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今回借りてきた本は面白くて一気に読んだ。タイトルは「40歳、未婚出産」垣谷美雨主人公の優子は旅行代理店に勤める40歳の女性。海外出張で年下の部下と出張して一度だけ関係を持ってしまう。もちろん今後付き合う気も結婚も考えていない。なかったこととして忘れるつもりが妊娠してしまう。優子は年齢的に妊娠出産の最後のチャンスだと思い直して産む決心をする今でも世間ではシングルマザーしかも未婚と言えばいろいろな偏見を持たれている。田舎の母親は動転して独身の男性同級生におなかの父親になってくれと頼みに行く。上司は産休や育休で周囲に迷惑をかけるから辞職するよう圧力をかけてくる。最後は高校時代から彼女を好きだったという同級生が結婚してその子の父親になるという。しかも別居結婚で仕事は続けていいし、もし将来彼女に好きな男性が現れたら離婚してそちらと結婚してもいいという。会社も産休や育休、時短勤務とかに方針転換をすることになり、優子は無事に出産にこぎつけた。未婚の出産や離婚、日本に住む外国人が受ける差別とかいろいろな問題が描かれている。彼女の兄はブラジルから来た日系二世の女性と結婚し、連れ子の父になる。出産に反対していた彼女の母や姉も最後には理解を示してくれて里帰り出産する。ハッピーエンドに終わる話だけど話がうますぎる気がしないでもない。作者の理想が描かれているのかもしれない。今も昔も未婚女性の出産にはいろいろ偏見やいろんな噂をされてなかなか難しい。昔会社で同期入社した友達が未婚の母になったという話を聞いた。当時は産休制度は会ったけど育児休暇はなかった。独身者に産休を取らせるかどうか会社も悩んだのかもしれない。彼女は関連会社に出向?異動?させられたという。会社も個人的な事情だけどそのまま前の職場に復帰させるのもためらいがあったと思う。私が会社を辞めた後の話なので詳しい事情は聞いていない。少子化の時代なのに普通に結婚して生まれた子は祝福されるのに、未婚の母が生んだ子は色んな偏見にさらされているのは昔からあまり変わらないのかもしれない。どんな事情で生まれた子も周りに祝福されて愛される権利があると思う。生まれた事情や肌の色や国籍とかで差別されるべきではないと思う。
2026.04.30
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最近朝のパンをパン職人さんが焼くお店で買っている。スーパーより少し高いけどやっぱり味が違うことに今更気が付いた。わたしの好みはあんまり甘くなくあっさり、入っているのは餡やクリームでなくナッツくらいのパン。うちから駅に向かう途中に2軒ある。昨日はヨガの帰りに友達とその一軒に寄った。ここはイートイン出来てお茶もできる。今日はもう一軒の店に行こうと思って家を出たらあいにくお休み。ちなみにここは不定休。行ってもお休みのことが多い。このところ二回成功したのだけど久しぶりにお休みに当たってしまった。そちらの方が好みのパンがあるんだけど仕方なく駅まで行って駅前のお店に行った。ここは場所柄少しお高い。でも好きなナッツ入りのパンと塩味のパンを2個ずつ買って来た。明日食べる分だけパンかごに入れて後は冷凍。夫の分と2個ずつでなく夫は食べるときに一口あげるだけ。夫は夫で推しのパンがあってそればかり食べているので。これで日曜までの朝食用のパンがある。また切れそうになったら行こう。うちの北の方にも一軒大きくて有名な店があるけど、そこはほぼ行かない。イートインもできるけどいつも行列が出来ていて、あまり店の雰囲気が好きでない。パン職人さんの顔が見えるようなお店が好き。今日休みのお店は休みが多いけどパン職員さんがいつも出てきてありがとうございましたと挨拶してくれる。店員さんも一人だけど感じがいいからできればここがいい。わたしの最近のウオーキングはまるでパンの買い出しウオーキング(笑)もちろん他のものを買いに行くときもある。ただふらりと行くウオーキングもある。出来れば何か目的がある方がいい。これから暑くなったら時間を変えないと暑くて歩けない。早朝はまだパン屋が空いていないし、夕方だとほとんど売り切れているだろう。どうしようかな?食い気ばかりのウオーキング(笑)
2026.04.29
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今日はヨガ、終わってから友達とお茶して帰ってきたら夫がちょうど車で出かけるところ。どこへ行くのか聞いたところ買い物という返事。夫を一人で買い物に行かせたらろくなことはない。頼んでないものまで買ってくるのはわかっている。土曜日に買い物に行ってきたから明日行くつもりだった。買い物は日数を開けてなるべく回数を減らすほうが消費税が多少なりとも安くなる。夫はそんなことはお構いなく行きたいときに行く。そして帰ってきたら案の定いらないものをいろいろ買ってくる。最近牛乳やヨーグルトは宅配のスーパーに頼んでいるから買わなくても十分冷蔵庫にある。夫は冷蔵庫にあるものを調べてから買い物には行かないので、牛乳もたまっている。わたしは牛乳を飲むと下痢になるから飲まない。それを指摘したら牛乳は僕が責任をもって飲むからという。そうしてね。しかし頭に来たのは大量のアイス。夫には前から小さい冷凍庫だけがアイスの場所だからここからはみ出さないようにと言っている。そしてまだ4月だというのに最近またアイスを買うようになってきた。あれがなくなるまで買わないようにと言っていたのに聞き流していたらしくまたいっぱい買ってきた。冷凍庫のドアが閉まらない。