2006.01.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


最近私は夜更かし気味なので早寝して生活を元に戻したかった。

私のような病人には夜更かしや不規則な生活はよくない。

そう分かっていながら年末からツイツイ夜更かしになってしまった。

年明けには古畑任三郎が夜あったし。

そういうわけで以前の早寝早起き昼寝つきの生活に戻したいと思う。

昼寝つきと言うところが私らしいかも。

話を戻す。そういうわけで火星人のねたがないので昨日に引き続いて長女にねたになってもらおうと思う。

前々から思っていたが彼女の日本語ははなはだおかしい。

慣用句や普段の言い方もどこかずれているとか言い間違いとかが多い。

最近ではカレンダーの小寒と言うのを見て「今日のカレンダーに書いてあるのはなんて読むの?こさむ?こかん?」という。

日本人なら小寒大寒くらい読めよ。

さらに昨日はテレビを見て徒然草を「とぜんそうってなに?」

あんた高校で勉強したでしょう?

日本人として常識やろうそれは?

徒然草を読めない日本人なんてありえないわ。

母は国語得意科目やったのにそのDNAは一体何処へいったんや?

しかしそういう私も若い日にはとんでもないいい間違いをして笑われた。

OLをしていた若い頃会社の中には小さな社があって年明けの初での日に重役たちが揃ってお参りに行くのが慣例だった。

そのニュースを報じた社内報を見て私は「てんしょうだいしんってなに?」

と隣の席のおじさんに聞いた。

おじさんは呆れ顔。

この日記を見ている年配の方はご存知だろう。

これは「天照大神」

パソコンでも一発転換できる。

日本神話にでてくる日本を作ったとされる神様らしい。

当時私は20代、周りは40代50代のおじさんたち。

おじさんたちは戦前生まれで小学校で習ったらしい。

「小学校で習ったやろう?」といわれたが戦後生まれの私は習ってない。多分。

ちなみにおじさんたちはまだ若い私も同年代とツイツイ錯覚するらしく昔話をするときにいつも「あんたもしっとるやろう?」という。

私がおじさんたちのよく話す戦前の木炭バスやおそば一杯何銭の世界を知るわけもない。

木炭バスやで~そんなのしっとる人のほうが少ないと思うわ。

っと言うようなわけで国語には自信の合った私でもこんなオバかないい間違いをしていたわけだが長女、まるで日本に来て間もないかのような日本語だ。

大丈夫か?こんなことで日本の未来は?

皆さんの周りにもおかしな日本語を喋るやからはいませんか?

中高校の国語の先生よろしくお願いしますよ。

●肉●食と言う穴埋め問題を焼肉定食と迷わず記入する学生もいるらしい。

昔からの習慣や季節感も失われつつあるが美しい日本語を子供たちに伝えて行きたいものだ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.01.07 07:39:24
コメント(21) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: