説があるらしい。もしかしたら火星人の発する異常な電波のせいかも・・・・・・・???
2006.01.09
コメント(21)
前にも書いたが夫の休日には私はコーヒーを入れてもらう。朝火星人が雨戸を開ける音がしてコーヒーを入れて部屋を暖めてくれる。そしてコーヒーが入ったよと呼びに来てから起きていく。お正月に実家に行った時母にその話をすると「ホンマニ奥様やな」とビックリしていた。母もコーヒーは父に入れてもらうのに。コーヒーは人に入れてもらうほうが美味しいというけどね。フランスの奥さんは(もちろん全員でないだろうけど)ベッドの上までカフェオレとクロワッサンの朝食を旦那さんが届けてくれると聞いたことがある。まあそこまでは行かないけど休日の朝はのんびりゆっくりできる。それから朝食となる。昨日私は久しぶりにチーズトーストが食べたかった。トーストを焼こうとして夫にもチーズトーストがいるかと聞いた。夫はチーズはカロリーが高いので自分は他のものをつけるという。それで辞めて置いたらよかったのに夫は余計な一言。チーズトーストを食べたらお前のように太ったら大変や。すかさず私は夫の太ももをキック。夫は笑いながら「30センチの足を振り上げてもとどかへんで」と言う。「30センチ?50センチはあるで」と応じる。そして朝食後囲碁を一二番やったあと出かける。今年私はまだ初詣に行っていない。火星人は大晦日の年明けに近所の神社に長女と出かけ、それから二日にも長女と初詣にでかけた。今日は私と3度目の初詣に出かけようという。3度目なのに初詣なんてなんかおかしいけどとりあえず何処も今年初めてだからその意味では間違ってないかも。東播地方ではちょっと有名な神社。ココへは大抵いつも一月中には行って車のお払いをするのが我が家流。火星人は新車を買ったときだけでなく毎年お払いをする。1度そう毎年しなくてもいいだろうとお払いをしなかった年、事故った。火星人の愛車を泣く泣く廃車にした。幸い乗っていた私たち夫婦も相手の車に乗っていた人にも怪我はなかったのが幸いだったが。それ以来火星人がそれまで以上にお払いを気にするようになり毎年恒例にした。それで火星人の気が済むなら4000円の投資はいたいが仕方がない。お払いは意外とすいていた。ココでくれるお下がりのお菓子が美味しいと去年の日記にも書いた気がする。火星人このお菓子を食べる時子供たちと本気で争う。大人気ない火星人。お払いのあと駐車場に車を入れて参拝。ココは一月は初詣客が多いので駐車場が有料になり500円要る。火星人はアルバイトらしい駐車場の係員に嫌味を言う。今年は成人の日まで有料だというのでそのあとに来たらよかったとブツブツ言う。初詣に行ってそんな細かいことを言ったらご利益がないよ火星人。急な石段をゆっくり登って参拝。私はやはり3が日にココに来るのは無理だろう。人ごみの中ゆっくり上ったら迷惑になるだろうし風邪やインフルエンザが移るのも心配だ。3が日が過ぎてからゆっくり来るのが私には向いている。そしてその後火星人に昼食をご馳走になり初風呂へゴー。場所は年末からよく行っている火星人お気に入りの温泉。広くて新しくていい。あんまりまだ知られていないようで込んでないのもいい。お風呂の中で大声で文句を言っているおばあさんたちに出会う。洗い場を桶で場所取りをしていて従業員の人にそれは他のお客さんに迷惑なので辞めて欲しいと注意されたらしい。そのことをブツブツいっている。それはルール違反だろう。そういう事をすると他の人が洗えなくて迷惑する。自分は初めてココに来たのにとかいっている。いやそれは関係ない。初めてこようが常連だろうが従業員はルール違反や迷惑行為を見たら注意するだろう。そして腹が立ったので上の人に言ってやるといったらしい。そうしたら従業員がどうぞご自由にと済ましていったとまた怒る。従業員は上司に言われているようにお客であっても悪い事は悪いと注意したまでで胸を張っていい。どう見てもお客の方が分が悪い。