返してきてとも言えないから何とか閉まるように入れなおす。大きい冷凍庫を見たらそこにも箱入りのアイスがあった。まったく人の言うことを全く聞いていない、それも腹立つけど夫は糖尿病。喉が渇く度にアイスを一日2,3個は食べる。バナナも一日2,3本食べる。晩御飯の前にはパチンコでもらってきたお菓子をぼりぼり。また血糖値が上がるよと言ってもお構いなし。大体夫は自分が糖尿病という意識はない。もう何を言っても無駄なので何も言わない。イライラするだけ損だ。本人が気にしていないのだから私は何も言わないことにする。そして私の作るご飯のせいにする。いや私はかつて血糖値が高いとか糖尿病とか言われたことがない。わたしの作るご飯だけを食べていたのなら私のせいかもしれないが、自分が好き勝手に間食してわたしの言うことも聞かなかった結果悪化したとしても私のせいではない。糖尿病から透析になった人もたくさん見てきた。中には片足切断して義足の人もいた。そこまで行かないとわからないのかもしれない。今日の買い物でレシートを見て頼んでいない買い物は支払わないことにした。電卓を入れて私が頼んでいないものには線で消して私が認めたものだけの代金を払った。夫に何を言っても通じないからこの怒りの持っていき場がない"(-""-)"来月1日に認知症外来の受診予定で私も来てほしいと言われている。先生に何をどこまで言おうか考える。家でこういう状態だと言っても先生にもどうしようもないだろうし。でも認知症も確実に進んでいると思う。同じことを5分10分後にまた繰り返して言う。頼んだことを良く忘れる。もともと自分のやりたくないこと、興味のないことはちゃんと聞いていないことが多かった。もともとの性格なのかそれとも認知症のせいなのか?あるいはこの前先生に指摘された学習障害なのか?わたしも何も改善されない。何も話が通じない夫にイライラする。
2026.04.28
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夫は義実家に月命日で出かけました。例によって9時半に着てと言われていたのに平気で遅刻。夫は時間を守れない人。というか守る気がない。何時に行く約束を守るために何時に家を出るから、何時に起きるとかの計算はしないのかできないのかわからないけど。間に合わせるつもりは全くない。よくあれで定年まで仕事が務まったと思うくらい。義実家に住む義姉は月命日に持っていくお供え物にもうるさい人。どうせ何を持って行っても気に入らないのだから私は最近は何を持っていくかを夫に丸投げしている。夫は持って行ったものに何を言われても全く気にもしない。今回は夫はリンゴを持っていくことにした。さっき出がけに持っていくのはリンゴ一個で十分やと言って本当に一個だけ持って行った。それではあまりに貧相だからきっと何か言われるよと言ってもまるで気にしない。何を言われても気にしなかったらいいんだという。その鈍感力はある意味素晴らしい(笑)残りのリンゴは家で食べるという。リンゴを食べたい気持ち>義姉の嫌味ということだろう。わたしなんてそういう鈍感力を持ち合わせていないから、何か人に言われたことなどでも何年たってもなかなか忘れられない。忘れたつもりでも何かの拍子に思い出して、ああいういい方はないよなと思ってくよくよする。言った本人はそんなことを言ったことは全く覚えていないだろうし、気にもしていないのに言われた方は何年でも覚えている。夫の様に何を言われても気にしないなんて言う対応はとてもできない。これから先何十年も寿命があるわけでないのにそんな些細なことにとらわれて悩む時間がもったいないとは思うけどそういう性分。以前義両親が元気だったころ、有馬温泉に連れて行けと義姉に言われたことがあった。夫にあんなことを言われてるよと言ったら夫はすまして言う。僕は車に乗せて連れて行くだけ、泊るなら自分たちで出すだろうという。いやそれは宿泊代のことを言っているのだろうと思う。その場にいた長女もそういう意味だよと言ったけど夫は全く気にしない。そして義姉に行く日を決めてくれたら車は出すからという。とうとうこの有馬温泉行は実現しなかった。一度だけ舅をスーパー銭湯に連れて行っただけ。そこで認知症の舅の世話をして大変だったようでこれも二度と行こうとは言わなかった。夫の鈍感力に助けられて有馬温泉旅行がスーパー銭湯に早変わり。(笑)高給温泉旅館の宿泊料がスーパー銭湯料金に変わったから、家計は助かったけどね。ただその鈍感力を私にも要求しないでほしい。私は夫とは違う人間だから感じ方も当然違う。そんなことを気にする方がおかしいと言われても気になることは気になる。亡くなった義両親が生前私のことを言っていた言葉を時々思い出して私に言うのはやめてほしい。思い出して嫌な気分になる。そんなことを言ってた?と笑い飛ばすような気にはなれない。何年たっても嫌なものは嫌。蒸し返してほしくない。さてウオーキングに行ってきますかね?午後から天気が崩れそうだから今のうちに。ウオーキングで嫌な気分を吹っ飛ばそう!おっとの
2026.04.26
