2022.08.21
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夫婦の形はそれぞれ違うからどれが正解というのはないとは思う。

でも私たち夫婦は何かおかしいと思う。

それぞれ全然別の方向を向いている。

夫は毎日のようにパチンコに行き、定年後は毎日行くのが夢だったという。

私は友達とランチや旅行を楽しんでいたけど、それもコロナでなかなか行けなくなり。

今は引きこもってパソコン三昧。

例えばウオーキングの時一緒に歩いているご夫婦とかどちらが具合が悪いのかわからないけど一緒に病院に行って一緒にまったり先生の話を聞いたりしているご夫婦。

一緒の趣味とか一緒に出掛けるとか。

必要な買い物とか冠婚葬祭とかでなく一緒に出掛ける機会はめっきり減った。



友達にお宅の夫婦関係はどう?とか突っ込んでは聞けない。

あまり会話のないうちと同じようにお互い別方向を見ているご夫婦もある。

また関係云々の前にご主人が亡くなって一人で生活している友達もいる。

何が幸せか、また生き方の正解はないだろうし、考え方も人それぞれだけど

何か人生がむなしいような気持がしてくる。

もっとよく考えて家庭を大事にする人と結婚したらよかったのかな?

多分20代のころにはいくら考えてもどの人がそうなのかわからなかったと思う。

結婚してみないと家庭を大事にする人か、子供をかわいがる人かなんてわからない。

夫だけが悪いわけではないとは思うけど、私も至らないところがあったのだろうけど。

夫のような人は結婚するべきでなかったと思う。ずっと独身でいたらよかったのかもしれない。

一人でいたら好きなようにパチンコできる。

亡くなった父もギャンブルが生きがいというかそういう人だった。

母がよくあんたのような人は結婚しないで一人で好きなように生きていたらよかった。家族を作って巻き込むことはやめておけばよかったと父に言っていた。

父は答えなかった。どう思っていたのだろう。

祖父母は結婚したらギャンブルをするのが直るかも、責任感を持てるかもと思って結婚を勧めたと思うと母が言う。

そういう人は結婚しても子供ができてもたぶん変わらない。

この間友達とランチの時友達にそう話したら、友達もうちの夫も結婚しないで一生独身でいたらよかったのかもしれないとぽつりと言った。

ご主人には何度か会ったことはあるけどどういう点がそうなのか聞けなかった。

誰もがこういうむなしさとかを抱えているのかもしれない。

何十年一緒にいても分かり合えない。理解しあえない夫婦というのは案外あちらこちらにあるのかもしれない。

私は一生かけて砂の城を作ってきたのかもしれない。

人生の後半、最後のほうになってそれに気が付く。

いまさら気が付いてもどうしようもない。"(-""-)"

今日の日記は暗めでした。元気が出るように有酸素運動やりましょうかね。





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最終更新日  2022.08.21 16:08:23
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