反省してください。我が物顔で子供たちが走り回ってお風呂に飛び込んでいるようなオフロもあるがここは従業員教育がしっかりしているようでその点安心で居心地がいい。せっかく来て他のお客のせいで嫌な気分になるようなところにはもういきたくなくなる。火星人ではないけどまた来よう。帰りに夕食の買い物をして帰る。火星人の希望でかに鍋になる。火星人の誕生日も近いのでこれも兼ねることにする。カニや他の材料を購入。ああそれなのにそれなのに火星人帰るなりまたパチンコ。どうして鍋の日に出かけるのかね。火星人またもお得意の一人鍋になってしまった。自業自得だけどね。そんな休日の火星人家でした。
2006.01.08
コメント(21)
火星人は夕べもパチンコで遅かったので私はで迎えずに寝てしまった。最近私は夜更かし気味なので早寝して生活を元に戻したかった。私のような病人には夜更かしや不規則な生活はよくない。そう分かっていながら年末からツイツイ夜更かしになってしまった。年明けには古畑任三郎が夜あったし。そういうわけで以前の早寝早起き昼寝つきの生活に戻したいと思う。昼寝つきと言うところが私らしいかも。話を戻す。そういうわけで火星人のねたがないので昨日に引き続いて長女にねたになってもらおうと思う。前々から思っていたが彼女の日本語ははなはだおかしい。慣用句や普段の言い方もどこかずれているとか言い間違いとかが多い。最近ではカレンダーの小寒と言うのを見て「今日のカレンダーに書いてあるのはなんて読むの?こさむ?こかん?」という。日本人なら小寒大寒くらい読めよ。さらに昨日はテレビを見て徒然草を「とぜんそうってなに?」あんた高校で勉強したでしょう?日本人として常識やろうそれは?徒然草を読めない日本人なんてありえないわ。母は国語得意科目やったのにそのDNAは一体何処へいったんや?しかしそういう私も若い日にはとんでもないいい間違いをして笑われた。OLをしていた若い頃会社の中には小さな社があって年明けの初での日に重役たちが揃ってお参りに行くのが慣例だった。そのニュースを報じた社内報を見て私は「てんしょうだいしんってなに?」と隣の席のおじさんに聞いた。おじさんは呆れ顔。この日記を見ている年配の方はご存知だろう。これは「天照大神」パソコンでも一発転換できる。日本神話にでてくる日本を作ったとされる神様らしい。当時私は20代、周りは40代50代のおじさんたち。おじさんたちは戦前生まれで小学校で習ったらしい。「小学校で習ったやろう?」といわれたが戦後生まれの私は習ってない。多分。ちなみにおじさんたちはまだ若い私も同年代とツイツイ錯覚するらしく昔話をするときにいつも「あんたもしっとるやろう?」という。私がおじさんたちのよく話す戦前の木炭バスやおそば一杯何銭の世界を知るわけもない。木炭バスやで~そんなのしっとる人のほうが少ないと思うわ。っと言うようなわけで国語には自信の合った私でもこんなオバかないい間違いをしていたわけだが長女、まるで日本に来て間もないかのような日本語だ。大丈夫か?こんなことで日本の未来は?皆さんの周りにもおかしな日本語を喋るやからはいませんか?中高校の国語の先生よろしくお願いしますよ。●肉●食と言う穴埋め問題を焼肉定食と迷わず記入する学生もいるらしい。昔からの習慣や季節感も失われつつあるが美しい日本語を子供たちに伝えて行きたいものだ。
2006.01.07
コメント(21)