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水曜日にお気に入りの日傘をなくしてからテンション。元気がないように見えるらしく体操に行ったら代表さんに、大丈夫?元気?と何度も確認された。昨日も雨で㏠外に出ず、おなかの調子もよくなくてトイレと仲良し。今日は思いついて駅向こうの薬局へ。日傘をなくしたのに気が付いたのは最後に駅向こうの薬局に寄って表に出たら日傘持ってなくて。そこから逆に移動したところを全部まわったけど結局見つからず。あきらめが悪くて最後に立ち寄った薬局では聞いてなかったなと、今日行ってきた。やっぱりなかった。これからもっと暑くなってくるのに日傘なくては夏は越せない。折り畳みの日傘は持っているけど、長いのも欲しい。近くに行くときやウオーキングの時は大きい長い日傘がいい。大雨の時も濡れない。まああまり大雨の時はそもそも外に出ないけどね。そしてなくした傘を買った店に立ち寄った。ここでその傘を買ったのは3,4年前。もちろん同じものはなかった。あれこれ見比べて一本買った。家に帰って名前を書き、いつも玄関の長日傘を置いているところに置いた。夫、日傘が変わっているのに気が付くか?前のと持ち手が違う、色柄が全く違う。でも夫は私の持ちものに全く興味がない。新しい服を買ってきていても買ったの?と言われたことはない。先月旅行の前にパジャマを二枚買った、一つは旅行用、もう一つは普段用。わたしのパジャマは透析時代からずっと使っていてもうよれよれ、ズボンのゴムも伸びて何度も入れ替えた。それをお風呂上りに着ていても全く気が付かない。もしかしたら日傘も気が付かないかも。夫は自分の興味のないことは覚えないし、見ていても記憶していない。だから新しい傘にも気が付かないかも。夫が前の傘をなくしたことに気が付くと長々と説教される。どこに忘れたんや?とか言われても心当たりのところは全部聞いて回った。これ以上どうしろというのだ。十分わたしは反省して落ち込んでいるのに多分しつこく説教すると思うので、想像するだけでうっとおしい。出来れば新しい傘に変わったのを気が付きませんように。(笑)
2026.04.24
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今日行ったところ、某クリニックで帯状疱疹の予防接種。駅前の銀行により、薬局に寄った。もう一軒駅の向こうの別の薬局に寄った。そこで日傘を持っていないことに気が付いた。立ち寄ったところのどこかに置き忘れてきたのだろう。立ち寄ったところに順番に回ってみた。薬局にない、銀行にない、クリニックにない。移動中駅のトイレに立ち寄った。そこで忘れてきたのかもしれない。そこもちろん寄って室内に置き忘れていないのを確認した。傘には名前も書いてあるけど、病院や薬局なら私の名前を知っているから連絡をくれるかもしれない。だけどいまだにどこからも連絡はない。紛失は決定的だな"(-""-)"人が置き忘れている傘を平気で持って帰る人はいる。なくしたかさは晴雨兼用なので雨でなくても名前入りでも持っていく人は持っていくだろう。以前駅の切符売り場で日傘を置いて切符を買い、そこに置き忘れてきたことがある。5分くらい歩いてすぐに思い出したから取りに戻った。見つからなかった。傘はなく落とし物として届いてもいなかった。その時は名前も書いていない。今まで日傘は3本なくしている。4本目になってしまった。この傘は結構何年も置き忘れることなく愛用してきたけどとうとうなくしてしまった。夫にはまだ言ってない。いつも置いている玄関の定位置になかったらそのうちきづくかもしれない。何でなくすんや?どこでなくしたんや?とかしつこく追及されるから、気づくまで何も言わないつもり。どこでなくしたか分かれば取りに行っている。現に立ち寄ったところは全部回って聞いて歩いた。それでもどこにもなかった。ほんとにわたしっておっちょこちょい。先日の近江八幡でも傘を買い物したお店に忘れてきて翌日朝一で取りに行った。一緒に行った人にも迷惑をかけた。幸い電車に乗る前だったから取りに戻れたけど。いつも帰ってくるとは限らない。そして今日はどんより"(-""-)"
2026.04.24
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長い一日と言ってもまだ終わってないけど。いろいろあった。朝一にガスやさんの社長さんから電話があった。先日漏水の件で見に来てもらったけど漏水箇所を発見できなかった。社長さんはたぶんトイレと思うので後で見に行きますという。今日は整骨院に行く予定だけどお願いしますと言った。整骨院に行く時間になってもまだ終わりそうもなかったので、あとを夫に任せて、出かけた。夫には任せたくなかったけど(笑)頼りないから。以前トイレの便器取り換え工事の時工事が終わったときに私を呼んでくれなかった。一人で使い方の説明、掃除の仕方を聞いて業者さんを返してしまった。後で夫に掃除の仕方を聞いたら分からないという。掃除何てしないなら嫁を呼んできますと何で呼びに来ない?話を戻す。私が帰って来たら社長さんはいなくて夫はお昼休みだろうという。足りない部品を取って来て車も変わって息子さん登場。息子さんともう一人の作業員の人と工事続行。トイレと壁の間に穴を掘ってパイプを入れ替え?メーターをチェックしたら漏水箇所はまだあるらしい。そのまま検査と工事を続行。もう一か所の漏水箇所も発見した。さすがベテランの技術者さんは違う。漏水箇所の近くに名前の分からない木が茂っていて(うちが植えた木ではない)ということはこの下付近だろうと目星をつけたらしい。ついでに木も切ってもらって先ほど工事完了。夫はパチンコに脱走済み。一時間で帰ると言って出かけたけど多分嘘(笑)予告した時間通りに帰ってきたことはない。往復だけで30分くらいかかるのに一時間で帰るはずがない。実は漏水を市の水管事業者組合に連絡して紹介してもらった業者さんは漏水箇所を発見できなかった。それでも3000円の出張検査料を払うシステムになっている。仕方ないから払った。次は35000円でガスを使った詳しい検査をするか?水道管全部取り換え工事30万だか40万とかいうからまた相談すると言って帰ってもらった。