2006.01.11
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ただし私はバトンを人に回すのはあまり好きでないのでここに答えを書くだけで回さないけどそういうことで小雪さん許してね。

1.お正月は一日は私の実家、二日は夫の実家、三日は自宅これはもう数年来この形が固定している。
私の実家も夫の実家も車で行くと割合近いのでどちらにも泊まることはしないの。

2.お節は一日二日は自宅で、一日は私の実家でも食べた。夫の実家ではお節はでなかったな。

3.自宅のお節は私が作った、実家のは実家の母が作った。

4.うちのお節は手抜きお節、作ったのはダイコンなますと煮物くらいで後は買ってきたかまぼこや伊達巻を切って並べるだけの簡単お節。

5.お雑煮は特別なものは入れない。
出しはかつお節と昆布でとって入れるものはお持ち、白菜、ダイコン、にんじん。

6.子供の頃はお年玉でリボンとかの漫画雑誌を買うのが楽しみだった。
今の500円くらいしか貰わなかったんだろうね。
たまに親戚が来てもらっても親が預かってもらった記憶がない。昔は皆そうだったのだろうね。

7.家では子供は一応18歳までお年玉を上げることにしている。

8.子供にはあんまり沢山上げるのはよくないと思う。
小学生2000円、中学生3000円。高校生5000円、くらいがちょうどいいと私は思う。

9.親からはあんまり貰った記憶はないなあ。

10.今年も元気に毎日日記を書くこと、あんまり遊びすぎて体調不良にならないように気をつけることが今年の抱負かな。

さて本日の日記に入る。

長女が3連休の間から調子が悪い。

別に熱が出るとか咳が止まらないというのではないが喉の調子が悪いという。

中学生の頃長女は扁桃腺をこじらせて切開したことがある。

そのときは半月くらい高熱が出たり下がったりまた二三日したら熱がでるというのを繰り返していた。

内科にかかっていたがよくなる様子がないので耳鼻科に行ってみた。

一目見て先生は切開を決めたようだが無口な先生なので本人にはっきりといわない。

診察椅子に座った長女の頭を押さえている看護師と前で見ている看護師が手話で会話している。

手つきは喉の辺りを手で切るしぐさ。

「この患者さん切開するの?」「多分」みたいな感じ。

少しはなれたところで見ていた私には大体それで分かったが長女はちっとも気がつかなかったらしい。

先生が麻酔もかけずにあっという間にスパッときってしまった。

麻酔ナシだったので相当痛かったらしい。

そのときのことがあるから長女は少しの異常にも敏感だ。

二度とあんな痛い思いはごめんらしい。

それで昨日病院へ行ったわけだ。

病院には風邪の人で一杯。

大分待ったが元気な様子の長女。きっとたいした事がないだろうと思っていた。

ところが医師は長女の喉を一目見て点滴を指示した。

抗生物質の点滴をするという。熱が出なくてよかったねといわれた。

高熱が出ていてもおかしくない様子だったらしい。

抗生物質の点滴と飲み薬が出ることになった。

最近は点滴の前にテストをするらしい。

廊下で待っていると看護師が呼びに来る。

まずテストだと小さい注射器の薬を注射される。

10分くらい立ってもかゆみや異常がなければ点滴をするらしい。

呼びに来た看護婦を見て私はビックリした。

以前私がここの病院に通院していた時大喧嘩をした看護師さんだ。

無論向こうはもうそんな事は忘れているだろう。

もう5~6年前のこと私はここの循環器科に通っていた。

高血圧の薬を貰っていた。

週に1度どこかの病院から循環器科の医師が派遣されてきていた。

看護師はこの医師に付いていた看護士。

もちろんまだ透析もしていない頃。

いつも血液検査をして2週間分の血圧の薬を貰って診察を受ける。

ところが血液検査の結果がよくなかった。

医師が「そろそろ透析せなアカン。入院してシャントの手術をせなアカン」と言うではないか?

いづれ透析になると以前にも聞いていたのかもしれないが私は記憶がない。

シャントと言う言葉も初耳だった。

こんな風に突然言われるとは思いもしなかった。

入院と手術日を予約して帰れと言われてせかされるまま予約して帰った。

しかしどうにも納得できないので後日別の病院を受診した。

そちらの病院ではまだ透析するほどでない、こちらに転院してはどうかといわれた。

それで先の病院に入院と手術の予約を取り消しする電話を入れた。

その時に電話に出た看護師と喧嘩のようになった。

「うちの先生が入院して手術する必要があるといってるのに!」と怒鳴られた。

もはや穏やかに転院はできそうもなかったので私も本当の事を言わざるを得なかった。

別の病院で見てもらってその見立てが違うのでそっちを選びたいと。

ほとんど喧嘩のようになりながら予約を断って電話を切った。

確かに私のやり方は医師のプライドを傷つけたかもしれない。

だが医師の方針に疑問があればインフォームドコンセプトだったか他の医師に聞く権利があると最近はよく聞く。

医師の言うままに納得できない形で透析に入るのは嫌だった。

この話は私の本にも書いたので読まれた方は知っておられるだろう。

ココの病院では透析をしているが私はココの病院に紹介状を書こうというのを断った。

このいきさつがあるのでココへは行きたくなかったのだ。

後で聞くと患者仲間の間ではあんまり評判はよくない。

辞めておいて正解だったかもしれない。

透析と言う治療は保険から莫大なお金が入る。

だから儲けようと始める病院も多いらしい。

患者にはそれを見分ける事は難しい。

これからもココへは行きたくない。

私に透析を決断した医師はもう止めて近くで開業しているらしいがそれでも私にとっては悪い思い出なのでそれ以降私は診て貰っていない。

ココの小児科医師は子供たちが小さいときからずっと見てもらっているので娘たちは時々今でも診て貰いに来る。

医師も色々いるし相性もあるようだ。

小児科の医師は女医で娘たちは同姓という事もあって話しやすいようだ。

皆さんには相性のいいホームドクターがいますか?

なかなか見つけにくいですね。

今日も長女は点滴に行きました。

金曜まで行くようです。幸い高熱は出ていません。

ココだけの話医療費が馬鹿にならないので早く就職して自分で医療費も払って欲しいです。

それではまた














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最終更新日  2006.01.11 15:54:38
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