お正月も5日になるとそう変わったこともないなあ。あ、早々大雪に見舞われた地方の方お見舞い申し上げます。私の住んでいるあたりはほとんど雪は降らない。数年に1度くらい10数センチくらいの雪が降るくらいでそれでも雪に慣れない私たちはオロオロするばかり。チェーンの巻き方も知らない人が多くて歩いていても転ぶ人が増える。私も雪道で転んで膝を思い切り打って青たんを作ったことがある。雪道の運転、雪下ろし、皆さんお気をつけてくださいね。さて今日の日記です。長女が去年の夏からプー太郎のなのは何度も日記に書いている。当然ほとんど毎日家にいる。毎日私に聞く。「今日の晩御飯は何?買い物に行くならついていってあげる」「荷物も持ってあげるし」これを聞くとなんと親孝行な子だと皆さんは思うだろう。ところがこれは彼女の計画。プー太郎なのでお小遣いに不自由している。時々はネットオークションでいらない本やゲームを売って小遣いを稼いでいるもののあんまり余裕はない。それで買い物についていって食べたいおやつを買ってもらったりお使いのお駄賃を貰ったりして小銭を稼ぐのだ。私にだけでなく夫にも帰ってきて晩酌を始めると「コンビニへあてを買いに行ってあげようか?」と猫なで声。うっかり頼むと高いつまみになる。お駄賃の方が高かったりして。でも夫も分かっているけど時々は頼んでいる。私も週に一度くらい長女と買い物に行って沢山買ってくる。行くとおやつだけでなくお茶やランチをおごらされる。ちゃっかりしている。昨日は●ープへ行った。●ープは坂の上にあって自転車で上るのがちょっと大変。冬場は特に風が強くて大変なのだがたまには運動をしないといけないと思い週に一度くらいはいく。最近●ープの食堂は業者が変わってメニューもアジもいまひとつだが近くは住宅街でこれといった店がないのでお昼時は結構お客が入っている。それに私の卒業した高校が近いので後輩たちがよくたむろしている。中にはずうずうしくノートを広げて勉強している学生もいる。飲み物くらいは頼みなよ。おじさん商売上がったりだよ。セルフサービスなので値段はまあまあ安い。娘と一緒に買い物に行ってお茶をしたりランチをしたりと言うのは楽しみといえば楽しみだがいい加減仕事しろよ。長女。そして頼み上手な長女。色々おねだりを始める。年末に行った時は「また晩御飯作るから~」と言って手袋を買わされた。そんなに高いものではないが気がつくとチョコチョコ買わされている。そして昨日は・・・・・・。長女がかごを持ってぽんぽん入れる。おやつやヨーグルトの類、好きなウインナー・おいおいいい加減にしろよ。お菓子も忘れず。ってそれ年末にも買ったやん。飽きたから違うのにして。私が言うので私の好きなお菓子も一応入れるが自分の好きなお菓子も一応入れる。あんまり多いとこっそり私が返品することもある。すると向こうは他の買い物の下に上手に隠してレジ突破を目指す。そういう点は中々悪知恵が働く長女。昨日もレジが終わるとガッツポーズをしている。見ると長女の好きなお菓子がいつの間にか二袋入っている。一つは食パンの下に隠していたという。おやつにこだわる辺りまだまだ子供、これで成人式を過ぎているなんて思えない。ちょっと童顔なので夫のお使いでお酒を買うとき顔を見られる。あんまりメイクもしないので妹といっしょにいると本人が妹に見られる。しかし今年こそ大人になってきちんと仕事について欲しいものだ。お正月私と夫の実家で散々言われていたし。夫の定年も近づいてきたしいい加減自立してもらわないとね。夜、長女は夫の携帯特訓。やはり年のせいで教えても教えてもすぐに忘れるので何度も繰り返すしかないよう。特訓中、夫の携帯が鳴った。ビックリする火星人。それもそのはず家族以外に番号を知っている人はほとんどいない。おっかなびっくりで携帯にでる。電話は職場の人から。携帯の番号を教えたので間違えてないかチェックするためにかけてきた。電話なのにお辞儀をする火星人。相変わらず今年も笑えるね。と言うような夕べの火星人家レポートでした。
2006.01.06
コメント(23)