その後昔からうちにプロパンガスを持って来てくれる会社の社長さんのことを思い出して相談した。今までに何度もプチリフォームを相談して安くやってもらっていたから信用できる。湯沸かし器の故障の時は調べた結果そこの会社の施工ミスとわかり湯沸かし器取り換えの代金は結構ですと言って無料で工事してくれた。だから私はぼったくるような人でないと信用している。今回は2か所の漏水だったから3,4万かかるといわれたけど、それでも35000円出して検査をしても結局わからないこともあるらしいから、これで漏水が止まったならこれくらいかかっても仕方ないかな。痛いけど。いつも修理代金はガス代と一緒に集金してくれるから月末払い。なんでも水道管でなくつないでいる部品が時期的に質の悪い部品が使われていてその結果の漏水だという。業者によっては水道管から取り換えて高額の工事代を請求する業者もいるらしいけど、ここの業者さんは悪い部品だけ交換して安く上げてくれる。今後またその部品のせいで他の箇所が悪くなればまた工事しに来ますから連絡してくださいと言って帰って行った。漏水のせいで水道代が上がった分は業者さんから工事完了届を出したら、市から何分の一かは振り込まれるという。まあこれで終わることを祈ろう。とりあえず30万、40万の水道管全とっかえはしなくてよさそうだ。家も水道設備も古くなるとあちらこちら傷んでくる。住んでいる人間と同じように。なるべく私たちが住んでいるうちは家にも頑張ってほしい。
2026.04.20
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京都の事件はショックだった。うちの次女も今の旦那さんと子連れ再婚している。孫が小学校の時から付き合い始めて、慎重に付き合っている様子だった。一緒に遊びに行ったり、孫の宿題を旦那さんが見たり、娘が仕事の時に2人で留守番ををしてゲームをしたり、そうやってだんだん距離を縮めて行った。私はそばで見ていて実際に紹介されるまで少し不安があった。うまく結婚できるのか?相手の人は遊びで付き合ってないか?確かめる方法がなかったから。付き合っている最中に娘がインフルになって看病してくれたり、職場で知り合ったけどその職場が閉店になって2人とも失業したり。それでも二人は別れなくて結婚した。両親と兄弟だけのささやかな結婚式を挙げて、新郎新婦の写真を撮るときに旦那さんが手招きで孫を呼んで家族写真になった。わたしはそれを見てこの旦那さんはちゃんと孫とも家族としてやっていく覚悟が出来ているとわかって安心した。いきなり子供の父親にはなれない。時間をかけて少しずつ距離を縮めて行かないと。京都の事件のお父さんもいろいろ悩んだのだろうけど、もう少し時間をかけて頑張ってみてもよかったんじゃないかな?周りに同じような子連れ再婚したという人は結構いる。どんな事情があるのか詳しくは知らないけどご近所に先妻の子供たちは祖父母と住み、お父さんは新しい奥さんと子供と住んでいるという家庭もある。それでもお父さんは子供たちの運動会とかには駆けつけるという。両方の家族を維持するのは経済的にも大変だと思うけど、そういうやり方もある。理想は一緒に住んで新しい家族を作って行く事だろうけど、血がつながっていてもうまく行かないことはある。うちの場合はしばらく孫は前のお父さんの姓を名乗っていた。急に姓が変わると友達に説明がややこしいからということで、決して新しいお父さんとうまく行っていないわけではない。今春孫の高校入学を期に養子縁組を済ませた。法律上もちゃんと親子になった。孫の思うタイミングを尊重して決めた。養子縁組をしてもいきなり親子にはなれない。新しい親子関係を作るには時間がいる。事情もよくわからないのに、いろいろ言ってみたけど。次女一家には今の旦那さんとの子供も生まれ、孫も弟をかわいがって楽しくやっている。最後に京都のお子さんのご冥福をお祈りいたします。
2026.04.16
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大学病院は大体予約をしていても長時間待つのは当たり前のところ。予約なし紹介状なしでは診てもらえないことになっている。紹介状がないと支払いが多くなるとも聞いている。大体住んでいる地元の病院から大学病院を紹介されて受診する。大体の治療が終わったら紹介状を書いた地元の病院に返されるシステムのようだ。ところが腎臓移植者はそうではない。免疫抑制剤の調整をする病院は決まった病院だけなのでずっと大学病院に通うことになる。今の主治医は新しく赴任されて4年になる。今までの主治医と違うタイプで最初は戸惑った。わたしの移植手術を担当した医師は3人おられて、一人は定年で新しくクリニックを開業された。新しいクリニックに通院してほしいと言われたけど、うちからは遠すぎる。大学病院の手前でなく反対側なので通うとしたらもっと時間がかかる。おまけに入院や一部の検査はできない。普段の通院の待ち時間は短くなるけど。結局そこに通うのはできないとお断りした。もう一人は転勤されて、もう一人の先生は入院して腎生検をするときに会うことはあったけど診察日には担当を外れたようだ。こともない今は院内で会うことはほぼない。大学病院では外来を担当しない病棟勤務の医師もいるようだ。今の主治医はよくしゃべる。事務的に次々と診察するだけの先生が多いけど、今までの主治医と患者とコミュニケーションの取り方がだいぶ違っていて、慣れて来たら笑い声が絶えない診察になってくる。最初は緊張していてもだんだん緊張はしなくなる。昨日も私の前の人が呼ばれたので中待合で座っていたら前の患者さんが大声で笑う声が外まで聞こえていて、誰に対してもフレンドリーなのだなと思った。