2006.02.03
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キリ番120000が近づいてきました。

多分一週間ぐらいの間に到達すると思います。

キリ番をゲットされた方には何かささやかなプレゼントを考えています。

内容はどういう人か分かってからの方がいいので男性か女性か年代とかも分かってからそれらを考えて選びたいと思います。

と言うわけでキリ番になった方は私書箱の方にプレゼントの送り先の住所と氏名をお願いします。

勿論知らせたくないと言う方は辞退してもらっても結構です。

と言うわけで今日の日記に行きます。

今日の日記のご夫婦は奥さんが私のOL時代の先輩。

だんなさんとの馴れ初めは花の女子高生の頃、学校は違うけど通勤電車でであったそう。

その頃可愛いお下げがみだった奥さんに一目ぼれ!したのかも?

色白でいつもニコニコしている美人の奥さん。

旦那さんは別の会社だったので面識はなかった。

子供はなくて姑さんと夫婦の3人暮らし。

旦那さんが長男なのかと思って聞いた事がある。

すると三男だという返事。

結婚する時まだ若かったので二人のお給料も少なく、旦那さんのお兄さんたちはすでに結婚して家をでていたので姑さん一人を残して出て行きにくかったらしい。

子供はないがいつも仲良し夫婦。

朝はご主人の運転する車でいっしょにご出勤。

帰りも時間の合う限り待ち合わせていっしょに帰る。

同居なので二人きりになれるのはきっとこの通勤のわずかな時間だけだろう。

たまには休日に2人で旅行をと思っても打ち合わせをしているとすぐに姑さんが首を突っ込んでくる。

誘ってもいないのに「次は何処へ行きたい」とか「私は飛行機は苦手」などと話に入ってくる。

一緒に行くものと思い込んでいるので仕方なく一緒に行くという。

同居ならたまの旅行くらいは2人きりで行きたいと思う。

それを聞いてまだその頃独身だった私は同居って大変なんだと思った。

でもこの奥さんはいつもニコニコしていて怒っているのを見た事がない。

同居の話も旅行の話もニコニコとさも楽しそうに話す。

私は不思議だった。

でもこの必殺の笑顔に旦那さんが惚れたのは間違いないなと思った。

やがて私も結婚して分かった。

最初は喧嘩をすると泣き落としがよく効いた。

しかし段々効力が薄れていった。

泣いたり怒ったりしても人は中々思いどうりには行動しない。

やはり効果があるのは「必殺の笑顔」だと。

人はニコニコ笑って頼まれたことは断りにくい。

私が得た教訓だ、いや法則かもしれない。

私も鏡を見て必殺の笑顔を習得するべく訓練しよう。

と言うような今日の日記でした。





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最終更新日  2006.02.03 15:23:15
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