昨日ちょっとした事件が起こった。昨日は病院で透析の日。いつものように病院に出かけた。何事もなく無事に透析が終わった後頼んであった薬を貰おうと薬局に立ち寄った。今日から病院が始まったので薬局も大混雑していた。いつもより待ってやっと薬を貰う。待っている間に家にいる長女にメールをしようと思ってバックの中の携帯を探す。携帯が見つからない。家に忘れてきたのかな?私はそう思ってそのままたくしーで家に帰った。家でリビングや台所を探す。携帯は見つからない。長女に見なかったか聞く。長女も知らない。長女の携帯で私の携帯を呼んでもらう。いつもならすぐ近くで着メロがなるが今日はならない。そして女性の声で応答する声が聞こえた。え、ココにないの?落として誰かに拾われている?大変だあ。長女が私に携帯を渡す。私が「その携帯はどこかに落ちていたんですか?拾ってくださったのですか?」と聞いた。どんな人が拾ったのだろう?ちょっとどきどきする。もし悪い人に拾われたら大変なことになる。女性は「こちらは●●病院の受付です。病院内で落し物で届けられました」というではないか?●●病院は私が透析をしている病院。透析後ぼんやり歩いていてバックから携帯を落としたらしい。私のバックは口にファスナーとかがなくて何かを出した時にすべりでたらしい。以前も温泉に行った時おとしたことがある。幸いそのときはすぐに落としたことに気がついたのでよかったが今回は本当に気がつかないで落としてしまったようだ。そして今回も幸いにも病院内でいい人に拾われたらしい。さっそく長女に取りに行ってもらうことにする。長女足元を見てお駄賃1000円を要求。交渉の末800円で妥結、ただしかえりにお使いを頼んだ。そしてようやく携帯は私の元に返ってきた。皆さんは携帯を紛失したことはありませんか?色々な情報が入っているから紛失したら大変ですね。友達の連絡先も分からなくなる人が居るかもしれない。いまや携帯がないと大変困る。日常生活の必需品だ。以前長女が人の携帯を拾ったことがある。近所の路上だった。雨が降りそうな天気だったのでそこへ置いておくわけにも行かないしどうしたものか拾ったものか困ったようだ。拾った場所で友達と立ち往生していると突然その携帯がなった。おっかなびっくりででてみるとそれは持ち主からだった。何処に落ちてたか聞かれたので今いる場所を教えた。すぐに行くからそのままそこにいて欲しいといわれた。待っているとまもなく自転車に乗った女性が現れて長女に封筒を押し付けて携帯を受け取りあっという間に去っていった。お礼もろくに言わなかったようだ。唖然とする長女。貰った封筒には2千円入っていた。お礼のつもり?長女は訳が分からず私に封筒をどうしようという。しかしくれたのが何処の誰とも分からないから返すこともできない。大体長女はお礼なんて一言も要求していないのにどうしてこんなことをするのだろう?拾ったお礼ならお金でなく口でチャンと言ってくれればそれでいい。ちょっとうるさい中学生だと思ったのだろうか?しかし電話で少し話しただけでどうしてそう思うのだろう?親としてもこんなわけの分からないお金を受け取りたくないし長女に使わせたくない。もし皆さんが携帯を落としたらどういう対応をしますか?携帯をめぐるあれこれのコメントをまたお待ちしています
2006.01.05
コメント(32)
3が日も終わって今日から火星人は仕事に出かけていきました。年末やお正月に皆さんのHPへお邪魔したら見事なおせちの写真をアップしている人も多かった。うちは両方の実家へ行ったら食べる暇がないのでおせちは少ししか作らない。煮物となますくらいを作ってあとはかまぼこや伊達巻など切ったらいいだけのものが多い。おもちも少なめに買ったらちょうど三日間で使い切った。それでも三日にはおせちの煮物はちょっと匂いが危ない感じになってきたので残りは処分。来年はもっと少なくてもいいかも。それでお昼にはいつものようなラーメンやカレーも登場。家のお正月にはタブーがない感じ。三日の夜は何処へも行かず家でスパゲティを作った。こんな何でもありの家はちょっとないかも?でも将来娘たちが結婚したら母親から受け継いだアジがなくて困るかも?お年寄りが一緒に住んでいる家はきっと伝統的なおせちなんかをバンと作るのだろうな。主婦が働いている家では買ってきた御節を食べている家もあるかもしれない。家でもちつきなんてやっているのは田舎の方だけかもしれない。私ももちつきやった事がない。