わたしが役員をしている腎移植の会の親睦会や講演会のイベントにも休日にもかかわらず参加してくださる。去年は講演会の講師を快く引き受けてくださって、私生活も垣間見える講演は笑い声も出るほどだった。それでなくても激務の上に夜中に献腎移植のドナーからの腎臓の取り出しに夜中に呼び出されることもあるらしい。新婚旅行に出発する日の朝方にも呼び出しがあったと嘆く。新婚旅行がキャンセルになった。奥様もさぞご苦労が多かったことだろう。医師の中には5時きっちりに病院を出て、携帯電話の電源を切っているという人もいるらしい。それでないとプライベートの時間を削られるからというのもわかるけど、あまり全力投球するのも過労死の心配がある。今の主治医のように適当に肩の力を抜いて冗談を言うくらいがちょうどいいのかもしれない。
2026.04.16
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今日は大学病院。泌尿器科と腎臓内科を受診と骨粗しょう症の注射。ところで最近おなかの調子が良くなくて先月末から下痢が断続的にある。泌尿器科からは下痢止めももらっているけど使い切ってしまって、近所の以前透析をしていた内科と耳まで痛くなってきたから耳鼻科を受診して下痢止めをもらってきた。今日の血液検査の結果は炎症反応が上がっているとのこと、下痢と耳の痛みは風邪から来ているかもという泌尿器科の主治医。腎臓内科でも下痢が多いことを話したら一度消化器内科で診てもらったらと勧められた。今泌尿器科、腎臓内科、総合内科、形成外科の4科を受診中。泌尿器科と腎臓内科と総合内科は全部水曜日にまとめてもらっている。形成外科は火曜日、だからこれだけのために電車で通院する必要がある。そこへ消化器内科、新規予約は月曜日と木曜日限定ということで5月17日を予約してもらった。5月は泌尿器科腎臓内科は受診なし、次は6月。5月の受診予定は形成外科5月12日、21日に消化器内科。6月は泌尿器科腎臓内科総合内科。多すぎて会計の時にもらう次回の診察予定表に入りきらない。大学病院の5つの科を受診しているのは私くらいじゃないかな?医療費な何科受けても一日600円だけど交通費がばかにならない。一回2千円くらいかかる。病院の予定ばかり増えて憂鬱になる。おまけに帯状疱疹の予防接種券が届いて主治医に相談したら不活かワクチン1000円×2の方を受けるようにと言われる。生ワクチンは移植患者は受けられないらしい。という大学病院の話題。やれやれ( *´艸`)
2026.04.15
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今日はcanvaと言うネット上の編集ツールを使って名刺を作る授業。っていうかうちの教室は先生の気まぐれで(笑)教材が決まる感じ。以前パワーポイントをやったときもこれから新しいことを勉強すると思ったら2,3回で終了してしまった。大体のワードやエクセルは終わったから先生も何をやろうか迷っているのかも。でもたまにはワードやエクセルもやらないと忘れてしまう。町の教室にも通ったけどそこではならわなかったような動画編集とか自分の好きな曲を入れたCDを作るとかもやった。年度末には教室の会計報告を全員で作って会計監査もやった。こんなの多分どこのパソコン教室でもやらないだろうな。そして今日は名刺作り。わたしは思い出した。高校を卒業して就職した時同じ課に同じような高卒の男性も採用になった。彼は最初から名刺と職印をもらった.わたしはどちらももらわなかった。課には女性が7~8にいたけど彼女たちももらってなかった。名前の出るような仕事はさせてもらえなくて補助的なコピー取り、電話番、書類整理。男性の補助的な仕事をして最後は男性の職印を押して書類を送るとか。そんな中、私は女子社員の中で初めて職印をもらった。私の名前で他の課に電話をかけある書類を発行してくれるようお願いする仕事。それを見た先輩女子社員はあんただけ職印をもらっていると言って妬み?あまりいいようには言われなかった。名刺はとうとう退社するまでもらったことがない。その後はパートだったのでこれも名刺とは縁がない。そして今日生まれて初めて名刺を作った。多分私には一生本物の名刺は作ることはないだろう。今は名刺くらいある女性は結構大勢いるんだろうけど、何だか感慨深い
2026.04.14
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昨日は移植の会総会。役員は12:00時集合で参加者に配るお菓子を買って準備。会場に向かうと続々と参加者が到着。いつも通り総会が順調に終わって、そのあとは親睦会。今日は移植の病院関係者の中からドクターが3人来られていた。長らく移植手術にかかわってきたN先生。今は定年になって移植者対象のクリニックで働いておられる。わたしの通う病院ではないけど移植関係者の間では有名な先生で私も知っている。あとはうちの県で移植が行われている3つの病院から2名の先生方。うち一名は私の主治医のH先生。今日集まっているのは県内の移植病院で移植をした人たちで自分の患者だけではないのに、来てくれてうれしかった。先生の方も移植者の普段の生活を聞けるいい機会だろう。それぞれに自己紹介を兼ねて近況を語る。中でも夫婦間移植をされていて先月の交流会にも来られていたKさんご夫婦。移植の会のイベントにはご夫婦で片道2時間をかけて一緒に来られている。御主人が話す番の時、透析をしていたときはいつも体調が悪くて大変だった、移植後は元気になってうれしいと話された。