以前幼稚園で餅つきをやったとき若いお母さんばかりなのでもち米の用意からつき方まで知らない人が多くて大変だった。夫とも話したのだが私たちの子供の頃のような凧揚げや駒回しもみかけなくなった。第一凧揚げする空き地がない。子供たちは家でゲームをしているのだろう。遊び方も様変わりした。夫の実家へ行ったら姑が作ったらしいお手玉があってさすが姑世代はお手玉3個でひょいひょいと器用に遊べる。だがその次の小姑の世代はお手玉はあんまりできないようだ。もちろん私も全然出来ない。こうして段々廃れてくるのかもしれない。姪の一才の子はお手玉をボールのように投げてしまう。この子ももう少し大きくなったらゲームをするのかもしれない。お正月のしきたりも遊び方も段々変わっていくのが少し寂しい気もする。
2006.01.04
コメント(13)
毎年お正月の二日は火星人実家での新年宴会。以前は従兄弟一家も来て大人数だった。最近は従兄弟一家も来ず嫁いでいる義姉一家も自分の家で孫たちと分裂開催するのでぐっと人数が減った。まず席順を説明する。この家では席は男女別に別れている。席は大型のこたつを二つ並べて作る。上座は舅、夫、毎年来る姑の姉に当たるオバ、の3人。嫁いでいる義姉一家が来たら義兄もココ。いわばメインテーブルといったところ、刺身も一番いいところの大皿がドカンと置かれている。次に女の席になる。姑、未婚の義姉そして私と娘たち。娘たちが小さかったころは私と娘たちだけ別室だったこともある。義姉に言われて別室で食べていたのだが意味不明。どう考えても一種の意地悪にしか思えない。お正月の嫌な思い出。そして宴会がスタートする。みんなの顔が揃うと上座の舅が暑いと暖房を切る。ココの人たちは皆暑がり、料理は鍋だからむっとするといい暖房は早々に切られてしまう。そして空気の入れ替え(エアコン暖房なので空気汚れてないんだけど)と称して真冬なのにふすまを開けっ放す。せっかく温まった空気が逃げていく、全くこの家の人のすることは訳分かりません。長女と2人寒いねと小声でいう。今夜の仕切りはすべて未婚の義姉。鍋も仕切るしデザートやでてくるものもすべて義姉が仕切る。以前の正月に従兄弟の奥さんがサーテイワンのアイスクリームをたくさん持ってきてくれた。それを娘たちの前で奥さんが冷蔵庫にしまって「後で一緒に食べようね」といったので娘たちも楽しみにしていた。ところがアイスいくら待っても出てくる気配なし。義姉は自分がおなかが一杯になると何も出さない。子供たちは恨めしそうに私や従兄弟の奥さんの顔を見るが勝手に出すわけにも行かないのでどうしようもない。そしてアイスクリームは一口も食べられず。そんな事はしょっちゅう。今年も持って言ったお菓子の詰め合わせは開けられず台所に放置。火星人ともめた金粉入りのお酒も開封されず放置。このままどこかの家に年始に持っていかれるのかもしれない。あげたものをどうしようと向こうの勝手だけどね。今年はなぜか嫁いでいる義姉一家が孫まで連れて乱入。にぎやかになった。メイン料理はかに鍋。大きなバットにいっぱい合ったカニを次々二つある鍋に投入。あっという間にみんなの胃袋に。舅、姑、義兄、義姉1、義姉2、義姉2の娘(姪)姪の子、姪の夫、おば、それに私たち一家(次女は欠席)12人がかかればカニが消えるのは早い。義姉2が「もう、かにないの?」義姉1「一人3本筒くらいはあるはず。皆食べた?」義姉2「それやったらはやいはずや、そうかうちらが予定外で来たからか」かには早々に売り切れてあとは豆腐やねぎ白菜キノコ類を鍋に投入。刺身もあっという間に完売。舅少々の酒で大騒ぎ、誰も頼んでないのに歌いだす。ワイワイがやがやてんでに好き勝手喋っている中調子外れの舅の歌が響く。私は足を崩したいので(透析のあとなので正座すると足がつりやすい)邪魔にならない一番末席を確保。ココなら自由に足を崩せる・・・つもりだった。ところがなぜかその狭いところに(長方形のこたつの狭い辺の事ね)義姉1が乱入。私の席がなくなる。まあもうその頃には私はほとんど食べ終わっていたけどね。義姉は鍋奉行で食べ損なってちょっと遅い目に食べ始めたから席がなかったらしい。乱入して私が後ろに下がっていても一向に気がつかない。食べ終わる頃後ろの私に気がついて「●●チャンの席やったん?押し出ししてしもたわ」とのたまう。天然なのか意地悪なのか微妙?とにかく仕切らせておけば機嫌がいいので私は何事も逆らわないようにしている。鍋奉行様の扱い方は奉って逆らわないことに尽きる。以前はこの宴会が帰りの車中で喧嘩の種になり脳天気で酔っ払って嫁をかばうこともしない火星人が腹立たしかった。結婚して20年以上もたつと私もたくましく図太くなり(小姑2人にもまれてきたからね)火星人がかばってくれなくても何とか大宴会を乗り切れるようになった。年に一度のお勤めと思えばいい。オバのいやみも聞き流し。毎年見ている長女は「いっぺんキレ立ったらエエのに」と言うが私が切れてもこの家は何も変わらない。私が怒っても何故この嫁が怒っているのかさえわからないだろう。それより面白おかしく明日の日記のねたにしてやろう。二十年物の嫁は腹黒いのだ。と言うような感じで火星人実家の夜は更けていくのでありました。
2006.01.03
コメント(18)
と言っても特別変わったことをしているわけではないの。我が家では一日は私の実家、二日は夫の実家へ行くことになっている。結婚した頃は3が日夫の実家だったのを色々苦労の末?といったらたいそうだけど色々あってこういう形になりました。私としては自分の実家へもいけるしこの調子で行きたいです。さて夕方次女がバイトから帰ってくるのを待って私の実家へGO.去年の日記にも書いたとおり夫と実家の父は将棋のライバルだったけど父の体調が良くなくて最近は将棋はご無沙汰。いつもなら父は将棋盤を出してきて勝負になるけどついに父は将棋盤を出してこなかった。一応和やかに話はできていたが夫もちょっと寂しそうだった。去年もう将棋をする気分になれないといわれていたので夫の方からは誘えない。いつも私を透析の病院に送ってくれているけどそれも何時までできるだろうかとちょっと元気がない。心臓だけでなくあちこち他のところも悪いようで、残念ながら年々弱ってきている気がする。考えてみれば子供たちも大きくなったのでその分両親や私たちが年取るのは仕方のないことかもしれない。そのうちに娘の彼氏やだんなさんもお正月の宴会に加わるようになるのかな?楽しみなような少し寂しいような複雑な気がする。火星人少し酔っ払ってイエローカード、口止めしている話をしゃべりそうになる。つまらないダジャレを連発して家の実家はそういう雰囲気でないので一人で浮いていた。明日は夫の実家、頼むよ火星人君。と言うような元旦の火星人でした。
2006.01.02
コメント(15)
新年明けましておめでとうございます。新しい年もよろしくお願いします。今年も明るく愚痴って生きたいと思います。嫌なことも辛いこともあるのが人生、割り切って楽しんで行きたいと思います。今年も火星人一家をよろしくお願いします。元旦の朝火星人はまだ起きてきません。夕べはK-1で一人大騒ぎしていた酔っ払い火星人。飲みすぎたのかもしれないな。みんなで年越しうどん(我が家はそばでなくてうどん)のあと、一人だけそばも食べると言ってたけど結局食べなかった。年越してしまったそば、絶対に食べてもらうからね。新年早々タベモノを粗末にするなあ。今日は夕方次女のバイトから帰るのを待って私の実家に行く予定。まだ今日はいいが明日は夫の実家へ行く予定。日本全国のお嫁さん方、お正月は大変ですよね。同居、別居にかかわらず、正月早々愚痴を言いたくないけど、年頭から嫁姑戦争始まってますから・・・・。それではそろそろバイトに行く次女の為にお雑煮を作ってやることにしますかね。っと言うわけで今年初日記でした。
2006.01.01
コメント(25)
全31件 (31件中 1-31件目)
1