横で聞いていた奥様が泣きだして、ご主人の腎臓を移植してもらえたから今こうして元気にしていられるという。いたわり合うご夫婦の姿はとても素敵だった。うらやましく思った。夫婦間移植をされたご夫婦は他にもいらっしゃるけど皆さんとても仲良くいたわり合っている。移植を決意されるまでにはいろいろな葛藤があったこととおもう。中には親族に反対されたという人もいる。でも伴侶を元気にしたいという気持ちが強かった。帯状疱疹に2度3度かかって大変だったという人もいた。腎臓以外の他の病気にかかって大変だったという人もいた。ご両親から腎臓をもらって2度移植したという人もいた。皆さん色々あるもののいただいた腎臓を大事にこれからの生活を楽しんでいこうという意欲はあった。移植をしたらそれで終わりでなくその後の人生がある。移植してもその腎臓がうまく定着しなくて取り出すことになる人もいる。腎臓を取り出すとまた透析に戻るわけで、移植の会を去られた人もいる。移植を経験した者同士いろいろ励まし合っていたわり合ってこれから歩んでいきたいとおもった。この日、移植の会総会で色々考えさせられた。
2026.04.13
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今朝の新聞の投稿欄に出ていた40歳女性の投書にいい言葉が載っていたのでお裾分けします。この方の人生の理念が掲げられていました。「あおぞら」≪あ≫ありがとうを大切に≪お≫おかげさまでの気持ちをもって≪ぞ≫存分に今を楽しむ≪ら≫わたし「ら」しい人生を生き切る。素敵な言葉ですね。わたしも「あおぞら」をいつも心にこれからも生きて行きたいです。いつあお
2026.04.09
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最近耳が痛い。激痛ということはないけど痛いのが続いている。相変わらず下痢も続いている。一体何なんだ?先日のMクリニックでは下痢止め6錠しかもらえなかったので耳鼻科でもらおうと思った。以前にももらったことがある。先生が左右の耳、鼻、のどと診て行ってどこも大きな異常はないという。この先生が家であまり耳掃除を自分でしないようにと言うから最近はやらないようにしている。先生がスコープ?のぞくもので耳の中をのぞいたら画像が前のデイスプレイに出てきた。うわ、汚い。自分の耳だけどあまりの汚さに驚いた。掃除機のようなもので吸い出す。結局耳の下のリンパが腫れているとの診断でその薬と下痢止めをもらってきた。今日は朝から耳鼻科の予約、婦人科の予約、次女のところへもらい物のでっかいミカン?なんという名前か忘れたけど持って行って、帰って来て水道の漏水の件で電話を掛けた。結構忙しかったな。水道業者は10日に来る予定。築40年も過ぎたらあちらこちら傷んでくるね。漏水は二回目。一回目は庭の水栓、周りのコンクリを取り除いて終わったらまたコンクリを張る工事。確か3万円くらいだったと思う。今度はもしも台所の下とかお風呂場ならもっとかかりそう。やれやれまたお金のいることだ.( *´艸`)
2026.04.08
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朝から耳鼻科に診察予約をする。ここの予約はなかなかつながらないことが多いけど今朝はスムーズに予約完了。8時から予約開始で今8時5分なのにすでに36番だったけど。最近は飲食店もカラオケもどこも携帯で予約する。良く行く飲食店、休憩時間にはコンピュータ店員?が電話に出て予約を受け付けるのだけどすべてはいといいえでお答えくださいと言われ、違うことを言うと予約できなくなるみたい。店員に変わりますと言われて店員が出てきて説明する。店員が電話口で言う、予約が取れていない。それって意味がない。結局店員が出そうな時間に電話を掛ける。何度もコールしてなかなかでないことがあるけど辛抱強く待つ。せっかくコンピュータ予約にしたのに意味がない。良く行くカラオケ店。これも携帯から予約できる。でも予約時間が1時間2時間とフリータイム。私はよく3時間を利用するのだけど3時間を選べない。フリータイムにすると午後4時まで。そんな長時間は無理だし。仕方なく電話を掛ける。受付の人に携帯から3時間予約はできないと伝えた。すると予約が多いから規制がかかっているというけど改善されない。だから相変わらず電話予約をするけどこれもなかなか出てもらえない。携帯から予約すると予約完了メールが自動的に出て、携帯に予約受付という表示が出るけど直接店に連絡するとメールも表示も出ない。だから本当に予約できているのか不安になる。電話に出る作業が負担だからコンピュータに任せるのはいいとしてもちゃんとした応対ができないと結局電話予約になり手間がかかる。先に書いた耳鼻科ではコンピュータ予約でもきっちりとした対応ができるし、まったく不都合はない。慣れれば誰でも予約できる。この差は一体何だろう?お客の立場に立ってちゃんとしたシステムにしてほしいと思う。
2026.04.08
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今日近所のMクリニックに行った。最近おなかの調子が悪くて大学病院からもらっている下痢止めを使い切ってしまって、ふと以前透析をしていたMクリニックを思い出して薬をもらいに行った。去年の秋にコロナとインフルの予防接種を受けて以来。久しぶりに行ってみてある人の事を思い出した。Mクリニックで透析をしていたころの話。透析の時隣のベッドにいたTさんという男性。60代くらい?そのクリニックの患者会の会長をしておられて、腎友会でも会長?_副会長?だかをややっておられた。もともと船のコックをしていたそうでお料理がお上手。患者会の何かのイベントには鍋に一杯豚汁とかを仕込んで持ってこられていた。その人が挨拶もそこそこに腎友会(透析患者の会)の申込用紙と腎移植の申込用紙をくれた。患者会に入って腎移植の手続きをしておきなさいということで。わたしは透析を始めたばかりだったので腎移植という方法があることさえ知らなかった。それで申し込むことになった。しばらくしてTさんは病院を移られてその後会うこともない。当時Mクリニックでは看護師長が定年で辞めることになった。透析病院の看護師さんは病院にもよるけど透析の針を刺すことがある。ベテランの看護師長の後の人を探すのを先生は苦労していたみたいだった。しばらくしてクリニック内の掲示板に看護師長が定年を伸ばしてくれることになりましたという院長の文章が載っていた。良かったと思っていたら看護師長が猛抗議。いつわたしがそんなことをいいましたか?話し合いで行き違いというか勘違いというかがあったらしい。結局このごたごたで看護師長となぜか主任看護師もやめてしまい、あとに残った看護師は針を刺したことのない看護師。不安に思って転院希望者が増えた、私もその時転院することにした。転院した人、残る人、患者数は一気に減った。ここでTさんに出会っていなければ、腎移植の登録もしていなくて今でも透析をしていたかもしれない。Tさんはいわば私の恩人。今はどうしているかわからないけどお元気だろうか?久しぶりにMクリニックを訪ねてTさんのことを思い出した。わたしがいたころより患者さんが減って規模を小さくしてやっておられる。玄関や受付、トイレ、更衣室などは当時のまま、懐かしく思う。M先生もすっかり年を取られた。わたしの父の妹の叔母もここで透析を受けていたと言うご縁がある。その話をしたら先生も懐かしがっておられた。当時は透析は自費負担で叔母は仕事をしながら透析を受けていたけど早くに亡くなった。当時の設備や透析回数では長生きはなかなかできなかったと思う。改めて日本の今の時代に生まれたから透析もそう高い負担なく受けられる。これは昔の透析患者さんたちが国会前で座り込んで治療費を保険でやってほしいという運動をしてくれていたおかげと聞いている。その人たちのおかげで今元気に私は生きられている。ありがたいと思っている。
2026.04.06
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次女はうちの近くのマンションに住んでいる。午前中次女のマンションに孫ちゃんの高校入学祝いを持って行った。孫ちゃんは公立と私立を受験したけど残念ながら公立には合格しなかった。うちの市には県立高校が6校と市立高校が一校ある。孫ちゃんの中学ではほとんどの子が公立に進学する。孫ちゃんも塾に通って頑張っていたけど残念な結果。仲のいい友達と同じ高校に行くのはかなわなかったからしばらく落ち込んでいたけど、少し元気になった様子。来週入学式ですでに制服も出来上がっているという。制服姿の写メを送ってと頼んだ。今まであんまり電車で出かけたことのない孫ちゃんがしがいの高校に電車通学する・最寄駅から電車に乗って普通に乗り換えて学校に着く。帰りは高校の最寄り駅から普通に乗って途中で快速に乗り換える。慣れないうちは大変だと思うけど頑張って。定期があれば間違えて新快速に乗っても落ち着いて上りのホームに移動したら追加の運賃は要らないから安心してね。と教えた。中学は給食があったけど高校はお弁当を持っていく。電車通学なので今までより早起きして自分でお弁当も入れるという。小学校入学前に前のパパとママが離婚して、その後今のパパと再婚、弟も生まれていろいろ孫ちゃんは大変だったと思うけど素直でいい子に育った。高校生活を楽しんでね。私立は授業料が無料になるらしいけど入学金や制服代その他もろもろで結構な大金がかかる。友達との付き合いでお小遣いもいるだろう。次女の家ではお小遣いは少なくてお手伝いでのお小遣いももらえるやり方。お年玉やお祝い金も次女に渡す。一部を孫ちゃんがもらうけどあまり大金は持たせない方針。文房具とか参考書とかお金のいるときはママと相談するようだ。よそではそうでないお宅もあるだろうけど、まだ働いていないうちからお小遣いをどんどんもらえるのはよくないと思う。パパとママが一生懸命働いてくれているから高校へも行ける。わたしは高校時代アルバイトをして自分の学費は自分で払っていた。当時の時給は180円。放課後や土日。夏休みなどはアルバイト。当時の高校の授業料は800円。修学旅行も卒業アルバムも自分で出した。そんなことを思い出した。孫ちゃんにはそんな思いをしないでのびのび高校生活を楽しんでほしい。高校へ出す書類には保証人まで要る。私は保証人のところにサインをしてきた。何かあれば両親か私が学校へ迎えに行くこともありうるらしい。まあ持病もないし、いい子だから、たぶん呼び出されるようなことはなさそうだけどね。元気に楽しく高校生活を送ってほしい。(^^♪
2026.04.05
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わたしはヨガと体操を習っている。昔から体が硬いまま。開脚をするときまわりをみまわす。わたしよりずっと年上の人でもペタンコになるまで開脚できる人もいる。先生ももちろんご高齢だけどできる。以前習っていた体操の先生は人により骨や筋肉の付き方が違うから柔軟性に差があるけど気にすることはないと言ってた。確かに何もしなくても生まれつきなのか体が柔らかい人もいる。以前「自分史上最高の柔軟性が手に入る本」というのを買ってしばらくやってみたけど手に入らなかった(笑)三日坊主ではだめらしい。毎日コツコツがいいのか?一緒に体操を習っている今年77歳になるという人はおふろあがりに毎日開脚をやってペタンコになるまで曲がるようになった。先生も驚いていた。年齢は関係なくヤル気の問題かな?開脚してペタンとなったら格好いいんだけどな。わたしにはあこがれのままで終わりそうだ。
2026.04.04
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めんどくさがり屋の私は断捨離と衣替えを同時進行中だと以前日記に書いた。セーター類ももう4月だから着ないかなと思って箱にしまって防虫剤を入れた。案外冬物はかさが高いので2箱になってしまった。この冬出番のなかったセーターもある。ジャケットもクリーニングから帰ってきた。コートもこの冬出番のなかったものがある。買ったのに着ないもったいな。でも手持ちの衣類と組み合わせようとするとうまく行かなかったりする。一目ぼれした服も案外着なかったりする。でも断捨離する気にはなれない(笑)買った服は1シーズン一度でも着ないと洋服が化けて出そう(笑)とりあえず終わったことにする。断捨離する服は案外少ない。くたびれていても何となく愛着があって衣替えの箱にしまう。なかなか思い切って処分できない。友達と会うと断捨離しなくちゃという話に良くなるけどなかなか進まないという話になる。写真の整理もしなくちゃと思うものの、懐かしくて見入っているうちに時間だけ立って結局処分できない。こんなの残して置いたら後に残る家族の負担になるとわかっているけど。母の家の断捨離でいらないものを取っておいては後の始末が大変だとわかっているのに。母の家には着ない服が大量に保管されていた。ほとんど母のものでなく母の姉の叔母から送られてきたもの。叔母は着道楽というかいいものをよく買っている。ブランドものもあったけど母とはサイズが全然違うから母には大きすぎる。飽きて来たら箱に詰めて母に送って来ていた。お下がりのつもり?母は物のない時代を知っているからいつか着るかもと思って処分できなかったのかもしれない。叔母から送られてきたブランドのコートを私に着るように言ったこともある。全く趣味じゃないし。断っても断ってもまた次の年の冬に持って帰って着るようにと母が言う。いくら高価なものでもわたしは趣味じゃない服は着たわたしは値段でなく本当に気にいった服を着たい。というわけで一応衣替えはいったん終了。春夏もののブラウスや単衣のジャケットだけ出しておく。半袖はまだ出せないからもう一度衣替えが必要だな。わたしの物欲はまだまだ衰えていないので(笑)また買って増えてしまうんだろうな。とりあえず在庫のブラウスとかを着て、3月にはパジャマを2枚新調した。夫、いまだに新しいパジャマに気が付かない(笑)服でも出かける時見たことない服だなとか買ったの?とか聞かれることはまずない。私がどんな服を持っているのかあまり把握していない?というかあまり興味がないように見える。まあ私はそのほうが楽だけどね。
2026.04.03
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今日はカラオケ、月に一度カラオケとランチを楽しむ。このグループは私が立ち上げた。っていうと大げさだけど。高齢者大学で知り合った、今回近江八幡の旅行にも一緒に行ったOさんと同じく高齢者大学で知り合ったKさんとでカラオケに行きたいねと盛り上がった。わたしは体操で同じ年なので仲良くしているTさんを誘った。Tさんに知らない人とカラオケに行ける?と聞いてみたら二つ返事で行く行くという。人懐っこい人だ。そのメンバーで3,4回くらい一緒にカラオケに行った。Kさんがバイクで通っていたのが免許返上で行けないということになり、メンバーが3人になった。ちょっと少ないかなと思ってあと3人に私が声を掛けた。3人とも私が習っているパソコンのメンバー。自分の好きな音楽を入れたMY CDを作る授業の時に、パソコンの中身をちょっと覗き見たらひとりは演歌と民謡がたくさんパソコンにあった。もう一人はサイモンとガーファンクルばかりが入っていた。これは歌好きだなと思って声を掛けた。もう一人は多趣味でたのしそうな人だったから声をかけてみた。こうして今のカラオケグループができた。全部で6人。今日は同じ年のTさんは孫ちゃんのお守りで欠席。5人でやった。今日の5人中3人はすでにご主人に先立たれておひとり様。後でわかったけど演歌民謡好きの80代は元バスガイド、サイモンとガーファンクルが好きなTさんは教会で歌われているゴスペルが好きで習っていた。そして最初からのメンバーのOさんは声楽を習っている。私以外はみんな上手でカラオケ好きな人たち。まあ私はいつまでも下手なままだけど楽しめたらいいかなと思っている。上手な歌を聞くのも楽しい。だんだん私も年齢が上がって来て演歌が好きになってきた。わたしは歌わないけどみんなの歌うのを聞いていたらそれぞれの人生が垣間見えて心にしみる。今回も民謡、演歌、エルビスプレスリーまで飛び出して、曲目が幅広い分野にわたっている。そして80代は別として後は私を除いて70代なので大体歌う曲の年代が同じくらい。知っている曲は手拍子だけでなく一緒に歌ったりして青春時代に逆戻り。とても楽しい時間だ。そしてランチではいろんな話をする。年金、保険、姑さんの話、旦那さんの話。いろんな話が飛び出す。今日も大いに盛り上がり楽しかった(^^♪
2026.04.01
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